全国共通コンサート入場券
「時には昔の話を」特設ショップ
#2020 明日

北海道歌旅座コンサートスケジュール


カテゴリ : Aree

全国共通コンサート入場券
3月21日までのご支援枚数:819枚


800枚を超えました。ご購入ありがとうございます。
本当に人の心は暖かい。

「みっつ~見栄や遠慮はこの旅の始まりの朝に捨ててきた」
歌旅座のコンサート開催の目指すところは三方良し
会場のお客様、開催する会場主催者様、そして我ら歌旅座。
携わる三者すべてがやって良かった、また来たいと思うこと。
今回ご紹介したいのは、ある主催者さんのお話し。

神奈川県・南足柄市。
初めて営業で訪れたのは、今から何年前だったろうか。
訪問先の文化会館は、その名も〈金太郎みらいホール〉という
個性的な愛称がつけられていた。
担当者も金太郎やクマのようにイカツイ担当者が来るのかと
思いきやシャレオツなショートヘアの女性が。
キタムラアヤコさん。
このときが初めての出会いであった。

打合せを終えた帰り道、なぜだか「これはまた会えるぞ」という予感があった。
彼女の好奇心旺盛な感じ、スーパーポジティブなオーラを感じたからだろうか。
何より見栄や遠慮のない付き合いができる人 そう思ったからだ。
我らと同じ<匂い>というヤツだろうか。
数日後。予感のとおり2017年9月、初の南足柄市公演が決まった。

しばらくして彼女から電話があった。
開催前の春の関東ツアー、ホテル日航成田の公演に来てくれるという。
「私の地元ですから」と。
事前にお客様目線でコンサートを観てくれるのだと。
迎えた南足柄市公演は大盛況。
帰り際にキタムラさんから「来年の公演はいつにします?」と
声をかけてもらった。とても嬉しかった。
近くで公演があるときには南足柄の地酒のプレゼントを届けてくれた。
そんな付き合いがあり、我らの中で一緒に呑みたい人ランクに挙がっていた。
想いが届いたのだろうか。
翌年の年賀状に「今度一杯呑みたいですね」の一言を発見。
そんなら、やるなら今しかねぇ~と。
そのときの様子は以前のJUNCOブログをご参照ください。

宴の席は彼女のご実家である成田市・三里塚にあるお食事処。
ご両親が切り盛りする地元で愛され続ける店だ。
お互い身の上話しにも花が咲くころ、キタムラさんからこんな話しを聞いた。
社会人になりすぐ、モノづくりをするため友人と起業し会社を作ったそうだ。
社名は<ワンダイム・カンパニー>。
由来となったのが、1980年代BOSSがプロデューサー、チープさんがメンバーであった
ロックバンドLOOKの7枚目のシングル「ONE DIMEの夢」。
「流されて伏古」の作曲や歌旅座の楽曲アレンジなど、立上げから
カゲで支えてくれているハルキチさんが作曲、作詞はチープさんという
LOOKファンには外せない名曲だ。
なんとこの曲が大好きだったキタムラさんがここから命名したのだと。
思わぬ接点。初対面からの<匂い>が腑に落ちた瞬間だった。

ONE DIMEの夢

一枚きりのコイン 空高く投げてみる
裏が出ても見失っても 僕はきっと歩いていく

In my heart 思い出している
生まれたときから旅を続けていること
Dreamin' On! 時は流れている
悲しみを抜けて 次の光の中へと ♪

次の光ある時代へつながるメッセージ。
ちょうど今の状況にもぴったりの勇気を貰う曲である。

2020年今年の南足柄市公演は8月の予定。4年連続、4度目。
今回のコロナウィルス事変でホールイベントも中止、忙しい中
全国共通チケット発売後いち早く連絡を貰った。
「共通チケットはウチでも使ってもらうことでいいですね」と。
毎回楽屋ケータリングなど粋なサプライズを用意してくれてる
キタムラさんはじめ金太郎みらいホールのスタッフの皆さん。
そして南足柄市のすべての皆さん。今年も楽しみにしています。

〆になりましたがキタムラさんはこんな人。写真左。
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成田・三里塚の夏祭りで山車をひく〈三里塚若連〉祭り一家の図。
父上が30年前の初代・頭。キタムラさんが初代・女頭。地元愛ハンパなし。
ヨォ~っ、おかしらっ!!


