ごきげんいかがですか。
司会太郎です。


コンサートです、東北で。
雪はほとんど降らず、陽気も良く青空は澄みわたり、
ジョー・バイデンは過半数を獲得。

かくして、11月10日、3回目の公演となる石巻市へ。
2019年の5月以来の〈河北総合センター ビックバン〉。
石巻1
*ホール裏手にある建造物は情報センター〈メディアシップ〉。

制限付きの公演が続いているわけですが、
それはそれで受け入れないといけません。
そんな状況下でもお越しになったお客様に
楽しんでもらうことが使命なのであります。
開催を受け入れてくれたホールも、
地域に元気を届けたいと思ってくれたわけですね。
石巻で公演できたことにも
深い意味があると思っています。はい。

ところで、「石巻」という地名を英語にしたら
どーなるだろうと公演当日の朝に考えてみました。
「石」を「ロック(rock)」、「巻」は「ロール(roll)」で
「ロックンロール」と言い換えることができるではないかッ。
だから本番時の司会太郎のもみあげは、
ロックンロールの神様、エルビス・プレスリー氏に捧げた
長さを表現してみました。
まあ、厳密に言えば「石」は「ストーン(stone)」ですが。

石巻2
*明日はあるのだ。歌って踊りまくるのだ。

石巻3
*歌の旅はもちろん続きます。


翌11月11日。1並び。
中華人民共和国ではこの日を「独身の日」と称して
ネットショッピングの大バーゲンを開催、
今年は日本円で7兆円も売り上げたんですと。
どういうわけか、個人的にはシャクにさわる報道でしたが。

歌旅座一行は、初めての仙台市へ。
宮城県内ではいくつも公演してきましたが、
同市では実現していなかったんですね。
会場は〈トークネットホール仙台(仙台市民会館)〉。
東北電力の子会社、東北インテリジェント通信(TOHKnet)が
命名権を取得して付けられたホールなのだそう。

スロープを降りていくホールの裏手が搬入口。
眼下には広瀬川がジョロジョロと流れておりました。
仙台3
*長く、曲がりくねった坂道(スロープ)。左端の人物は筆者(あっしのこと)。

仙台1
*仙台のシンボル、広瀬川。河川敷には自動車学校も。

お客様1人ひとりに、強烈かつ確実に元気を
お届けできたと感じるステージでした。
杜の都には安定した時期に、再び訪れたいです。
いや、訪れてやる。
仙台5
*本番、舞台袖からのショット。チエは歯の掃除ちゅー(ホントはアイヌの楽器〈ムックリ〉演奏ちゅー)。


終演、そして搬出。
トラックは長いスロープをバックしていくのでした。
仙台2
*そして、トラック歌旅号はじりじりとバックして去りぬ。



まだまだ続きますよ、コンサートツアー。
各地の皆様、今後もよろしくお願いいたします。

それでは、ごきげんよう。