北海道歌旅座コンサートスケジュール

歌旅座テレビ

カテゴリ : オガ

ツアーも後半に差し掛かり、ここ数日続いていた厳しい寒さもひと段落。
この日はしとしと降る雨の中、岐阜県・多治見市へやって参りました。
 
多治見市文化会館のネーミングライツ導入により
東海、甲信越、北陸、近畿に230以上の店舗を持つ
食品専門スーパー「スーパーマーケット・バロー」の
名前が冠しているホールで、年間通し、
様々なジャンルの事業が開催されております。
 
IMG_6775
 
北海道歌旅座の公演は2015年12月以来約2年ぶりです。
開演前は、この通りの長蛇の列。
2年前の公演依頼、再公演を楽しみに待っていてくださった方々も
多かったようで、前回の倍以上のお客様にご来場いただきました。
 
IMG_6776
ご来場いただいた多治見市の皆様、バロー文化ホールの皆様、
ありがとうございました!
3度目の再会、楽しみにしています!
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

あけましておめでとうございます。
オガです。
遅いご挨拶となってしまいましたので、
もうお正月気分など抜けきっている頃ですね。
皆さまの2018年、素敵な一年になることを祈っております。
 
さて、歌旅座の今年メンバー全員揃っての公演は、
関西で迎えることとなりました。
 
私はトラック歌旅号とともにフェリーにて大阪入りしました。
先日の低気圧の影響で、ダイヤは4時間遅れ・・・。
船内は時折爆発したかのような音とともに激しい揺れ。
浜育ちで船酔いなんぞしたこともない私も、
内臓がうごめくような揺れが20時間続くと、
さすがにヤバくなりました。
 
前日飛行機にて大阪入りしていたメンバーとは、
当日の朝、会場にて合流。
すると車から降りてきたみんなが、
なにやら同じく船酔いしたかのような顔色。
楽しいお酒を酌み交わしていたようです。
 
同じ酔い方でも、そっちは幸せそうですねぇ。。
 
 
関西ツアー初日は大阪府南東部に位置する
人口12万人の街、富田林市にやって参りました。
会場はすばるホール

IMG_6743

ここ数日続いている寒波で、この日は氷点下。
館内はかなり冷え込んでおり、暖房がついているのに
ステージにはどこからか冷たい風がひゅーひゅー吹いてくるため
さすがの道産子の我らも、凍えながらの仕込みとリハーサルとなりました。
 
舞台スタッフの方に伺ったところ、元々温まり難いうえに厳しい寒波。
しかも、気温差の関係でステージから客席に風が流れるような
構造になっているとのこと。
 
案の定、公演がスタートし緞帳が開いた瞬間、
ステージ上の冷たい空気が一気に客席へ!
お客様もびっくりしたでしょうね。
北海道から寒さまで持って来たと思われてしまったかも・・・。
 
しかしながら、コンサートが進むにつれ、
コートや上着で身を包みながらも、楽しそうな歌声とともに、
しだいに位置が高くなる手拍子。
休憩時間、売り子に出た時には「寒いねぇ、お兄ちゃんは大丈夫?」
「楽しんでるから頑張ってねー」とたくさんお声を掛けてくださいました。

皆さまのお気遣いに心が暖かくなりましたよ。
移動の疲れもすっかり吹っ飛び、これからのツアーの励みになりました。
富田林の皆様、ありがとうございました!
 
IMG_6740
 
2018年一発目の「昭和のうたコンサート」、そして、ツアー初日は無事に終了!
今年も全国各地へアツいステージを届けにいきますね!
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

冬に向けて寒さが増す時期になると、
十勝地方では良く晴れる日が多くなるそうです。
真っ白い平野の上に広がる真っ青な空。
まさに「十勝晴れ」となったこの日、
上士幌町へやって参りました。
 
2017-12-23-12-30-02
 
「JUNCO&CHEEP 北海道180市町村公演」が始まった2009年。
全市町村に向けコンサート開催の提案をした中、
上士幌町は早い段階で「うちの町でもやりましょう」と
手を挙げてくださった町のひとつでした。

その時以来、8年ぶりの「山村開発センター」。
ホールに入ると当時の様子が少しずつ蘇ってきました。
外観はほとんど憶えていませんでしたが、
その日も同じく気持ちのいい十勝晴れだったことは憶えていました。
 
開演前のロビーでは、8年前の開催時に
大変お世話になった方々と久しぶりの再会。
みなさん、少々時間の流れを感じさせる雰囲気は
否めません(もちろん自分もですが・・・)でしたが
当日変わらぬ元気な笑顔はたまらなく嬉しかったです。