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(てぃん)からの恵み 受けてこの地球(ほし)に♪
10年ぶりに2月の沖縄で3日連続25℃越えの夏日。。

そんなニュースが飛び込んできた。
我らを歓迎してくれるのかの如く、この日から3日間の沖縄ツアーが始まった。

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初の沖縄へは仙台経由で。
乗り継ぎ便の待機中、場内アナウンスが耳に入る。

大雪のため本日の仙台札幌行きは欠航になるらしい。

なんたるラッキー。また我らの守り神のおかげだろうか。

しかし夏日を期待していた沖縄はこの日から急に冷え込み

肌寒い風が吹く。

どうやら北風も一緒に沖縄に運んできてしまったようだ。

かくして必要最低限にして7人で機内最大ギリとなる
170㎏の機材とともに那覇空港へ到着。

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*荷物番をするダル

 夜は栄町市場へ。

3年前にBOSSと営業活動で来たときから、
沖縄公演が決まったら皆んなで来ようと決めていた場所だ。
3年前のブログ

ここで自他共に認める〈沖縄現地マネージャー〉のKAZさんと合流。

おばぁラッパーのみさ子さんがママのお店は1月にJUNCOも来ていたところ。

飲みに来ている地元のオッチャン達もそれがわかっていて、ワイワイと絡んでくれる。

飲むのはもちろんオリオンビールに泡盛。
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つまみはテビチ~、チャンプルー、島らっきょうとうちなー料理。

沖縄の匂いを堪能しながら、沖縄の人たちに触れる、
暖かい決起集会となった。

 

翌日は某大手企業からのオファーで中部の読谷村・残波岬にある
リゾートホテルでセミナー公演をさせていただく。

昨年秋の関西ツアーに来場してくれ、今回の沖縄公演のきっかけを
作って貰ったのである。

終了後は那覇市内に戻り、関連企業の方々と打ち上げの席に。
 2日目の泡盛と郷土料理。
やはりお酒はいいもの。

全国からこのために来沖していた方たちと話に花が咲く。

ほろ酔いの帰り道。地元の路上ミュージシャンにつられてJUNCOも歌う。
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突然の<琉球の風>と<北風>のセッションは

那覇の夜に心地のいい別の風を吹かせていた。

 

さあ、そんなことで迎えた沖縄3日目は

桜坂劇場での「昭和のうたコンサート」那覇市公演。
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北海道からもワザワザ応援に駆けつけてくれた後援会の方々の顔も。

会場は普段は映画館として利用さえているところ。

こんな会場には「名画座」がぴったりと我らオリジナルの

北海道の曲も併せて披露。

 

沖縄の方々はどんな思いで我らを感じてくれるのだろう。

果たしてウケるのだろうか。

そんな一抹の不安はコンサートが始まるとすぐに吹き飛んだ。

ノリノリでないかい沖縄!

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そしてこの日のためにテネシーワルツの曲間に
JUNCOとナリコが用意してきた沖縄ソング『童神(わらびがみ)』を披露。
KAZさんからもリクエストのあったこの曲。
うーん、やっぱり地元・沖縄で聞くと胸に響く。
イラヨーヘイ イラヨーホイ 

イラヨー愛(かな)しい 思産子(うみなしぐゎ) ♪

桜坂劇場で朝の搬入から、仕込み、片付けまで一緒に動いてくれた
元気印のスタッフ、中本さん。
写真は、真ん中のシーサー、いやもとい、チエを囲む女子4名。
いい笑顔をしてますね~。
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初の沖縄公演は、これまで出会った方たちが歌旅座公演を<童神>
のように生んでくれた。
開催に関わってくれたすべての人たちに感謝。
ありがとうございました。
3日目の泡盛は、すでに我らのアジトとなった語りbar KAZで。
充実した沖縄3daysをしみじみと感じながら。。
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最終日、帰りの飛行機の時間まで少しだけ海を見に行った。
那覇空港の滑走路を眺められる瀬長島。
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泣くなよーや ヘイヨー ヘイヨー
太陽(てぃだ)の光受けて ♪

歌旅座の沖縄はこれが始まり。
これからもたくさんの景色、人たちに会いに。
今回の多くの出会いも胸に、また琉球の風に吹かれに来たい。




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新春の近畿・四国ツアーは最終ラウンドの和歌山へ再びGO-BACK。
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のり日は四国徳島港から和歌山港まで初の船移動です。

