ごきげんいかがですか。
司会太郎です。

2018年、最後の1ヶ月となりました。

そこで、今回のブログはこの1年に撮影した写真を蔵出しして
コメントをつけるという、年末っぽい記事にしてみます。
「年末っぽいな」と思っていただければ幸い。
「なんだ、手抜きか」と、なるべく思わないでください。

では、1枚目。
タイトルは「早朝の三悪人」
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あたかも、小さな街にふらりと足を踏み入れた
不穏な人影が3つ——ダル、アリタ、タロウ。
そのあと、路上のゴミを片付けました。
1月24日、九州は宮崎県のホテル駐車場にて。


2枚目。「奇妙なデュエット」
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チエの肩から足が出ていることに気づき、戦慄するJUNCO。
この奇怪な現象は、いつも「大阪ラプソディ」を歌う本番中に発生する。
4月28日、奈良県生駒市公演における衝撃的瞬間。


3枚目。「いいじゃないの幸せならば」
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「結婚=ケッコン」よりも「婚結=コンケツ」のほうが
いきいきしているように思える。強い結びつきを感じる。
他に付け加えることはない。
8月31日、北海道の美唄市にて。



4枚目。「欲望の果てに」
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彼は入院します。
いや、扁桃腺炎とかの手術かもしれませんが、
多くの医者が好む最高の患者として名声を得て、
これからも医学会に貢献することでしょう。
 


5枚目。「猫、邪魔し」
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仕事ができません。
でも司会太郎なんてまだいいほうです。
他のスタッフは、1日に18回も邪魔されています。
存在感はハエに近いです。




6枚目は7枚目と連作。「アイアン・ジュンコ」
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中東のテロリストに監禁されたJUNCOは、
先に囚われていた科学者と協力、
廃品を活用して強靭なパワーを得ることに成功、
アイアン・ジュンコとしてテロリストどもを
一網打尽にするのだった。

そして、平和の訪れに歓喜して
仲間を呼び寄せて酒宴を催すのだった。
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9月27日、北海道奥尻町にて。
一同、飲み疲れた様子。
 



8枚目。「おさかなくん」。 
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司会太郎は魚好き。
その朝もアジの干物とシャケを焼いた。
これを「紅白さかな合戦」と命名。
専用のアルミホイルを使えば、グリル不要、
フライパンで焼けるんですよ、奥さん。 
10月2日、自宅にてなぜか撮影。




9枚目。「秋空とレンガ」
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色がキレイだったので。
肝心の紅葉は影と写真奥にちょこっと。
11月3日、札幌市の教育文化会館の壁。



 
10枚目。「塀の外の懲りない面々、中華屋へ」
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全国にコンサート届けるのにゃ懲りるワケない。
でも空腹にゃ勝てないから、中華料理屋へ堂々と行進じゃ。
11月12日、滋賀県彦根市にて。 
九州を中心に全国800店以上を網羅する
〈ディスカウントドラッグ・コスモス〉は 
クレジットカードが使えないから気をつけて。




11枚目。まだあります。
「天井裏の秘め事」
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コンサートホールの天井裏はこうなっています。
落ちたら危険なのは間違いありませんが、
叫んでも誰にも聞こえません。
だから、ながらスマホで天井裏には入らないでください。
11月14日、岐阜県大野町にて。




12枚目。「サイざんす」。 
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あなたのお名前、なんてーの。
「西川と書いて、サイカワです。下の名前は才蔵です」。

首だけのサイを自宅にほしいな、と思ったあなた。
まともではありません。
でも、まともじゃない人たちが集まって多数を占めると、
恥ずかしくありません。がんばりましょう。
11月17日、宮城県白石市。




ラスト。13枚目。
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 1枚目のタイトルが「早朝の三悪人」なので、
締めは「トラックの三悪人」。 

カメラをもつ司会太郎をものともせずに、
轢死を狙うダル、指さすナリコ、ガハハのJUNCO。
みなさんはこんな撮影は絶対避けてくださいね。
司会太郎だから無事だったんです。
11月18日、福島県相馬市。
終演後、夕日を背にに旅立つ歌旅号。



以上です。
もう、写真の在庫がなくなりました。


じゃ、ごきげんよう。