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#2020 明日

北海道歌旅座コンサートスケジュール


カテゴリ : チエ

みなさん元気にお過ごしですか。
やってきたのは愛媛県の四国中央市。
その名の通り四国の真ん中にあり、香川、高知、徳島の県庁所在地まで1時間内に移動できる立地に恵まれています。
別名「日本一の紙のまち」古くから良質の紙を生産する街として栄え現在、紙製品出荷額No.1を誇っています。
そして映画「書道ガールズ」の舞台にもなりました。
煙突が立ち並ぶこの景色の中に映画で見た穏やかな景色を重ねながら眺めておりました。
目をつむると北海道人ならわかる釧路の大楽毛から白糠町にかけての薫風が鼻をくすぐりハッとする。
思わぬところで北海道を思い出しました。
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会場はこちら。
「しこちゅ~ホール」覚えやすいネーミングです。
この日は昼の部、夜の部と2回連続公演が待っていました。
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やっぱり生歌は良いもんだ。
お客様が言ってくれるのですが、ステージに立つ私たちも同じことを思います。
2回公演でしたが、むしろ2回目の方が体がよく動いていたかもしれません。
生の拍手、笑顔が元気の源なんです。
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今回のツアー、ケイゴがサーモンズに加わり長い手足と顔を思い切り使ってステージに立っています。
バックに4人立つと、また迫力も増します!
まだ観ていない方はどうぞお楽しみに。
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今日の出会いが繋がり、この闇を抜けたら5倍…いや10倍の笑顔に出会える未来が待っています。
地道に種をまき続ける。
これに尽きるのだと思います。
ご来場の皆様またきっと会いましょうね。
ありがとうございました。
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2021年、待ちに待った新春ツアーが始まりました ‼
新しい風に夢と希望を乗せて元気に行きましょう !

はじめに訪れたのは広島県北部にある三次(みよし)。
山に囲まれた標高200mの盆地にその町はあります。
広島=雪がない というイメージでしたが大寒波の影響で北海道と同じくらいの積雪がありました。
河原の堤防では子供たちがダンボールをそり代わりにしてはしゃいでいました。
こういう姿を見ると北国育ちのワッチはハッとさせられますね。
いつでも楽しまなければ ! と。
「おばちゃんにもやらせて」と挑戦するもお尻が重すぎて滑れませんでした。
ちゃんちゃん。

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というわけで、2021年の幕明けは三次から !
一昨年に続き2度目の開催でした。
会場のスタッフのみなさんはいつも元気よく気持ちよく迎えてくれました。
そしてコロナ禍にもかかわらず、ご来場のみなさんありがとうございました。
感無量です。


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♪この世の中のどれほどの心と巡り合えるのか数えてみればキリはある。だからこうしてつながった人の縁は放さない〜♪

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また会いましょうね !
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まだ月が輝く午前4時。寝ぼけ眼をこすりながら愛車アルフィー(アルファードの愛称)に
乗り込むメンバー一同。
運転手を務めるのは研修生ケーゴ。向かう先は函館市。
早朝からこんなにたくさんのおにぎりを作り、送り出してくれたのはうさぎさんだ。
長旅や、道内の旅へ旅立つ前に必ずこうして温かいエールをくれます。
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心も胃袋も満たされ、旅路につく。
うっすらと夜が明けていく景色を眺めながら、この2020年に想いを馳せよう…
と思いきやすっかり熟睡の300Kmでした。
目覚めるともう起きなさいと言わんばかりに朝日が輝いていました。
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さて、函館といえば忘てならないのがこちら。
ハセガワストア、略してハセストの焼き鳥弁当だ。
ランチにいただきました。
一本一本店頭で焼き、いつでも出来たてのものを食べることができます。
豚串なのですが、肉を串に刺している状態を「やきとり」と呼ぶのが道南のならわしのようです。
タレも捨てがたいが塩もまた美味しい。
炭で焼いた時のコゲの香りと豚の旨味が口の中で広がり、それがまた米との
相性バツグンなのです。
美味しいものはパワーの源 !!
ぜひご賞味あれ。
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これまでお寺の公演ばかりだった函館市。
思い切って市民会館を借りて自主公演を企ててみました。
残念ながらこのコロナ禍。
盛大に ! というわけにはいきませんでしたが、いつも応援して
くれる方々の表情を見つめながらじっくりと思いを伝えることができた
ひと時なのでした。
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今年も残すところあと1公演。
こんな状況下ではありますが、2020年の締めくくり!!
ご来場のみなさまにしっかり楽しんでいただきます。
良い年を迎えましょう。








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背筋がピンとなる北海道の寒さ。
11月から東北、四国、九州と旅が続き、やっぱり暖かいところは良く
北海道に帰りたくないなとぼんやりと思っていました。

