1573746363385-516x387
唐突ですが、「畷」という漢字が書かれたプリン。
これ、本番前に差し入れにいただいた地元の商品。
なかなか難しい漢字ですね。こりゃ。
知ってる人は知っている。
知らない人は全く知らない。
しかしながら、すでにザ・サーモンズの面々は完璧に知っている、
お馴染みのまちの一文字。
そう、3年連続の大阪・四條畷市へやってきました。

今年は歌旅座の関西地区応援団ともいうべき方々、
そして遠くは沖縄からも応援に駆けつけてくれた方など集結。
上記のプリンもそうだが、色々とサプライズを用意してくれていた。
1573746372475-387x516
会場前には昨年同様、手作り看板がお客様をお出迎え。
1573746378082-387x516
そして仕込み最中に楽屋に行くといつの間に「歌旅座のれん」が掛かっている。
嬉しさのあまり、すき間から顔を出すJUNCO。
今後各地の会場でありがたく使わせて頂きマス。
演目は〈フォークソングの広場〉を披露。
1573746366931-516x387
*リハの様子
会場からは自然と一緒に口ずさむ声がステージにも届く。
やっぱり往年のフォークソングは、昭和の名曲たちとともに
世に浸透してるんだなァと感じた公演でもあった。
1573746606783-504x332
関係者の方々、ご来場いただいた皆さんありがとうございました!
アンケートの中には、「オリジナル曲の公演がみたい」との声もあり。
畷の文字のつくりは又会いましょうの「又」が4つ。
4年連続の来年はひょっとして、関西初の〈本公演〉が実現となるのか!?


そして翌日は関西から琵琶湖を抜けて北陸・福井県への移動ノリ日。
こちらもちょうど1年ぶりとなる南越前町での〈昭和の歌コンサート〉。
会場の南条文化会館の表玄関は、大判ポスターと歴史ある
松の木のアーチを潜っての入場。粋なはからいですね。
1573746386726-516x387
この日は、これまで歌旅座が培ってきた往年の昭和のメドレーを
1部、2部ともに披露する演目で挑んだ。
1573746391003-516x387
我らはこれを通称〈はっちゃき〉プログラムと呼ぶ。
北海道弁の「はっちゃきこく」=「ハッスルする・死に物狂い」
という意味で、心も体もはっちゃきこかずにはいられないから。
つまりは演者にとっても粉骨砕身、盛りだくさんのヒットパレード。
これには会場も呼応するかのように〈涙をこえて〉のラストで
手をふり一体に。盛り上がりました。
1573746382651-516x387
南越前町の皆さん、ありがとうございました!
また会いましょう。

ツアーはまだまだ前半戦。
今週末は全国的に冷え込むらしくだんだん冬将軍も近づきそうですが、
寒さに負けずはっちゃきこいていくべさ~。
したっけね✋