ごきげんいかがですか。
司会太郎です。


旬な話題から。
プロスキーヤーの三浦雄一郎さんが、
南アメリカ大陸の最高峰、アコンカグアの登頂を断念した。 
標高6961メートル、三浦さん86歳。なんという数字。
しかも、登頂したら帰りはスキーで滑降する予定だったという。

4階分あるオフィスの屋上までチエを背負って階段を上がり、
帰りはスケートボードで下りてくるようなもの。
そんな危険な冒険は願い下げです。
途中で吐瀉物まみれになりそうです。

三浦さんには上ではなく、今度は下を目指してほしい。
グランドキャニオンをスキーで滑降し、
ロッククライミングで登ってくる、みたいな。
空気も薄くないし、寒くもないはず。あなたならできる。



ここ札幌では、冬になれば雪山が各所でそびえ立ちます。
もはや異次元です。
それはこんな感じ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 
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札幌市民にはおなじみの光景。
3メートル以上の高さのグロテスクな雪山が
横断歩道を塞いでいます。
歩行者は汗だくになってこの山を越えて進みますので、
すべての市民がプチ三浦雄一郎となる日常。
おじいちゃんも、ピッケルを持って毎日必死です。

でも、夜は幻想的になりますよ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 
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街灯の柔らかな明かりが2メートルを超える山々を照らし、
アベックやおばあちゃんの行く手をロマンチックに阻むのです。
これを「北方都市型アルプス交差点」と呼んでいます。
 

これら雪山の出現は人間が雪かきをして山積し、
その上にまた雪が降り注ぐという、
人類と自然の協業で成り立っています。
頼むから排雪溝を整備してほしいです。
約200万人が暮らす政令指定都市なのだから。 


前回の記事につづき、雪に対する思いの丈を吐き出してみました。
けれども、全然スッキリしません。



別の話題。
最近、整骨鍼灸院に通っています。
ある角度に左肩を回すと痛みを覚えるからです。
10本ほど鍼を刺された上、それに電流を流すんですね。
人生で初めて充電中のスマートフォンの気持ちがわかりました。


次の話題。
ある新年会に参加してきました。
当地の大ホールを借りて300人近くが集う盛大なもの。
そして、ビンゴ大会。
結果、獲得したのは大量のタマネギ。
人生で初めて裕福な気持ちになりました。


新しい話題。
その新年会の翌日、発熱しちゃいました。
きっと、ビンゴでフィーバーしすぎたのでしょうが、
人生で初めてタマネギ病になったかと思いました。
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今回はこのへんで。
ごきげんよう。