北海道歌旅座コンサートスケジュール

歌旅座テレビ

カテゴリ : オガ

久しぶりの北海道での公演のご案内です! 
 
 まずは、積丹半島の西側・神恵内村での公演です。
オープニングでお馴染みの「時代」に合わせ
神恵内村の昭和の映像がご覧いただけます。
当時は陸路が無く、岩内までの定期船が運行していたようです。
 
 
神恵内村公演

平成29年度 文化芸術鑑賞事業 「昭和のうたコンサート」
2017年10月18日(水)  開場18:00  開演18:30
入場無料
神恵内村漁村センター(大字神恵内村65-1)

お問い合わせ=神恵内村教育委員会…0135-76-5011
       北海道歌旅座…011-623-6680

171018神恵内
 
 
 
そして、翌日は、きのこの里・愛別町。
会場は、初めての蔵KURARAら。
大正時代につくられた酒蔵を改装し、町民の文化交流施設として
利用されているレトロな雰囲気のホールです。
 
 
愛別町公演
 
「昭和のうたコンサート」
2017年10月19日(木) 開場18:00 開演18:30
前売り:2,000円/当日2,500
蔵KURARAら(本町119 )
 
お問い合わせ=愛別町産業振興課商工観光係…01658-6-5111
       北海道歌旅座…011-623-6680
 
171019愛別


北海道の皆様に久しぶりにお会いできるのが楽しみです。
ご来場、心よりお待ちしております。

九州公演2日目。
昨年2月以来の熊本市へやって参りました。
今回のツアーで唯一のお寺での公演です。
 
熊本の城下町として栄え、現在も24ヶ寺がある地域。
慶長(1596~1614)の間に創建されたという歴史のある西福寺が会場です。

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「平成28年熊本地震」の復興支援コンサートとして、
どちらのお寺も壁に大きな亀裂が入るなど、震災の被害があったにもかかわらず、
もっと大変な想いをされている方々に、少しでも心を明るくすることが出来ないかと、
昭和のうたコンサートを企画してくださいました。
 
 
前日の宗像市も暑かったですが、この日の気温は、なんと32度!
まさかの真夏日に、心の準備が出来ていなかった我ら、
搬入と仕込みの段階ですでに滝のような汗汗汗・・・。
本堂の扇風機が送ってくれる風の冷たさが天国のようでした。
 
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開演前にはご覧の通りの超満員。
本堂内に入りきらず、扉を開け放し外にも客席を作りました。
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「すばらしい歌声で、87歳のおばあちゃんですが、50歳ほど若くなりました」
とアンケートに嬉しいメッセージ。
また、一週間前の埼玉県幸手市公演にご来場くださった妹さんから連絡があり、
この日を楽しみにしていたという方、そして、9月上旬のにっぽん丸で公演をご覧頂いたという方も!
 
いろんな「縁」を感じさせてくれた、ありがたい一日となりました。
 
そんな「縁」を繋いでくださったのが来迎院の小川住職。
もの静かでありながら、実はお茶目な人柄にいつも癒されます。
今回もありがとうございました!
 
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ご来場頂いた皆様、まだまだ震災の影響は消えない中だと思いますが、
束の間でも楽しい時間を過ごして頂けたのであれば幸いです。

またお会いできることを楽しみにしています!

関東での6連続公演終了後、1日空き日を挟み日本海側へ移動、
初の新潟県へやって参りました。
 
12年前、中条町と黒川村が合併し誕生した胎内市
その街の名の由来となった飯豊連峰を源とする胎内川を中心に
手つかずの豊かな自然が広がる、新潟県北部の街です。
 
この街の文化拠点・胎内市産業文化会館の管理と事業を行う
クラレテクノ株式会社が新潟営業所をここ胎内市に開設して20周年。
それを記念する事業として「昭和のうたコンサート」が開催されました。
 
