北海道歌旅座コンサートスケジュール

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カテゴリ : オガ

前日までのうだるような暑さはどこへやら。
一転して涼しく過ごしやすい気温となったこの日、
一同は初めての奈良県へやって参りました。
 
県北西部に位置し、生駒山の麓に広がる自然豊かな街、
生駒市がGO WEST!ツアー最終日の舞台です。
 
開場前のロビーはご覧の通り長蛇の列。
 
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開演直前、まだまだ余裕たっぷりのJUNCO。

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相変わらず準備に余念がない真剣な奈梨子。

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若干疲れ気味か、ザ・サーモンズ。
 
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たくさんのお客様に迎えられた生駒市公演。
まさに有終の美を飾るにふさわしいステージとなりました。
 
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「久しぶりにこの仕事をしてきて良かったと思いました!」
 
事業担当としてご尽力くださった前野さん。
終演後、笑顔で会場を後にするお客様の姿を見ながら、
そう感じてくださったそうです。
我々にとっても嬉しいお言葉です。
 
そして、ありがたいことに、来年「たけまるホール」という
別会場での公演が実現しそうです。
 
生駒市の皆様、また必ず戻ってきますので、
それまでどうかお元気で!
 
 
九州からスタートし、12日間で11公演のGO WEST! ツアー、
無事終了したことをここに報告致します!
 
まぶしい夕陽を浴びながら乾杯!
お疲れ様でした!!
 
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九州での5公演を終え、舞台は関門海峡を渡り本州へ移動、
昨年9月以来2度目の山口県へやって参りました。
 
遡ること1400年以上前、ある松の木に突然大きな星が降り、
七日七晩光り輝いたという伝説から「星ふるまち」として、
星を冠した施設や地名が多くある下松(くだまつ)市です。
 
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それまで晴天に恵まれておりました天候は、
梅雨前線に追いつかれ、あいにくの雨模様となりましたが、
会場の「スターピアくだまつ」には、たくさんのお客様がご来場くださいました。
 
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かつて、幕末で活躍した長州藩の藩都として維新の志士が集い、
「西の京」と言われたという山口県。
その地域性から「プライドが高い」と言われているせいか、
公演がスタートしてからの客席は、これまでに体験した中でも
1、2を争うほどの静けさ・・・
シャイというよりはじっくりと値踏みをされているような印象でした。
 
しかし、頑固で好き嫌いがはっきりしているが、
気に入ったものはとことん大切にしてくれるという、
人情味ある人間が多いのも県民性の特徴とのこと。
 
終わってみるとそこには公演を楽しんでくれた笑顔でいっぱい。
 
「スケールの大きな歌に、でっかい北海道を感じた!」
「北海道にとどまらず、広く、大きくなって!」
 
アンケートにお寄せいただいた感想には嬉しい言葉もたくさん頂きました。
 
「買うつもりはなかったんだけど、聴いてるうちに欲しくてたまらなくなった」
と、終演後の販売コーナーに真っ先に駆けつけてくださった方もいらっしゃいました。
 
 
後半戦に突入したGO WEST!ツアー。
訪れるのが楽しみな場所がひとつずつ増えていきます。
 
下松の皆様、再会できる日を楽しみに。
ありがとうございました!

ダルはトラック・歌旅号、私オガは愛車・アルフィー号にて、
一足先に北海道を出発したのが27日の夜。
それぞれ営業に回りながら九州入りし、2日ぶりに合流しました。

既に夏を感じさせる暑さの九州。
まずは
福岡県久留米市、お馴染みの「ビストロときつ」さんへやってまいりました。
温かく迎えてくださるスタッフの皆さんとの嬉しい再会から
GO WEST!ツアーがスタートです。
 
美味しい料理とともにお届けする贅沢なコンサート。
本番前、我々も頂きました。
実は、これがときつさんでの公演の大きな楽しみなのです。
 
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オーナーの河野シェフの人柄そのものを表したような
優しく深みのある味に大満足です。
 
料理の余韻に浸っていると開場の時刻。
あっという間にいっぱいとなった店内は、
お客様の嬉しそうな笑顔と弾む声で満たされていました
 
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毎回楽しみに足を運んでくださるお客様が多い中、
今回は半分近くのお客様が初めての方とのこと。
皆さんに喜んでもらえる内容にするため、
演奏曲を念入りに打ち合わせして挑みました。
 
