北海道歌旅座コンサートスケジュール


カテゴリ : アリタ

皆さん、明けましておめでとうございます!
昨年12月タイ・バンコク。
BOSSと新規開拓してみるかと、行きつけの美容室を変えてみました。
タイローカルの全く外国人など来ない郊外の路地裏。
オバチャン1人でやっているお店。
そこでカットを。
「あまり短くしないでね」と伝えたものいきなりバリカンが。。
ヤベェ!と思ったのも束の間。仕上がりは?
1578564064597
「天津のアニキ」。命名はBOSS。

今からさかのぼること20数年前。
アジアの新しい開拓事業で、BOSSが中国・天津に行ったときのこと。
商談時におもてなしされたいわゆる’中国茶’を飲みすぎてしまい、
帰りの空港へ向かう途中、思わず公園の公衆便所に寄るハメに。
当時の中国のトイレは、知る人ぞ知る、扉のないトイレ。
入るやいなや人の気配を感じ、恐る恐る見てみる。
すると座りながらギラギラと殺意にも似た目でこちらを凝視している男が。
そのとき目が合ったのが天津のアニキだったらしい。
そんなアニキにクリソツだというオイラ。
おまけに帰国時のスワンナプーム空港でも中国語で話しかけられる始末。
嬉しいやら、悲しいやら。。。

今では髪の長さもしっかり馴染みました。
意外と気に入っています。
今年もどうぞ宜しくお願いします。

お正月でしたね。
年末、帰省で北海道各地へ散っていたメンバーも1/5には
年明けだよ~全員集合!
揃って早速やったのは、新春・機材メンテナンス。
年末に実施したトラック積替え作戦の第2段。
テーマは、スムース・イン・スームスアウト。

2020年もスタートダッシュできるように、これまで痛んだ機材の修繕と、
改善大作戦をメンバー全員で。
BOSS隊長とダル補佐官を中心に、プロジェクターの改良、カゴの整理、
ケーブルの修理。
誰もが気持ちよく、スピーディーに作業することができるように。。

そんなときこんな言葉が頭をよぎる。
太平洋戦争、連合艦隊司令官だった山本五十六の格言である。

やってみせ
言って聞かせて
させてみて
ほめてやらねば
人は動かじ

オイラが世間に出た当初は、経営側の上から目線的な言葉でなんとも受け入れ難かった。
が、今となっては身にしみる言葉である。
置き換えれば、自らを やっているか、やれているか を問う言葉ではなかろうか。

昨日のナリコブログにもあったが、
作業終了後は、マルノクに何時ぞやからあったなんと年代モノのドンペリを封切り。
そしてナリコのお母さんお手製の<飯寿司>。
またこれがあうんだなァ。
1578458671650

アニキ刈り。機材リフレッシュ。ドンペリ。飯寿司。
で幕明けた2020年の新年。
今年も始まる歌の旅。
初めて訪れる町、まだ見ぬまちの風景、会場の皆さんの笑顔が
に会えることが今から楽しみです。

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

今年もクリスマスがやってきました。
歌旅座の今年のクリスマスは、
札幌手稲・喜茂別町での2日連続公演。
特別な日を公演会場の皆さんと過ごせるのはハッピーなこと。

12/24のイブは、札幌市手稲区にある手稲区民センター。
北海道=ホワイトクリスマスというのはあたり前の話し。
なのに、この日の札幌の積雪は1cm。
こんなに雪がないのは41年ぶりなんだとか。
道路はアスファルトが見えているし、冬のまちの風物詩である、
子供を乗せたソリを必死で引くお母さんの姿もない。
これじゃあ、トナカイのソリに乗るサンタも来れないんじゃ?
いーーえ、だいじょうぶっす。
サンタの代わりに、我ら歌旅座が機材トラックとアルフィー号
に乗ってやってきますから。。
1577372467115
会場1階は区役所、保健センターなどが入った活気のあるところ。
2階が区民ホール。
実はこのような区民センター、集会所、いわゆるコミュニティセンター
は、日本全国、町の自治体単位でにたくさん存在しています。
こういう会場こそ、歌旅座の仕込みの真骨頂。
今回はこれまで何度も夏祭りに呼んでいただいてる、手稲前田地区
の町内会が主催になってくれ実現した公演なのですが、
アナタの町内会、アナタのまちのコミセンでもコンサートが開けるのです。
ご用命はいつでも♡

さてさて、今日はいつもとはちょいと別の角度からコンサートを
見てみましょう。
昭和の歌コンサートでは舞台演出として様々な照明が
使われていますが、その中でも昔からショーにはかかせないのが
ピンスポットライト。
その名のとおり演者の動きにあわせてピンポイントにあてる照明のこと。
普通は専任の担当がいるのですが、
歌旅座のピンスポは誰がやっているかご存知でしょうか。
1577372273670
エーッ? あの司会太郎が!? ウエッ?オエッ?
そうなんです。
ネクタイを締めたままなのは、オープニング司会のあと
突っ走って、ピンスポルームまで駆け上がってきたから。
額に光る汗もそれを物語っています。
なんせ表舞台と裏舞台、
本番中は一人何役もこなさなくてはならないのです。
それにより、
1577372279219
こんなJUNCOとチエの掛け合いシーンや
1577372284801
こんな枯れすすきなシーンを盛り立て、
ステージから客席に下りてきたJUNCOを
1577372289729
こんな風に追うこともできるのです。

