北海道歌旅座コンサートスケジュール


カテゴリ : ダル

日中は気温20℃にもなってきた札幌。
太郎さんのブログでも書いてありました屋上ジンギスカン(OJ)の季節。
そのOJをした9日以降、ひとり季節外れの風邪を引いてしまいました。

そんな大した事はなかろうと数日は様子を見ていましたが、
だんだん体調に違和感を感じ始め、12日の江別公演直後にはギブアップ。
 オフィスではうさぎさんが鍋を作って帰りを待っていてくれましたが、
鍋を突いて他に移す訳にもいかないので、おにぎりとリンゴをもらい帰宅する事に。 

翌日には完全なる病人。
起き上がれば地面が揺れているような感覚…
仕事も休ませてもらい、とりあえず寝るがそのうちお腹も空いてくる。
そんなタイミングでチエがひとり鍋を作り、もう温かい状態で家まで持ってきてくれた。
なんとありがたい事か、満たされてまたひたすら眠る。

次の朝は清々しい五月晴れの朝。
とりあえず、季節はずれのインフルエンザもあり得るという情報を聞き病院へ。
結果は陰性で一安心。
BOSSにめちゃ効くタイの薬をもらい楽になるとまたお腹が空いてくる…
すると屋上からおいしい匂いがプンプンと。
既にビール片手にジュウジュウと焼いているではないですか。

風邪を治すには肉とニンニクだろう!と。
ジンギスカンと大量の焼きニンニク、さらに行者ニンニクも、
タレには生ニンニクも入れてひたすら食う。
日が暮れるまで焼き続け、いくつニンニクを食べたかわからないほど。
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食べているうちからこの表情。
自分でも呆れるほど元気そうに食べてますね。
元気に食べ過ぎて仮病疑惑が浮上するほど。

皆さんも季節の外れの風邪にはお気をつけください。
もし引いたときは肉とニンニクをいっぱい食べる事をオススメします。

ただ翌日は臭すぎて誰にも会えませんので、結局お休みする事になるかもしれません…
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東北2日目は宮城県石巻市の旧河北町。
『河北総合センター ビックバン』会場の裏手には大きな北上川が流れ晴天も相まっていい景色が広がっていました。
調べてみると北上川は岩手県中央部から南に流れ、
石巻市で湾曲し太平洋へとつながる一級河川。
河北町の由来もそこから来ていました。
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石巻市での公演は2回目。
前回は東日本大震災から5年が過ぎた2016年の夏。
様々な事情でまだ仮設住宅にお住まいの方に向けての小さな公演でした。
そして今回は大きな会場でたくさんの町の方々にも観て頂きたいという事で再演が決まりました。

大型連休という事もあり集客に不安があったのですがなんのその。
開演1時間前のロビーには会館の出入口まで続く長蛇の列。
それを見た自分が嬉しそうな顔をしていたのか、
会館スタッフの方が「良かったね!」と声をかけてくださいました。
ホッとしました。
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あっという間に満席で開演。
最初は静かに聴いていたお客様も数曲後には大合唱。
たくさんの笑い声や声援を受け大賑わいの公演となりました。
JUNCOも最後のMCでは
「 元気を与えようと来たはずが、私達が元気をもらってしまいました」
と盛り上がりに感謝を伝えていました。
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アンケートを読むと初めて観るという市外からのお客様も多くご来場してくださり、
そこには嬉しいメッセージも数多くありました。
今度はその方達の町にも直接届けられるように、自分は東北の営業担当者として、
近隣市町村へのご提案を頑張らないといけないと感じております。

もちろん石巻市の皆様にまたお会い出来る事を楽しみにしてます。
あと個人的には以前食べた金華サバとの再会も楽しみです…
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ゴールデンウィークの近畿・東北ツアーが始まりました。
まず初日に訪れたのは一年半ぶりの再公演となった、
京都府精華町にある『けいはんなプラザ』

朝、まずは会館に入ると全員で仕込み。
もうみんな慣れたもので、会話もほとんどする事なく黙々と仕上げていく。
仕込みが終わり次第、そのままリハーサルへと流れて行きます。

この日はツアー初日で再演という事もあり、それぞれのサウンドチェック、
久々に演奏する曲があったりといつもよりやや緊張感のある時間に。
まずJUNCOの足元にあるモニタースピーカーと、
ステージ両袖にあるサイドモニターのバランスをチェック。