「中秋の名月」となったこの日、あいにくの曇り空ではありましたが、
陽が沈んだ頃は、姿は現さずも青白い月明りが雲の合間から見え始めていました
 
その頃の会場のロビーには長蛇の列。
チケットを手にしたたくさんの方々の賑やかな声で埋め尽くされて行きます。
 
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ステージにも伝わってくる歌声と手拍子、特に第2部の一曲目、
客席に登場したJUNCOの姿を見つけた瞬間に聴こえてきた拍手は、
本当に楽しんでくれているのがびんびんと伝わってくる温かさを感じました。
 
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「また来てね!待ってるから!」と、手を振りながら会場を後にするお客様。
その様子を見送るクラレテクノのスタッフの皆様の笑顔も最高でした。
 
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斉藤所長はじめスタッフの皆様、20周年おめでとうございます!
素敵な胎内市の皆様とともに、さらなる発展を祈念しております。
そして、またお会いできることを楽しみに!
ありがとうございました。

台風一過の青空が広がり、気持ちの良い朝を迎えました。
やって来たのは、北海道内172ヶ所目の市町村、訓子府町です。
 
今回は、訓子府中学校での芸術鑑賞コンサート。
はじめましての挨拶に、未来を担う若者たちに向けて歌を届けて参りました
 
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学校での公演は、主に体育館が会場となります。
普段、集会や運動で使用されているこの空間を
一日限りの音楽ホールに変身させていく作業から始まります。

午前10時30分。生徒の皆さんが体育館へ入場。
目の前のステージは緞帳が閉まり、いつもとは違う雰囲気。
みんなそれぞれ、どんなステージを想像しているのでしょうか。
少々緊張した様子で開演を待つ姿を見ていると、
我々もますます開演が楽しみになってきます。
 
 
 
彼らが生まれる遥か前から歌い継がれる昭和の名曲たち、
そして、旅の途中で生まれた歌旅座のオリジナル曲を織り交ぜ、
約90分のステージをお届けしました。
 
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真剣なまなざしでステージを見入る姿は、
真っすぐな想いを向けられているようでした。
それを受け取ったのか、終盤に披露した「海へ出よう」でJUNCOは
込められたメッセージを一人ひとりに手渡しするかのように、
いつにも増して大切に、そして力強く歌っていたように感じました。
 
この日、この瞬間、みんなそれぞれの心に何かを感じてもらい、
未来へ進む力になってもらえたら嬉しい限りです。
そして、近い将来お互いに成長した姿で再会出来るといいですね
 
開催が迫っている学校祭、みんなで力を合わせて成功させてくださいね!
 
訓子府中学校の先生方、生徒の皆さん、ありがとうございました!

北海道へも台風上陸が近づいて来ている中、
我々はオホーツク・大空町から十勝・鹿追町へとやってまいりました。
 
 
会場の鹿追町民ホールのエントランス前では、
大きなクマのトピアリーがお出迎え。
トピアリーとは、盆栽の西洋バージョンのようなもので、
植物を立体的に形作る作品のこと。
このクマさんの後ろにも、アシカ、リス、フクロウ、カメなど、
たくさんの可愛らしい仲間たちがご来場の皆様を楽しませていました。
 
コンサート会場はミュージカルホール。
コンパクトですが、天井が高く開放感ある空間で音がよく響きます。
ステージ奥に客席から映像投影する方式は、
かなりの迫力を感じて頂けたと思います。
 
 
鹿追町での公演は、2015年の然別湖畔温泉ホテル風水以来4回目。
町の中心部での開催は今回が初となります。
 
ご来場者の半数近くが歌旅座の公演が初めてという方たちでしたが、
「地元に来てくれて嬉しい!ホテル風水さんの時は泊まりがけで行きました!」
と、開催を待ち望んでくださっていた嬉しいメッセージもありました。
また、近隣市町村からも、久しぶりにお会いする元気な姿がたくさんありました。

北海道全市町村制覇まであとわずかとなり、ゴールが見え始めてきた現在、
濃い時の流れとたくさんの縁に感謝したくなる1日となりました。

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ご来場くださいました皆様、ありがとうございました!
また必ずお会いしましょうね。

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