北海道歌旅座コンサートスケジュール


カテゴリ : ダル

9月4日(水)。
この日スケジュールには載ってないコンサートが
ホテル日航成田でおこなわれました。
とある企業様のセミナー後のパーティーにゲスト出演。


新千歳空港から成田空港そばのホテルへの1泊2日。
機材を積んだトラックの出動はありません。
そこで、必要最低限の機材と楽器だけを
スーツケースへ詰め込んで飛行機の移動となります。

今回はホテルの機材をなるべくお借りして、
当然ながら、飛行機ならではの重量制限が待ち受けています。
機内持ち込みと受託手荷物を合わせて1人15kgまで。
メンバー全員合わせても90kgという厳しい制限がありました。

事前に会社で持参する機材を1kg単位で計りながら、
いくつかのスーツケースへ詰めていきます。
シミュレーションというヤツです。


各人の荷物は着替えぐらいなもので、
必要最低限の機材も絞りにしぼって
やっとの思いでギリギリの90kgを実現しました。

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ホテルへ着くと顔なじみになった担当の方が
必要機材をすべてセッティングして待っていてくださり、
おかげで仕込みも早く終わりました。
よって、入念にリハーサルすることができたのです。


早朝5時に札幌出発、その日の第1便に乗って会場入り。
搬入とセッティングをこなしていくと時間はアッという間。
本番前には気合いを入れてリポビタンDで乾杯。
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昭和の懐かしい歌の数々をパワフルに披露してきましたよ。

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以上のような重量をめぐる弾丸ライブでしたが、
本番が始まって、お客様が楽しんでいるのを見るとホッとします。

そして1泊して翌日の5時にホテル出発、
やはりその日の第1便で成田から新千歳空港へ。
なんとなく夢のような24時間でした。


ありがたいことに、来月10月9日にもホテル日航成田に伺います。
私たちにとって同ホテルはもはや関東の拠点です。
一般の皆様にもご覧いただけますのでぜひご来場ください。
今度はトラックも出動しますよ。


 
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夏の北海道ツアー、今度は道北の中富良野町と中川町へと行ってきました。
題して中々公演ツアー。

まずは中富良野町『農村環境改善センター』へ。
到着すると沢山の子供たちが町が主催の夏休み企画のキャンプ事業に出発前のオリエンテーションをしており、自分も地元のキャンプに参加し他校の上級生に面倒を見てもらいながら参加した事を思い出したりしておりました。

子供たちの出発を横目にムンムンとした会場で着々と仕込み。
何度もやっている会場というのと、暑さのせいも相まってみんな無言で作業にあたっています。

過去これまで昭和の歌コンサートやオリジナル曲中心のOLD&NEW公演なども開催して頂いており、今回は新演目『フォークソングの広場』をお届けしてしてきました。

冷房のない会場の為、うちわで仰ぎながらも最後まで盛り上がり大盛況での終演となりました。
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そして翌日は中川町へ。
8月の最初の週末と言えば、というほど毎年呼んで頂きもう6年目となりました。
なかがわ祭りの一環して呼んで頂いており、お祭の最後のプログラムを務めさせてもらっております。

毎年開催させて頂いているものあり、会場にはリピーターの方ばかり。
その中での新演目は新鮮さも感じてもらえたのではないでしょうか。
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いつも窓口となりご尽力頂いている祭り実行委員会の山下さんにも「やっぱり呼んで良かった、実行委員会にいる限りは毎年呼びたい」とありがたい言葉を頂きました。

もう既に夜は涼しい短い道北の夏、来年も感じに来れたらと思います。
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紀伊半島を南下し、どんどん山道を進み町があるのか不安になりがらも走っていると山を越えた途端に海沿いへと抜けました。
この町は伊勢志摩国立公園に含まれていて、五ヶ所湾という楓に似た形をしたリアス式海岸の町です。海からすぐ山に入る為に平地がほとんど無く海沿いに細長く伸びてます。
会場となった町民文化会館も裏手を少し歩けば海岸になっていました。

