札幌から中山峠を越えて雪深い喜茂別町、留寿都村を通り、太平洋側の
町・豊浦町に入る。
道南ツアーへ行くときはお決まりのドライブコースで、ここから高速に
乗ったりすることが多く、
「豊浦で運転交代してくんないかい?」
「豊浦でコンビニに寄よるか」
なんて会話が出てくる、我らにとっては馴染みのある関所のような町・豊浦。

今日はここでストップ。この町にある天然豊浦温泉・しおさいでの2回目の公演。
海沿いの噴火湾を望む立地で、楽屋部屋からも綺麗で素敵な噴火湾の海が望めます。
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それでここには温泉宿らしい程よい宴会場があるのです。
ホラこんな感じ。
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ここが本日の「昭和のうたコンサート」の会場。
しかもお得な入浴券付き入場券。
椅子が足りず、珍しく座布団席も用意されていた。
土曜日の昼下り、ロビーや応接室にはひと風呂浴びた地元の人がいっぱい。
もうビールで一杯やってるお父さんたち、いいですね~。
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温泉ですでに温まってからの「昭和のうた」。
今度は心も温まって頂けたのではないでしょうか。
ご来場の皆さんの拍手や笑顔、ほどよく力の抜けた感じが出てました。
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コンサート終了後、外で機材トラックに積み込みの作業をしていると、
今度は公演後に温泉に入った方たちがちょうどお帰りの時間。
「いやぁ今回も良かったよ。また待ってるから」
「気を付けて帰って」
などと、頭の上から湯気が立ち登るたくさんの方にお声かけ頂きました。


アンケートを見ると、豊浦町内だけでなく近隣町からも多くご来場頂いた様子。
豊浦町の周りの町々も暫くぶりのところが多いですもんね。
また近く、開催できることを願って。

毎回気持ちよく迎え入れてくれるしおさいの中村支配人、
ご来場いただいた皆さんありがとうございました。
豊浦は3度目の公演、4度目も必ずあるはず。
またお会いしましょう。