ごきげんいかがですか。
司会太郎です。 

四国は愛媛に到着しました。
西予市でのコンサートです。

白状しましょう。
西予をどうしてもさいよと読んでしまうクセが
なかなか抜けませんでした。
もし、地元の人に言い間違えて会話してしまったら、極めて恥ずかしい。
その上、舞台の本番で言い間違えたら
一生十字架を背負って生きていかなければなりません。

だから、札幌でコッソリと特訓しておりました。
大学ノートに万年筆で、あるいは筆を持って半紙に
「西予は、せいよ」と書き続けた枚数、実に28枚。
おかげで、今では総合スーパーの西友せいよと読むほどに成長しました。


三瓶町・宇和町・野村町・城川町・明浜町が合併して
2004年に誕生したのが西予市。歌旅座にとって初めてのまち。
そして会場は三瓶文化会館。重厚かつ機能的なホールであります。
ホール外観
 
ホール入口

ポスター

会館スタッフの手厚いサポートに支えられ、
順調に舞台セットアップは完了。
ホール内
高いところにいる調整室のダルと
音響について意見を交わすJUNCO。
距離は感じさせません。


時間ができたので、柔軟体操をしたりします。
柔軟運動
JUNCOは柔らかいのです。
バネのような身体で、あの声を弾き出すのでしょう。
ナリコの椅子のそばでへたっているように見えるのはチエ。
これも体操の一種。 



そして開演。
万難を排して駆けつけてくださったお客様をたたえて、
北海道歌旅座はいつも以上の死力を尽くして演奏を全うしました。
ステージ


初めての西予。
新しい出会いをありがとう。
そして絶対に再会しませう。
きっと、旅の道程で西友を見かけたら
皆さんのことをほろ苦く思い出すことでせう。


おまけ。
ホテルにて
ホテルのチエ。
頭が長く見えるでしょうが、それは帽子です。 




それでは、ごきげんよう。