江戸中期の俳人・山口素堂による一句。
江戸の人々が最も好んだものを俳句に詠んで、
一躍有名になったそうです。
もう少し待てば鰹の値段も安定してきて買い求め易くなる
ところをあえて旬の走りのチョイ高い時にゲットする
のが江戸っ子にとって『粋』だったそうです。
(「まな板に 小判一枚 初鰹」という句もあった程
高価なものだったんですって。小判一枚、現在で計算すると
66000円位!ひょえ~っ!粋にもホドがあるぜ~っ!)

さてさて、この記事が読まれる頃、一座は高知県土佐清水市に
おります。きっと少々の二日酔いで。
ジョン万次郎も言ってます。I drank too muchって。
なぜってホラ、ねぇ~前日の夜は私達の大好きな場所、
高知市の居酒屋『とさ』で初鰹と土佐鶴で一杯やってるんです
もの。前回の喜びのブログはコレ↓
2018.5 雨の高知に乾杯!
芸西村で会った素敵な女性がこの店を教えてくれてから
というもの、すっかり虜になってしまいました。
『4月♪四国♪』『鰹♪』『桜♪』と毎日のように呟くメンバーの
気持ちに答えようと、Mr.四国 司会太郎が目の下に隈を
作りながら公演を決めてくれた日々を思い出します。

今回の四国ツアーには、愛すべき
父さん母さんが来てくれて、
あちこちと痛むところはあるだろうに
ステージから見える客席に、私と似た
顔の二人が並んでるのは、本当に
嬉しかったです。

久しぶりに来る『とさ』で、抜群にうまい
カツオのたたきを食べながら
この10年であった思い出話をするのは
なんだか、涙が出ました。

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少々酔ってます。
明日も、歌の桜吹雪を吹かせるぜぃ!