北海道歌旅座コンサートスケジュール

歌旅座テレビ

カテゴリ : ダル

四国から九州へと流れていった今回のツアーもラスト。
徳島県にそれぞれ各地から集合した初日がもう随分前のような。
各地ではおいしい物もたくさん食べ、最終的には約4kgも体重増加していました。

このツアーの最終日、訪れたのは初めましての町。
福岡県飯塚市にある文化会館『イイヅカ コスモスコモン』

今回のコンサートは福岡県でいつも応援してくださっている方のご紹介でご縁を頂き、
『株式会社やまそう』さんが中心となり、
地域の方々に日々の感謝の意を込めての開催となりました。

ご来場されたほとんどの方が歌旅座を見るのが初めて。
しかし口ずさむ歌声が会場を包んだのはコンサート始まったばかりの時。
後半には客席を離れ通路で踊り出すご婦人も出現。

JUNCOも繋いでいただいたご縁に感謝を込めて、
これからも続きますようにと思いを込めて、力一杯歌っておりました。
そして盛り上がりも最高潮で幕を閉じました。
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と思っていたら…
コンサート後に行われていた抽選会がめちゃめちゃ盛り上がってました。
掃除なんてしないくせに、ダイソンの掃除機いいなぁ〜なんて思ったり。
コンサートを楽しみ、掃除機や温泉旅行もGETした方は
盆と正月が一緒にきたような思いだったはず。

主催頂いた株式会社やまそうのみなさん、ご縁を繋いでくれた木村さん、
ありがとうございました。 
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この日訪れたのは、1年半振りの吉野川市鴨島公民館です。
昨年の春は会場近くの桜並木が満開でした。
北海道ではあまり見ることのない
本物の桜吹雪が綺麗だったのを思い出します。

公民館のスタッフの方とも久しぶりの再会です。
そうだった、そうだったとステージや客席も思い出しながら仕込み開始し、終わる頃にはもうお客様が並びはじめています。
この光景も昨年同様そうだった…
この町のお客様は集まるのがとにかく早い。
平日の昼にも関わらす、開演3時間前からお弁当を持参して来る方々もいらっしゃいます。

そして予定よりも1時間早い開場で、早々に客席が埋め尽くされて行きました。

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北海道胆振東部地震後、ご心配をしてくださる声を各地から沢山頂いていることもあり、
北海道を代表して元気を伝えるべく特別編として北海道の曲を多く披露しました。

歌旅座のテーマ曲でもある『歌旅』
初めて聞く曲ににも関わらず、
「歌おう 歌おう」と繰り返すところでは、お客様の手拍子がドンドン大きくなり引き込まれているのがわかります。
こうして元気が伝わり、盛り上がるほどに我々も元気をもらい力になっているのです。
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今度はまた桜の頃お会いしましょう。
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相次ぐ台風攻撃に全国でてんやわんやしているのではないでしょうか。
四国・九州ツアーの出発もトラック歌旅号は予定より1日繰り上げて出発。
それも予定の日本海側の便は欠航となった為、急遽太平洋を漂っております。

さて今回の倉庫番日誌、今まで修繕を後回しにしてきた物がありまして。
会場でそれを運んでいると「ボロ布引きずってるのか!?」
と言われてしまうほどボロボロ。
ちょっと恥ずかしいくらいボロボロでパンパンに詰まった【衣裳ケース】

外側の布製カバーは至る所に穴があき、汗染みなのか黄ばんだ模様が。
キャスターはひん曲がってる為、倒れそうなバランスの佇まい。

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これをいい加減に直さなければならんと。
まず中身を全て出し、布カバーを剥がし骨組みにする。
骨組みは流石のアイリスオーヤマ、曲がりもせず錆びてもいない。


しかし、重みのせいかポールにがっちりと食い込んだキャスターが抜けない。
みんなにも手伝ってもらいキャスターを取り替える為に1度全部解体。
都合よく倉庫にあった同じような棚のポールと取り替える事に。


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そしてそこからは3人がかりでまた1から組み直し。
新しいキャスターも付けて、意外と大仕事でようやく骨組み完成。

そして問題のカバー。
最初は継ぎ接ぎして穴を埋めるとか、布を買ってきて作るという案もありましたが、
さすがに新品の製品を買おうとネットをポチポチとすると丁度の物があるもので。
しかもちょっとオシャレに、作りも丈夫になっている。

後日、カバーも届き衣裳ケースも新品同様に。
どうですか?衣裳ケースらしい佇まいになったでしょう。
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見た目も綺麗になると気分もすっきりするものです。

今まさにNEW衣裳ケースのツアーデビュー。
同じ船の中で揺られている訳です。
お客さんにお見せする訳じゃないのですが、まずは四国・九州へ行ってきます!
揺れも大きくなって来ましたので、今日はこの辺で…
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奥尻の海を堪能し、島を後に訪れたのは七飯町。
七飯町は函館のベットタウンとして、珍しく人口が増えている町のようです。

果物の名産地で6月のイチゴから10月のリンゴやブドウまで、
様々な種類の果物を栽培していて、町の中心を通る道路は
【フルーツロード】と呼ばれていました。
道の両脇には果樹園が並び果物狩りも楽しめるようで、
今回は行けませんでしたが、次回はフルーツ狩りを楽しむのもいいですね。

個人的にはフルーツは痛むギリギリくらい熟しているのが好きで、
スーパーなどで半額になっているおつとめ品をよく買うのですが。
生きたまま完熟していると甘みも味も濃厚で全然違うのでしょうね…
皆さんはどんなフルーツがお好きでしょうか。



