10連休の今年のゴールデンウィークもこの日で終わり。
再びやって来ました~岩手県・遠野市に。
初公演となった去年7月は1日目〈JUNCOの合唱ワークショップ〉
2日目〈昭和のうたコンサート〉と連日にわたり開催。
その際、主催者さんに1年間有効の<カッパの捕獲許可証>を頂いた。

期限が切れる前に再来することが出来たのは嬉しい限り。
会場は、いかにも普通に河童が歩いてそうな自然豊かな郊外であったのだが、
今年はJR遠野駅からもほどよく近い中心地のホール。
宿泊も出来る<あえりあ遠野>が会場。
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道路向いには遅咲きの枝垂れ桜がまだあり、海外からの観光客を喜ばせていた。

遠野市は民俗学者・柳田國男によって編集された『遠野物語』を生んだ風土。
古くから岩手県の沿岸と内陸を結ぶ7つ街道の交流拠点で新しいものを取り入れながら、歴史と文化を大切に守り伝えてきたまちだ。
本番前、武家屋敷調の建物が川沿いに並ぶ近所を散策してみると、
横断歩道にノラ猫が立ち往生。
危ないので手招きすると寄ってくる。
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この人懐っこさと態度はウチのオフィスに居るクロと同じ。
そういや、クロにも暫くあってないなあーーと思うも、この日が
長かったGW近畿・東北ツアーの千秋楽。
さあ、この地2回目の公演もまもなくスタート。

会場は、昨年のワークショップに参加いただいた地元の方々の顔もたくさん。
<ホーム>のように暖かい雰囲気があふれていた。
昨年のブログリポート
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*エンディングに観客と握手をしながら舞台を降りるJUNCO
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*ロビーで声をかけられる3人娘
ご来場頂いた遠野のみなさんありがとうございました。

公演終了後は、主催の皆さんとの食事会が。
今年は歌旅座メンバー全員参加できるのでと主催者のみなさんが企画して
くれたのだが、なんと、宴の席は〈ジンギスカン〉。
実は遠野はジンギスカンが名物でソウルフードなのだという。
ジンギスカン=北海道フードというこれまでの常識も覆してくれたのだ。
確かにお肉はラムはラムでも北海道とは違い、ニュージーランドから
チルド輸入したという生ラム肉。美味しくないはずは無い。
本当に気のいい方たちと山鍋を囲み、次第にお酒も進む。
再会の約束をしながら、東北でまた「ただいま♪」と言えるまちが出来た
実感とともに夜は更けるのであった。
また会える日までお元気で✋

そして2019年GWツアー、お疲れ様でした~
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