道内公演は朝が早い。早起きの緊張感は久しぶり。
研修生ケーゴはAM5:30から車を始動、
寒さに微かな冬の気配を感じながら目的地へ向かう。
北海道は今、短い秋。山々は紅葉を急いでいます。
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昨年12月に演目「フォークソングの広場」をお届けした富良野。
今回は新旧オリジナル曲を多く織りまぜたプログラム。

この日の拍手のなんと温かかったこと!
座席はもちろんソーシャルディスタンスですが、満席の客席を感じられるくらい。
後援会のみなさんも各地から大勢、いらして下さいました。
ハルニレの詩、北の暦…「この歌を待っていたよ」と北の大地で感じられる、
歌旅座は幸せ者ですね。
新曲、道産子の歌「どさんこどんどん」、どんなふうに響いたでしょうか。
飲み過ぎないように!と度々注意を受ける我々。
「日々是乾杯」、苦笑いされていたりして。
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コロナがまさかこんな事態にまで至るとは想像もしていなかった2月末、
私達は東北にいました。
共通チケットの話をBOSSがいち早く決定した朝のロビーを思い返す。
それから続々届いた応援に励まされた半年間を過ぎ、ようやく、
ありがとうございましたと伝えられる日々が少しずつ戻ってきています。

ご購入いただいた共通チケット、余すことなく使っていただけるように、
元気に旅を続けなければと思います。
インフルエンザ予防接種もぬかりなく。

寒さに向かいますが、みなさまもお元気でお過ごしくださいね!