北海道歌旅座コンサートスケジュール

歌旅座テレビ

カテゴリ : ダル

帰札しましたが、北海道も安定した温かさになったようで。
帰り道には枯れていた街路樹にも新しい葉で少し緑になっていました。

前回のブログから徐々に日本海側を南下し、山形県まで行ってきましたが、
生憎の天気で土砂崩れなども発生した大雨。 
そのせいもあってあまり春の陽気を感じる事は出来ませんでした。

しかしながら提案で伺った所では「こんな日にわざわざ北海道から」と
なかなか好印象で、ある意味では天が味方となった。
 

今回のひとり旅は、営業と同じくらい頑張らければいけない事が、
前回宣言したダイエットである。
5日間でどれくらい減らせるかという課題。

水を1日2リットル飲み、空腹をごまかす。
朝昼に食事らしい食事を済ませ、夜は食べずに我慢する。
忘れるようとするが為に早寝になっていた。
炭水化物は控え、食べたい時は白米代わりは豆腐を食べる。

移動時間が少し長かったり、ホテルにチェックインすると
『スレンダートーン』というEMSエクササイズマシーンを腹に巻き
腹筋を鍛える。

さてその結果…
 現体重82kg

ん〜、2kgか。
普通の人であれば5日で2kgはいいのかもしれないが、
自分の体格で2kgだと正直変化が全然解らない。

自分も長い目で頑張らないといけないなぁ。。。
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もう何度目でしょうか。
実際には数える回数かもしれませんが、
気持ち的には数え切れないくらい訪れている感覚。
それは数々の出会いとお付き合いをさせて頂いているからでしょう。

14日深夜、これもまた乗り慣れた苫小牧発八戸行きフェリーに
と思いきや新しく就航になった見慣れない船で出発。
『シルバーティアラ』なる新顔、
紫を基調とされていて、なんかオシャレなホテルみたい。
いきなり一隻だけ異質なのですが、どうした川崎汽船さん 。

 
八戸港から一気に青森市から津軽方面へとご挨拶に回って来ました。
初めてご挨拶させてもらう津軽方面、ご挨拶させてもらいましたが…
必死に聞き取ろうと耳を澄ませど、とてつもない訛りで話しが全然入ってこない。
コンビニの若いギャルですら凄い訛りで、クセが凄い。
声だけを聞くと怒っているようで、ドイツ語か何か違う言葉を聞いているみたい。

一人旅初日から今まで知らなかった青森の洗礼を受けた。
しかし、またみんなで東北に来るために負けてはいられないと思うと
自分も歌旅座の良さを伝えようと話し方のテンションも熱くなる。

これから週末までの一人旅、この熱で火がつく町はいくつ出来るのか楽しみである。
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板柳町から見る岩木山:青森県の最高峰の山。津軽富士とも呼ばれている。


話しは変わりますが。
今年2月のツアーで、痛風発作を発症して車椅子姿をブログにいくつもあがっていた為に
各地でお会いする方、また初めてお会いするブログ読者の方にまで
「足、大丈夫ですか?」「お。歩いてるね」「お察しします」などなど…
たくさん声をかけて頂きました、ありがとうございます。
ご心配をおかけしました。
今は通常に戻り、ちゃんと二足歩行しております。

メンバーにも移動する旅に車椅子を押してもらったり、運転してもらったりと迷惑をかけ、
3日目ともなるとそりゃ車椅子の押し方も荒々しくなるってものです。
『もう本当にあれは勘弁だ』という総意もありまして。

これは今後の為にも絶対に体質改善をしないといけないという事で…

ここで私事ですが、ダイエット宣言致します。

歌旅座に入ってから増えた体重15kg以上。
当時の体重を目指し15kgダイエットしたいと思います。

現体重84kg
これから自分の書くブログ記事の片隅に体重を載せてご報告致します。
長ーーーい目で見守っていてください。

 
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4月27日から始まった関西・四国ツアーもいよいよ千秋楽。
訪れたのは初めましての徳島県阿波市。
会場は2015年にオープンしたばかりの『阿波市交流防災拠点施設 アエルワ』
まだ新しい匂い残る会場に、気持ちの良いスタッフの方々が迎え入れて下さいました。

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そしてフィナーレに相応しい、今回のツアーで一番の動員。
初めての町にも関わらず350名を超えるお客様で、会場の席は早くから埋まり、
出番を待つメンバーからも楽しみな笑みがこぼれていました。

