北海道歌旅座コンサートスケジュール

歌旅座テレビ

カテゴリ : アリタ

北海道175市町村目で初となる地、空知管内の最北のまち・沼田町
にやってきました。
実は歌旅座立上げ時からずうっと公演開催の提案をしてきた沼田町、
これまで実現できず。
以前からお世話になっている道北の音威子府村の方から
「沼田町での公演がまだだったら知人がいるほろしん温泉を訪ねては」
とお話しをいただいてから2年越しで決まった公演だ。
ご縁に感謝。

そんなことで会場は、町の中心地から12㎞離れたほろしん温泉・ほたる館。
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知らなかったが、この地区はほたる館の名称のとおり、夏の北海道では
珍しいホタルが見れる場所のひとつらしい。
道路わきにはまだ雪が残る自然に囲まれたところ。
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ほたる館の横には、今から130年前にドイツ・ミュンヘンで作られ、
九州・本州の旧国鉄を経て、昭和の時代にここ沼田町で石炭運搬車として
使われていたという、クラウス15号蒸気機関車がひっそりと展示されていた。
北海道の一大炭鉱産業として栄えた昭和時代の空知地区。
沼田町も道内では歴史のある町なんですね。

ステージのあるクリスタルホールも昭和からの宴会場を彷彿させる佇まい。
円卓が並べられた会場には、〈昭和のうた〉がぴったり。
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この日は舞台仕込み中からむし暑く、オンステージも熱気ムンムン。
いや~暑かった。
今年もこれから北海道の短い夏が始まりますね。
フィナーレには立ち上がるご婦人たちも。これも、熱かった。
盛り上がりました。
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今回の旭川、沼田の北海道2days公演は、地元はもちろん、
北海道各地からたくさんの方のお顔も。
ありがとうございました。またお会いしましょう!
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さあ、来週末からはまたまた本州ツアーが始まります○
しっかりパワーチャージして行きますよ~
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一日一度はスコールのシャワー
雨季入りしたバンコクに入りましたアリーです。
サワディーカップ!

突然ですが、皆さん最近「映画」見てますか?
学生時代なぞは、映画館に足げく通ったものですが、
いまやなかなかそんな機会がなく、DVDレンタルなども
時間的に出来ないもの。
そんな中バンコク行きの楽しみのひとつが、機内サービスの映画鑑賞。
ハリウッド映画はもちろん各国の洋画、邦画の名作や最新作をみることが
出来るありがた~い時間なのである。
深夜約6時間のフライト、大体2~3本を寝たり起きたりしながら、
かけっぱなし。
BOSSとナニが良かったか、どんな作品がラインナップされているのか
という情報交換を毎回しているのだ。
実は前回のBOSS情報により楽しみにしていた映画がある。
これだ。
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日本では昨年末から劇場公開された
ハリウッド映画「グレイテスト・ショーマン」。
JUNCOが先日の徒然日記ブログでも書いていたナニである。

時は今から150年前のアメリカ。
この時代に一大エンターテイメントショーを作り上げた実存する
伝説の興行師の話が元とされるミュージカル映画だ。
この頃のアメリカといったら南北戦争明けで、階級差別に人種差別は
当たり前、多民族国家たる由縁の混沌とした世間。
当時の芸術と言われる音楽はオペラやクラシックしか認めない上流階級
の片寄った世界。
そんな背景でありながら、ヒュー・ジャックマン演じる主人公は、
ユニークであれば誰でも、と陽の目をみない人々をも集め、
すべての人に喜びを与えることが出来るエンターテイメントとして
サーカス団をプロデュースしていく。
お金も社会的後ろ楯もない。あるのはアイディアと愛と情熱だけだ。
はじめは爪弾きにされていたショーが真のグレイテストショーになるまで
の光と影を圧倒的な音楽シーンで表現している。
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あーヤバイ。本当に。これはハマってしまう。
「音楽」というものが作り手側、演じる側にも観る側にも「生きる」パワー
や幸せを感じさせる、ということを再認識してしまうから。

