北海道歌旅座コンサートスケジュール

歌旅座テレビ

カテゴリ : アリタ

アリーです。

3月に入り、1年でいちばん暑い時期、乾季の真っ只中のタイに来ました。

昨年11月のブログ、<BOSSのアジア通信>でラオス訪問の様子を紹介していましたが、

そのとき、ビエンチャンの町にある「よろずや」のような雑貨屋さんで、みつけたもの
がある。

ラオス産のコーヒーである。

何もないラオスと言われているが、実は、ラオスは上質なコーヒー豆の隠れた名産地。
焙煎されたコーヒーの香りは芳醇で、濃くが深い。 

ブランド名はDAO COFFEE
数年前にタイにも進出。そのときのCM映像、最後のラオス女性のセリフ、
「ウン、ダオ ゴダイ(ダオでいい!)」がタイでも話題に!

 

歌旅座メンバーへのお土産として、日本に持ち帰ったのだが、
これが公演中の楽屋コーヒーとして大人気!
もはや手放せないアイテムとなったのである。

そんな逸品を、皆さまにも嗜んでもらいたいと、今回、現地で交渉、独自に入手可能に。
誕生したのがこちら!

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その名も、北海道歌旅座「楽屋珈琲」として、DAO COFFEE 日本初登場!

 

エスプレッソコーヒー・砂糖・クリームが一緒に入ったスティックタイプ。

カップにお湯を注ぐだけ。ブラックで飲むよりも、これがいいのだ。

5本入り@300円で、全国の公演会場で4月から発売決定。
会場以外では通信販売で、1パック/30本入り@1800円で販売します。 

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日本ではどこにも売っていない、DAO COFFEEの味。
ウン・ダオ・ゴダイ!ダオでいい! 

どうぞお楽しみに!

アリーです。
長崎県西海市へやって来ました。
長崎県は「平成の大合併」で全国一の合併率73%、79市町村から
現在の21市町村に統合されたそう。
西海市も例外ではなく、西海町、西彼町、大瀬戸町、大島町、崎戸町の5町が合併。
歌旅座にとっては、昨年の2月、初の西海市公演が実現。
そのときは、大島地区での開催だったが、今回は旧オランダ村のすぐ隣にある、
西彼地区の農村環境センター。ちょうど、1年ぶりの公演である。
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昨年、主催の西海市文化協会・山崎さんから、
「大好評だった歌旅座の公演、九州ツアーに来る機会があったら、声をかけてくださいね」と、お話をもらい、今年は、文化協会と有志の団体・個人の方々からなる、
「昭和ノスタルジアコンサート実行委員会」を結成。2回目の公演が実現したのだ。

会場につくと、実行委員会のご婦人方による、フラワーアレンジメントが迎えてくれた。
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お花に囲まれ、JUNCOとNARIKOの2人は乙女顔。
なにやら、満面の笑顔のワケは、お花だけではなさそう。
おや、口にしているのは。。。
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それはコレ。
こちらも差し入れ頂いた、地元農家さんのもぎたてイチゴ。
甘さとジューシーさはピカイチ、これまで味わったことのない感動の一品でした。

さあ、今年の西海での昭和ノスタルジア公演がスタート。
昨年同様、開場時から<西海市音浴博物館>の高島さんによる蓄音機の
アナログレコード・コンサートでお客様を昭和の世界へ誘います。
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歌旅座らしいオリジナル「北海道ソング」と新コーナー「フォークソング広場」
を取り入れたプログラムをお届け。
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会場は、超満員のお客様で立ち見も出る、大盛況。

「西海で再会」することを実現してくれた、主催の実行委員会の皆さん、
地元の方々に本当に楽しんで頂けるイベントをお届けしたいという気持ちを
随所で感じさせていただきました。
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そして、ご来場を頂いた皆さん、
この地「西海」で「再々会」出来ること、歌旅座一同も今から楽しみにしています。
また、お逢いしましょう!

アリーです。
九州公演ツアー2日目は、鹿児島県では初公演となる阿久根市へ。
北九州と鹿児島を結ぶ、国道3号線を南下する。
晴天の空、この日の鹿児島の最高気温は19℃と春の陽気だ。

ちょうどお昼頃に熊本の水俣市を通過、ランチをとることに。
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〈水俣港と歌旅トラック Photographer ・TAKA 〉

立ち寄ったのは、漁港の目の前にある、ちゃんぽんのお店「鶴岡食堂」。
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あっさりとした魚介スープ、どっさりシャキシャキの野菜、昭和28年創業
から地元に愛される〈水俣ちゃんぽん〉。まるで盛り沢山の鍋料理のよう。
想い出になる、一杯となりました。

薩摩半島の根元、西側の海沿いの街、阿久根市に到着。
会場の市民会館は、「昭和」を感じる味のあるホールで、ノスタルジアコンサート
には相応しい佇まい。
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手作りの立て看板も、より一層公演を引き立ててくれる嬉しい演出ですね。