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そこには見慣れない鉄塔が建っています。
館長さん曰く、南海トラフ大地震が発生した場合20分で7mの津波が予想されているとのことです。
緊急避難の為の鉄塔なんだとか。
人が集まる催し物では必ず非常時のアナウンスを毎回入れているのだそうです。

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人口の半分は60歳以上という昭和のうたにはピッタリな町でのコンサート。
会場には近所から徒歩や自転車で気軽に来てくださった方々が多い印象でした。
盛り上がるというより、ひとりひとりがそれぞれで楽しんでいる様子で、一緒に歌うというより口ずさむ優しい声が会場を包みました。

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終演後の夕食。
いつもならホテルで一杯やっているところなのですが、今日は館長さんのご好意でなんと「うな重」をご馳走になりました。

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三重県津市では「津うなぎ」と言われていてうなぎ消費量全国1位になったことがあるほどのうなぎ処なのです。
とっても脂が乗っていてパリッとした皮にフワフワの身、肥えたほっぺが落ちるかと思うほど。
うなぎなんて何年振りかに食べた気がします。

まだまだ元気に旅が出来そうです。
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ロングツアーも5公演目になりました。
気温と湿度が日ごとに高くなってきています。
汗をたっぷりとかいている分、いつも以上の水分2、3リットルくらい飲んでいるでしょうか。

倉敷市での公演はなんともう6回目になり、会場の環境交流スクエア『水島あい愛サロン』では3回目の公演となりました。
なので会場内には何年も前から知ってくださっているリピーターさんも多く、「久しぶり」なんて気軽に話しかけてくださるお客様もいるので、北海道で公演している時のような懐かしさみたいなホーム感がありました。
中には前に自分がまだサーモンズとして出演していた時に見てくださった事があるらしく「もう踊らないの?ハチのムサシ好きだったのに」と言われ、まさか本州でハチのムサシの事を言われるとは思ってもいなかったので嬉しいやら恥ずかしいやら。

さらに終演後にはJUNCOの所へ今までご覧になってくださった公演のチケットを見せてくれたお客様がおり、なんと倉敷市の6公演分あるのも驚きですが、さらには岡山県内の他市町村のも含めて8回も足を運んでくださっていました。
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こんなに岡山市、倉敷市で数多くの公演が出来ているのは水島愛あいサロンを始め、前日の灘崎文化センターなど数多くの施設を管理運営されている『クラレテクノ株式会社』さんのご協力があるからなのです。
特に担当してくださっている秋田さんはずっと歌旅座の事を応援してくださっていて、いつも公演のご相談にも快くのってくださり、多大なるのご尽力頂いております。
この方がいるからこそたくさんの公演が実現できていると言っても過言ではありません。
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(一番左:秋田さん)

水島愛あいサロンの皆様、秋田さん、いつもありがとうございます。
そしていつも足を運んでくださる皆様、また元気に「ただいま」と帰ってこれる事を楽しみにしております。
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2日目にやってきたのは山口県との県境にある町、広島県大竹市です。
宿泊していた岩国市から車で10分ほどで、調べてみると岩国市、和木町とのつながりが強く、瀬戸内工業地域の拠点となっているそうです。

普段のツアーでは教育委員会や会場となるホールが主催者となって開催して頂く事が多いのですが、
ここでは社会福祉協議会で主催頂くというより昭和世代の皆さんにより近い形での開催となりました。
会場も社会福祉協議会が入っている総合福祉センター『サントピア大竹』 

この日は音響や照明をコントロールする為のオペレーション席はお客様の顔も見渡せるステージ下のすぐ横に設置。
真剣な表情で聴いていたり、感動して泣いていたり、笑ったりととても表情豊かに楽しんで頂いているのが普段よりもよく見えていました。
大盛況での終演直後、ステージには太郎さんが一人残り最後のご挨拶をしていると握手を求めて駆け寄ってきたご婦人が興奮冷めやらぬ感じで話し始めてしまったので、マイクを向けるととても素晴らしく是非また来て欲しいとの感想を頂きこの日最後の温かい拍手が会場を包みました。
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そんな今日の晩酌は山陰海鮮居酒屋で乾杯。
でも刺身はやっぱ北海道が一番かな、なんて密かに思うダルでした。
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