<昭和の歌XMASコンサート>と題したコンサートは、
昭和どっぷり、クリスマス気分たっぷりでお届けしました。
1577372301570
ご来場いただきました皆さん、ありがとうございました。

そして翌25日は、喜茂別町でのコンサート。
札幌からの距離は約60㎞と比較的近い町なのですが、キタ~ッ!
1577372470702
中山峠を越えて入る、羊蹄山麓のまち。
昨日とは打って変わってまるで別世界の雪景色。
会場は10年前に初の喜茂別町公演のときに訪れた農村環境改善センター。
今回はめぐりめぐって当時と同じ担当者の方が窓口に。
そして実現したクリスマスコンサート。これも歴史ですね。

コンサートはとても温かい、まさにホワイトクリスマスコンサートとなりました。
ステージ上の珍しいアングル、真横からのサーモンズ。
1577372294353
それにしても、真ん中のオッちゃん顔が真ん丸や~。
アンコール最後は、オリジナルソング「大人のクリスマス」で締めを。

ご来場いただいた喜茂別のお客さん、
主催のきもべつ青年交流セミナーの皆さん、
ありがとうございました。
これからが本格的な雪のシーズン。
大雪に気をつけてね~




    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


数日前に日本からタイの知人へ連絡をいれると、
「昨日、今日はとても寒いよ。身体、気をつけてください。」
という。そんな、馬鹿な~。
来てみるとやはり、期待を見事に裏切り、
日中はいつもどおり30℃を超えてるやないかい!?

2019年最終回となるネバーエンディング・サマーの国、
タイにやってきました。
サワディーカップ! アリーです。

12月は約半年の雨季が開け、乾季入り。
朝晩は肌寒さを感じる日もあるだけに、あながち寒いというのも解らないでもないが、
〈いつもアツい〉ここでは、最も過ごしやすい時期でもあるのだ。
12月のタイといえばこれ。
1576589245365-499x431
ザ・ビアガーデン。
日本では暑くなると街に出現する〈夏の風物詩〉ですが、タイでは逆。
一番心地の良い季節の今が旬。
バンコクの繁華街ではビール会社ごとに盛大なビアガーデンが出され、
賑わいをみせている。

そしてもう一つが、真夏のクリスマス。
1576589236868-509x366
12月に入るとすぐ「メリークリスマス &ハッピーニューイヤー」
イルミネーションが街を飾るのだ。
日本とちょっと違うところは、年が明けてもまだクリスマスの
デコレーションが見受けられるところ。
マイペンライ(だいじょうぶ)精神というか、この曖昧なところが
タイらしさであろう。

雪国生まれのアリーにとっては、「雪のないクリスマスなんて、、」
と実感の湧かないタイの初冬を過ごしてからあっという間に四半世紀。
今年もここに居ることをしみじみ感じながら、運び屋ブラザースも仕事納め、
2019年を締めくくり気温差30℃の日本へ戻ります✋

バンコクのクリスマス・イン・サマーの後は、北海道でウィンタークリスマスが。
歌旅座のこの時期全力投球のクリスマスライブが待ってますよ。
12月21日は、すでに恒例、JUNCOとNARIKOのサプライズコンサート!
1576589252024-532x377

そしてイヴの24日は手稲、25日は喜茂別でお会いしましょう!



    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

晩秋のロンゲストツアーも残すところ2公演。
最終ラウンドは、歌旅座の本州ツアーのきっかけともなった宮崎県にやってきました。
全国ツアーの中で楽しみのひとつでもある我らの<行きつけの店>。
1575281977988~2
ここ宮崎といえば、毎回登場している高鍋の「道」の地鶏である。
道のマスター今回も大判振る舞いで、刺し身、タタキ、直火焼きに鍋と地鶏料理の
オンパレードのほか餃子、焼き芋、おにぎりを用意してくれていた。
JUNCO曰く、「マスターは相撲部屋と勘違いしてるんじゃ..?」
鍋を囲むその姿は、もはや歌旅座ならぬ歌旅部屋のちゃんこといった様相ではなかろうか。

