とある調査では、新入社員と上司が一緒にお酒を呑むのは
一週間に一回どころか、一カ月に一回だとかなんとか。
寂しい話ですねぇ…。お酒そのものをあまり飲まないん
ですねぇ…。家でなにしてるんでしょうねぇ。
身体のほとんどがお酒で成り立っているオイラにして
みたらありえないですね。(弱いですけど)
あんなにも二日酔いがツラかったハズなのに、夕方になると
突然メラメラと元気になり、いつ冷蔵庫の金麦をプシュっと
しようかと喉を鳴らしている。
BOSSが一足早く、缶を開けている。
なにっ?!続け続け~!とあちこちでプシュ、プシュ。

札幌に事務所がある、と言うと皆さん、私達はススキノで
ブイブイ呑んでるんだろうと思ってる方が多いみたいですが、
残念ながら一座がススキノで一杯やったことは一度もありません。
アジトで、2019年のステージに向けた構想・制作を激しく進め、
脳が活性されるとそのまま会議テーブルで呑み始める。
(全員徒歩15分圏内に住んでるというのもイイ)
さらにほぐされた脳は『アイデアの泉』となり、破ったカレンダー
の裏には『やってみたいこと』が次々と描かれる。
ツマミはシーチキンの缶詰に貰い物の珍味、宗八カレイに
キャベツのごま油和え、6Pチーズにナッツ ets…。
T-falの湯沸かし器の中にお酒の入った牛乳瓶を入れ、熱燗だって
やっちゃう。
あぁ 今日も一升瓶がゴロゴロ転がっている。困ったもんだ。
でも、呑んだ分だけ心豊かな会話があるんだもの。
やめられない。ノミニュケーション万歳。

僅かな記憶の答え合わせから始まる次の日。顔色の悪いメンバー
がノソノソとまた集まってくる。
『とにかくお腹が空くねん…。あぁお腹空いたお腹空いた…。』
とうわ言のように呟きながらチエが卵かけごはんをかきこんで
いる。ダルは腹がゆるくなっているのか、トイレが近い。
それぞれの業務をスタートさせるが、窓の外は4時を過ぎれば
もう暗い。あぁ また夕方が来るのだ。

今日は何に乾杯だ? なになに、チエがお好み焼きパーティー
をやりたいと。しかも頂き物のワインもあると。
マイッタね。やるっきゃないね。 
BOSSが言う。『一月は正月だ』。この言葉に勇気(?)を
もらい、今日もまた乾杯の理由を無理やり作り、アイデアの泉
へと潜っていくのです。
『今日はあんまり呑まないぞ』という全く当てにならない決意
を胸に。

歌旅座、元気です。

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冬の北海道は冷蔵庫いらず。窓と窓の間に入れておけば
いつでも歯に沁みる程キンキンに冷やすことが出来ます。