初めて宮崎に行ったのは2010年。
北海道の富良野公演にたまたま来ていた
宮崎県の方が、『是非宮崎にもっ!』と
呼んでくれたのがきっかけ。
本州を飛び越えて、一座と九州を繋いで
くれたのが宮崎なのである。

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(もうすっかりこの景色が染み付いた)

時を越えて2019年2月23日、やってきた
のは木城町。3年連続の開催です。
ステージに出て行くと、見慣れた顔が
あちこちに見える。最高に嬉しい瞬間。

歌っている時思う。
私達の輝きはお客さんにもらっている
ものだと。笑顔は嬉しい、だから笑う。
拍手の圧に感動する、だから震える。
この相乗効果が、『心揺さぶられる』瞬間
を生む。私達もお客さんも『本気』です。

初宮崎公演で出会ったジュンコさんは
五歳になる息子さんを連れて、元気な
顔を見せてくれた。
今回のツアーを盛り上げてくれたオカベさん
は、こっそりお母さんと来てくれた。
寄り添う姿が目に焼き付く。
それから、ここ最近一座のフェイバリット
プレイスとなった高鍋にある地鶏焼き『道』
のマスターと仲間達。

上からでも下からでもない丁度いい
ナチュラルな木城町の皆さん。
いや、宮崎がそうなんだろうか…。
まるで親戚と一杯やるように、私達は
絶品の地鶏と、地鶏のつみれ鍋をいただき
ながら、旅の幸せを噛み締めてます。

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『次はいつくるっちゃですか?』
(合ってるかな?)と言われると、
半年に一回は来たくなる。
いつまでも手を振ってくれるみんなに
再会を誓って、しばしのお別れ。

宮崎、これからどんどん盛り上がりそうな
予感がします。