そんな幸せなひとときを過ごした夜も明け、ラス前公演となるのが川南市。
全国的にも有名なのが、この地区で開催される<トロントロン軽トラ市>だそう。
そこで気になるのが、このトロントロンという響き。
実はこのトロントロンは地名(地区や通り)だったのダ。
由来は、水の流れる音という一説と、西南戦争時に西郷隆盛の一行がぬかるんだ地面を
「とろんとろんしている」と呼んだという説も。面白いですね~
会場名も、トロントロンドーム(サンA川南文化ホール)。
1575281988405
町民が取り組む〈かわみなみ電飾大作戦〉により、外壁デコはすでにクリスマスの様相。
その中はというと、ドーム型の石壁づくりの自然と一体がテーマのホールだ。
1575281981500
*リハーサルでLED照明に浮かび上がるJUNCO
とろんとろんを囲み、町民が仲良く団結している町・川南町。
ご来場のお客さんも皆さんとても優しい人柄が伝わって来ました。
1575282026897~2-1
初めての地とは思えない盛り上がりを見せた、川南町。
また必ず訪れたい町が出来ました。
1575282000482~2
翌日はツアー千秋楽となる日南市。
1575281984867~2
早朝、海から広渡川の河口へ波が逆流するこの風景が見れるのもすでにおなじみ。
南郷ハートフルセンターでの3回目の公演です。
今回も主催をいただく、南郷で地域活性の活動を行う有志からなる
「もえる商忘団」の皆さんがお揃いのジャンパーで迎えてくれました。
1575282037330
1575282014696
シンボルの消火器マークが可愛いらしいです。

ツアー中すべての公演地で、「千秋楽の日南へいらっしゃ~い」
とお客様をお誘い続けてきた司会太郎。
一体どれだけの方が外の町から来てくれたかは不明ですが
会場はいっぱい、大盛況に終わりました。
1575282022899
ご来場の皆さん、そして今回はあまりゆっくりできませんでしたが、
団長の竹本さんはじめもえる消防団の皆さん、
沢山のおもてなしをありがとうございました。
またお逢いできる日までお元気で。
1575282018982
宮崎の2日間はまたまた思い出に残る旅に。
公演終了後、ダル、チエの車両班は宮崎港~神戸、舞鶴~小樽への帰路へ。

残りのメンバーは、翌日ほぼ1か月ぶりの札幌に戻ってきました。
ただいま、北海道♪
途中、初雪、大雪、積雪と聞いていた北海道の天候も、
この日は温かく、そして激しい恵みの雨。
おかげで、夏タイヤのまま千歳空港へ駐車していた車も走らせることができた。
今回もなんてツイてるんだ、我ら。
1575282799177
*雨のススキノを抜ける
さあ、師走は北海道内を走ります!

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

1573746363385-516x387
唐突ですが、「畷」という漢字が書かれたプリン。
これ、本番前に差し入れにいただいた地元の商品。
なかなか難しい漢字ですね。こりゃ。
知ってる人は知っている。
知らない人は全く知らない。
しかしながら、すでにザ・サーモンズの面々は完璧に知っている、
お馴染みのまちの一文字。
そう、3年連続の大阪・四條畷市へやってきました。

今年は歌旅座の関西地区応援団ともいうべき方々、
そして遠くは沖縄からも応援に駆けつけてくれた方など集結。
上記のプリンもそうだが、色々とサプライズを用意してくれていた。
1573746372475-387x516
会場前には昨年同様、手作り看板がお客様をお出迎え。
1573746378082-387x516
そして仕込み最中に楽屋に行くといつの間に「歌旅座のれん」が掛かっている。
嬉しさのあまり、すき間から顔を出すJUNCO。
今後各地の会場でありがたく使わせて頂きマス。
演目は〈フォークソングの広場〉を披露。
1573746366931-516x387
*リハの様子
会場からは自然と一緒に口ずさむ声がステージにも届く。
やっぱり往年のフォークソングは、昭和の名曲たちとともに
世に浸透してるんだなァと感じた公演でもあった。
1573746606783-504x332
関係者の方々、ご来場いただいた皆さんありがとうございました!
アンケートの中には、「オリジナル曲の公演がみたい」との声もあり。
畷の文字のつくりは又会いましょうの「又」が4つ。
4年連続の来年はひょっとして、関西初の〈本公演〉が実現となるのか!?


そして翌日は関西から琵琶湖を抜けて北陸・福井県への移動ノリ日。
こちらもちょうど1年ぶりとなる南越前町での〈昭和の歌コンサート〉。
会場の南条文化会館の表玄関は、大判ポスターと歴史ある
松の木のアーチを潜っての入場。粋なはからいですね。
1573746386726-516x387
この日は、これまで歌旅座が培ってきた往年の昭和のメドレーを
1部、2部ともに披露する演目で挑んだ。
1573746391003-516x387
我らはこれを通称〈はっちゃき〉プログラムと呼ぶ。
北海道弁の「はっちゃきこく」=「ハッスルする・死に物狂い」
という意味で、心も体もはっちゃきこかずにはいられないから。
つまりは演者にとっても粉骨砕身、盛りだくさんのヒットパレード。
これには会場も呼応するかのように〈涙をこえて〉のラストで
手をふり一体に。盛り上がりました。
1573746382651-516x387
南越前町の皆さん、ありがとうございました!
また会いましょう。

ツアーはまだまだ前半戦。
今週末は全国的に冷え込むらしくだんだん冬将軍も近づきそうですが、
寒さに負けずはっちゃきこいていくべさ~。
したっけね✋

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

このページのトップヘ



© DMJ, INC. ALL RIGHTS RESERVED.