歌旅座が初めて北斗を訪れたのは2009年のことだった。
私はまだ歌旅座に入っていない。
調べてみると20市町村目で公演回数は27回目と始まったばかり。
その後1000回以上のステージを重ね、北斗へも何度も来させてもらった。
今回は6回目の北斗公演。
会場は10年前初めて北斗公演を開催した”かなで~る” だ。
ここには「神々の楽器」とも称され最高の音色を奏でる
”スタンウェイ” というグランドピアノがある。
これは弾かねばならぬということで、曲順もいつもと違った。
一番目の曲に「テネシーワルツ」を持ってきたのだ。
いつもは終盤にJUNCOが弾き語りで歌う曲と知っている人には
とっても意外で新鮮だったようだ。
「俺はJUNCOのテネシーワルツさえ聴ければいいんだ」と来てくれた
山ちゃんというおじちゃんは、「もう聴けたから帰ればなんねぇと思った」
と笑いながら話していた。
会場によってアプローチが異なるところもまた一座の公演の見所だったりする。
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第2部は新しく結成された「雪ん子トリオ」の登場だ。
全身に白い衣装をまとってステージ上に現れた3人。
70年代~80年代にかけてアマチュアミュージシャンの登竜門として
親しまれたヤマハポピュラーソングコンテスト、通称ポプコンに登場した
隠れた名曲を初披露した。
3.17の「10周年公演」、その後の「フォークソングの広場」でも演奏する
予定なので、どうぞお楽しみに♪
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コンサートのラスト。
歌旅座へ復刻のご依頼をいただき現代に蘇らせた、北斗市茂辺地の「茂別音頭」を
地元ダンサーのみなさまと共に
お届けした。
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いつでも温かく迎えてくれる北斗のみなさん。
これからもどうぞよろしくお願いします。
11年目、12年目…もまたお会いしましょう !!
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