北海道歌旅座コンサートスケジュール

歌旅座テレビ

カテゴリ : アリタ

アリタです。
近畿の公演ツアーに備え、12日から奈良県大和郡山市に滞在ちゅう。
天然温泉のある居心地のいいビジネスホテルを根城に過ごしています。
滞在4日間は好きな時間に温泉に入り放題。
こんなチャンスはなかなかないですねー。
一座全員旅中の疲れなんてを飛ばしながら、走っていけそうです。

New Yearツアー2日目、やってきたのは大阪・摂津市民文化ホール。
今回の公演はウチのサクマチエが以前こちらのホールにお邪魔し実現
したのだが、担当者の方が昨年11月宝塚市でのコンサートを見に来てくれ
この日を迎え入れてくれました。
全国的な知名度はなくとも、「百聞は一見に如かず」の公演を心掛け
お届けする我々の「昭和の歌コンサート」。
こうして開催まで、盛り上げて頂くのは嬉しい限り。
開場時、ホール玄関前にはこの日を楽しみにしてくれていたお客様の
行列が。
地元・摂津市のお客さんはもちろんのこと、北は北海道、南は沖縄から
日頃応援してくれる方たちの顔も。
また各地へ繋がっていく予感あり。

一座も終始、会場一体となる熱いステージをお届けしました。
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年間160回の公演は、会場も主催者さんもご来場のお客さんも違い、
舞台仕込み、内容もひとつひとつが新しい試みで勝負。
そんな1日1日が我々の「糧」となり、踏みしめる「一歩」となる
ことを感じた摂津市。
次回ここ摂津でお会いできるときは、また一味違う歌旅座にご期待ください。
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みなさんありがとうございました。
またお会いしましょう!

『今年こそは達成だ!』
毎年新年に思うこと。
それは歌旅座の原点でもある目標、北海道全179市町村開催の制覇である。
2018年歌旅座は設立10年目に突入。
後援会の皆さんにはお馴染みの〈歌旅座オリジナルダイアリー〉すでに10冊目
になった。
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2009年から手離さず、日々公演情報や営業スケジュールなどみっちり記入
してきたコイツら。
こうして並べてみると、歌旅座での自分史がここに詰まり常に携帯してきた
いわば相棒のようで愛しくもある。

お正月恒例の作業のひとつは、
〈北海道白地図ページ〉の色塗りだ。
これまで公演で訪れた市町村を一つひとつ思い浮かべながら、塗りつぶしていく。
徒然なるままに。。
何度も訪れ「友のまち」と呼べる町もできた。
あの町で実行委員会を結成してくれた明るいお母さんたちは元気だろうか。
この町のアニキたちは。
あの町で公演後に出会った居酒屋のおっちゃんは。
などと脳内の引き出しを少しずつ開けていくのも結構楽しい。

ちなみに、活動2年後の2011年明けの白地図がこちら。
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年季が入り少々小汚ないのはご愛嬌にて。
イエローに塗られた市町村数は77。
まだまだ。
そして2018年明けの白地図はこのようになった。
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174市町村、残すところ5市町村。
もちろん達成は今年の目標のひとつである。

「Junco&Cheep・北海道180市町村公演」のタイトルで始まったツアーは
いまや北海道歌旅座「ニッポン全国市町村公演」になった。
今年は去年までとは違う追加作業がある。
歌旅座のメンバーが持つ、全国市町村マップの白地図塗りだ。
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今年のテーマ『走・Run』。
こじつけでもあるが、タイでの分身アリーが言っていたが
タイ語で「走る」は「ウィン」と発音する。『Win』だ。
そう、走って勝つ!
今年の新年の指標としてまずは盛り上げて行こうではないか。

この言葉を胸に、まだ見ぬ全国のまちの方々へ会いに会いに行きます。
まもなく『New Year近畿+九州コンサートツアー』出発!

みなさん、今年もどうぞ宜しくお願いします◎

斜里町コンサート終了後、歌旅座の黒いダウンジャケットに身を包んだまま
厳寒の女満別空港からの機内に乗り込んだ。
前回のBOSSの渡タイ時のように、さぞ激しい気温差かと思いきや、
11時間後に着いた翌未明のバンコクは気温18度。
現地ではこの日から急激な冷え込みで寒くなるというニュースを聞くと、
もしや、我々が〈オホーツクの北風〉を連れてきたのではないかと、
ほくそ笑んでしまう。

サワディーカップ!
そんなことで、仏歴2560年12月心地のいい涼しさのバンコクに
滞在中のアリーです。

今回ご紹介するのは、こちらで良く利用するホールセールスーパー
「Makroマクロ」。
日本ではすでにお馴染みアメリカのホールセラー「COSTCOコストコ」と同じ
、いわゆるまとめ買いする業務用の特大卸売スーパー(Cash&Carry)だ。
食料、家電品、日用品、アルコール飲料、薬品などなんでもあり。
現地の飲食店や小売店などの御用達となっている。
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「COSTCO」は本場アメリカでは「コスコ」と呼ばれているらしい。
同じようにオランダ資本の「Makro」はタイ人には「メコー」という
呼び名で愛されている。
日本人ならタクシーで「マクロまでいってください」と伝えても決して
通じることはない。
言い方は悪いが、ちょっとアホっぽいマイケル・ジャクソンになった
イメージで、ささやくように「メコ~」と言えばOK。

