ごきげんいかがですか。
司会太郎です。

北海道、涼しくなりました。 
まもなく冬です。


さて、今回は、「司会太郎の視界良好」をお届けします。
でも、どんな内容のブログだったかはっきりしません。
したがいまして、ここ最近に身の回りで起こったことをつづってみます。 



先日、ある地のコンサートで回収したアンケートを読んでいて
こんなメッセージを見つけました:
「久しぶりに司会太郎さんを見ましたが、やつれているようで心配です」

あのー、個人的にカラダが重たいなあと思っていたので、
ちょっと痩せるような改善をしただけなんですね。
なんか誤解を与えてしまったようで恐縮です。

振り返れば、高校生〜社会人1年目まで68キログラムでした。
徐々に重ねていって、最重は歌旅座に入っての81キロ。
しぼった現在は70キロ。舞台での動きが軽くなります。
体重増減は随時調整していますので、
やつれているわけではないと宣言しておきます。




先日、オフィスを掃除する時間があり、トイレを担当しました。
「いつもありがとう」とつぶやきながら、
洗剤やブラシなどを駆使してあちこち磨き上げました。

ふと、小便器の用足し後の水量を多くしようと思い立ち、
マイナスドライバーで水量調整栓をいじっていたら、
驚くような大量の赤い水がパイプの隙間や小便器から放出され、
トイレという狭い空間のなかで気を失いそうになりました。

シビれる脳味噌を再起動させて慌てて調整栓を停止することができましたが、
あれはあたかもオカルト映画のような地獄絵図でした。
スタンリー・キューブリック監督の映画『シャイニング』です。
トイレの復讐か怨念なのでしょうか。
TheShinning
映画『シャイニング』より。ある意味でこんな状況を体験しました


「赤い水」の正体は当ビルの錆びた水道管によるもの。
豊かな鉄分に恵まれていますが、見た目が良くありません。

ご安心ください。ちゃんとキレイにしました。
床に這いつくばり「今度やったらブッ殺す」とつぶやきながら、
フロアをモーレツからビューティフルに仕上げました。

飲料水はちゃんと浄水器を使用しています。


 

今回はこんな感じです。

ごきげんよう。