北海道歌旅座は2009年に誕生して9周年、
多くの支えがあって10年目に向けて走りつづけています。 

歌旅座にゆかりのある方々による連載「特別寄稿シリーズ」
第3部を迎えることができました。

今回は最古参の歌旅座後援会員のおひとり、雄谷淳史さんの登場です。
いつも快活な雄谷さんが何を語ってくれるのでしょうか。

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10年目のRUN
感動と、感激、喜びをこれからも!
 
北海道歌旅座の皆さんとはじめてお会いしたのが、
2009年4月、えりも町目黒地区にある旧・目黒小中学校。
初期の公演名『JUNCO&CHEEP北海道180市町村公演~悲しいことは数あれど~

スタートして間もないころで、えりも町は5ヵ所目の町として訪れたときでした。
 
この日の早朝、襟裳岬にある短角王国の高橋さんから
「素晴らしい歌を聴かせるから、えりもに来ないか!」
「終わった後、みんなで短角牛食べるよ
!」というお誘いがあり、
肉好きの俺は「肉が食べられるなら行く
!」の返事で会場に向かいました。

 
当日は、たくさんの方々が公演会場の体育館に集まっておりました。
ここでいちばん印象に残っているのが、隣に座っていたおばぁちゃんが、
JUNCOが途中で歌った「旧・目黒小中学校歌」を
とても懐かしそうに聞きながら一緒に口ずさみ、
俺に「兄ちゃんいい歌だったねぇ
!」と
満面の笑みと感動のひとことをいただいたこと。

この時から、「素晴らしい感動を伝える
この人たち(歌旅座)を応援しよう
!」と決めて、
現在に至っており、陰ながら応援させていただいております。

 
この日の夜は、チープ広石さんをはじめ、スタッフの皆さんと
高橋さんが経営する
ファームイン守人 (まぶりっと)で、
美味しい短角牛の豪華なバーベキューをいただきました。
俺は牛肉の焼き職人で参加しておりました
(そういえば、この美味しい時間に
BOSSはいなかったなぁ......)。

早いもので、それから10年が経ちました!

10年間走り続けた歌旅座の179市町村公演も、
あと数か所で完全制覇となり、
カウントダウンに入っていると聞いています。

道内外で活躍している歌旅座が
どこでファイナルを迎えるのか!
どんな形で179市町村公演を終えるのか!
歌旅座ファンは皆、気になっていると思います。
どのような公演を見せてくれるのか、
今から期待を膨らませ、楽しみに待っています。

歌旅座の皆さん。
これからも感動と、感激、喜びを
多くの方々に伝えていってください。
応援してますぜ!!
                       
マイケル・ジョーダン(米国・元バスケットボール選手)
「目標を達成するには、全力で取り組む以外に方法はない。そこに近道はない」



雄谷淳史(おおや・あつし/フィールドネーム:マイケル)
北海道歌旅座 後援会員
(北海道札幌市 在住)
Ohya24324
手前の男性が雄谷さん。念のため。