北海道歌旅座コンサートスケジュール

歌旅座テレビ

カテゴリ : アリタ

JUNCOとダルは、最北の目的地へ向いながらソロ公演ツアーを敢行中。
今から利尻島・礼文島へ向かう船に乗り込む頃じゃなかろうか。。
週明け一時札幌に戻るもののすぐに向かうのはSeptember関東後編ツアー
COMING SOON!
 
初日は27日の神奈川県・座間市からスタート。
その後、富士吉田市、南足柄市と続き、3度目となる東京・日野市での公演となる。
ここでご紹介するのはタイトルにある、座間市と日野市について。
なぜこの2つを特記するかと、スペシャルゲストが登場するのだ。
 
ゲスト名は、『成蹊大学ギターソサエティ』
そう、歌旅座・最年少メンバーにして共に旅を続け、あの渋谷公会堂でも、
舞台照明を担ったリンタロウ。
彼が現在在籍し、部長を務めるクラブなのである。
 
9月27日(水)座間公演では、
本編中の曲「ケ・サラ」に、クラブ精鋭3名のギター・アンサンブル奏者が
JUNCO・NARIKOと競演参加。
公演情報はこちら↓
 zama
そして、9月30日(土)過去2回大盛況であった日野公演では、
<オープニングアクト>で14名の編成で登場する。
リンタロウは指揮者としてメンバーを率いる。
演奏予定曲は、
・戦場のメリークリスマス
・ラ・クンパルシータ
・ハルニレの詩   

もちろん、コンサート本編でも再び3名が「ケ・サラ」で出演。
こちらも公演情報↓
 日野チラシ
長野・志賀高原でのハードな夏合宿も乗り越え、準備してきた若者たち。
新たな試みであるが歌旅座もとても楽しみ♪
このチャンス、是非、お見逃しなく。
近隣にお知り合いが居ましたら、お声かけください。
 
歌旅座テレビ(今月の曲)でもある「ケ・サラ~故郷の風のように」。
リンタロウの<故郷の風>であろう歌旅座、来る日の競演をイメージしながら、
この曲、ご覧いただけましたら◎


長いツアーロードが始まった。
北海道から本州ほぼ1ヵ月にわたる過去最長のツアー、その皮切りにやって
きたのが当麻町。
当麻町と歌旅座のお付きあいは長く、初めて訪れたのは2010年11月。
会場は当麻町文化センター。
今は残念ながら、老朽化により取り壊されてしまったが、
昭和の古き良き臭いが立ちこめる映画館のような会館、超満員の会場で
Junco &Cheep公演が行われたのを覚えている。

あれから7年。
今年は臨済宗・円明寺での「昭和のうたコンサート」お寺公演だ。
平日のお昼公演でありながら、開場時間前からお客様が押し寄せ、座席も
どんどん追加する事態に。7年前と同じ超満員である。
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ここ円明寺は、5年前、2012年5月に続き2回目の開催。
まずは名物住職ともいえる、大橋莊元住職のご挨拶から。
この大橋住職、これまでも歌旅座の各地の公演にも神出鬼没のごとく現れ、
応援してくれているお人なのだ。遠くでは、なんと四国の八幡浜までも!
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司会太郎との掛け合いも、舌好調でコンサートがスタート。
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本堂は一日限りのまるでライブハウスとなる、非日常空間に👀
ここのところ、ホールでの公演が続き久しぶりでのお寺公演となった歌旅座、お客さまとともに一緒に歌い、一緒に笑う、その空気感を思い出しながら、
一体となる瞬間を存分に味わえる公演になった。
皆さんもそう感じて頂けたのでは。
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3回目の当麻町。
「町が元気」を再認識させてくれた、ご来場いただいた皆さん。
また、来年も当麻でお会いしましょう‼

9月。北海道は急に秋らしくなって参ります。
この時期になると「今年もあと3か月、もう9月か~」とか、
特に北海道人としては「もうすぐ雪降っちゃうな~」とか、
考えてしまいますが、
歌旅座の今年は、まだまだ、これから これから。
この秋からが全国各地で大型ツアー目白押し、張り切りスパートする季節です👊
 
さあ、来る9月14日からは、北海道内11日連続公演の旅。
ツアー皮切りは、2012年以来5年ぶりの当麻町。
 
会場は、前回同様の臨済宗のお寺・円明寺での公演です。
円明寺の大きなご本堂が、1日限りのコンサート会場に変わります。
 
公演情報は下記↓
 
〇日時    平成29年9月14日(木) 
          開場13:30  開演14:00 
〇会場    円明寺 当麻町6条西3丁目1-6 
〇入場料 1,500円
〇お問い合わせ 
  円明寺 0166-84-2302 
  北海道歌旅座 011-623-6680
 toma
道央、道北の皆さん、ご来場お待ちしております!
 

