北海道歌旅座コンサートスケジュール


カテゴリ : ダル

大空町の公演終わり、札幌へ戻るみんなと別れ自分はトラックで地元釧路へと向かいました。
釧路で16日にとある団体の記念事業に出演と、17日の公演まで帰省していたのです。

この時期の釧路といえばサンマ。
今年はとてつもない不良だとか、痩せている、高価だという話しがいろいろありますが、やっぱりそれでもこの時期には食べない訳にはいかないのが釧路人の性。
 帰った翌日には買い物へ繰り出し、例年よりも3倍も値が張っていたが数匹だけでも購入し夕食には御膳を堪能させてもらったのがこちら。
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右上の『なめろう』は地元ならではのお袋の味。
 
そしてみんなと合流の日、普段は毎日一緒にいるからか、たった3日しか経っていないのになぜか久しぶりな感じと地元に歌旅座メンバーがいるのは何回やっても不思議な感じです。

夜は繁華街へ繰り出し、お疲れ様と明日の公演へ向けての乾杯で気合を入れます。
1軒目を出たあとまだ飲み足りない呑んべいが二人J&N、赤提灯並ぶ横丁を徘徊する姿が目撃されておりました。
それにしても横丁が似合いすぎる女性二人…
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更に呑みを重ねる人、ラーメンで締める人、それぞれの夜が更けていきました。
 
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我々にはお馴染みの会場となっている『であえーる岩見沢』はショッピングセンターと市民交流施設が一緒になっている市民の憩いの場。
毎年クリスマスにロビーコンサートを開催して頂いていますが、今回は冬を迎える前に施設内にあるホールでのコンサートを開催して頂きました。

今日のメンバーは、JUNCO、ナリコ、チエ、ダルの4人。
女子3人のテンションの高さと女性ならではの話題にいつもより口数を減らし、いざ出陣。

いつも僕らを爽やかに出迎えてくてるのは会場の管理運営をしている『株式会社 振興いわみざわ』の三部さん。
そして歌旅座をずっと応援し続けてくださり、いつもお土産を片手に来てはお手伝いをしてくださる岩見沢のママ、青木さん。
お二人がお客様のお出迎いもしてくだいました。
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 歌旅座三姉妹によるステージは前説も太郎さんの代わりにチエが担当。
元気印が慣れない司会にやや緊張してるのか 厳かにスタート。
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オリジナル曲とカバー曲を織り交ぜての内容の濃い1時間1部制をお届けしました。
この会場ならではの距離感でより身近でアットホームな雰囲気が会場を一体としているようでした。
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最初は悪天候で客足も心配されましたが、見る見るうちに座席も埋まっていく勢いで沢山の方にご来場頂きましてありがとうございました。

そして次にであえーる岩見沢へ訪れるのは恒例のクリスマスコンサート。
今年は少し早い12月21日(土) にひなた広場にて開催です。
皆様のご来場を楽しみにお待ちしております。
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9月4日(水)。
この日スケジュールには載ってないコンサートが
ホテル日航成田でおこなわれました。
とある企業様のセミナー後のパーティーにゲスト出演。


新千歳空港から成田空港そばのホテルへの1泊2日。
機材を積んだトラックの出動はありません。
そこで、必要最低限の機材と楽器だけを
スーツケースへ詰め込んで飛行機の移動となります。

今回はホテルの機材をなるべくお借りして、
当然ながら、飛行機ならではの重量制限が待ち受けています。
機内持ち込みと受託手荷物を合わせて1人15kgまで。
メンバー全員合わせても90kgという厳しい制限がありました。

事前に会社で持参する機材を1kg単位で計りながら、
いくつかのスーツケースへ詰めていきます。
シミュレーションというヤツです。


各人の荷物は着替えぐらいなもので、
必要最低限の機材も絞りにしぼって
やっとの思いでギリギリの90kgを実現しました。

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ホテルへ着くと顔なじみになった担当の方が
必要機材をすべてセッティングして待っていてくださり、
おかげで仕込みも早く終わりました。
よって、入念にリハーサルすることができたのです。


