久しぶりに チープ広石メモリーズに目を通す。
達ちゃんの撮った写真が、『おぅ、元気か?』と
言ってるような 『オメ 酒弱くなったな。』と
言ってるような 『そろそろジンギスカンじゃね?』と
言ってるような…写真の顔がコロコロ変わるように見える
のは こちらの心境のせいなのかしら…。

最近、ずっと心に引っかかってる言葉があって
自分は果たしてどうなのかと毎日思う。
『心の炎が燃えているのに 先に煙になってしまう』
ことへの淋しさが 胸をざわつかせる。
おい自分、燃えてるか?その炎を絶やさず
燃やし続けているか?
チープ兄ぃのあの炎…マヂで凄かったな…。
火おこしのプロだと自分でも言ってたけど
己の炎も 見事にメラッメラに燃やし続けてたな…。
BOSSと二人で戦略を練ってる時なんかは
空まで届きそうな炎が燃えたぎっていた。


先日、いつものように座で晩酌していた時に
BOSSが『小野田少尉を見つけた青年・鈴木紀夫』
の話をしてくれた。
内容は調べれば知ることが出来るが ポイントは
国の為でも金の為でもなく 自分の興味に対して
最後まで徹底的にやる!というその精神!
どこか、歌旅座と似た匂いがするのは
気のせいだろうか。
命の炎が燃えている!たまらんっ!

私達次世代のソルジャーは こういう精神を受け継いで
いかねば。
その先にはなにかきっと 味わったことのない感動が
待っている。教えてくれたんだ 先輩達は。

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自ら自分の炎に蓋をするだなんてありえない。
いずれくる最後の最後の時まで 私達は
その炎を燃やし続けてなきゃいけないんだ。
生き様そのものが人の心に訴えてかけてくるような
そんな人間になりたいと思う。
そんな歌うたいでありたいと思う。
言うは易し にならないようにね ワタシ。

その為には ほら そろそろジンギスカンの
準備しないとね。