料理と音楽はとても似ていると思う。
例えば魚を釣る。釣る人も必要。そのうまさを
引き出すには手早い処理も必要、切れ味の鋭い
包丁も、魚の美しさが引き立つお皿も、じゃま
しない味付けも、そしてそれを楽しむ人も。
食材の旨味だけを楽しむのもあり。
新しい発見をもたらしてくれる創作もあり。
うまさがどこからやってくるのかと考えれば
海や大地にも感謝が生まれる。
環境大事にせねばとも思う。
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(オイラの得意なのは、カレイの煮付け。釣ってきたもの。
無駄に呑んでしまう。出来れば黒カレイが◎)

楽しそうに料理をする人が作るものはうまい。
食べる人の笑顔を思い浮かべながら、その工程
を楽しむ。そして、楽しむ為には技術も知識も
センスも愛情も必要。まさに音楽です。
失敗も必要、挫折も。知らない食材との向き合い
方も覚えなきゃいけない。音楽である。

このコロコロ期間に、まさに『感動の料理』
とも言うべく音楽に触れることが出来た。
先日のブログにも書いた『星の河を渡ろう』
真っ白なお皿に散りばめられた美しさ。
あぁ、早く皆さんに堪能していただきたい。
このトキメキを是非、感じていただきたい。

『また食べたい』と同じように
『また聞きたい』その言葉が欲しくて
私達はいつまでも、楽しみながらワクワクを
創っていきたいのであります。

『星の河を渡ろう』
7月1日 解禁です。