「掃除機、どれくらいの頻度でかけますか?」先日、チエに聞かれました。
「燃えるゴミの前日と、ツアーに出る前かなぁ。」と答えながら、
もちろん例外あれど、それが習慣になったのはいつだったかと思い返すと、
数年前に掃除機を新しくしてからである。

今使っている掃除機はコンパクトなタイプで、居間の空きスペース、気がついたらさっと
手を伸ばせるところに収まっているのですが、以前のものは見えるところに出しておくには
大きすぎ、使う度にクローゼットの中から出し入れしていたのです。
買い替えてから、この出し入れが意外と腰を重くしていたことに気がつき、
掃除はそれに取りかかるまでの段階でつまずきがないことが大事なのだと実感しました。

同じようなことで言えば、洗い物をした後、濡れた蛇口付近をその時ぱぱっと拭くのに、
小さな布をかけておく。
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使わなくなったTシャツは、掃除に使おうと思ったその時に切るとなるとひとつ作業が
増えるので、切り刻んでストック。
いずれにしても面倒な気持ちになるのを避けるため。

どこのご家庭も当然のようにされていることと思うので、あらためて公開するのも
恥ずかしいですが、面倒くさがりでも、ひと手間でちょっときれいに保てる、やればできる
と、たまに自分にマルをつけています。

効率という意味では、歌旅座の舞台仕込み、撤収も本当に工夫されていて、
常に作業効率の向上が図られており、最近ではJUNCOとともに終演後の物販をまとめて
ホールに戻った時、ステージ上ほとんどが片づけられていることも多い。
格好良いなと思う。

私も、普段の練習、譜面作り、音作り、譜読み…様々な作業が手際よく進んだ日は
清々しく、その流れに乗るための工夫は更新して行きたいなといつも思っています。
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最近、勘が働きます。
きゅうりを買おうかなと迷ってやめた翌日、チエのご実家、佐久間農園のお野菜を
いただきました。ありがとうございます。
おいしそう~♪
包丁を入れると夏の匂いが豊かに広がりました。