北海道歌旅座コンサートスケジュール

歌旅座テレビ

カテゴリ : ダル

枝幸町を後に向かった先は豊富町。
ここはいつも地元にがっしりと根ずいているグループ
サロベツミュージックラバー倶楽部の皆さんが迎えてくれます。

会場は2回目となるナイトイン帰燕。
まさに燕のようにJUNCOも豊富町へ帰ってきました。 

お店の昭和な雰囲気も相まって、ステージを囲むようにソファー席を並べると
まるで昔のキャバレー?ラウンジ?という少しモダンな会場になりました。

JUNCOが「歌旅座を知っている方はどれくらいいますか?」と言うMCに
殆どのお客様と言っていいくらいの拍手が帰ってきました。
オリジナル曲を演奏すれば、沁みるように聞き入り。
カバー曲では一緒に歌う。
ステージと客席でキャッチボールをしながら
会場が一つになったようなコンサートとなりました。

最後にはサロベツミュージックラバー倶楽部の皆さんと
お客様も一緒に入っていただき記念撮影。
また会いましょうではなく、『また帰ってきます』の 豊富町でした。
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訓子府中学校の芸術鑑賞会を終え、ここからはJUNCOと歌旅号で二人旅。
まず訪れたのは西興部町上興部地区にあるゲストハウス『GA.KOPPER』
ここは廃校になった学校をリフォームして再利用されている施設。
本日の宿であり、コンサート会場でもある。

オーナーの浅野さんに迎えられて、校内を案内してもらい下見。
会場となる教室は談話部屋になっていて、バーカウンターの向こうに並ぶ日本酒達。
浅野さんはお酒好きで、新潟の酒蔵でお酒を作っていた事もある方。
宿泊している方達と一緒に、あいさつ代わりの杯を交わしました。

GA.KOPPERに集まる方々は日本全国のバイク好きがツーリングをして、
浅野さんに会いにくるのだそうです。
そして西興部で働きながら長期滞在している方もいらしゃいました。
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コンサート当日は夕方から突然の雷雨。
それでも楽しみに待っていてくださったお客様がご来場。
木造校舎ならではのぬくもりある音、歌が響き渡りました。
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翌日はさらに北上し、枝幸町へ。
会場は三笠山展望閣。
辿り着くと、どえらい長い階段、そして建物に入って階段…と
過去TOP3に入る過酷な搬入経路でしたが、
今回きっかけを作って下さった平山さんをはじめ、
地元の方々のご協力で無事に舞台も搬入する事が出来ました。

大変な場所だけあって眺めは絶景。
昼間は海と山、枝幸の町を一望でき、山に沈む夕日や夜景も楽しめます。

ここの展望台はカフェになっていて地元の方もコーヒーを飲みにきたり、
マッサージリラクゼーションなどもあるのです。
そして切り盛りしているのが、この町のよそ者 鷲見さん。
新潟から枝幸に移り住み、いろいろイベントも開催していて、
ご自身も歌う音楽好き。
この日もオープニングアクトで出演して頂きました。

町から離れているのに会場には続々と息を切らせながらお客様がご来場。
あっという間にほぼ満席となりました。

夜景をバックに響く歌声。
お客様、スタッフ、みんながこの非日常を楽しんでいるようでした。
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『さすらわない豚はただの豚だ』
宮崎駿さんもそんな事を言っていた気がします。

今日の当麻町からツアーが始まりますが、
24日までぐるりと道内を巡り、そのまま本州へ上陸。
神奈川県、山梨県、東京都、埼玉県、群馬県、新潟県、石川県と回り、
一気に九州へ行き福岡県、熊本県と続き。
そこからまた福井県まで戻って来るという
こちらも西日本をぐるりと回るスケジュールになってます。

次に家に帰ってくるのは10月14日。 
これは歌旅座史上1番長いツアーとなりました。
なんだか期待もある反面、あまりの長さに不安も入り混じりソワソワします。

忘れ物はないか…準備万端か…
ツアーの初日の朝は特に不安が大きいです。


しかし長く続くとは言え、初めましての町もお久しぶりの町も、
1本1本の公演を噛み締めるように、来てくれたお客さんの中に残るように、
しっかりとやってきたいと思います。


始まりがあって 終わりのないこの旅
満ちては欠ける月に 導かれるように
使い慣れたバックひとつと 仲間達の寝顔
ゆらり揺られて辿り着くのは はじめましての町
歌おう 歌おう あいさつ代わりに
歌おう 歌おう 今の全てを込めて
差し出した掌に 小さな歌の種 あなたにそっと届くよう

オリジナル曲『歌旅』より

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使い慣れたバックと、履き古した安全靴。
抱えて行ってきます。
 

にっぽん丸に乗るのは3度目になります。
世の中で言われている豪華客船ってやつですわ。
つまりドレスコードなんてのもあるんです。

いつもジャージやジーパンの歌旅座も、
この日ばかりは少しカジュアルなオシャレをして乗っていました。

8日夜19時、小樽港を出発。
リハーサルも終え、離れていく夜景を眺める。
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お客さんがウェルカムディナーを満喫し、一息ついた頃に始まるコンサート。
船には立派な『ドルフィンホール』という施設まであるんです。
しかも今回は我らが北海道発のクルーズなこともあり、
「ようこそ!北海道へ」という気持ちを込めて北海道ソングからスタート。  IMG_3308

今回の公演もおおいに盛り上がりました。
約1時間のステージは船上でも北海道の大地を感じてもらえたのではないでしょうか。

翌朝、歌旅座は利尻島で下船。
当初はサハリンまで行く予定でしたが、
まだ未開催である『利尻富士町』で171市町村目の公演を敢行。
にっぽん丸最後の晩餐ならぬ、朝餐を済まし、
晴天にそびえ立つ利尻富士の麓へ降り立ったのでした。
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今日から関東公演 前編が始まります。
前乗りツインズとしてオガさんとダルで先に現地に入っておりました。

先日の広尾中学校の芸術鑑賞授業を終え、トラック2人でえりも町へ。
翌日は一足早く出発する千歳空港でオガさんを下ろし、
そのまま苫小牧港へ行きフェリーに乗る予定だったのですが…
えりも町へ着く前に1本の電話がなりまして。
「三井商船ですが、台風の影響で船にご乗船が出来なくなりました。」
何を前日の夕方に普通に言ってくれているんだと、多少腹も立ちましたが仕方がない。

お得意の新日本海フェリーに変更しようと予約センターに電話。
営業時間外で繋がらず、段々と焦りながら今度は小樽港に直接電話。
事情を説明し急遽明日の船に乗りたい事と会社名を伝えると…
「あー、DMJさん。またコンサートですか?わかりました!」と。
何年も乗って最近やっと覚えてもらったようで、融通してもらい乗れる事に。

そして着いたのは新潟港、そこから目指すは静岡県沼津市。
夜には名古屋営業を終えたオガさんと合流し、宿へ。
その宿はBOSSの計らいで『沼津愛鷹の湯』という温泉宿。
ツアーではビジネスホテルや旅館が多い為、2人でありがたく湯に浸かる。

今日はみんなが到着するまでは2人で準備を進めなければいけないので、
ここでリフレッシュ&気合を入れ直して取り掛かりたいと思います。
みんな到着する頃にはステージが出来上がってる事でしょう!たぶん…

ではまずは腹が減っては戦は出来ないので、朝食バイキングに行ってきます!
久々の関東ツアー頑張るぞー!
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