毎度ぉ~~!

円山夜想・マルヤマノクターンの店長、KENZZZI48)でおま!


しかし、上方落語がこんなに話題になるなんてなぁ。
米朝、米朝いうてなぁ。


さて、6月15日はアリー&BOSS企画のメナムの晩餐会。略して「メナ晩」や。
今回もごっつ美味しいおもてなしをしていただきました!

開店と同時にお酒の差し入れも届きましてな。
みんなビックリしてはってんで〜。
ほんで日本酒好きのこのご両人。
ご満悦やろ〜〜。 

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でな。
今回も辛旨いタイの料理をアリーはんが振舞ってくましてな。
灼熱のタイで食べたもんと、同じ味を再現してくれはりました!

聞けば、タイでBOSSとアリーはんはメナムの晩餐会の為に、レシピを研究し常宿のペントハウスで夜な夜な料理を作り合ってるとか。。
食材も男二人でアレヤコレヤと買い出ししてるんやけど、仲が良すぎてそっち系に間違われる事もあるんやて。タイやしな。
日本でも男二人でスーパーで仲よう買いもんしてたら、思わず買い物カゴを覗き込みたくなるな。
何買うてるんやろって。
5個100円の餃子は最後の一個は半分こにするんやろか。。
3連プリンは選ばずに4連ヨーグルトにするんやろか。。
とか。。
ま、いらん詮索やな。

で、メニューは、イサーン風ソーセージのサイコーイサーンや空芯菜のオイスターソース炒め、ガパオにふわふわ卵焼きと「メナ晩」らしいラインナップ。


辛旨料理で軽〜く汗ばんだところにコレ。
なんだか分かりますぅ??

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マレー語で「毛の生えた何がし」っていうんやて。
そう。 ランブータン。
タイ語で「ンゴ〜」鼻濁音で発音します。
ライチやロンガンの仲間らしいで。
中は白い実になっていて、甘い舌触りと濃厚な白ブドウのような香り。
剥かなかったら食べモンとは思わんやろね。最初に食べた人はエラい。


で、最近食べた人はこの方。

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美味しそうに食べてはりましたで!
日本を代表するハープ奏者の千葉さん。この日はスペゲでいらっしゃりました。
ランブータンは一個ずつアリーはんが剥いてくれはりましたで♪

デザートはンゴ〜、スイカにパイナップル。辛いモンの後の南国フルーツは格別ですなぁ。
っとほっとしているのも束の間。

これでシメないのがメナ晩や。
シメのメニューは何と「トムヤム・ヌードル」!
シメには麺が欠かせませんが、激辛麺でシメるとは。。

そのままでもめっさ辛いのですよ。
がしか〜し。
日本を代表する激辛リストのうさぎさん。辛いことはこういう事だと若手にビッシビッシと指導してはりました。
辛味が長〜い持続性のある赤唐辛子をふりかけのように投入。
しかし若手も決して「辛い」とは言わへんでした。

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そうして、メナムの晩餐会は更けていくのでした。



そういえば、まだ写真に写ってない二人がおりましたなぁ。



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このお二方(←チエ 司会さん→)。

前半で飛ばすので後半はダウン。両者お酒の呑み方が似てはりますなぁ。