全国共通コンサートチケット
 本日までのご支援枚数:1203枚

人生でこんなに歌わない日が続いたことがなかった
ので、今ワタシの喉はサラ・ブライトマン並みに
トゥルットゥルです。きっと。
皆さんの町に歌を届けに行ける日が楽しみで
なりません。元気です。

ところで、昔こんな話を聞いたことがあります。
『男性は自分の行きつけの店を誰にも教えず、
隠れ家として楽しむ。女性はイイ店を見つけると
みんなに教えて広めようとする』
ちょっと納得なお話。(そうじゃない方も
もちろんいますが)
その『女性ワクワクセンサー』のようなものが
ビンビン張ってある町、たくさんありましたね~。
北海道なら平取町・標茶町、他にも女性の笑い声
が響き渡るお寺さんなんかは本当にみんな楽しそう
で、人の出入りが絶えず『町が生きているな』と
感じます。
懇親会などでおとうちゃんが酔っ払って楽しんで
いる時に、『まったくもぉ~』と言いながらも
笑顔で見守る奥様の姿は、『これぞアゲマンだ』
と妙に納得してしまったりして。

そして、一座が出会った強烈女性ウルトラ
コミュニティーが茨城県古河市の女性陣。
筑西市での公演を初めて見た方が、是非古河市
にもっ!と声を上げてくれ開催が決まった去年
の10月。恐るべき速さで約400枚のチケットが
完売になったという報告を受ける。
一体どれほど繋がっているんだ?!と一座は
腰を抜かしたのを覚えています。
『古河のみんなに聞かせたいの!』と一人が
発声すれば、仲間たちが一斉に動き始める。
スゴイとしか言いようがありません。
古河市 客席写真
(2019.10.3 初めての古河公演。キラキラした顔
がたくさんです)

茨城担当のAREEの電話の向こうからいつも
明るい声が漏れて聞こえてくる。
(あ!古河の大森さんと話してるんだな♪)

5月に決定していた古河市2DAYS公演も既に
満席の報告を頂いていたにも関わらず、
今回のコロナの件で中止になってしまいました
が、実行委員の皆様は『必ずやるからね!』と
エールを送ってくれています。
その言葉に一座はまた勇気をもらい明日を見つ
めることが出来る。本当にありがたい。

世界はいまだかつて体験したことのない事態に
なってきているけれど、野に咲く花のように
太陽に向かって手を広げるひまわりのように
元気に生きるあの女性陣は、今も誰かの心に
大切なものを届けているだろう。

いつか皆さんが古河市を訪れた時、街に
少女のような笑い声が聞こえたら、それはきっと
あの応援団の皆さんだと思います。
早く、会いにいきたいなぁ。

やっと手にした幸せは広げたこの腕で受け止める

受け止めて、そして放っていこう。
粘り強い納豆の如く!