会場は地元の300人を越えるお客さまが、1階席だけでなく2階席にも。
初となった阿久根公演、皆さん一緒に歌い、楽しんで頂きました。
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ご来場頂いた、皆さんありがとうございました。

市民会館は、老朽化により来年建て壊され、同時に新しいホール建設工事
が始められるそう。
次回は、また新しい市民会館で、北海道歌旅座のコンサートをお届けしたいですね。
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阿久根の皆さん、またお会いしましょう✋

こんにちは、アリーです。

明日、私は旅に出ます
あなたの知らない人と2人で
いつかあなたと 行くはずだった
まだ春浅い 信濃路へ ♪

昭和52年のヒット曲、狩人の「あずさ2号」を鼻唄に、
今回向かう最終目的地は、信濃の国・長野県。
成田空港から、神奈川西部をぬけて、まずは山梨の北部の市町村を訪れる。
中央道を走り、山梨あたりの長いトンネルを抜けると、
一挙に気温が下がり、山は雪景色だ。
高速を下り一般道に入ると、さほど広いとはいえない道、
両脇には、昔ながらの商店街、古い家々、趣のある街並みが続く。
道路標識をみると、おぉ、えーっ、ここは甲州街道!?

新宿から、八王子に抜ける東京の幹線通りというイメージしかなかったが、
そうそう「甲州」という名前のとおり、東京からここまで続いているんだナァと実感。
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調べてみると、甲州街道は、江戸幕府が江戸城と甲州城を結ぶ、
戦(いくさ)用の軍事道路として敷いたのが始まりで、
日本橋起点~長野の諏訪湖の東側、今の下諏訪まで続く道。
後には五街道の1つとして、人の行き来が絶えず、沿線の街は多くの宿場町
として、栄えたところ。

当時、江戸からここまで何日かけて人々は歩いて来たのだろうか。
街道沿いの町々はどんな様相だったのだろうか。

そしてその町の歴史を感じながら、歌旅座の公演の旅を続けていけたら、
と思うと、なんだか清々しい気分になる。

京王線沿線に住んでいた、東京での学生時代、
毎日、この通りを渡り、身近な存在だった、
〈我が青春の甲州街道〉に思いを馳せる旅になった今回。

その先に訪れた、信濃の国は、身を差す寒風の中、
絶景の風景で迎えてくれていた。
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〈松本城 Photographer ・TAKA〉

去年12月に続いて、沖縄にやってきたアリーです。
前回は台北からだったが、今回は千歳空港から福岡経由での那覇空港いり。
ほぼ1日がかりで、雪の札幌から南国の那覇へ到着した。
暖かいと思いきや、最高気温15℃、意外と肌寒い季節。

兄弟会社のディスカバリーファームで全国各地の方言カルタを製造しているが、
沖縄テレビから依頼をうけていた、〈うちなーぐちかるた〉も今月無事納品完了。
再販第4版のこのCD付きカルタも、間もなく沖縄県内の書店に再登場することは
嬉しい限りである。さらなるヒット商品になってもらいたい。

そんな縁のある沖縄県で公演の実現に向け県内を回るが、まず初めに訪れたところが、
ここ『語りbar Kaz』。沖縄で歌旅座を応援してくれる人がいるのだ。

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このお店、前回、BOSSの35年来の知人Yさんに連れてきてもらった那覇市内のバー。
ここを1人で切り盛りするのが、とっても気さくで「気」のいい、その名も
Kazさんという女性だ。まだ一度しか会っていないが、歌旅座の沖縄営業課長
を自称してくれる、すでに応援団の1人。
まるで「アジト」のような佇まいのビルの3階、店の扉を開けると、
「おかえりなさーい」という元気な声で迎えてくれる。

着物姿に酒屋さんのエプロンを締め、粋なKazさんが今日も、
お手製のピクルスや、カウンターで香ばしく焼いたお餅を出してくれる。
酒はもちろん泡盛。

今ではすっかり地元の人に見えるが、千葉で教員生活を終え、
趣味のスキューバダイビングで何度も訪れていた大好きな場所、ここ沖縄に
1人で移住してきた経歴の持ち主。
冬は、スキーで以前は、北海道を毎年訪れていたらしい。
歌旅座とは「旅」の話しも尽きることはないだろう。

彼女と「語る」と、35年間子供たちとも向き合ってきたこと、第2の人生を
ここで過ごすことを決めた潔さ、暖かくも芯のあるその人柄を感じることができる。
この人がいるから、訪れる店。「語りbar」というのが頷ける場所だ。
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(Photographer ・TAKA)

Kazさんにも早く歌旅座の公演をみてもらいたい。
そして、まだお会いしていない、沖縄の方々にも。

〈琉球の珍しく肌寒い風〉を受けながら、明日を信じて、
今日も、行って参ります!

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