司会太郎です。

まずは、18日の朝に起きた地震で被害に遭われた
関西地方のみなさまにお見舞い申し上げます。
近いうちに、また関西へ元気を届けに伺います!



先日、九州から北海道へ帰還しました。
札幌は肌寒くって、前回のブログ
「もう真夏」だと書きましたが、早計でしたね。

福岡県の2つの町、広川筑前公演を終えて、
あっしは例によって居残り営業、次回公演工作員として
各地を訪れることができました。
お会いしたみなさん、その節はありがとうございました。

筑前町公演を終えた直後の日曜18:00に
すぐそばの筑紫野市でレンタカーを借りて、
一路、鹿児島県へ。 
これね、ホテルに到着したのが22:00頃でね、
孤独な3時間越えドライブはね、ちょっとまずいと思った。

でも、ホテルは快適で。
ここで、恒例の「ホテルの小部屋」の紹介です。
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いかが。洋室なのに座椅子あり。
写真には入っていないですが、別途、デスクとチェアもあります。
全体的にダークな色調で落ち着いた趣きに好感が持てました。

直径15センチほどの奇妙な壁のシミも愛おしくなるもの。
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このシミを見ながら、筑前公演で差し入れていただいたシュークリームと、
前夜に歌旅座メンバーが飲み残して半分ボケた味わいのワインといきましょう。
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素敵な夜食でありました。



翌月曜日は鹿児島にいくつかの足跡を残して、夜に宮崎県へ。
ここの宿もよろしかったです。
ただ、ふつうだったので写真は割愛。


火曜。梅雨入りしたというのに、宮崎県内は青空。
ちょっと寄り道をしてみました。
国道のすぐ横に、小さな駅を見つけたのです。
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どーですか。
ほとんど、写真家・飯塚達央氏の世界ですね。

しかし、3分程度で飽きてしまったので、
立ち去ろうと思った矢先に聞こえてきましたよ。鉄路のリズムが。
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1両編成の列車。停車は1分程度でした。
運転手はきっとあっしのことを鉄道ファンだと思ったに違いありません。
でも、鉄道、そんなに好きじゃないです。


進路は北へ。
20:00頃、宮崎県内の某市ホテルへ。
ここも悪くはない宿でしたが、取り立てて紹介するほどでも。
フロントで教えてもらった中華料理店に行ってラーメンとチャーハンを。
これが、不味かった。なぜだ。
まあ、全部たいらげましたけども。


水曜。大分県に入ります。
今回はいろんな方に公演開催について
提案先のご紹介やヒントをいただいたりと、
これまでの九州工作活動とは異なる充実感。
訪れたいところが
まだまだあります。

そしてこの夜、22:00過ぎ。
熊本県某市の宿へ。

お待たせしました、今回2つ目の「ホテルの小部屋」。
まずは、この写真。
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きましたよ、空前絶後の1人=3ベッド。
どのベッドに寝てもいいんです。
相部屋なのではないか、手違いではないかと
思われるでしょうが、この部屋でいいんです。
もちろん、格安の
1人料金。


おまけに、
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驚愕の2ドア。
以前は何かで仕切られた2部屋なんでしょう。
やはりドアが2枚あると、心強いですね。


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郷愁誘う昭和風デスクも2つ。
これは、仕事がはかどるぞ。


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吊り棚だって2セット。
何を入れようかなあ。


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ロッカーも完備。
先人たちが遺してくれた不審物でさえも、
そっと見守ってくれているような佇まいが、うれしい。


そして明くる朝、木曜。
熊本県と福岡県で各種打ち合わせとご提案。
夜は、新社会人の頃の北海道出身同期と久しぶりの再会を果たし、
博多で盃を交わして市内の都会的なホテルで就寝。
現代的すぎる設備なのでここのホテル写真はナシ。


金曜の午前に福岡空港を発って、17:15頃に札幌の自宅に辿り着き、
荷ほどきをして「メナムの晩餐会」に出席。

最終的に、「もう、どこで眠ってもいいや」と、

夢の中で思いを新たにしたのでした。




今回はこんな感じです。
ごきげんよう。