ごきげんいかがですか。
司会太郎です。

今回の長いツアーで多くの方に心配されていますが、
司会太郎は今のところ、
ホームシックにはかかっていないことを報告しておきます。
なんか、こう、調子がいいんですよ。

こちらでは、初めての出会い、久しぶりの再会を
舞台の上や外で楽しんでいます。

11月23日は福岡県久山町。会場はレスポワール久山
2016年2月以来、2回目の公演地です。
Busstop
穏やかな陽黙りの中のバス停。ポスターがうれしい(写真:JUNCO)

本番前のいとまに会場の外へ散歩と洒落込んだ女性たち、
血相を変えて楽屋に戻ってひと言、
「ひ、久山の人たちが動いていない!」

実はそれ、「上久原ふるさとかかし祭り」の真っ最中だったようです。
すっかり騙されました。
Kakashi01
お地蔵さんも案山子(写真:JUNCO)


Kakashi02
牛もおじさんも奥の子供も案山子(写真:JUNCO)


Kakashi03
4人のうち、3人は案山子。1人はホンモノの人間(写真:チエ)

そして、本番。
HisayamaStage
客席は案山子じゃないよ。生身のお客様です。ザ・盛況! 



翌24日は福岡県筑前町。会場はめくばーる町民ホール。
2018年6月以来、こちらも2回目の公演地。

ChikuzenHall
客席からステージを見下ろす。傾斜がキツめ。

ここで、ポスト印象派の画家が描くような作品を。
WindingCables
題名「ケーブルを巻く女たち」
作:ゴーギャンセ・ザンヌホッゴ


筑前のお客様もサイコーでありました。
こちらが勘違いして思い上がってしまうくらい
反応が素晴らしかったのです。


では、最後に。
ChikuzenStage
忘れませんよ、お客様。


次の街はどんなんかな。
それでは、ごきげんよう。