アジトでいつものように晩酌をしている時BOSSが
おもむろに音楽をかけ始めた。『…??…カッコイイ~~っ!』

それは、最近日本でも上映され始めた『グレイテスト・ショーマン』
のサントラ盤CDだった。
JALの機内で一足早く映画を見たBOSSが思わず購入してしまった
という。

人を喜ばせることが大好きな主人公は、様々なキャラクターを
持った団員を集め、街で人気のサーカスを創る。
今まで、人に目をそらされ生きてきた『妙な個性』を持った団員達は
そこに自分の居場所を見つける。
途中やはりうまくいかない場面も出てくるが最終的には
ハッピーに終わる。
なにがイイかって、『ショー感』がイイ。
歌唱力はもちろん、ダンス・ステージ・衣装・全員の生命力…
こんなステージが身近でやってたら、お客さんは
そりゃ大喜びだわさ。なんだか…歌旅座みたい♪

このCDの音の作りも ものすごくイイ。
沢山の声や楽器が参加しているのに、決してうるさくなく
それぞれのイイところがギュンギュン胸に響いてくる。
カッコイイんす。


幼い頃から、人を喜ばすことが好きだった。
その感覚を生涯持ち続ける素晴らしさ。
金はなくとも、どんな時だって笑わせてみせよう。
幸せを届けていこう。
お笑いの人がモテるのは、こういうところなのかしら。
『お金はいらない。あたしゃ、夢のある男と一緒にいたいの。』
と言った中村小太郎さんの奥さんの言葉も、改めて
しっくりくる。

先日、歌旅座の女子だけで 花見をした。
自分で言うのもなんですが、なんと言いましょうか…
イイ意味で動物園感?というかサーカス感?出てまして。
それぞれの特技を存分に発揮して、人の心を虜にする。
そ~ゆ~感じでいっちゃお~かしらね~、ね~♪
一体、どれが桜なんだか分からないでしょ?
どの花も満開です。

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左:エゾオオウタザクラ 中央:ビフカボンゴオオケツザグラ
後方:サケヨコズナゲンザクラ 右:エゾヤクマンペンザクラ

<余談>
この日のドレスコードは『春色』だったのですが、
さすが北埜うさぎ、胸に『詐苦羅 上等』と書いた紙を
張ってきました。一番のりでサングラスしてコレ張って
待ってました。きゃなりアブナイです。