何年か前の話しである。
本州公演から千歳空港に戻ると、吉田後援会長からお誘いがあった。
「帰りにウチに寄って行かないかい」。
みんなでお邪魔し旅の報告を交え、由美夫人の手料理を頂きながら宴もたけなわの頃、
吉田会長が嬉しそうに持ってきたのは、古い卒業文集。
「これ、面白いから読んでみて」と、
自身が初めて担任として送り出したという、流山市T中学校の当時の思い出の解説付きで、
卒業生の作文を読んで聞かせてくれたことがあった。
そのときの吉田会長の笑顔をみていて、
「長い教員生活の中でも流山は特別の場所なんだなぁ」と感じたのを覚えている。
 
ここに1枚の写真がある。
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北海道教育大学を卒業後、すぐに奥様である由美さんと結婚した昭和44年当時のもの。
JUNCOが生まれる前の父さん・母さんだ。
由美さんのドレスは、お友達が手作りしてくれたものだとか。
まだ初々しさが残るが、将来を決意した若者2人。
二人の生活と同時に社会人として教員人生をスタートしたのが、ここ千葉県・流山市だった。
 
9月2日、初めての流山市公演。
先の吉田会長のブログにあったように、そのときの「教え子」の皆さんたちがコンサート
実行委員会を結成。
当時、JUNCOはまだ誕生していなかったが、<48年目の同窓会>は娘が率いる北海道歌旅座公演として実現したのである。
 
「この日」のために実行委員の皆さんは団結して準備、当日は受付から誘導係まで
責任分担し、1日限りの学校祭のように、当時と重なる思いがあったのではないだろうか。
会場の流山生涯学習センターは、一般のお客様も含め大盛況に終わった。
 
今回、由美さんは残念ながら参加できなかったが、開演ギリギリに到着した吉田会長、
会場の後方でいつもとは違う、落ち着かない様子で居たのを目撃されている。
 
公演終了後、<吉田先生>を囲む打上げ会に参加させてもらった。
昔話に花が咲くのはもちろんのこと、
教え子の皆さんとの関係が窺える、いくつかのエピソードを耳にした。
(Aさん談)
コンサートで聴いた「虹と雪のバラード」は実は、合唱コンクールで歌った曲。
見事クラスが優勝したとき、吉田先生は優勝カップを取り出し、コーラを注いで、
勝利の美酒さながらに、全員で廻し飲みをした。
(Bさん談)
学校帰り家にすぐ戻らず、教員住宅の新婚吉田家にいつも遊びに行っていた。
JUNCOのお兄ちゃんたちの子守りをするのが嬉しかった。
(Ⅽさん談)
放課後当直室で、こっそり吉田先生と麻雀をするのが楽しみだった(これはマズい?か)
 
担任初年の「教え子」さんは、すでに還暦を迎えられているが、
当時から兄貴的な先生との付き合いは変わらず続いているのだ。
会の終わり玄関先では、ひとりひとりから吉田会長に「先生、ありがとう。お元気で!」と声をかけている姿は、「古き良き時代」が今によみがえった瞬間、感動的なものだった。
 
<48年目の同窓会>流山公演はこうして終わった。
それぞれの人生があるものの、吉田会長と教え子の皆さんたちの
「もうひとつの別の広場」として、これからも流山同窓会を続けていって頂きたい。
もちろん歌旅座もご一緒に。
 
 
ところで、前述の初々しいお二人。
歌旅座が誕生した、今から8年前の2009年、
第1回公演の夕張市で撮影した『名画座』PVのプロローグ映像『キネマ街道』に登場している。

ちょうど今の「教え子」さんたちと同じ年齢、人生を重ねてきたお二人。
どうぞご覧ください。
 
 
 

アリーです。
レインシーズンのタイに来ました。
タイの雨季入り4月からの風物詩はといえば、キング・オブ・フルーツの異名をもつドリアン。
日本人にはその強烈な臭いから嫌いな人も多いですが、
実は私、嫌いではありません。
一瞬鼻にドカーンとくるが、なかなか独特なクリーミーな味わい。毎日とはいかないながらも、年に1、2度だったら悪くない。経験のない方はぜひ一度お試しあれ。
ただ、食べたあとのゲップは周囲に化学兵器並みの臭いを放つからご注意!
時期の終わりではあるものの、市場にはまだドリアンの山がありました。
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前回6月は極悪エアチャイナにて悪夢の北京拘束を体験してしまったが、(BOSSのアジア通信ブログ参照)今回は台北経由。
エバエアーの台北トランジットはまるでストレスなし。
快適にタイ入り。

バンコク3日間の滞在。
限られた時間の中での今回のテーマは、「ザ・バンコク・エクササイズ」。
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アラフィフにして大食漢の多い歌旅座メンバーに触発され、最近随分とお腹周りが気になってきた。
バンコクのホテルには少なからず、フィットネスジムやスイミングプールのあるところが多い。
そう、今回泊まるホテルにもあるのだ。
これをチャンスにいっちょ身体のメンテナンスをしてみようかと。
まず早朝から、平均時速6kmで30分、3kmのウォーキング。
比較的楽にいけるが20分を過ぎると胸汗がジワ~ッと。
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25分を過ぎると、全身から汗が吹き出す。
これはいい具合だぞと調子に乗ってくる。
30分のウォーキング、なかなか気持ちのいいものだ。

仕事を済ませ、午後の部。
またまた30分のウォーキング。
カロリー消費のためジョギングも取り入れる。
たちまち汗が噴き出す。
そのあとは、マシーンで筋トレもやってみる。
意外とヘトヘト。
午前、午後でようやく300キロカロリーの消費。
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しかし夜には、高カロリーのタイ料理が待つ。
バンコク3DAYSエクササイズは、文字通り3日坊主になりそうだ。

やはり、一番のエクササイズは歌旅座の公演の搬入、仕込み、撤収なんだろう。

これからのツアーに向けて、心持ができたバンコクの一時でした。
(写真:スマフォトグラファー・TAKA)

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