JUNCOの歌、Narikoの音に聴き入り、サーモンズで笑う。
自然と湧き上がる拍手と歓声がとても気持ち良くツアーを締めくくってくれました。
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終演後、有田さんブログの応援に来てくれたお二人を、
せっかくの機会なので歌旅号へ乗って頂きホテルまでお送りし、
そこからは単身、舞鶴港へ向けて走り出しました。
乗り心地は大丈夫だったかな…


ツアーは終わりましたが、まだまだ四国を堪能したい歌旅座。
太郎さんが居残り、また新たな四国の地を開拓に向かっております。
目指せ四国88ヶ所お遍路公演!なんて出来たら素敵ですね。

またすぐお会いできる事を楽しみにしています。
 
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ツアー3日目、歌旅座メンバーみんなが大好きな四国へ入りました。
何がいいかと言いますと、気候良し、食べ物良し。
そしてお客様の反応が良し! 

この日訪れたのは香川県にある三豊市。
誰もが知る、おとぎばなし浦島太郎伝説が残る町。
浦島太郎のお墓や釣り場だとされる場所やゆかりの場所がいくつもあり、
今は観光名所になっているようです。

会場となったのは去年も開催して頂いた『三豊市文化会館マリンウェーブ』さん
この会場は800席近い大きなホールなんですが、
去年もお世話になった松井さんという方が出迎えてくださりました。
松井さんはこの大きなホールの照明や音響の技術・機材管理をおひとりでされているんです。

クラシックな真っ赤なスポーツカーに乗り、口数も少ないおじ様。
なので去年に初めてお会いした時は話しかけづらい人かなと思いましたが、
再会してみると気さくにお話ししてくださりして、また会いたいなと思うのは
例えるなら噛めば噛むほど味が出る珍味のようなそんな方でした。
失礼かな…

そんな松井さんにもサポートして頂いた四国初日のコンサートは大成功。
前回は昭和ノスタルジアANNEXを中心に聴いて頂いたので、
今回は昭和の歌に加え、北海道ソングもたくさん聴いて頂きました。
三豊の皆さんに北の匂いを感じてくれていたら嬉しいですね。
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世の中はゴールデンウィーク真っ最中。
今年のGWは四国が熱く盛り上がってます! 
旅行に行こうとしてるあなた、歌旅座が四国で待っております。



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最後に松井さんが乗っているのと同じ赤の【日産・FAIRLADY Z】
昭和の代表的な国産スポーツカーなのだそう。
駐車してある松井さんの車を、懐かしそうに眺め覗き込むお客様もいらっしゃいました。
男性は昔も今も車好きが多いのでしょうね。

自分の場合は周りが車のカタログで盛り上がっていた時、
機材のカタログでひとり盛り上がってましたが… 
 
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関西・四国ツアーに向けて、フェリー移動をしております。
出発時の小樽は雨でしたが、夜が明けての海上は青天で、
とても穏やかな船旅をしながらこの記事を書いてみます。

船という事と、先日のJUNCOの記事を読んでいたのがあってか、
ふと自分の父の事を思い出しました。
父が亡くなってから15年、もともと単身赴任だったので
子供の頃からいない事に慣れていて、
父について考える事は滅多にないのですが…


父は公務員で【水産試験場】という機関で調査船に乗っていた船乗り。
仕事人間で家では寡黙、寡黙すぎて仕事の話しも一切聞いた事がなく、
役職すら亡くなって初めて知ったぐらいでした。

自分が乗っているフェリーと父が乗っていた漁船のような船では、
大きさも船室もまるで違うが、船で旅して仲間と仕事して、
家族以上に共同生活もしていたと考えると、なんか歌旅座みたいだと思えてきた。

考えると昔はほぼ家にいない父の仕事が嫌いだったが、
今の自分と重なる事が多く、今になって理解できるような気がする。

もしかしたら、これは誰もが通る事なのかもしれませんが。
久々に昔の事を思い出しながらの船旅でした。

今父がいたら自分の進んだ道をなんて言うだろうか。
たまには一緒に楽しい酒が呑めただろうか。
もう知る事はないが、いないからこそ認められてる事にしておこう。

そんなこんな考えているうちに、そろそろ舞鶴港に到着します。
明日からのツアー、いつも通りの全力で行ってきたいと思います。

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