そして今回の会場となったのは大中山地区にある『大中山コモン』
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小高い丘にある会館で山に沈む夕日がとても綺麗で、
日没ともに地域のお客様が続々とご来場。

コンサート1部ではオリジナル曲もいれた北海道に所縁のある曲を披露し、
その1曲1曲に沁みる暖かい拍手が会場を包んでいました。
旅をしていると盛り上がり方に地域性があるなと感じるのですが、
海側の町とはまた違う、山側の町独特の盛り上がり方。
 
優しい感じがして、さすがフルーツパラダイス。
住んでいる人も果物のようにホッコリさせてくれる人が多いのかも。

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函館市へ観光に行く方は沢山いるかと思いますが、
これからは少し寄り道をして七飯町でフルーツ狩りなんていかがでしょうか?
絵に描いたような仲良しご夫婦が迎え入れてくれる事でしょう。
あくまでもイメージですが…
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恥の多い生涯を送ってきました。
自分には、人間の生活というものが、見当つかないのです。

太宰治の『人間失格』の冒頭文。
自分は他の人とは違うのではないだろうか。
世間一般に自分は理解されないのでは、という恐怖と孤独感。
そんな主人公が自分の人生を振り返り、自分に人間失格の烙印を押すのだが。

しかし多少なりとも、些細な事でも、自分だけ違うと悩んだ事は
誰にでもある事なのじゃないだろうか…


最近、他の人と自分が違う所がわかった。
もともと痛風で定期的に内科に通院をしているが、思う所がありさらに耳鼻科を受診した。
医師に相談したのは、まずは幼い時から鼻炎で鼻づまりが酷いのと、
寝ている時にイビキと息が止まって苦しそうなのが尋常じゃないらしい。
もちろん自分は寝ているので全くと言っていいほど自覚がなかった。

後日、検査入院をする事になった。
寝ている時に息が止まっているのか、どれくらい止まっているのかの検査をするので
1泊病院に泊まり、機械をあっちこちに付けて寝るだけ…
しかし、人生初めて入院の緊張感、やたらと体に付いてる機械の違和感で
ちゃんと寝れるのか心配だった。

何度かは起きたりだが眠ってはいたようで、はっきりと目を覚ましたのは夜中3時過ぎ。
揺れを感じて目を覚ました。
よりにもよってあの地震の日に寝なければいけない検査をしていたのである。


ちゃんと検査になったのか、結果が出るまで不安があったが、
2週間後、やっと結果を聞きに行ったら診察室で思わず自分で笑ってしまった。 

睡眠時の呼吸が10秒以上止まるのが1時間に何回あるのかで病状が決まるらしい。
5回以上で『睡眠時無呼吸症候群』という病名がつけられる。
20回までは軽症、40回までは中等症、それ以上は重症とラインが決まっている。
と、自分も医師に前置きされた上で。

「カワベさん、80回止まってるよ。立派な無呼吸症候群です。」

自分では全然寝れた気はしていなかったのに…
普段寝た気でいる時はどんだけ止まってるんだ。
というより、逆にいつ息しているんだ。
もう笑いしか起きなかったし、なぜか先生も笑顔。


今後の治療と原因を探すべく検査は続き、鼻からカメラを通された。
そこで撮影された物を見て、先生は頭を悩ませているようだ。
別な先生も呼び出し、自分の鼻と喉の写真を見ながらブツブツ話している。
「そんなに悪い感じなんですか?」と近くにいた看護師に聞くと
めっちゃいい笑顔で「いろいろと沢山あるみたいだから」ですと。

そしてわかった新事実、自分も知らなかった自分。
無呼吸の原因は『扁桃腺』
これが原因の全てじゃないが、人よりもかなり大きい為に気道を塞いでいる。
歌旅座メンバーに見せてもらい比べてみると確かに俺はデカイ。

さらに声帯の所に『腫瘍』のような出っ張りが発見された。
大きな声を出したりすると咽せたり、違和感があったがこれが原因らしい。

幼い時からの鼻づまりの原因も鼻炎でも蓄膿でもない事が今更わかった。
鼻の穴の真ん中の仕切りが【くの字】に曲がっている為に、
穴が狭くなり空気が通りにくくなっているらしい。
通常の穴の大きさを教えてもらうと自分は1/5ぐらいだろうか…
「右なんてほとんど空気通さないよコレ」と言われるほど。


自分でもびっくりな散々な検査結果をオフィスに持ち帰り、
ひとつづつ結果を報告をした。
もろもろを聞いたJUNCOの一言は「病気のデパート」

でしょうね。
痛風に扁桃腺、声帯に鼻まで曲がり、納得の一言です。
まさに『人間失格』
というよりは『人間のつくりとして失格』だろうか。

今までが病院に行かなすぎたからなのですが、
本当に今更でも原因は解ったし、この機会にちゃんと治さなければと。
来年春には健康完全体を目指し治療をスタート。

まずは扁桃腺を取る手術。
入院と同様、人生初の手術になるので考えてしまうと今から既に緊張。
その後には声帯も鼻も2回の手術が待っている。
良い睡眠の為、脳に酸素を送る為に頑張ろう…

そして春には声も変わり、
脳には酸素が行き渡り、冴えまくっているダルになっている事でしょう。


では最後に『睡眠時無呼吸検査の様子』
これから検査受けようかとお考えの方、こういう辱めを受けます。
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