司会太郎の生誕地は北海道日高町。
4月に行った四国は高知県の日高村。
『ヒダカ』もいろいろあるけれど、本日の公演地はここ日高川町(ひだかがわちょう)。
和歌山県の中部に位置する人口約1万人、森林に包まれた山合いの町だ。
〈日本一長い二級河川〉日高川沿いの川辺町、中津村、美山村の3つのまちが合併して発足。
古くからみかんの産地として知られ、旧川辺地区には〈日本一の鮎の養殖場〉があるという。自然豊かですね~

会場に向け紀伊半島を南へ走る。
高速を降りて山道を抜けるとクネクネとした結構な流れと水量のある川が道脇に現れる。
あいにく空は雨模様だが、晴れていたらマイナスイオンに囲まれているのを感じたであろう。
会場の旧中津村にある日高川交流センターのすぐ裏手もそんな日高川だ。
1562158415282-543x435
ロビーには〈紀州備長炭の生産量日本一〉の展示も。
ショーケースに入った細くまっすぐな黒い逸品。
こんな炭を惜しみなく使っての贅沢バーベキューパーティ、してみたいもの。
1562158410678-531x398
昨年10周年を迎えたという素敵なホール。
町内の各地域、近隣市町村からもたくさんご来場を頂いた。
1562158402459-531x398
きっと皆さん楽しみにされていたことでしょう。お待たせしました。
1562158406669~2-531x398
歌旅座もお応えすべく本日も全力で公演をお届け。
昭和のヒットパレードだけでなく、初めてのはずのオリジナル曲「歌旅」、
「歌旅数え唄」も一緒に口ずさんでくれるほどの温かい盛り上がりだった。
1562158396117-531x398

撤収を終え、お土産に頂いた地元の銘菓。
1562158419759-531x398
えーーっ、○ん○ん饅頭!?
失敬💧よく見ると、
「あんちん釣鐘まんじゅう」
歌舞伎や日舞の演目でお馴染みの安珍・清姫伝説の道成寺(701年建立)もこの町にあったのだった。
紀伊国、やはり歴史がすごい。

そして今回行けなかったが上流の清旧美山村にある椿山ダム湖のヤッホーポイント。
ここでは「日本一楽しい山彦」が体験できるのだと。これも日本一。

実は隠れた〈日本一〉づくしのまち日高川町。
ご来場の皆さんの笑顔と共にしっかり頭の片隅に思い出として収納された。
次回は晴れた日の日高川が見てみたい。

またお会いしましょう✋