淡路島をぬける陸路は約5時間。
一方南海フェリーは約2時間半と半分。
時間とコストを考え海路を選んだのです。
揺れも心地よく快適なひととき。

25日はかつらぎ町。
3回目の′ただいま公演’となりました。

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椿の花も彩る・かつらぎ町総合文化会館。
いつも心から楽しんでくれるお客さま、
そして〈北海道のザ・サーモンズ〉のライバル、
いや心の友〈かつらぎのザ・ミーカンズ〉のいるところ。
今年もお二人に気持ちよく迎えて頂きました。
楽屋にももちろんミカンが。
前回かつらぎ公演リポートご参照

会場はたくさんのお客様で盛上りました。
シニア世代の皆様もまだまだ元気とばかりに
手を上げてくれる一体感は我らに活力をくれるのです。
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公演終了後は、撤収作業を終え、去年と同じポジションで記念写真を。

BOSSに『変顔のプロ』と云わしめた
ミーカンズ男子の顔はやはり今年も凄かった~
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いつか北海道でジンギスカン鍋でもつつきながらご教示頂きたいものです

ご来場いただきましたかつらぎ町の皆さん、ありがとうございました。

翌26日はお初のまち・上富田町へ。kamitonnda

和歌山といえどもツアー前半に訪れた紀中地方の有田市、

紀北地方のかつらぎ町、そしてここ上富田町は紀南地方。
「紀州の口熊野」と呼ばれる世界史遺産・熊野古道の入口の場。
それから、梅干し好きにはたまらない南高梅の名産地。
そしてナニナニ、実は知る人ぞ知る
<50年間人口が増え続ける元気なまち> ですって~
そんな町の人たちってどんな感じなんだろう?
と楽しみにやってきました。
公演会場は、旧岩田村地域にある岩田公民館。昨年改築された綺麗なホールですが、歌旅座のような本格的なコンサートは初めてとのこと。

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*仕込みの様子
大掛かりな舞台を事前に仕込んでもらい、
地域憩いのスペースが1日限りのコンサートホールとなりました。
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お客さまは、ほぼ100%上富田町に住まう地元の方々。
前日のかつらぎもそうでしたが、ここ上富田のお客さまも素直で丁寧に
気持ちを伝えてくれる方々が多い。
地の利や便だけではなく人と接する地元の方の心が、
この町に人を引き付けているのではなかろうか。
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3日間ステイした和歌山市も満喫。
歌旅座もますます好きになったここ和歌山の町々。
また必ずやってきます。
そのときまでお元気で!

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皆さん、明けましておめでとうございます!
昨年12月タイ・バンコク。
BOSSと新規開拓してみるかと、行きつけの美容室を変えてみました。
タイローカルの全く外国人など来ない郊外の路地裏。
オバチャン1人でやっているお店。
そこでカットを。
「あまり短くしないでね」と伝えたものいきなりバリカンが。。
ヤベェ!と思ったのも束の間。仕上がりは?
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「天津のアニキ」。命名はBOSS。

今からさかのぼること20数年前。
アジアの新しい開拓事業で、BOSSが中国・天津に行ったときのこと。
商談時におもてなしされたいわゆる’中国茶’を飲みすぎてしまい、
帰りの空港へ向かう途中、思わず公園の公衆便所に寄るハメに。
当時の中国のトイレは、知る人ぞ知る、扉のないトイレ。
入るやいなや人の気配を感じ、恐る恐る見てみる。
すると座りながらギラギラと殺意にも似た目でこちらを凝視している男が。
そのとき目が合ったのが天津のアニキだったらしい。
そんなアニキにクリソツだというオイラ。
おまけに帰国時のスワンナプーム空港でも中国語で話しかけられる始末。
嬉しいやら、悲しいやら。。。

今では髪の長さもしっかり馴染みました。
意外と気に入っています。
今年もどうぞ宜しくお願いします。

お正月でしたね。
年末、帰省で北海道各地へ散っていたメンバーも1/5には
年明けだよ~全員集合!
揃って早速やったのは、新春・機材メンテナンス。
年末に実施したトラック積替え作戦の第2段。
テーマは、スムース・イン・スームスアウト。

2020年もスタートダッシュできるように、これまで痛んだ機材の修繕と、
改善大作戦をメンバー全員で。
BOSS隊長とダル補佐官を中心に、プロジェクターの改良、カゴの整理、
ケーブルの修理。
誰もが気持ちよく、スピーディーに作業することができるように。。