それぞれのシーンを彷彿させるテーマ音楽だけでも素晴らしいのだが、
歌旅座の活動にもビシビシ通じるところがある。
北海道という地方からの発信、まだまだ知名度は全国区ではない。
が、はじめての町でも喜んでくれるたくさんの人たちがいること。
この映画のショーのようにお客さんと演者、会場内の全ての人たちが
やって良かった~、来て良かった~と喜びを共有できること。
そしてなにより、アイディアと情熱を持ち続けること。
忘れちゃイカンですね。

この映画、今月半ばより一部動画サイトで配信、まもなくDVD発売により
レンタルも開始されるよう。
BOSSに続いて先に、と思っていたのであるがどうやら歌旅座のメンバーは
なんとすでに観ているみたい。
さすがやなー。
〈自称:金曜ロードショーっ子〉のチエは日本語吹替TV版の「ロッキー」や
「ET」のモノマネがうまいが、半年後にはきっと「親指トム将軍」が
レパートリーになっているにちがいない。もちろん日本語吹替で。

これから観る方はチョロっとでも、そしてすでにご覧の方にも。
最後にこのワンシーンを。
THIS IS ME♪

いやぁ~ 映画ってホントにいいもんですね~
帰りの機内でもまた見よっと。
バンコクからアリーがお届けしました。
サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ。
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一日移動日を経て、徳島県の港町・阿南市にやってきました。
ここ阿南は歌旅座にとって思い出の再来のまち。
昨年11月に初めて訪れたのだが、会場は満員のお客さんで大盛況、
その後打ち上げでお邪魔した「お気に入り」のお店が出来ていたのだ。
そんなことで市街地へ入るとメンバーはワクワク感も気合いもたっぷり。

会場は昨年と同じ阿南市情報文化センター。
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主催の徳島新聞社皆さんの宣伝のおかげもあり今年もたくさんの方に
ご来場いただいた。
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(写真は開演一時間半前だがすでに並ぶお客様)

歌旅座の2度目のコンサートを心待ちにしていてくれた方が多くいて、
「Juncoありがとう~」「ブラボー」と会場からは熱い声援も。
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終演後のロビーでは「会いたくて待っていたんよー」と
Juncoの手を握りに来る地元のお母さん達がいっぱいいた。
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阿南の皆さん、またお会いできることを我々も楽しみにしています。
ご来場ありがとうございました。

さてさて、この日のために数ヵ月前から連絡をいれていた
「お気に入り」のお店をご紹介しよう。
「魚まさ」さんである。
テレビのケンミンSHOWでも紹介された徳島のソウルフードのひとつ
〈フィッシュカツ〉もさることながら、旬の魚と地酒をリーズナブルで
美味しく提供してくれる。
コの字型のカウンターの中を忙しく駆け巡る気さくなおかみさんの姿も
地元に愛される所以だろう。
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カウンターで横の席に居合わせた地元のお客さんともすぐに打ち解ける
アットホームさ。
仕込みがある中、おかみさんは我々の公演にも来場してくれ、
今回ももてなしてくれました。
四国ツアーでこんなに俺たちゃうどんが好きなんだー
と強く実感してたものの、北海道と全く違う類の魚たちも最高でした。

そしてこの日は海を越えてここ阿南市まで応援にかけつけてくれた
お二人さんが。。
あーっ、一緒に飲んどるぞ~♪
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ご両人がだれなのかは、近くこのブログでわかることになるでしょう!?
さあ、残すは関西・四国ツアーラストの阿波市公演。
明日も張り切って行ってきます!

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2018年春。
ゴールデンウィークの関西・四国ツアーが始まりました。
小樽から舞鶴行きのフェリーに2日早く乗り込んだチエと
神戸空港で合流。
登場ゲートに出迎えに来ていたチエ、顔をみるなり第一声は
「さあ、ナニ食べましょうかっ」。
皆に会えると思いわざわざ腹を空かせていたという。
なんともチエらしい。
ここは、神戸。
神戸といったら、歌旅座の大好きなココがある。
〈もっこすラーメン〉だ。早速GO~
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ニラにんにくネギなどトッピング出来るスタミナたっぷりの中華そば、
コレ旨いんです。
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そして向かったのは京都と兵庫の内陸に渡る丹波地方にある丹波市だ。
この日は市内の旅館に宿泊。
和室に集まりこれからのツアーに向けてしっぽりと作戦会議。
そうこうしていると今度は前日に同じくトラックでフェリーに
乗り込んでいたダルが到着。
〈七人の侍〉ならぬ歌旅座メンバー7人が山合の静かな丹波国
(たんばのくに)に集合した。

