いまや歌旅座クリスマス恒例コンサートとなっている、
お馴染み、岩見沢市の市民交流施設・であえーる岩見沢
JUNCO&NARIKOのサプライズコンサートとして開催
頂いている場所だ。

過去、昭和ノスタルジア公演や東京物語などもお届けしたことがある、
館内の[であえーるホール]が地階スペースに昨年から移転。
「いつかここのホールでも」と担当の三部さんから話しを
頂いていたが、この日実現した。
開場時には当日券を求める方で行列となり、予想を超えるお客様がご来場。
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ホールスペースは狭くなったものの、歌旅座の機材もフルで駆使し、
手作り感のあるステージが出来上がりました。

お届けしたのは歌旅座も久しぶりのホッカイドウソングス公演。
オリジナル曲を含め、北の名曲をたっぷりお届けした。
ここはであえーる。<サプライズ>が付きもの。
今回は、歌旅座の隠れた名曲・司会太郎作詞の「平岸追分」と「流されて伏古」
の間奏に、昭和のうたコンサートの「昭和枯れすすき」でチエが扮する和服姿の
さくらがスクリーン前で「舞」を披露。
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あまりに突然、一瞬の登場に会場も
「なっ、なんだ、今の?」と呆気にとられる一方、
ドッっと盛りあがる一面も。
神出鬼没の「さくらの舞」。果てして次回のお目見えはあるのか⁉

お客様との距離感も近く、温かく盛り上がった新・であえーるホール。
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今年のクリスマスイブも例年どおり、2階のひなた広場に
JUNCOとNARIKOが再登場!
公演最期には、JUNCOから川柳を一句。
クリスマス きっとアナタと であえーる

また来月お会いしましょう✋