ごきげんいかがですか。
司会太郎です。

2019年1月8日に目指す地は、北海道中標津町
私たちが拠点とする札幌からクルマで約6時間。
一行は前日の7日に出発。
ナリコとダルはワケあって8日早朝のトラックで。

道中、高速道が通行止になっていたり、
エゾシカ、エゾシマリス、エゾメガネザル、エゾスギなどの
北海道特有の動植物に行く手を阻まれながらも当地へ到着。
こちらは雪が少ないですね。
札幌のうざい雪を100だとしたら、ここ中標津は26。
いい陽気でありましたが寒さは第1級。
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雪上から顔を出すビッグサーモンとJUNCO。中標津にて(撮影:アリタ)
 

7日は、歌旅座のお友達でベーカリーショップ〈ウエストオーブン〉
マルタさんのご好意で即席の新年会を開催。
毎日、朝早くから数十種類のパンを製造しているんですが、
どれもグレートな美味しさです。わかりますね。
今回は酒が酒呼ぶ新年会。だからパンは脇役。
どれだけ飲んだかは、推して知るべし。
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楽しいひとときを満喫しすぎたあとの写真。
鯨飲して苦悶する面々の中で、ひとり快調過ぎるBOSS(撮影:ちえ) 


明けて8日。
中標津のとある企業の新年会。
そのアトラクションとして歌旅座をお呼びいただいたのは、
中標津地方魚菜株式会社さん。
魚介や野菜・果物を取引する当地の市場であり、
新しい水産加工品を開発するメーカーでもあります。
同社の久本社長と司会太郎は十数年来のお仕事パートナー、
付け加えれば、歌旅座BOSSと久本社長は高校時代の同級生。

ナリコとダルも無事に到着、一座揃い踏みの新春初舞台。
同社のスタッフとお取引先のみなさんにだけ向けて、
寸劇『黄昏を待ちながら・新春編』という飛び道具演目と
オリジナル曲の2部構成でお届けしたミニライブ。
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新年会の合間、ささやかなミニライブ。
司会太郎はナリコの向こう側。別にいいけど(撮影:ダル)



終演後はみなさんと同席して新年会に参加、
わずかな時間ではありましたが、社員さんらと親交。
久本社長から食べることができるお年玉も頂戴しました。
それは魚介の数々。宗八カレイやホッケの干物、
北海シマエビやプリプリのホタテなどなど。
もう、ウエストオーブンのパンがグレートな美味さなら、
こちらは実にマーベラスな旨さなんです。

ただ、JUNCOはカニも欲しかったと嘆いていました。
 


ニッポン全国の新年会はいつまでつづくのか。
意外と2月下旬まで引っ張れるんじゃないか。
だったら、もっと参加しようではないか。 
そんな印象を持った中標津でありました。


では、ごきげんよう。