早朝5時に札幌出発、その日の第1便に乗って会場入り。
搬入とセッティングをこなしていくと時間はアッという間。
本番前には気合いを入れてリポビタンDで乾杯。
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昭和の懐かしい歌の数々をパワフルに披露してきましたよ。

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以上のような重量をめぐる弾丸ライブでしたが、
本番が始まって、お客様が楽しんでいるのを見るとホッとします。

そして1泊して翌日の5時にホテル出発、
やはりその日の第1便で成田から新千歳空港へ。
なんとなく夢のような24時間でした。


ありがたいことに、来月10月9日にもホテル日航成田に伺います。
私たちにとって同ホテルはもはや関東の拠点です。
一般の皆様にもご覧いただけますのでぜひご来場ください。
今度はトラックも出動しますよ。


 
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夏の北海道ツアー、今度は道北の中富良野町と中川町へと行ってきました。
題して中々公演ツアー。

まずは中富良野町『農村環境改善センター』へ。
到着すると沢山の子供たちが町が主催の夏休み企画のキャンプ事業に出発前のオリエンテーションをしており、自分も地元のキャンプに参加し他校の上級生に面倒を見てもらいながら参加した事を思い出したりしておりました。

子供たちの出発を横目にムンムンとした会場で着々と仕込み。
何度もやっている会場というのと、暑さのせいも相まってみんな無言で作業にあたっています。

過去これまで昭和の歌コンサートやオリジナル曲中心のOLD&NEW公演なども開催して頂いており、今回は新演目『フォークソングの広場』をお届けしてしてきました。

冷房のない会場の為、うちわで仰ぎながらも最後まで盛り上がり大盛況での終演となりました。
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そして翌日は中川町へ。
8月の最初の週末と言えば、というほど毎年呼んで頂きもう6年目となりました。
なかがわ祭りの一環して呼んで頂いており、お祭の最後のプログラムを務めさせてもらっております。

毎年開催させて頂いているものあり、会場にはリピーターの方ばかり。
その中での新演目は新鮮さも感じてもらえたのではないでしょうか。
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いつも窓口となりご尽力頂いている祭り実行委員会の山下さんにも「やっぱり呼んで良かった、実行委員会にいる限りは毎年呼びたい」とありがたい言葉を頂きました。

もう既に夜は涼しい短い道北の夏、来年も感じに来れたらと思います。
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紀伊半島を南下し、どんどん山道を進み町があるのか不安になりがらも走っていると山を越えた途端に海沿いへと抜けました。
この町は伊勢志摩国立公園に含まれていて、五ヶ所湾という楓に似た形をしたリアス式海岸の町です。海からすぐ山に入る為に平地がほとんど無く海沿いに細長く伸びてます。
会場となった町民文化会館も裏手を少し歩けば海岸になっていました。

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そこには見慣れない鉄塔が建っています。
館長さん曰く、南海トラフ大地震が発生した場合20分で7mの津波が予想されているとのことです。
緊急避難の為の鉄塔なんだとか。
人が集まる催し物では必ず非常時のアナウンスを毎回入れているのだそうです。

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人口の半分は60歳以上という昭和のうたにはピッタリな町でのコンサート。
会場には近所から徒歩や自転車で気軽に来てくださった方々が多い印象でした。
盛り上がるというより、ひとりひとりがそれぞれで楽しんでいる様子で、一緒に歌うというより口ずさむ優しい声が会場を包みました。

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終演後の夕食。
いつもならホテルで一杯やっているところなのですが、今日は館長さんのご好意でなんと「うな重」をご馳走になりました。

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三重県津市では「津うなぎ」と言われていてうなぎ消費量全国1位になったことがあるほどのうなぎ処なのです。
とっても脂が乗っていてパリッとした皮にフワフワの身、肥えたほっぺが落ちるかと思うほど。
うなぎなんて何年振りかに食べた気がします。

まだまだ元気に旅が出来そうです。
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