旅の醍醐味、ご当地を感じるのに食事は大切ですよね。
ツアー中、なるべくは現地の食材や料理を食べようってよくなります。
毎日のステージを頑張る為の元気な源をご紹介します。

11月16日、岐阜県高山市奥飛騨郷へ前日入り。
移動中には地元で愛されているうどん屋さんで腹ごしらえ、やはり人気店でぞくぞくとくる客さんで関間埋まり待っている人まで、食べ終わる頃には駐車場に車も入りきらなほど。
お店一押しのカレーうどんはコシ強い麺とスパイシーなつゆが美味、さらに卵黄を絡めるとまろやかに変わり大満足のエネルギーチャージ。
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到着するや否やで温泉に浸かり、食事は温泉宿らしく御膳でいただいたのですがどれを食べてもおいしい。
その中でも『ニジマスの塩焼き』が身がフカフカ、尻尾のパリパリ感と塩気が最高でした。
マスというと鮭くらいの大きい魚をイメージしてましたが、こちらでは川での小ぶりマス釣りが盛んなようです。
旅先で頂いたお酒も一緒に、たまらない晩酌タイムでした。
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心身共にリフレッシュされ、翌日のコンサートも歌旅座もお客さんも大盛況。
お客さんも元気なのは毎日温泉に入って元気を養っているのですかね?

翌日は富山県富山市での公演に来てくれたのはFaceBookにも書いてあるMr.Gさん。
ようこそ富山へと、早速ご当地おにぎりを持って会場入りしました。
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食べ物以外にも有名なのが『富山の薬売り』
二日酔いになるJUNCOに必要だと買ってきてくれたのは昭和のパッケージを今も残した頭痛薬でした。
いろいろ富山の情報を紹介出来るように考えていてくれたようです。
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公演後の夕食は今やカップ麺も販売されるほど有名な『富山ブラックラーメン』
そこ以外は本物じゃない、せっかく食べるなら発祥のお店にとMr.Gさんの言うまま向かった結果がこのFaceBook記事です。



この血圧が爆発的に上がりそうなしょっぱさと、その後の喉の渇きと戦いながら富山をあとにしました。
しかしそれはそれで思い出深く脳裏に刻まれ、楽しい話のネタとなっていくのです。

翌日は滋賀県長浜市での公演は本番直前まで実はみんなお腹を壊していたのですが、幕が開くとなんのその。
アドレナリン全開、全力のステージで盛り上げ、終盤には琵琶湖周航の歌を大合唱して終演となりました。

歌旅座まだまだ元気で旅してます!