北海道歌旅座コンサートスケジュール

歌旅座テレビ

カテゴリ : アリタ

アリタです。
いや~秋田は「人」も「食」も本当に温かいところでした。
い~いところです。
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町のあちこちで上のような「秋田美人」のポスターを発見。
秋田市に後ろ髪を引かれながら次の目的地へ。
着いたのは青森県は津軽・藤崎町。歌旅座はじめてのまち。

♪赤いりんごにくちびる寄せて~
青森の名物といえば、そうリンゴですね。ここはリンゴの里。
なかでも生産高日本一、皆さんもご存じの品種〈ふじ〉はここで誕生した
んだそう。生まれ故郷の藤崎町と日本一の山・富士山の「ふじ」から命名
されたようです。

今回の東北ツアー、北海道よりは暖かいだろうと思いきや意外と寒い。
風が冷たいんです。
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この日も生憎、藤崎の天候は雪。結構な吹雪に見舞われ、お客さんのご来場
 心配していましたが、ご覧ください。
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開場30分前にはすでに行列、たくさんの方にご来場いただきました。
皆さんが楽しみに待っていてくれた様子が嬉しいですね。

東北はどこの会場もお客さんが素で楽しんでくれていて、
ここ藤崎も同じ。
ステージからもお客さんの〈圧〉を感じる毎日。
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終演後のロビーでも津軽美人のお母さんたちから沢山声援をいただきました。
藤崎町の皆さん、またお会いしましょう!
青森、い~いところです。
青森県内で応援してくれるお客様からもこんなプレゼント。
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ここで頂くリンゴは特別な旨さ。
「1日1個の林檎は医者知らず」のことわざどおり、
歌旅座メンバー寒さに負けず、これからのツアーのお供にさせて頂きます。

さーて、翌日は能代市公演。
秋田県に戻るど~。



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雪が舞散る風変わりな九州、思い出深い2日間が終わり、
福岡から羽田経由でバンコクにやって来ました。
サワディーカップ! アリーです。

先月の涼しいバンコクはいずこへ。
空港におりると30℃を越える熱気。
タイはこうじゃなきゃ。
ここのところ日本を襲う寒波でイマイチだった体調も、今ではすこぶる万全。
その理由は、、温暖な気候だけではない。
タイでのメシのせいなのである。

こちらではローカルタイ料理三昧、到着すぐにBOSSと2人で屋台レストランへGO。タイの東北料理をテイクアウト。日本では冷えきっていた体が、キンキンに冷えた氷入りのLIOビアをどんどん吸い込んでいく。

翌日はいつものヤサの近くにある屋台へ。
オバチャンが作るカオマンガイ屋さんに。
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 いつきてもウマイ。
タイ料理の基本 〈辛い・甘い・酸っぱい〉は、料理が違ってもそれぞれ崩されず、オリジナリティがあるから不思議だ。また多用される香草(ハーブ)が身体にきっと作用しているのだろう。

そんな本場のタイ料理を厳寒の札幌で堪能して頂こう、
そして寒さをぶっ飛ばして頂こうと企画したのがこちら。
円山夜想マルヤマノクターン&北海道歌旅座・プレゼンツ『メナムの晩餐会』

この日ライブはないものの、辛いモノ好きな歌旅座メンバーはスタッフとして参加。
第1回目となる今回は定番タイ料理の中から選りすぐりのメニューをお届けする予定。
そのための本場の食材をただ今現地で調達チュー。

向かったのは、前回ブログでもご紹介した近所の「メコ~」(ホールセール・makro)。
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レストランや小売店が買い付けに来るだけあり、ほとんどの食材が揃う我らの台所だ。
日本に持ち込めないものもあるが、乾物、生鮮コーナーも充実。渡りガニも生きたまま並んでいる。
タイ料理に欠かせないハーブの棚もこんなに。

