北海道歌旅座コンサートスケジュール

歌旅座テレビ
サーモンズPOLOシャツ

カテゴリ : オガ

気持ちのいい夏空の下、秩父別町へ到着。
≪バラの音楽祭inちっぷ≫は、今年も素晴らしい天候に恵まれました。
 
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ローズガーデンちっぷべつで、まさに見ごろとなった300種のバラと、
町内外から集った様々なジャンルの音楽家の演奏を楽しむという
贅沢な音楽祭は、今年で6回目となります。
我々歌旅座にとってもすっかり夏の恒例イベントとなりました。
 
毎年、音楽祭全体の音響・舞台も担当させて頂いているので、
ダルと私オガは少し早めに会場入りしました。
 
トラックが会場の入り口に入るや否や、実行委員の皆様が集結。
下ろした機材がステージまであっという間に運ばれて行きました。
非常に助かりました、ありがとうございます!
 
音響担当はいつも通りダル。
私は舞台担当。出演者ごとにステージ上の
マイクや機材のセッティングなどを行います。
 
すっかり顔馴染みとなった出演者の方々
1年ぶりの再会のご挨拶を交わしながら
セッティングのフォローや舞台転換をし、
皆さんが心地よく演奏できる舞台を作るのは、
これまた楽しい時間なのです。
 
強い陽射しの中でも時折吹く風が心地よい午前11時。
バラの音楽祭inちっぷいよいよ開幕です
 
毎年成長する颯蘭ちゃんの姿が微笑ましいSORA☆COLORS

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独特のボサノバアレンジが今年も静かに炸裂、中原隆賢さん

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卓越した演奏力のエレクトーン江口紀代美さんとピアニスト山中敦子
そして、相変わらずの歌唱力で圧倒、実行委員長山本徹浄さん
初出演!迫力ある声と表現力で聴衆を魅了した
元劇団四季の港幸樹さんと畠山典之さん
そして、NEW赤ポロシャツで登場、JUNCO&NARIKO
 
 
我々も暑かったですが、ご来場のお客様も暑かったでしょうね・・・。
本当に長い時間ご覧頂き、ありがとうございました!
 
 
「何があろうとも10回までは必ず続けるから、これからもよろしくね!」
 
別れ際に力強く語って下さった山本徹浄・実行委員長。
 
音楽を愛する仲間たちと手作りで始めた音楽祭。
秩父別町だけではなく、隣町も含めて何かできないかと
まだまだやりたいことは尽きないようです。
バラの咲く丘で芽吹いたその想いが、
いつの日か大きく咲き誇ることを祈っています。
 
また来年、お会いしましょうね。

お久しぶりです、オガです。
皆様、水分&塩分、たくさんとってますか?
暑中お見舞い申し上げます。
 
 
先日、大盛況で終了した初夏の道南ツアー。
最近は道外で過ごす時間が多かったので、
久しぶりにじっくりと北海道を満喫できたツアーでした。
 
そして、公演と同じくらい、いやそれ以上に
力一杯挑んだのが、奥尻島での休日。
私の育ったえりもの海では決して見られない、
青く透き通る海での海水浴は
最高の癒しとリフレッシュになりました。
 
夏になると「海、行こうぜ!」という感覚に、
「なぜわざわざ海に?」と疑問を持っていた私ですが、
いまさらながら、皆そう言いたくなる海の魅力に、
ちょっとだけ気付かされてしまったような気がします。
 
大の大人達、この日ばかりは仕事も忘れ、年齢も忘れ、
思いっきりはしゃぎまくり、夜には遊び疲れた子供のように
眠ってしまいました。
 
ありがとう、奥尻の海よ。
 
 
 
がしかし。
 
最終日の森町公演を終え、札幌へ戻る車中、腰に異変が・・・。
翌朝、起き上がれないほどの激しい腰痛に襲われたのです。
 
海ではしゃぎ過ぎた代償だろうか。
 
何とか会社へは来れたものの、痛くて溜め息しか出ないのです。
 
「そんなテンション低くなるくらい痛いなら病院行った方がいいっスよ!」
 
と、ダルに軽く叱られ、渋々近くの整形外科へ。
 
ステージに上がるどころか、機材を持ち上げられず、
役に立たない身体になってしまってたらどうしよう・・・。
ダルの痛風をバカにしてる場合じゃない・・・。
 
かなり真剣に不安を抱えながらレントゲン撮影、そして診察室へ。
初めて見る自分の背骨、椎間板を写したレントゲン・・・。
 
「ちょっと休めば痛みとれるから心配無い無い!」
 
底抜けに明るいおじいさんだが、腰の専門医だという
その先生の言葉にひと安心、胸を撫で下ろしました。
骨と骨の間に若干の歪みがあるせいで、
疲労が重なると痛みが出てくるタイプのようです。
 
