ごきげんいかがですか。
司会太郎です。

近畿四国コンサートツアーは終わりました。
ですが、あっしは居残りです。
すなわち、将来の四国公演に向けて営業ツアーが
はじまるのです。いえ、はじまっていますのです。

街から街へ、県から県へ。
久しぶりのクルマによる単独の移動営業なので
ぶっちゃけ、疲れます。雨降っていましたし。
各地の宿にたどり着いて、
「近所の居酒屋に、ちょっと出かけてみるかね」
という動きにはならないのですね。
昨夜の食事はホテルの小部屋で、各地でいただいたミカンと
メンバーが託してくれたカップそばをすすりました。
いいんですよ、『孤独のグルメ』の撮影ではないのでね。


こんな旅ではありますが、楽しくやってます。

初日は徳島県の某町にお住まいで、
歌旅座の熱心な応援者である
Aさんとお会いして食事しましてね。
翌日は某ホールへの営業に同行してくれて
地域住民代表として歌旅座の公演実現を強力に推してくれました。

別の街では、老舗スナックのマスター・Oさんが、
次回の四国公演の予約をすでに10名集めてくれたり。
(ところで、あっしのパソコン、「スナック」と入力すると、
 「廣瀬」と変換されるのですが。ちょっぴり薄気味悪いです)

さらに別の街では、某会館のY館長さんから
ペットボトルのお茶に加えて、
なぜかバームクーヘンまでお土産にいただいたり。

まあ、心のふれあい旅とでも申しましょうか。
とにかく楽しいわけです。
まだ数日、こっちにいます。
もしかしたら北海道に帰らないかもしれません。



四国の皆さまにおかれましては、
司会太郎が現れたらあたたかくお迎えくださればありがたい。
下の写真のように、こんな感じで各地を走り回っています↓
Run!
とくに走る必要もないのですがね。


四国では、人も街角もあたたかいのです。
Dustbox
あなたも、ほっこりするでしょう。



それでは、オマケ。
「帰ってきたホテルの小部屋」シリーズ。

まずは1軒目の宿の部屋。
ホテルの小部屋・その1
和室は和みますね。
なるほど、「和む部屋」だから「和室」と言ってもよかろう。


2軒目の宿。
ホテルの小部屋・その2
同じく和室。
霊感の強い人にはオススメしませんが、
他の人にもオススメできない。
なぜなら、部屋に設置されたトイレが
現代では珍しい「和式」だったから。
あっしは和むことができませんでした。
そのトイレ写真も撮りましたが載せません。


では、3軒目。
29日にチェックインしたホテル。
ホテルの小部屋・その3
洋室の部屋を選びました。
日本人はいつから洋室に和みを求めるようになったのでしょうか。
あっしは、2020年1月29日の夜からです。

なお、別途予約が必要ですが、
このホテルでは100円で朝食が食べられますぞ。
100円朝食
あっしはバームクーヘンと柿の種と
クルマのトランクに転がっていたカップ麺を
朝陽の中で微笑みながら食する予定。
いいんですよ。これも旅の醍醐味なのだから。


それでは、ごきげんよう。
新型コロナウイルスに気をつけて。