あわせて夕食は、晩餐会に向けての試食を兼ね、ヤサのキッチンでゲーンキヤオワーン(グリーンカレー)を作ってみた。
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数種類のモノから、グリーンカレーペーストとココナッツミルク、そしてハーブ類、唐辛子、白なすなどチョイス。
さあ、どうかな、どうかな。
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お~ 味は上出来。やっぱり本場の食材は間違いなし。晩餐会のお客様には、〈本物〉を味わって頂かなくてはならない。もちろん〈本物の辛さ〉も。フフフ。。

第1回目の『メナムの晩餐会』。
タイ料理や辛いモノ大好きという方、南国気分を味わいたいという方、タイ料理ビギナーの貴方ももちろん大歓迎。ご期待ください!
アローイアローイ・タイランドを体感出来ますよ~。

それでは、2月3日はマルヤマノクターンでお逢いしましょう。
限定30名様。ご予約は、こちらへ↓
(受付)011-623-6680
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アリタです。
近畿の公演ツアーに備え、12日から奈良県大和郡山市に滞在ちゅう。
天然温泉のある居心地のいいビジネスホテルを根城に過ごしています。
滞在4日間は好きな時間に温泉に入り放題。
こんなチャンスはなかなかないですねー。
一座全員旅中の疲れなんてを飛ばしながら、走っていけそうです。

New Yearツアー2日目、やってきたのは大阪・摂津市民文化ホール。
今回の公演はウチのサクマチエが以前こちらのホールにお邪魔し実現
したのだが、担当者の方が昨年11月宝塚市でのコンサートを見に来てくれ
この日を迎え入れてくれました。
全国的な知名度はなくとも、「百聞は一見に如かず」の公演を心掛け
お届けする我々の「昭和の歌コンサート」。
こうして開催まで、盛り上げて頂くのは嬉しい限り。
開場時、ホール玄関前にはこの日を楽しみにしてくれていたお客様の
行列が。
地元・摂津市のお客さんはもちろんのこと、北は北海道、南は沖縄から
日頃応援してくれる方たちの顔も。
また各地へ繋がっていく予感あり。

一座も終始、会場一体となる熱いステージをお届けしました。
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年間160回の公演は、会場も主催者さんもご来場のお客さんも違い、
舞台仕込み、内容もひとつひとつが新しい試みで勝負。
そんな1日1日が我々の「糧」となり、踏みしめる「一歩」となる
ことを感じた摂津市。
次回ここ摂津でお会いできるときは、また一味違う歌旅座にご期待ください。
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みなさんありがとうございました。
またお会いしましょう!
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『今年こそは達成だ!』
毎年新年に思うこと。
それは歌旅座の原点でもある目標、北海道全179市町村開催の制覇である。
2018年歌旅座は設立10年目に突入。
後援会の皆さんにはお馴染みの〈歌旅座オリジナルダイアリー〉すでに10冊目
になった。
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2009年から手離さず、日々公演情報や営業スケジュールなどみっちり記入
してきたコイツら。
こうして並べてみると、歌旅座での自分史がここに詰まり常に携帯してきた
いわば相棒のようで愛しくもある。

お正月恒例の作業のひとつは、
〈北海道白地図ページ〉の色塗りだ。
これまで公演で訪れた市町村を一つひとつ思い浮かべながら、塗りつぶしていく。
徒然なるままに。。
何度も訪れ「友のまち」と呼べる町もできた。
あの町で実行委員会を結成してくれた明るいお母さんたちは元気だろうか。
この町のアニキたちは。
あの町で公演後に出会った居酒屋のおっちゃんは。
などと脳内の引き出しを少しずつ開けていくのも結構楽しい。

ちなみに、活動2年後の2011年明けの白地図がこちら。
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年季が入り少々小汚ないのはご愛嬌にて。
イエローに塗られた市町村数は77。
まだまだ。
そして2018年明けの白地図はこのようになった。
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174市町村、残すところ5市町村。
もちろん達成は今年の目標のひとつである。

「Junco&Cheep・北海道180市町村公演」のタイトルで始まったツアーは
いまや北海道歌旅座「ニッポン全国市町村公演」になった。
今年は去年までとは違う追加作業がある。
歌旅座のメンバーが持つ、全国市町村マップの白地図塗りだ。
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今年のテーマ『走・Run』。
こじつけでもあるが、タイでの分身アリーが言っていたが
タイ語で「走る」は「ウィン」と発音する。『Win』だ。
そう、走って勝つ!
今年の新年の指標としてまずは盛り上げて行こうではないか。

この言葉を胸に、まだ見ぬ全国のまちの方々へ会いに会いに行きます。
まもなく『New Year近畿+九州コンサートツアー』出発!

