小樽人と言う言葉がある。
小樽の魅力を独自の視点で発信する小樽在住の人々を指す言葉らしい。

かつてニシン漁や石炭の積出港として大いに賑わった小樽には、全国から巨額の富が集まり北のウォール街と呼ばれたのは昭和初期の頃まで。
その後、衰退の一途を辿る。

幼少の頃からプロスキーヤーを目指し「天狗山の白い稲妻」と異名を持つ小樽っ子の有田秀哉曰く
「俺が高校生の頃まで小樽運河はドブ川だった」

1980年代バブル期から観光産業普及と共に整備され、インバウンドの後押しもあり現在に至る。

そんな小樽人の民家再生プロジェクトが管理する歴史的な建物で公演開催が決まった。
明治30(1897)年に建てられた
「旧カトリック住ノ江教会」
https://otaru-minka.org/works/suminoeka/

9月20日(日)
★旧カトリック住ノ江教会
ジュンコ&ナリコ 2人の音楽会
開場13:30 開演14:00
前売2000円 当日2500円
問合せ 011-623-0666
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