北海道歌旅座コンサートスケジュール

歌旅座テレビ

カテゴリ : オガ

冷え込む夜に札幌を出発。
苫小牧からフェリーに乗りこみ海上で過ごすこと約20時間。
福井の敦賀港からおよそ9時間ひた走り、
ようやく目の前に広がる朝焼けの関門海峡。
 
この橋を渡り、いよいよ九州ツアーの幕開けです。
 
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初日は今回が4回目の公演となる福岡県広川町。
昨年9月以来、5か月ぶりにやって参りました。
会場はお馴染み、広川町産業展示会館です。
 
 
会場ロビーにはフードやドリンクの販売コーナー
『ROCK STARS CAFE』が開店。
温かいコーヒーと美味しいドーナツ。
ビールなどのお酒も販売しており、
賑やかに開演を待つお客様でいっぱいでした。

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今回お届けする演目は『昭和ノスタルジアANNEX』。
北海道外ではこの広川町が初お披露目です。

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次々と繰り出される懐かしい曲たちに、じっくりと聞き入る満員の客席。
クライマックスを迎える頃には、思わず立ち上がって踊り出す方も。

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いつも明るく迎えてくださる、主催の広川町商工会の皆様、
そして、ご来場いただいた皆様、ありがとうございました!
また必ず戻ってきますね。
 
 
今回の九州ツアーでは、ここ広川町を含む7つの街に
 歌を届けに参ります。
 
これからお会いする皆さま、楽しみに待っていてくださいね!

札幌を朝4時に出発。
JUNCO&NARIKO OLD&NEW 8公演目は、
幕別町・百年記念ホールへやって参りました。
 
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大地もすっかり深い雪に覆われていましたが、
雪原を照らす太陽の温かさに、遠い春の足音が聞こえる、
そんな気がしました。
 
4年ぶり、3回目の幕別町公演。
今回もいっぱいのお客様が待っていてくださいました。
 
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今回は「バレンタインコンサート」。
家族や恋人、友人といった、大切な人を想い
感謝の気持ちを伝えるバレンタインに相応しい歌も披露。
アンコールでは、NARIKOのグランドピアノによる
「愛の讃歌」もお届け致しました。

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休憩時間、ご来場の皆様に会館の方から
チョコレートやドリンクのサービスが。
ロビーには甘い香りが広がっていました。

気持ちのこもった贈りものには誰もが笑顔になりますね。
もちろん、チョコレートに目がない私もありがたく頂きました。
 
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皆様からたくさんの愛をいただき、温かい気持ちで
心が満たされた1日となりました。
 
 
ご来場いただきました皆様、
主催して頂いた幕別町民芸術劇場、
百年記念ホールの皆様、ありがとうございました。
 
バレンタインの本番は14日。
素敵な日をお過ごしくださいね。

OLD & NEW YEARツアーは7公演目。
約1年振りにむかわ町へやって参りました。

気持ちの良い青空が広がっているにも関わらず、
この日は身を刺すような冷たい風が吹いていました。
まだまだ春は遠いか北海道。
 
 
むかわ町での公演は今回で5回目です。
この日も、満席のお客様が楽しみに迎えてくださいました。
 
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主催のLive Stageぷらん田中さんによる始まりのご挨拶を頂き、
遅ればせながらではありますが、新年のご挨拶をさせて頂きました。

この日、歌旅座の公演は初めて、という方々が半数近くも。
アンケートにもたくさんお寄せ頂いたご感想を拝見させて頂きましたが、
「初めまして」の皆様にも、「お久しぶりです」の皆様にも
JUNCOの声とNARIKOのヴァイオリンは確実にしっかりと届いたようです。
 
 
近隣の市町村からご来場いただいた方からは
「是非うちの街でも!」と公演のご相談を頂くなど、
新たな縁が生まれそうな公演となりました。
 
主催して頂いたLive Stageぷらん田中さんご夫妻はじめ、
実行委員会の皆様、ご来場いただいた皆様、ありがとうございました!

 
<おまけ>
本番前に頂いた手作り夕食。
実行委員の奥様方がそれぞれ持ち寄ってくださったとのこと。

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一品一品に染み込んだ愛情の込められた優しい味に、
少々食べ過ぎてしまいましたが、心身共に満たされて本番に挑みました。
御馳走様でした!

2017年、歌旅座メンバー全員揃っての一発目の公演地、
真っ白な石狩平野の中に位置する新篠津村にやって参りました。
 
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昨年10月に初めて訪れてからわずか3か月後、
再びこの街に来る機会を頂きました。

まずは役場へお邪魔し、東出輝一村長へ挨拶。
 
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ご自身も歌が大好きで、年に何度も様々なコンサートへ
足を運ばれる
という東出村長。
「今日は村民の皆さんも、私も楽しみにしてますよ」との
お言葉をかけてくださいました。
 
 
会場の『新篠津村自治センター』のロビーでは、
<なつかしの昭和レコード展>が開催されていました。

約2000枚に及ぶアナログレコードが展示され、
我々もたくさんの懐かしいジャケットに見入ってしまいました。
 
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新コーナー「フォークソング広場」を引っ提げ、
今年最初の新・昭和ノスタルジア、いよいよ開幕です。
  
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ザ・サーモンズもNEW衣装で登場。

ステージからは、一緒に手拍子をしながら歌ってくださっている
楽しそうな笑顔をたくさん見ることが出来ました。
 

「サイコ―、良かったよ!」
80代のおばあさまがアンケートに書いてくださった一言。
 
我々こそ、人生の大先輩の皆様方と、
楽しい時間を共有できたことに感謝しています。
 
 
寒い中ご来場いただいた新篠津村の皆様、
主催してくださった教育委員会の皆様、
ありがとうございました!

「冬将軍 もうひと暴れ」
 
そんなお天気速報ニュースが携帯に届きました。
雪の多い地域にお住まいの皆様、無事にお過ごしでしょうか?
 
さて、「OLD & NEW YEAR」ツアー4公演目は、
深々と雪が降り積もる余市町にやって参りました。
 
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この街では16回目の公演。
この日も開場の1時間以上も前から楽しみに
待っていてくださる方も。

満員のお客様の温かい拍手に迎えられ、
JUNCOとNARIKOが登場、開演となりました。
 
 
余市町と言えば、作詞家・中村小太郎さんと出会った、
我々歌旅座にとって大切な場所のひとつ
残念ながら、2年前に遠いところへ行ってしまいましたが、
晩年、JUNCOへ宛ててたくさんの詩を送ってくれていました。
 
その中から完成した「海に出よう」
2年前、初めてステージで披露したのが、
この福祉センターのホールでした
 
同じく、小太郎さんの作詞である「夢は逃げない」と共に
2曲を余市町に響かせました。
 
小太郎さんにも届いていたでしょうか。
 
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「スケールの大きい迫力ある声に、命、吹き込まれました
とアンケートに寄せられた嬉しいメッセージ。
 
終演後も、
「また聴かせてね」
「涙がとまりませんでした!
と嬉しい言葉をかけてくださったたくさんの余市町の皆さん、
ありがとうございました!
 
今年もまた、必ず歌を届けに行きますね!
 
 
次は19日の新篠津村公演。
今年初の歌旅座フルメンバーでの昭和ノスタルジアです。
 
皆さん、お待ちしております!

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