北海道歌旅座コンサートスケジュール

歌旅座テレビ
サーモンズPOLOシャツ

カテゴリ : チエ

今日はまちに待ったDMJテレビの日でございます。
視聴の準備はできましたか?
連休最終日、束の間の楽しいひと時をお届けいたします。
生放送中のコメントもお待ちしています !!
どうぞお楽しみに~♪

〇放送日  平成29年5月7日(日) 
〇時 間  20:00スタート(1時間半~2時間程度) 
〇視聴の仕方 
 ~スマートフォンで観る場合~ 
 ・アプリ「FRESH」をインストール 
 ・「北海道歌旅座 DMJ TV」を検索 

 ~インターネットで観る方~ 
 下記のURLをクリックすると再生画面に移動します↓ 
 https://freshlive.tv/zappa/109158?&login_succeeded=true
 !cid_44190329-EB06-4E7B-8474-C6EBAA456F2F@airport

元気にお過ごしですか。チエです !
しばらく道外が続いていました歌旅座のコンサートですが
一ヶ月ぶりに北海道へ戻ってきました。
会場は江別市にある市民会館です。沢山のお客様が足を運んでくれました。
この日は特別にNEWバージョンのプログラムを用意しました。
オープニングでは各地でリクエストを頂いていた「大空と大地の中で」
からはじまり、オリジナル曲、フォークソングの広場 等々
盛りだくさんでお届けしましたよ。
IMG_2978
歌旅座の専属作詞家の 北埜うさぎ も特別出演。
朗読も披露しました。
IMG_3004
もちろんサーモンズも登場し会場を盛り上げました。
IMG_3016
「昭和の日」
法律では、「激動の日々を経て復興を遂げた昭和の時代を顧み
国の将来におもいをいたす日」とされています。
会場に集まった方々のほとんどは昭和の時代を生き抜いた世代の方々でした。
公演後に会場が包まれた熱気は、その時代を力いっぱい生きたみなさんから溢れる
パワーでした。
18193865_1282167888564954_924161122545035804_n
アンケートには嬉しいメッセージがたくさん書かれていました。
・ほんとうに素晴らしかった。どの歌も懐かしく涙が止まりません。
・上手ですね。なつかしいですね。うっとりですね。もっとたくさんの
 人に聴いて欲しい。
・文字には表わせぬ感動ありがとう。
・これからも元気に生きる「元気」をもらった。
等々。
ご来場のみなさん、市民会館のスタッフのみなさんありがとうございました !
これからも昭和の力強い名曲達を歌い残していきたいと思います。

北海道開拓移民を祖父に持つワッチは
道北の雪深い寒村で生まれた。

家業は農家。
おしゃぶり替わりに大根をしゃぶる
生粋の農家娘だ。
しかし自分のルーツをたどると
実は藤原家の末裔らしい。
これを語るにはちと情報が少なすぎるため
いつかの機会にとっておくとしよう。

私の昭和・・・
生れは昭和59年だから昭和の真っ只中を
生きてきたわけではないが
田舎の小さな部落での生活は
かすかにそのにおいが残っていた気がする。
家の前の道路はまだ舗装されておらず砂利道。
雪解けの時期や雨が降った日は道路が
ぐちゃぐちゃで、よく長靴をはかされていた。

近所の家はたったの4件だけ。
よくおやつをもらいに遊びに行っていた。
お彼岸には「おはぎ作りすぎちゃって」
冬至には「おしるこ作ったから(カボチャ入り)」
旅行帰りには「お土産ね」と
なにかといただきものが多かった。
そのお返しに、母に言われてうちの野菜だの
土産だの、作り過ぎた何かを届けに行っていた。

築30年の我が家には、薪ストーブ、レコードプレイヤー
銭湯にありそうなあんま機、緑色の羽の扇風機
ダイヤル式のチャンネルのついたブラウン管テレビ、
ダイヤル電話、緑色の2層式の洗濯機があった。
風呂にシャワーはなく、浴槽のお湯で
石鹸を流した。
炊飯器なんてものはなく、毎朝母が鉄鍋で
米を炊いていた。
今より不便だが、それが当たり前。
懐かしくあったかい風景だ。
18033291_1269602856488124_7691814271643762332_n
北海道移民の祖父は私が生れる前に遠い所へ行って
しまったためどんな人か知らない。
父が言うには、口数が少なく、寡黙な人だったとか。
そんな父も寡黙な人だ。
朝早くから夜遅くまで休みなく畑で働き続けた。
その様子を見ながら父の傍らでよく遊んでいた。
ちっさな長靴をはいて畑を走り回り
父の運転するトラクターに乗せてもらい
それに飽きると一つ年上の兄と辺りの草むらを
探検し、小さな小川を飛び越え・・・
外での遊びは尽きない。
私の足腰が誰よりもたくましく育ったのは
このおかげだろう。
(最近の子供の細長く折れそうな足を見ると
心配になってしまう。)
人懐っこい(馴れ馴れしく図々しい)性格は
近所のおじさんおばさんに可愛がってもらったからに
ちがいない。ありがたや。
18011090_1269602836488126_2698445320839018032_n