さらに売り子で周っていた休憩時、客席から
「小笠原さんですよね!? お久しぶりです!」と
声を駆けてくださったのは、当時担当だった町職員の方!
思わず手を握りながら交わした少しの会話、
そのわずかな時間でしたが、あの時からしっかりとつながる縁を
感じさせてくれた瞬間でした。
 
8年ぶりにご来場くださった方、
何度も見に来てくださっている方、
この日初めて歌旅座を見たという方、
いろんなお客様が埋め尽くしてくださった会場。
 
2017年の「昭和のうたコンサート」は、この日がラスト公演。
上士幌町の皆様に力いっぱいお届けして参りました。
 
2017-12-23-16-30-41
 
使う機材や道具、メンバーも少しずつ変わってはきましたが、
我々一座の「想い」は変わらずに、さらに大きなものとなって
皆様の心に伝わっていたら嬉しい限りです。

上士幌町の皆さん、ありがとうございました。
また十勝晴れの空の下でお会いしましょうね。

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

どこまでも真っ白な雪原となった空知平野の中を走り、
やって来たのは長沼町
空知地方南部、略してくうなん(空南)と呼ばれる地域にあります。
 
我々にとっては、2010年に「お寺」という場所で
初めてコンサートを開催した想い出深い町。
その時お世話になったのが誓報寺さん。
本堂が溢れるほどの大盛況で、翌年も開催していただき、
それ以来6年ぶりの訪問となりました。
 
今回は、町の文化事業としての公演で、
町民会館を会場として開催されました。
 
開演前のロビーで、「ようこそ長沼町へ!」と、
誓報寺の坊守さんと嬉しい再会!
相変わらずの元気な笑顔で迎えてくださいました。
その他にも、近隣から久しぶりにご来場いただいた方々との
嬉しい再会が多かった一日でした。
 
その皆さんからいただいたたくさんのお心遣い。
その中で一番多かったのが、「かりんとう饅頭」。
饅頭でありながら、サクッとしたかりんとうの食感を活かした独特なお菓子。
今や、お土産などに大人気ので、「長沼と言えばこれ!」という名産品だそうです。
 
  image

 
そんな長沼町公演は満席の大盛況。
曲の合間、あんなにたくさんの掛け声が上がった会場も珍しいほど!
ご来場の皆さまも楽しんでくれているのがビンビン伝わってきましたよ。
 
 
主催していただいた教育委員会の皆さま、ご来場いただいた皆さま
ありがとうございました!
また元気に再会できることを願って。
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

次第に雪深くなっていく峠道。
慎重に走るも下り道でタイヤが滑る瞬間はやっぱりゾッとしますが、
助手席から聴こえてくるダルの幸せそうな寝息が
不思議と安心感を与えてくるのは気のせいでしょうか。

2017-11-30-09-08-24


北海道のほぼ中央に位置し「ラベンダーのまち」として名高い中富良野町
初夏には紫色に染まるこの町も、今はすっかり銀世界でした。
 
中富良野町文化協会が創立60周年記念の節目に
我々歌旅座を呼んでくださったのが昨年10月のこと。
あれからわずか1年、嬉しいことに再び文化協会の皆様に
主催頂いての公演となりました。
 
会場は「農村環境改善センター」。
このホールにお邪魔するのは4回目となりました
 
各会場によって機材や設備は様々なので、
それによりその日の仕込み方法や作業内容は変わります。
特に、上からステージを照らす照明の仕込みは、
高い場所での作業になるため、神経を使います。

通常は脚立やハシゴを使って登る程度なのですが、
この会場はちょっと珍しいタイプ。
工事現場などで見かけるような鉄骨の足場を組み上げて作る
「ローリングタワー」を使用するのです。
 
2017-11-30-11-54-30
 
ビル3階相当の高さは、なかなかいい眺めでしょう。

とは言え、手すりも安全ロープも無い中で、
集中しながら1つひとつ照明を仕込みます。
少しも気を抜けない作業。
しかも、高い場所に暖気が上がってくるので暑い暑い・・・。
本番を迎える前にかなりの気力体力を消耗します。
 
しかし、幕が開くとこの日も目の前には満員のお客様が!
その光景を見ると、仕込みの苦労は全て報われます。
 
深々と降りつもる雪の中、ご来場頂いた中富良野町の皆様、
ありがとうございました。

2017-11-30-16-46-19

いよいよ北海道の長い冬が始まり、2017年も残り1ヶ月となりました。
何かと忙しくなるこの時期、皆様の心が少しでもほっと安らぎ、温まる、
そんな公演を一日一日、歌旅座みんなで作り上げ、届けていきたいと思います。

12月、まだまだ北海道各地を巡ります。
各会場でお待ちしております!
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

このページのトップヘ



© DMJ, INC. ALL RIGHTS RESERVED.