これまであまり気にしてなかった自分の身体、
こうやって異常をきたすと、改めて健康であること、
自由に動けることのありがたさをしみじみと感じるものですね。
 
 
というわけで、腰痛回避には出来るだけ体を動かし
筋力を高めるのが良いと先生からアドバイスを頂いたこともあり、
私は現在、自宅とオフィス間、往復約90分毎日歩き、
健康な身体づくりに励んでおります!
 
強い陽射しの下を、深緑の葉をいっぱいに抱えた木々に
守られながら歩き、街中では所狭しと立ち並ぶ建物の間を
その日の気分でルートを変えて歩きます。
毎日ちょっとした発見があり、おもしろいものですよ。
 
通り道の円山球場からは、甲子園を目指す球児たちの
若さあふれる爽やかな声と音が聞こえてきます。
さぁ、今日は決勝戦、大きな夢を掴むのはどちらのチームかな。
 
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始まったばかりの夏、今年は真向から暑さに立ち向かいながら、
元気な姿で皆さんに会いに行こうと思っています。
 
皆さんもどうか健康で元気に、北海道の短い夏を満喫してくださいね。

北海道で連続真夏日記録が11日に達した7月15日。
我々が訪れた岩見沢も最高気温31度まで上昇し、
北海道民にはかなり厳しい暑さとなりました。
 
バラとあやめが咲き誇り、踊りパレードや芸能が市民の心を弾ませ、
最終日には花火が夜空を彩る『岩見沢彩花まつり』。
7月10日(月)~16日(日)の開催期間中、街は活気と笑顔で溢れます。

歌旅座が出演するのは、期間の終盤におこなわれる歌謡ステージ。
2014年以来、3回目の出演です。
彩花まつりに加えて、他にも多くの公演の機会をいただいている街なので、
岩見沢はすっかりホームの気分です。
慣れた道のり、トラックを走らせ、会場のある「駅東市民広場」へ。

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ここ最近のブログで、会場によっては搬入・設営が大変だという
苦難をお伝えしてきましたが、この日はその心配は無し。
音響と照明は、他のイベントなどで何度も一緒にお仕事をさせて頂いてる
業者さんが担当していたので、我々は映像機材と楽器の持ち込みだけでOKでした
 
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映像のオペレーションは、いつも通りBOSSが担当。
今回は舞台袖にスタンバイします。
その後ろのダル君、なにやら暇そうですねぇ。
 
ステージがある『イベントホール赤レンガ』は半野外。
熱気から逃れられず本番を待たずして暑さに意識朦朧の一同。
映っていませんが、司会太郎さんは言うまでもなく、
バケツで水をかぶってきたかのような汗汗汗です。

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ビールでもグビッ!飲みたい気持ちをぐっと堪えていたところ
お弁当とともに、嬉しい涼しい差し入れをいただきました。
夏の味覚の王様、スイカです。
甘くて美味しいスイカ、みずみずしさに生き返りました。
観光協会の小倉さん、いつもお心遣いありがとうございます。
 
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さて、いよいよ本番です。
まだまだ熱気が残る18時、開演を迎えました。
 
ここのステージには巨大モニターがあり、
歌旅座の演出の柱である映像が大迫力でお見せできるのです。
 
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ステージ上からもご来場のお客さまの楽しむ様子がよく見えました。
お客さまの笑顔を見ると、暑さも吹き飛びます。
 
岩見沢のみなさま、素敵なお祭りこれからもつないでいってくださいね。
 
7月8月は北海道を中心に歌を届けにまいります。
例年にない暑さが続く中、さらに熱くさせてしまうかもしれませんが
「過ぎてみればあっという間」という短い北海道の夏。
暑さに負けず、歌旅座と一緒に楽しみましょう!