私の昭和はほんの一瞬に過ぎないが
思い出すと心がほっこりするもんだ。

いま全国各地で開催している「昭和の歌コンサート」
昭和を生きてきた大先輩たちが「良かった!!」と大喜びで
帰っていくとき、ほっこりなんて言葉じゃ足りないくらいの 
色の濃~い いろんな記憶が蘇っているんだろうな。

皆さん元気にお過ごしですか。
チエです。

満開だった四国の桜もいつの間にか花びらを落とし、
新しい葉が芽吹いていました。
本当に良い時期に来ることができました。
時が経つのは本当にあっという間で、
神戸から始まり、その後8日間にわたって続いた
四国公演は最終日を迎えました。
さいごは香川県三豊市にある
文化会館マリンウェーブを訪れました。
14433132_1057378047710607_1555943279053375475_n
毎回全力投球のメンバー一同。
連日続く仕込み、本番、撤収をこなすことができたのも
たくさん食べて、たくさん飲んだおかげでしょう。
(このツアー誰一人として痩せることはありませんでした。)
そして忘れちゃならないのは客席からの拍手と笑顔。
この日も会場は大いに盛り上がりました。
IMG_2949
会場を後にするお客様がJUNCOとNARIKOの元に
駆け寄って「良かったよ~!!」と手を握る姿を見ると
はるばる北海道から来てよかったと心から思います。
温かい方々にたくさん会うことができました。
DSC_2972
この日はこんな嬉しいお客様もいました。
愛媛県砥部市で公演を観た息子さんご夫婦が
「絶対に観た方がいいから ! 」とご両親を誘い
2時間かけて足を運んでくれたんです。
「次はいつ来るの?また追っかけるよ!」と
嬉しいお言葉をいただきました。
他にもこのツアー中に2回、3回と続けて観に
来てくれた方もいらっしゃいました。
DSC_2977
繋いでくれる歌の旅。
この出会いをひとつひとつ大事にしていきたいです。
ご来場いただいたみなさま、マリンウェーブの
スタッフのみなさま、次回お会いできる日を
楽しみにしています。
ありがとうございました。
 

初めて歌旅座で京都を訪れた日。
私たちの愛車「アルフィー」を運転しながら
心が踊り、ついつい口ずさみたくなってしまった
デュークエイセスの『女ひとり』
「京都〜大原3千円〜♪」とご機嫌な歌を車内に
響かせたところ…BOSSからの一言。
「今なんて言った?もう一回歌ってみろ」
静かに低音の声が響く。

ギクリ…。

だいたいこう言われる時っていうのはあれだ。
何か間違っていることがある時なんだ。

ちえ「え?え?何?なぁにぃ?」
とぼけて逃れようとしても無駄な抵抗にすぎない。
BOSS「いいから歌え。」
BOSSの見えない角度でこっそり
携帯で歌詞を検索しようとするも…
「なぁに こずるいことしてるんだ ! 歌え。」
失敗。すぐ見つかる。
ちえ「やだ ! 絶対間違ってる気がしますもん ! 」
と全力疾走で逃げの体勢。
BOSS「お前は本当に何も知らない奴だな」

そうして始まるのがBOSSの三択問題。

1.大原3千円
2.大原3千年
3.大原3千人

「答えはどれだ ‼︎ 」と選択を迫られる。
しかし私は知っている。
この数年の経験から言って
この選択肢の中に本当の答えがないことを…

そして得意げにこう答えるのだ
「この中に正解はありません」と。
BOSS「ウハハハ ! よくわかってるじゃねぇか。
じゃあ4番目出してやるよ〜…」

しかし私は知っている。
本当の答えは教えてくれないことを。
そしてこのやり取りの締めは
BOSS「そうやって何でも人に正解を求めようったって
そうはいかねぇぞ」の言葉で終わる。
そうして後からせっせせっせと自分で調べるのだ。
こうしたBOSSとのやり取りで得た知識は
数えきれないほどある。
…気がする。
このエピソードで大体見えてくると思うが
私はおバカだ。

昔働いていたスペイン料理屋でこんなこともあった。
店長に次々と指示を受け「ハイッ!ハイッ!」と返事は
したものの、最初の指示を忘れてしまうというミス。
「おまえはトリ頭か‼︎」と店長に怒られ
「すいません ‼︎
ところでトリアタマってなんですか ?」
どうしても気になって質問してしまった。
更に店長を怒らせてしまったのは言うまでもない。
(副店長は大爆笑)

堂々とエピソード付きでおバカ宣言したものの
これは決して自慢ではない。
どちらかというと恥ずかしい。
かと言って自分のことを卑下しているわけでもない。

おバカだからこそ貪欲に直向きにどんどん前に進めば
その先にものすごく良いことが待ってるという
希望が湧き上がってくる。
麻雀でも先輩たちに勝てる気がする。
うふふふふ。

青森から始まったひとり種まきの旅。
秋田〜山形〜新潟〜富山〜石川〜福井〜と移動し
最後は京都で締めくくった。
ずっと出逢えなかった満開の桜を最後の日に
やっと見ることができた。

間抜けなエピソードを思い出しつつ、
2017年なんか良いことありそうな予感を胸いっぱいに
抱きかかえ、一旦種まきは終了。

さぁ、初めての四国のツアーが始まる。
公演レポート、楽しみに待っていてくださいね !

このページのトップヘ



© DMJ, INC. ALL RIGHTS RESERVED.