みなさん、今年もどうぞ宜しくお願いします◎

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斜里町コンサート終了後、歌旅座の黒いダウンジャケットに身を包んだまま
厳寒の女満別空港からの機内に乗り込んだ。
前回のBOSSの渡タイ時のように、さぞ激しい気温差かと思いきや、
11時間後に着いた翌未明のバンコクは気温18度。
現地ではこの日から急激な冷え込みで寒くなるというニュースを聞くと、
もしや、我々が〈オホーツクの北風〉を連れてきたのではないかと、
ほくそ笑んでしまう。

サワディーカップ!
そんなことで、仏歴2560年12月心地のいい涼しさのバンコクに
滞在中のアリーです。

今回ご紹介するのは、こちらで良く利用するホールセールスーパー
「Makroマクロ」。
日本ではすでにお馴染みアメリカのホールセラー「COSTCOコストコ」と同じ
、いわゆるまとめ買いする業務用の特大卸売スーパー(Cash&Carry)だ。
食料、家電品、日用品、アルコール飲料、薬品などなんでもあり。
現地の飲食店や小売店などの御用達となっている。
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「COSTCO」は本場アメリカでは「コスコ」と呼ばれているらしい。
同じようにオランダ資本の「Makro」はタイ人には「メコー」という
呼び名で愛されている。
日本人ならタクシーで「マクロまでいってください」と伝えても決して
通じることはない。
言い方は悪いが、ちょっとアホっぽいマイケル・ジャクソンになった
イメージで、ささやくように「メコ~」と言えばOK。

ここで我々は何を購入しているのだろうか。
お教えしましょう。
まずはイチオシのこちら↓
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「ディコージェン」
現地のかぜ薬(総合感冒薬)
日本では<薬九層倍>という言葉もあるように薬代は高く、
また薬事法もあり、その効果も制限されてることが多い。
この「ディコージェン」は、一箱に1パック4錠入りが25パック、
1日4錠飲んだとしも25日分。
市販でも1パック50円以下という安さ。
しかも日本の市販薬の3倍効くと言われ、我々はすでに実証済み。
首回り寝汗率ナンバー1だ。
歌旅座の長い公演ツアーは体力勝負、もし風邪を引いても即効性が
求められるための常備品にしている。
もしどうしてもほしい方がいらっしゃったら、アリーに連絡を。
こっそり「メコ~」とお伝えください。

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カップ麺ママー
去年、日本にはない味のタイNISSIN製カップ麺をご紹介、
一時的に公演会場でも限定発売し好評を頂いた。
今回はタイのインスタント麺の代名詞・ママーラーメンから
ニュー・シリーズが発売。
辛いモノ、新しいモノには目がない一座メンバーの試食用に購入。
写真は一部だが、もちろんダースで。

その他、歯みがき粉など旅には欠かせないアイテム。
また買いました◎
備えあれば憂いなし、一座もきっと喜んでくれるでしょう。

そしてメインはこちら!
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本日の晩ごはん
20年来外食中心のタイ滞在をしてきて、最近たどり着いたのが
ひとときの「自炊DAY」。
肉や野菜などの生鮮モノは、少量から計り売りしてくれるのが
「Makro」のいいところ。
今夜は、BOSSシェフによるグリルポークをいただき❗
アローイマーク👍

観光ではなかなか訪れられない「Makro」。
機会があれば、あなたも日本へのお土産としてダース買いを楽しんでみては。
合い言葉は、そう、《メコ~》で♪


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