そんなときこんな言葉が頭をよぎる。
太平洋戦争、連合艦隊司令官だった山本五十六の格言である。

やってみせ
言って聞かせて
させてみて
ほめてやらねば
人は動かじ

オイラが世間に出た当初は、経営側の上から目線的な言葉でなんとも受け入れ難かった。
が、今となっては身にしみる言葉である。
置き換えれば、自らを やっているか、やれているか を問う言葉ではなかろうか。

昨日のナリコブログにもあったが、
作業終了後は、マルノクに何時ぞやからあったなんと年代モノのドンペリを封切り。
そしてナリコのお母さんお手製の<飯寿司>。
またこれがあうんだなァ。
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アニキ刈り。機材リフレッシュ。ドンペリ。飯寿司。
で幕明けた2020年の新年。
今年も始まる歌の旅。
初めて訪れる町、まだ見ぬまちの風景、会場の皆さんの笑顔が
に会えることが今から楽しみです。

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今年もクリスマスがやってきました。
歌旅座の今年のクリスマスは、
札幌手稲・喜茂別町での2日連続公演。
特別な日を公演会場の皆さんと過ごせるのはハッピーなこと。

12/24のイブは、札幌市手稲区にある手稲区民センター。
北海道=ホワイトクリスマスというのはあたり前の話し。
なのに、この日の札幌の積雪は1cm。
こんなに雪がないのは41年ぶりなんだとか。
道路はアスファルトが見えているし、冬のまちの風物詩である、
子供を乗せたソリを必死で引くお母さんの姿もない。
これじゃあ、トナカイのソリに乗るサンタも来れないんじゃ?
いーーえ、だいじょうぶっす。
サンタの代わりに、我ら歌旅座が機材トラックとアルフィー号
に乗ってやってきますから。。
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会場1階は区役所、保健センターなどが入った活気のあるところ。
2階が区民ホール。
実はこのような区民センター、集会所、いわゆるコミュニティセンター
は、日本全国、町の自治体単位でにたくさん存在しています。
こういう会場こそ、歌旅座の仕込みの真骨頂。
今回はこれまで何度も夏祭りに呼んでいただいてる、手稲前田地区
の町内会が主催になってくれ実現した公演なのですが、
アナタの町内会、アナタのまちのコミセンでもコンサートが開けるのです。
ご用命はいつでも♡

さてさて、今日はいつもとはちょいと別の角度からコンサートを
見てみましょう。
昭和の歌コンサートでは舞台演出として様々な照明が
使われていますが、その中でも昔からショーにはかかせないのが
ピンスポットライト。
その名のとおり演者の動きにあわせてピンポイントにあてる照明のこと。
普通は専任の担当がいるのですが、
歌旅座のピンスポは誰がやっているかご存知でしょうか。
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エーッ? あの司会太郎が!? ウエッ?オエッ?
そうなんです。
ネクタイを締めたままなのは、オープニング司会のあと
突っ走って、ピンスポルームまで駆け上がってきたから。
額に光る汗もそれを物語っています。
なんせ表舞台と裏舞台、
本番中は一人何役もこなさなくてはならないのです。
それにより、
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こんなJUNCOとチエの掛け合いシーンや
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こんな枯れすすきなシーンを盛り立て、
ステージから客席に下りてきたJUNCOを
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こんな風に追うこともできるのです。

<昭和の歌XMASコンサート>と題したコンサートは、
昭和どっぷり、クリスマス気分たっぷりでお届けしました。
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ご来場いただきました皆さん、ありがとうございました。

そして翌25日は、喜茂別町でのコンサート。
札幌からの距離は約60㎞と比較的近い町なのですが、キタ~ッ!
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中山峠を越えて入る、羊蹄山麓のまち。
昨日とは打って変わってまるで別世界の雪景色。
会場は10年前に初の喜茂別町公演のときに訪れた農村環境改善センター。
今回はめぐりめぐって当時と同じ担当者の方が窓口に。
そして実現したクリスマスコンサート。これも歴史ですね。

コンサートはとても温かい、まさにホワイトクリスマスコンサートとなりました。
ステージ上の珍しいアングル、真横からのサーモンズ。
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それにしても、真ん中のオッちゃん顔が真ん丸や~。
アンコール最後は、オリジナルソング「大人のクリスマス」で締めを。

ご来場いただいた喜茂別のお客さん、
主催のきもべつ青年交流セミナーの皆さん、
ありがとうございました。
これからが本格的な雪のシーズン。
大雪に気をつけてね~




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