ツアーが終わり宮崎から羽田経由で北海道に戻ってきました。
飛行機を降りた瞬間に感じる外気の差。
それは嫌な寒さではなく、帰ってきたという安堵感と、気持ちがスッと
切り替わる新鮮な空気でした。
ふと、今年の冬至はいつだろうと思いインターネットで調べてみる。
今年の冬至は12月21日。
故郷にいるときは母がいつもカボチャ団子入りのお汁粉を作ってくれました。
一座に入ってからはうさぎさんがかぼちゃを食べさせてくれました。
出されたものを「どうも」とただ頂いていたけれど、どんな意味があるのか
なんてことをわかったつもりでおりました。
これはチコちゃんに叱られます。
嫁にも行き遅れます。

1年のうちで昼の長さが最も短くなり、夜が長くなる日。
別名「一陽来復(いちようらいふく)」ともいうそうです。
中国や日本では太陽の力が一番弱まった日であり、この日を境に再び力が
甦ってくるという前向きな言葉だとか。
私にはカボチャ=冬至というイメージしかなかったのですが、小豆粥を
食べたり(だからお汁粉だったのか…)、柚子湯に浸かったり、「ん」の付く
食べ物、例えば大根、ニンジン、レンコン、銀杏などを盛併せて食す 運盛り
など様々な慣わしがあったのですね。
しっかり栄養を付け、体を温めて寒い冬を乗り切る先人の知恵。
ごく当たり前にしている行事に月のめぐりが関係していたり
思いやストーリーが込められていたり。
母がそれを知りながら毎年 冬至にカボチャを食べさせてくれていた
ようにも思えないのですが、そういうものなのだと受け継ぎ、子に託してくれた愛を
私もまた引き継いでいきたいと思います。
そういうこと一つ一つに気を留めていける人間になりたいです。

一座に入った時にある方から本を贈っていただきました。
タイトルは【暮らしのならわし十二か月】
十二か月を新年・春・夏・秋・冬と5つの季節に分け、日本にはそれぞれにどんな
ならわしがあり、どんな意味や物語があるのかが紹介されています。
「もうすぐ~の季節ですね。~用意しとかなきゃ。そういう人良いじゃん」
本をいただいた時にその方が言っていました。
それは格好良いと思いつつ、時折引き出しから出してその季節のページを
ぺらぺらめくりますが
「ほぉ〜」と感心しつつ、自分の 中には取り込めずまた元の位置にしまっていました。

ふと「冬至」を思い出し、また取り出したこの本。
何か意味があるのだと思いじっくり読んでみようと思う 冬の夜長 (?)
なのでした。

これから寒さが厳しくなります。
チャンネルをひねればコロナ、コロナ、コロナ。
しばらく続きますが、みなさま身も心も元気でお過ごしください。
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アルプス一万尺〜♪
幼い頃、よく友達と手遊びしながら遊んどりました。
「子ヤギの上でアルペン踊りをさあ踊りましょう♪」
大人になってから「それ違うよ」と教えられるシリーズの
定番。
私も後から知ったタイプです。
正しくは「小槍の上で」

更に、今回初めて知ったこと。この歌のアルプスは
ヨーロッパにあるものだとばかり思っていたら、
日本アルプスのことでした。
「小槍」は何かというと、槍ヶ岳の本峰にの横にそびえる
岩峰のことで、2~3人立てるスペースがあるそうな。
狭い…。相当気を付けて踊らなければ落ちてしまいますね。

原曲はアメリカの民謡で、独立戦争時「Yankee Doodle(ヤンキードゥードゥル)」
という題名の愛国歌として歌われていた曲。
それに日本の歌詞をつけたのが私たちになじみのある「アルプス一万尺」
となったそうです。
作者は不明ですが、今から数十年前の大衆登山ブームのときに山岳会や
大学のクラブの人たちが山の辛さや楽しさを歌詞にしたためて山小屋などで
盛んに歌われたのではという一説がありました。
歌っているうちに歌詞が増えて、29番目までできてしまったそうですよ。
歌詞を全部見てみると、片思いをする男性の恋心なんかも出てきたりして。
山と恋!青春ですね。

さてさて、突然なぜにこの歌が出てきたかというと
今年はコロナ渦によりコンサートもなくなり、時間にも
余裕ができたので、山を登ってきました。
思いがけずもらった時間は、体に良いことを ♪
なんて軽はずみな気持ちで挑んだものの、その道は過酷でした。

登る時にはきっつい坂道に負けないため、心の中で「ロッキーのテーマ」を
歌いながらひたすら前に進むことだけを考えて足を上げる。
その時の顔なんて見れたもんじゃありません。
しかしながら、山の頂近くまで到達するとそんな疲れも吹っ飛ぶほどの充実感に
包まれました。
残念ながらまだ雪が残っていて山頂まで行くことができなかったのですが
次回リベンジするとしましょう。
そしてアルプス1万尺を目指す。その1万尺は、全国市町村に歌を
届ける道に繋がっているはず。
8月からコンサートを再開できそうです。9月からは関西ツアーが待って
います。詳細はまた後日。
ひとつひとつ噛みしめながら挑んでいこうと思います。
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