翌日ツアー初日公演は、丹波市の春日地区にある春日文化センター
での「昭和のうたコンサート」。
初めましてのまち ながら、地元はもちろん近隣町からもたくさん
の方が来場してくれました。
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JUNCO、ナリコ、チエの歌旅座レディースはこのツアーで
新しい衣装でも登場。
気分もフレッシュにこのツアーに挑みます。
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オープニングは静か目だったお客さんもだんだんと心も身体も
解れてきた様子。
最後はステージと客席一体となっていました。
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丹波市の皆さん、ありがとうございました○
またお会いしましょう!

暖かい陽気に包まれる関西・四国ツアーは始まったばかり。
このブログの上部にある公演情報を今一度チェック⤴️
お待ちしてます✋


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4月といったら乾季の最も暑いシーズン。
滞在3日目ながら外では体がトロトロ。
タイの旧正月(ソンクラーン)が明けたばかりのバンコクにやってきました。
サワディーカップ!
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ソンクラーンといえば、通称:水掛け祭り として有名。
世界中から観光客も訪れ、タイ全土、繁華街では皆んな正月気分でハッピー、
しかし壮絶な水の掛け合いが繰り広げられるのだ。
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この期間はどんなにずぶ濡れにされても決して怒ってはいけない。
なんともクレイジーだがこれも仏教から来る行事、そしてこの猛暑を
しのぐ風物イベントになっているのがタイだ。
4~5日前までこんな状態だったバンコクも今は嵐の後の静さ。

さて今回のバンコク通信はタイの音楽について少々。
先日NHKで、日本人の若者2人がタイ東北地方(イサーン)へ旅をする番組を見た。
目的はイサーン地方の独特の曲のジャンルである「モーラム」のヴィンテージ
レコードの買付けだという。
タイと所縁のあるコアな日本人ではなく、日本に住む若者世代が「モーラム」
というイサーンどっぷりサウンドにハマっていて、しかも高値で取引している
というのに驚いた。
実はアリーも「モーラム」が好きだ。

バンコクで就職や出稼ぎにきている人たちはイサーン出身者が多く、
町のライブレストランやコンサート会場などで
イサーンサウンドが登場すると老若男女、途端に一体化して盛り上がる。
そんな感覚がたまらない。
BOSSと以前このような場に出くわした時に、
「これは民族音楽だな」と感想を漏らしていた。
コテコテの民謡もあるが、サムチャーという独特のリズムにのせた
イサーンサウンドが演歌、ポップス、ロック、ラップにも融合し、
タイの若者にも浸透している。
そのリズムはきっとイサーンで幼き頃から耳にしてきた魂や望郷の念に
訴えかけるのであろう。

タイで今でもYoutubeで大人気の動画がある。
昨年大ヒットしたテレビ番組「The Mask Singer」だ。
有名人気歌手がマスクを被って登場し歌を披露。
誰が歌っているのかを当てるというモノだが、
登場する歌手のオイスター、ドリアン、恐竜などキテレツなマスクが
タイっぽくて笑える。
なんと2年前に知り合いになったポンランサオーンのリーダー・イーッさん
も登場している。
(2016年6月THAI版歌旅座 タイトルでブログ掲載)

その中でもビュー数は2億3千万回を越える映像がこちら↓
最近知ったのだが、この動画、昨年のyoutubeランキング音楽番組部門で
世界一になったらしい。
この曲も、若い世代に人気のモーラム要素の入ったラップの曲をアレンジ
したもの。

そしてスゴいのは舞台演出。
歌番組というものが減少してきた日本、日常を忘れることができる
このような楽しいステージに触れる機会が減るのは寂しいですね。

形・文化は違うものの、歌旅座がお届けする「昭和のうたコンサート」
を見て聴いて頂いているお客様との一体感と近しいものも感じられる
タイのエンタメショー。
皆さんもタイに来たらぜひ体験してみてください。

それではまた。アリーでした。
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