名画座のPV撮影後、吉田聰氏から恵庭の小料理屋に招かれた。
「伝えたい言葉がある」
「そんな歌、作ってほしい」
40年の教職経験を通した思いを聞いた。
鯨飲馬食ろれつが回らなくなるほど呑んだ。
「俺、しゃべりすぎたか、大丈夫か?」
そして「重ね日」が生まれた。
翌日、起き上がれないほどの二日酔だったらしい(後日談)
「それでも意味がある」
そんな声が聞こえてくる。

2年が過ぎた。
オヤジに会いたくなる。
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