演奏しながら何の音を上げるやら下げるなど伝えてもらい、
やりやすいステージ中だけのバランスを作っていく作業。

バランスがとれたら今度は照明なども合わせてのチェック。
BOSSと話しながらこの明かりを点ける、この時は点けない、
曲によっての色なども決めながらやっていく。

特に久々に演奏する曲などあると出演者は振り付けなどの確認、
スタッフとしてはどういう照明プランだったか思い出しながら。
不安な時は何度も同じ曲を繰り返し確認。
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リハーサルは演者も音も照明もチェックの繰り返しの作業。

こうして作り上げたステージでお客様をお迎えするのです。
この日は無事に進行できましたが、
それでも本番でトラブルがある時はあるもの。
ですがある意味それもライブの醍醐味と思い楽しむようにしています。

そして迎えた2度目の精華町公演の本番は大変盛り上がり。
今回はオリジナルも少し多めに演奏したのですが、
アンケートにもオリジナル曲について良い感想を頂きました。
お客様の雰囲気に3回目もあると確信が持てる盛り上がりでした。
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これから移動し、また次の町で仕込みをして、チェックを繰り返し、
新たなお客様に感動を伝える為に、どんどん旅が続いていきます。
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前回のマルノク改修工事で新たに照明やスクリーンを付けた事を
記事に書きましたが、それで全てが終わった訳ではありません。

先日、BOSSと共にまたマルノクへ。
前回やってみて出てきた新たな課題や前々からやりたかった事を
実行する為に。

まずはカウンターでもステージが見れるようにカメラで舞台を写し、
カウンターのスクリーンに写し出すようにしたのですが、
アングルと画質があまり良くないという話になっていました。

そこでカメラの位置をもっと舞台の近くに設置し、
ケーブルをちゃんと引き直す事をしました。

【ちゃんと】というのは同じ映像用ケーブルでも
使うケーブルの太さ、材質によって画質が違ってくるもの。
今まで使用したよりいいケーブルに代え、写してみるとやはり画質が良く、
位置も変えたおかげでアングルも良くなりました。
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そして次は前々からの案件。
マルノクの音響は低音の迫力がいまいちというのを解消すべく、
ウーファーシステムを導入しようという事。

オーディオやカーステレオにこだわりのある人だとおわかりだと思いますが、
低音だけをならすスピーカーシステムのことです。

舞台前に新たにスピーカーを2台置き、低音だけの信号を送れるアンプも導入。
実際に鳴らしてみるまでどのような聞こえ方になるのかわかりませんでしたが、
改めて音をチェックすると、音に奥行き、深みが出たように聞こえ、
今までマルノクになかったライブハウス感が出せるようになりました。

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カメラもアンプもスピーカーも昔はツアーで使っていた物で、
壊れた訳ではないが、使わなくなり倉庫に眠っていたのを活用。

このスピーカーはJUNCO&CHEEPのモニタースピーカーとして使用されていました。
今回もマルノクに入った全てがまた日の目を見る事となった機材達。

新品ではなく、ある物を再利用し生かしていく。
これが歌旅座流。

これで全てではなく、まだやりたい事がありますが今回はここまで。
それはまた、別のお話し…
(王様のレストランより)

 
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おはようございます!
さあ、今日から四国ツアーは始まります。
事前情報では四国はもう桜が満開になっている所もあるという事で、
今年初の桜が見れる事を期待しハンドルを握りたいところ。

2年前の4月にも四国ツアーに来ており、
その際には行く会場それぞれに桜が咲いていて、
道も散った花びらでピンクに染まり、桜吹雪も初めての体験でした。


今回の歌旅号はお馴染みの航路、小樽ー舞鶴で。
普通のフェリーの予約は車のナンバー、ドライバーの名前、電話番号etc…
情報を詳しく聞かれるのですが、最近では会社名を言うだけで済んでしまうほど。

昨夜21時過ぎに舞鶴港到着。
そこから真っ暗な山々ばかりの京都府を縦断し、
遠くに神戸や姫路の夜景を眺め兵庫県を横断、岡山県から南下し瀬戸大橋を渡り、
香川県観音寺市までという久々の4時間超えの長距離を爆走。
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しかも、よりにもよって夜走り中にヘッドライトが切れるというアクシデント。
海の中の魚を探す漁師のように目を凝らして走ってきたのであります。
超が付くほどの安全運転で。

なんと言っても今年の運転免許更新で初ゴールドとなりましたので、
今後は無事故無違反の安全第一ドライバーで貫こうと決めております。

この後の道中も景色に見惚れず集中して、
しっかりとハンドルを握りしめて次の町へと向かいますので、
皆様もご来場の際は安全運転でお気をつけてお越しください。
それでは各会場でお待ちしております!
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