毎度ぉ~~!
円山夜想・マルヤマノクターンの店長、kenzzzi(49)でおま!

みんないい〜なあ〜。の3月17日は北海道歌旅座の10周年記念ライブでした。
まずはこの日の為に、お時間をとってご来場いただいたお客様。心よりお礼申し上げいたします!
楽しんでいただけましたでしょうか?

午前中からサウンドチェックや会場設営をして。
いつものように、開場前の「儀式」。お酒のジンをショットグラスに注いで。
出演者とスタッフ(飲める人たち)で、わたくしの掛け声と共に一気に口へと流しこみますぅ!
染み込むジンで五臓六腑がどこにあるかを確認しつつ。
その後もビールをちびちびと。
お昼過ぎたら、もうね。呑みますよね。
なんせ10周年やしね♪


札幌で活躍している、歌旅座と縁のあるゲストを交えてライブは始まります。

まずはアカペラグループの「ハラスメンズ」が、2010年にリリースしたJUNCO&CHEEPの「君の椅子」を歌ってくれましたよ。
優しいハーモニーの素敵なパフォーマンスでした。

次に橘亜耶さん。同じく2010年にJUNCO&CHEEPでリリースしたアルバム「標」に収録された「明日」を歌ってくれました。
ピアノ弾き語りで、しっとりと軽やかな雰囲気で伝えてくれました。

三番目は紗つき(さつき)さん。
2013年にリリースされた「淳子夜想 vol.2」に収録されている「時の坂道」。同じくピアノの弾き語りで、力強く優しく歌ってくれました。


ゲストコーナーに続いて、新ユニット「雪ん子トリオ」を挟み歌旅座の本編へと続きます。
やっぱり貫禄がありますやんな。ホームグラウンドっていうのもあるんやけど盛り上がりが凄いねんな。


こうやって10年続いた歌旅が変化もありながら、北海道のみならず全国で歌を手渡ししているって素晴らしい。
願わくば、日本中の若い音楽家達と知り合って歌旅の「歌」ていうもんを届けて欲しいと思うで。
そうして勝手に歌旅の「歌」というバトンが、各地で託され続けてくれたなら。
そら、歌の冥利につきるってもんやで。


2010年のアルバム「標」の初回デジトレイ盤には、ジャケットにこう書かれておるで。

何を残しますか
この地球という星に
未来へのバトンを
誰に託しますか


20190317


次回は3月31日に円山夜想で逢いましょう。
ほなな。
 
THANX!!
maru-nock
kenzzzi.