ここで我々は何を購入しているのだろうか。
お教えしましょう。
まずはイチオシのこちら↓
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「ディコージェン」
現地のかぜ薬(総合感冒薬)
日本では<薬九層倍>という言葉もあるように薬代は高く、
また薬事法もあり、その効果も制限されてることが多い。
この「ディコージェン」は、一箱に1パック4錠入りが25パック、
1日4錠飲んだとしも25日分。
市販でも1パック50円以下という安さ。
しかも日本の市販薬の3倍効くと言われ、我々はすでに実証済み。
首回り寝汗率ナンバー1だ。
歌旅座の長い公演ツアーは体力勝負、もし風邪を引いても即効性が
求められるための常備品にしている。
もしどうしてもほしい方がいらっしゃったら、アリーに連絡を。
こっそり「メコ~」とお伝えください。

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カップ麺ママー
去年、日本にはない味のタイNISSIN製カップ麺をご紹介、
一時的に公演会場でも限定発売し好評を頂いた。
今回はタイのインスタント麺の代名詞・ママーラーメンから
ニュー・シリーズが発売。
辛いモノ、新しいモノには目がない一座メンバーの試食用に購入。
写真は一部だが、もちろんダースで。

その他、歯みがき粉など旅には欠かせないアイテム。
また買いました◎
備えあれば憂いなし、一座もきっと喜んでくれるでしょう。

そしてメインはこちら!
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本日の晩ごはん
20年来外食中心のタイ滞在をしてきて、最近たどり着いたのが
ひとときの「自炊DAY」。
肉や野菜などの生鮮モノは、少量から計り売りしてくれるのが
「Makro」のいいところ。
今夜は、BOSSシェフによるグリルポークをいただき❗
アローイマーク👍

観光ではなかなか訪れられない「Makro」。
機会があれば、あなたも日本へのお土産としてダース買いを楽しんでみては。
合い言葉は、そう、《メコ~》で♪


2017年も年の瀬がやってきます。
クリスマスはいかがお過ごしのご予定でしょうか?
今年は例年より早く雪が降り、ホワイトクリスマスになりますね♪

歌旅座のクリスマスといえば、そうすでに恒例、
岩見沢であえーるでのJUNCO&NARIKOコンサート、
4年目の今年もやって来ます。
公演情報はこちら↓
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タイトル名をよくご覧いただけましたか?
ただのコンサートではなく、なんと<サプライズ>コンサートです。
そんなことで、今年はなにかが起こるかも!?

JUNCO&NARIKO
クリスマス サプライズ コンサート2017
●日 時=12月24日(日)  15:00スタート
●会 場=市民交流施設であえーる岩見沢 2階・ひなた広場
     岩見沢市4条西3丁目1 
入場無料
 
今年最後の日曜日 イブの昼下りはいつもとは違う雰囲気の中、
JUNCOとNARIKOが奏でるクリスマスライブをお楽しみに~

ご来場、お待ちしております!

やって来ました『日本一寒いまち』の看板がメインストリートに並ぶ町・りくべつ。
最近陸別では常宿になっている『銀河の森・コテージ村』に前日入り。
この日はかつて高円宮殿下ご夫妻が宿泊されたという、
一番大きなコテージ、一座ひとつ屋根の下、
標津、別海での戦利品・地の海産物とお酒を美味しくいただき、
快適に過ごさせてもらいました。
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12月3日 当日の朝、会場に向かう車内から、JUNCOとナリコが外の温度計を発見!
「あれ~今ひょっとして-14℃!? マイナス1.4℃じゃないよね~」
そう、この日の気温は氷点下14℃。外では冷気が肌を刺し、鼻っ面が冷たくなる。
年に数回は-30℃を下回るというのでまだまだ序の口か。
まだ初冬にも関わらず恐るべし<しばれの里>。

そんな町で本日の公演のタイトルは、ウィンター・ミュージック・フェステイバル。
略して【陸別WMF】。
この寒さに相応しい町のイベントとなりました。

仕掛け人はこの人。
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過去の歌旅座ブログにも度々登場する、愛称:ピンリンさんこと平林氏だ。
本人もギターをこよなく愛し、地元陸別に誰でもウエルカムなギター倶楽部や
<バックヤード・ミュージック>なるライブハウスまで作ってしまった人物。
歌旅座とも立上げ時から交流があり、音楽で人と人とのつながりの場を作り、
町興しにも寄与している素敵なアニキである。
実は数日前に体調を壊されたと聞き心配していたが、
「待ってたよぉ~」と元気な姿を見せてくれた。
やっぱりこうでなきゃね、ピンリンさん。

コンサートは一部、北海道で音楽活動をする蝦名摩守俊さん・出田寿一さん・
谷村美佳さんの3人が出演。
歌旅座は2部に登場!
久しぶりのオリジナル曲で構成した本公演をお届けしました。
昭和のうたコンサートとはまた違うお客さんの反応に「歌旅座・本公演」のお届けできる
ことに感謝!これからもどうぞご期待ください。

アンコール最後の曲は、出演者全員参加でウインター・フェスコンサートらしく、
ひと足早いクリスマスソング「Ring!Ring!Ring!」で締めくくったコンサート。
この日は満月の夜でしたが、会場内にもフルムーンばりのミラーボールが輝いていました。
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会場いっぱいにご来場いただいた、<日本一寒いまち>の皆さんの心は暖かかった~。
これを機会に来年からも名称もゴロのいい【陸別WMF】が続いていきますように!
また、お逢いしましょう!




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