1曲目から涙を流しながら聴いてくださる方、
楽しそうに手拍子をしながら一緒に歌ってくださる方、
「こんなに素晴らしいものだと思ってなかった!」と、
2人の手を握りながら満面の笑みで話しかけてくださった方。
これまでにも増して、お客様との一体感を強く感じられた公演でした。
ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。
 
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そして、お忙しい時期にもかかわらず、5回目の公演をお引き受けくださった
タッフの皆さん、本当にお疲れ様でした。
 
この6月から、河野オーナーの息子さんがお店に入られるそうです。
新しい未来を嬉しそうにお話ししてくださった河野さん。
次回のコンサートは、ゆっくりとお酒を飲みながら楽しめるかもしれませんね。
 
いつも温かい気持ちにさせてくれる九州のホーム「ビストロときつ」。
6回目の再会まで、皆さんどうかお元気で!

東北ツアー9日目、山形県へ入りました。
古くは江戸時代に上山藩の城下町、
羽州街道の宿場町として栄えた上山市へやってまいりました。

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蔵王連峰の裾野に広がるのどかな風景。
良質な温泉でも知られ、歴史と風情、
観光や食の魅力も溢れる素敵な街でした。

東北ツアーは嬉しいことに晴天に恵まれ、
この日も25度を超える夏のような天気。

搬入をある程度済ませたところで昼食。
ホールの方に教えていただいた
昔ながらの食堂「一楽そばや」さんへ。
そこで頂いた「冷中」。

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冷やし中華ではありません。
こちらの店でしか食べられないオリジナルの
「冷たい中華そば」なのです。

見た目は普通のラーメンですが、
フーフーする必要がないので、みんなためらわずに
思い切り麺をすすりあげる音が店内に響き渡っていました。
喉ごしの良い麺と冷たいスープが美味しかったです。


ワインコンサートとして、場内では山形県産の
ワインを始めとする飲み物が提供され、
ほろ酔い気分で開演を待つ楽しそうな声で溢れていました。

また、ロビーには、古くからの上山市の歴史を撮影してこられた
長谷川謙三氏によるたくさんの懐かしの写真たちが
ご来場者の皆様を「昭和」へ誘っていました。

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公演も終盤の頃、満員の客席いっぱいに広がるペンライトの輝きは、
ステージから見てもとても綺麗な光景でした。

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「また上山に来てください!」

嬉しいことに、お寄せいただいたアンケートに
実にたくさん書かれていました。

もちろん、また必ず来ます!

上山体育文化振興公社の皆様、ご来場いただいた皆様、
ありがとうございました!

今金町、函館市での懐かしい再会とアツい交流の余韻を胸に、
翌日、早朝の函館フェリーターミナルに到着、いよいよ津軽海峡を渡ります。
 
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本州と北海道を最短で結ぶ海の国道「ノスタルジック航路」にて
東北ツアー初日は本州最北端の町・青森県大間町へやって参りました。
 
「大間のマグロ」と言えば誰でも耳にしたことがあるほど、
マグロの一本釣りが有名なこの町。
町一番の女漁師が迎えてくれました。
 
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青森県での公演は昨年12月以来、3回目。
瞳に映る景色も、鼻をくすぐる匂いも、
前回来た時とは違い、季節の移ろいを感じます。
 
変わっていなかったのは、人の温かさと素敵な笑顔。
前回開催した隣の佐井村やむつ市からも、
たくさんご来場くださいました。
 
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会場の「北通り総合文化センター・ウイング」。
前館長が、昨年12月の佐井村公演にご来場いただいたことがきっかけで、
今回の公演開催が実現したそうです。

現在の館長・興村さんは、
「ここは北海道と本州の通り道。ツアーの行程でここを通るのであれば、
是非またやりましょう!」と、再会を約束してくださいました。

ご来場いただいた皆様、そしてウイングのスタッフの皆様、
ありがとうございました!
 
 
陽春の東北ツアー、元気にスタートしました。
歌旅座ブログでの続報をお楽しみに!

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