1972年の札幌オリンピックに備え開通した札幌~小樽間を走る
高速・札樽道。
昨年の12月、開通後はじめて余市町まで分岐して伸びて、その名も
<後志自動車道>が開通した。
まだ未体験であったが、この日初めて走ることになった。
従来の山を切り開き造られた新しい道路が続く。
朝里のスキー場を望みながら走ると、今度は天狗山スキー場の麓が
掘られた<天狗山トンネル>が抜ける。
小樽で生まれたアリタには、子供の頃から慣れ親しんでいた
<2大スキー場>を通りながら一挙に塩谷、余市と抜ける道は、
なんとも時空を超えたようで不思議な感じがした。
これで余市方面へ行くのには、20分は時間短縮となろうか。

それで、小樽~余市を抜けて向かったのは<果物の里>としても有名な仁木町。
今年の春分の日の公演は、暫くぶりのまだ雪の残る、仁木町町民センターだ。
ロビーには<ニキボー>なる仁木町のイメージ・ゆるキャラも出来たようだ。
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初めてこの町に訪れたのは、9年前の2010年2月JUNCO & CHEEP公演として。
300人収容の多目的ホールの席がなくなるほどの入場があったのを覚えている。
主催を頂いたのが、今年も同様の<仁木みらい塾>。
みらい塾の方々以外にも、仁木町で公演がなくても、近隣町にはいつも
応援に来ていただいている方々もいて、「ただいま~♪」といえる町。
歌旅座の面々も楽しみにしていたところ。
楽屋にも、差し入れを持って挨拶に来ていただきました。

意外!?にも初披露となる仁木での「昭和のうたコンサート」は、
9年前のそのときと同じように満席のお客様がご来場。
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一緒に歌ったり、終演後もたくさんお声かけをいただきました。
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終了後は、みらい塾の皆さん中心に打上げの宴を設けてくれました。
9年前の仁木町での公演を見て頂いていたご婦人、かねてから応援してくれる
久しぶりにお会いする方、今回初めて歌旅座公演をご覧になった方、
一人ひとりの言葉があたたかかった。
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「今までの町民センターのコンサートで一番の入りだった~」
「今度はサクランボの時期に来てね~」
ステージで頂いた記念品を開けてみると
仁木産「行者にんにく入 銀山ジンギスカン」の詰め合わせが。
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雪融け後はこの季節。歌旅座のツボを知っている。。盛り上がるなァ~。
また必ず再会できそうです。
次回仁木町公演で訪れるときには、後志自動車道・仁木町インターが
出来ているのかも。

また逢える日まで。お元気で~。