快晴の下、寿都を出発
透き通る青の海を眺めながら追分オロロンラインを南下。
 
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織姫と彦星の1年に一度の逢瀬の日。
乙部町の皆さんにお逢いできたのは2年ぶりでした。
 

到着後、まず試練です。
ホールのある2階への機材搬入。
なんと、エレベーターが無いため、外階段からの搬入です。
 
しかし、見てください、この屈強な男たち。
実行委員会の皆様が総出でお手伝いくださいました。
まさに人でできた天の川のごとく、
機材が見る見る2階へと流れてゆきます。

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この日も暑く、汗だくになりながらの設営と本番でしたが、
会場では、嬉しいおもてなしが。
乙部町の水「Gaivota」。

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町内を流れる姫川水系の井戸水を用いたきれいな水。
冷たく澄んだ美味しい水が来場者の皆様に無料配布されました。
我々にもスタッフの皆様が、キンキンに冷えた美味しい水を
ご用意してくださり、喉も心も潤してくれました。
おしゃれなパッケージは女性に喜ばれそう。
 
そして、天上に天の川が姿を見せる頃。
「七夕コンサート」の幕が開きました。
 
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1年に一度のこの日。
皆さんは何に出逢えたでしょうか。
昔の思い出、明日への元気、溢れる笑顔。
お越しいただいた皆さん一人ひとりが
素敵な何かに出逢えた時間であれば嬉しい限りです。
 
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ご来場いただいたお客さま、
運営から設営までご尽力いただいた実行委員会の皆さま、
ありがとうございました。
またぜひお逢いしましょう。

札幌市北区篠路にある浄土寺。
今年で4回目、毎年恒例行事となった
<浄土寺サマーフェスティバル>が開催されました。
我々歌旅座は2年ぶり、3回目のコンサート出演です。
 
境内の出店に並ぶお祭りの定番。
焼きそば、フランクフルト、お好み焼き。
北海道の一足早い夏を満喫!
といきたいところでしたが、あいにくの大雨・・・。
がしかし、大いに賑わっておりました。
 
 
今回は、久しぶりのお寺での公演です。
たまに、「歌旅座はお寺専門?」と言われることがあるほど、
お寺でのコンサートも回数を重ねて慣れたものではありますが、
今日は、開演に至るまでの仕込みについてお話を。
 
お寺は一般の文化施設や公共ホールのように、
専用の設備は、全くと言っていいほどありません。
よって、我々は持っている機材、道具、すべてを使い、
音響、照明はもちろんのこと、ステージまで組んでしまいます。
 
これを我らは、「オール持ち込み」または「フル仕込み」と言います。
つまり、トラック・歌旅号の荷台が空っぽになるのです。
 
あれだけのものを一気に会場に持ち込むのですから、
搬出入作業がしやすい入口かどうかがとても重要なんです。
しかし、お寺にはそんな専用搬入口があるわけではありません。
 
今回の浄土寺さんも同様です。しかも、前述の通り、天気は雨。
そしてコンサート会場は2階なのです。
エレベーターがあることは救いでしたが、
社長、アリタ、オガの3人が乗っただけで
積載重量オーバーになる小ささ。
重い機材を載せるにも一気には行けませんので、
小分けにして、何度も何度も上下します。
実際、何往復したでしょうか・・・。
 
さぁ、こうして総動員で全ての機材を搬入した後は、
いよいよ仕込みに入ります。
 
会場に機材が入ってしまいえば、もうこっちのもの。
ここからはもうみんな慣れたもので、
各役割を黙々とこなしていきます。早い早い。
 
あと、会場設営でもう一つ重要なポイントが。
「暗転」が出来るかどうか。
煌びやかな照明と迫力ある映像がしっかりと
見せられるようにするためです。
窓にカーテンがあれば大丈夫ですが、
全く無いところもたくさんあるのです。
ここ浄土寺さんも前回までは無かったため、
暗幕を手配して窓を塞いでもらっていたんです。
 
しかし今回は、なんとカーテンが新設されていました。
これで大変な暗幕張りの心配は無くなった!
と安心したのも束の間…なぜか明るい。
…天井から日が差してくる。
そうだ、天窓があったんだ・・・。
チエが黒幕を持って屋上へ駆け上がり、
天窓を塞ぎ、これで完璧な暗転に!
 
そうすることによって、手をかけて仕込んだ照明や映像が
バシッと映える環境になるわけです。
音響チェックも終え、あとはお客様の入場を待つのみ。
 
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こうしてお寺の本堂は、その日限りのコンサートホールとなるのです。
開演し、たくさんのお客さんで埋まった客席を見ると、
搬入の苦労も忘れ去り、全て報われた気持ちになるのです。
 
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今回も、たくさんのご来場、ありがとうございました!


そして。

コンサートが終わり、誰もいなくなった会場。
今度は、あれだけ頑張って搬入・セッティングした
舞台と機材をすべてバラし、搬出し、
トラックへ積み込む作業が待っているのです・・・。
 
こうして、歌の旅は続いて行くのでありました。

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