有田さんのブログで円山ノクターン<元エイジアンブルー>
の歴史をシリーズで書いておりました。
自分が入社したのはちょうどBARエイジアンブルーから
LIVE BAR 円山ノクターンへと改修工事をする時。

入りたてでまだまだ雰囲気にもなれていない時でしたが、
得意の電気関係の工事で参加させてもらいました。
そしてステージ、音響、照明も完備されたライブバーが完成しました。

しかしそれでも歌旅座の公演をする時は毎回機材を持って行き、
照明や映像などより演出にこだわり数々の公演をしていましたが、
これがまた大仕事で。

地下まで機材を階段で搬入、入れ換えたり足したり…
さらにステージも狭く、客席を潰せない為ほとんどが脚立で天井に仕込む。
終われば元の仕込みに戻しまた搬出とホームでありながら結構大変。

そして今回はそれを解消すべく、さらにはお陰様で最近では即満員になる公演に
対応すべく、久々にノクターンの改修をしてきました。

今まで仮設だった客席内の照明、スクリーンを常設にし、
プロジェクターを新しく明るい物に変える。
すると映像はパっと明るく、客席も鮮やかに浮かび上がり、
何かまた生まれ変わったよう気でしばし眺めていました。

もっと変わったのがカウンター席。
満員になった時などに使用している席ですがステージが見えません。
そこでスクリーンとプロジェクターを設置してカメラでステージを映すことに。
歌旅座らしく使用したのはツアーで使わなくなった物を再利用し、
購入したのはプロジェクターを置く台の板と金具。
IMG_5730

17日の10周年記念公演に間に合うようBOSSと2人で、
時間を見つけてはマルノクに行き作業を進めていきました。

大迫力の約80インチの大画面。
これでカウンター席でも迫力のライブがカウンターでも見れるようになり、
これからはカウンターからステージを覗き込みながら見る必要が無くなった訳です。
IMG_5731

マルノクの普段のバー営業の時、
座り居心地のいいカウンター席が好きなお客様が多くいらっしゃいます。

今後はお客様の携帯などでも映像を写せるようなシステムを導入予定。
美味しいお酒を飲みながら好きな動画や見せたい動画を大画面で見れるようになる…
今のところ予定です。

その際は皆様も是非遊びにご来店ください。