雪が舞散る風変わりな九州、思い出深い2日間が終わり、
福岡から羽田経由でバンコクにやって来ました。
サワディーカップ! アリーです。

先月の涼しいバンコクはいずこへ。
空港におりると30℃を越える熱気。
タイはこうじゃなきゃ。
ここのところ日本を襲う寒波でイマイチだった体調も、今ではすこぶる万全。
その理由は、、温暖な気候だけではない。
タイでのメシのせいなのである。

こちらではローカルタイ料理三昧、到着すぐにBOSSと2人で屋台レストランへGO。タイの東北料理をテイクアウト。日本では冷えきっていた体が、キンキンに冷えた氷入りのLIOビアをどんどん吸い込んでいく。

翌日はいつものヤサの近くにある屋台へ。
オバチャンが作るカオマンガイ屋さんに。
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 いつきてもウマイ。
タイ料理の基本 〈辛い・甘い・酸っぱい〉は、料理が違ってもそれぞれ崩されず、オリジナリティがあるから不思議だ。また多用される香草(ハーブ)が身体にきっと作用しているのだろう。

そんな本場のタイ料理を厳寒の札幌で堪能して頂こう、
そして寒さをぶっ飛ばして頂こうと企画したのがこちら。
円山夜想マルヤマノクターン&北海道歌旅座・プレゼンツ『メナムの晩餐会』

この日ライブはないものの、辛いモノ好きな歌旅座メンバーはスタッフとして参加。
第1回目となる今回は定番タイ料理の中から選りすぐりのメニューをお届けする予定。
そのための本場の食材をただ今現地で調達チュー。

向かったのは、前回ブログでもご紹介した近所の「メコ~」(ホールセール・makro)。
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レストランや小売店が買い付けに来るだけあり、ほとんどの食材が揃う我らの台所だ。
日本に持ち込めないものもあるが、乾物、生鮮コーナーも充実。渡りガニも生きたまま並んでいる。
タイ料理に欠かせないハーブの棚もこんなに。

あわせて夕食は、晩餐会に向けての試食を兼ね、ヤサのキッチンでゲーンキヤオワーン(グリーンカレー)を作ってみた。
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数種類のモノから、グリーンカレーペーストとココナッツミルク、そしてハーブ類、唐辛子、白なすなどチョイス。
さあ、どうかな、どうかな。
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お~ 味は上出来。やっぱり本場の食材は間違いなし。晩餐会のお客様には、〈本物〉を味わって頂かなくてはならない。もちろん〈本物の辛さ〉も。フフフ。。

第1回目の『メナムの晩餐会』。
タイ料理や辛いモノ大好きという方、南国気分を味わいたいという方、タイ料理ビギナーの貴方ももちろん大歓迎。ご期待ください!
アローイアローイ・タイランドを体感出来ますよ~。

それでは、2月3日はマルヤマノクターンでお逢いしましょう。
限定30名様。ご予約は、こちらへ↓
(受付)011-623-6680
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