北海道歌旅座コンサートスケジュール

歌旅座テレビ

カテゴリ : チエ

すっかりおなじみとなった一人旅。
元気の花を咲かせましょうと町から町へと
車を走らせる。
北海道179市町村の旅も残すところあと10か所。
その中の一つに訓子府町がある。
さらに、もう何年も訪れていない町が
オホーツク管内にはたくさんあった。

今回は「氷の妖精クリオネ」の如く、(誰が妖精だ !)
羽をパタパタさせオホーツクの町を訪れた。

せっかくオホーツクに来たのだからと流氷もしっかり
見てきた。
浜へ行くとこの景色。
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ガーン。
なんて物悲しい風景・・・
海岸までびっしりと押し寄せた流氷のおかげで
波の音は一切消され、無音のなか一人浜辺に立ち尽くす。
・・・・
流氷は天気の良い日に見るものですね。

次の町、次の町へと車を走らせていると、メンバー達と
立ち寄ったことのある駅を発見した。
網走にある北浜駅。オホーツク海から一番近い駅として
知られているらしい。
そこで見たやわらかい光と、汽車を待つ二人の少女の姿に
心がほっこり温まった。
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「お久しぶりです」のあいさつをしに行くつもりが
ほとんどの町で「初めまして」から始まった一人旅。 
 沢山の町を訪れてはいるものの出会った人の数は
ほんの一つかみ。
まだ見ぬ出会いの数に心を躍らせ、今日も車を走らせる。 

来たる2月7日はむかわ町でJUNCO&NARIKOの
コンサートを開催いたします!
毎年たくさんの方に足を運んで頂いています。

会場となる道の駅「四季の館」には天然温泉施設も併設されています。
コンサートを楽しんで頂いた後にゆ〜っくり温泉につかりながら
余韻に浸ってみるのも良いかもしれませんね。
たくさんのご来場、心からお待ちしています !

◎日  時  2017年2月7日(火)
              開場18:00   開演18:30
◎会  場 むかわ町四季の館 
               むかわ町美幸3丁目3-1         
◎入場料 1500円
◎問合せ Live Stageぷらん 090-6213-5542(田中)
     北海道歌旅座    011-623-6680  
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鼻毛も凍るほどの寒さを体験したことがありますか。
窓はすりガラスのように凍てつき、森の木々は樹氷によって
キラキラと神秘的な光を放つ。
濡れたタオルを振り回せばそのまま凍って垂直に立ち上がり、
空気を吸い込めばあまりの気温の低さにむせこむ。
外気に触れている毛という毛はすべて真っ白に早変わり。

そんな鼻毛も凍るほどの寒さを誇る陸別町のふるさと劇場の
みなさんが、新たな企画に挑戦いたします。
その名も「しばれミュージックフェスティバル」
各地からミュージシャンを集め、しばれた空気を一気に溶かします !
北海道歌旅座からはJUNCO&NARIKOが登場!

たくさんのご来場お待ちしています!

◎日 時 2017年2月12日(日)
     開場12:30 開演13:00
◎入場料 500円
◎会 場 タウンホール 東1条3丁目1陸別町役場2階
◎問合せ 陸別町教育委員会0156-27-2123
◎出 演 13:00~Doppy Queen
     13:30~蝦名 摩守俊 With 出田 寿一
     14:00~桜庭 和&福  由樹子
     14:30~JUNCO&NARIKO
     15:00~曽山 良一&鎌田 クミコ
     15:30~五十嵐 浩晃
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女性から男性に対し愛を込めてチョコレートを贈るバレンタインデー。
今年は誰にあげよう、誰からもらえるんだろうとドキドキ ワクワクしてくる
時期でしょうか。
あげだしたらキリがない義理チョコ制度にうんざりしているかたもいるかもしれませんね。

さて、来る2月11日は幕別町にてJUNCO&NARIKOのバレンタインデーコンサート。
チョコレートの替わりにコンサートをプレゼント なんていかがでしょうか。

二人が皆様に愛を込めて歌をお届けいたします。
たくさんのご来場お待ちしています。

◎日 時 2017年2月11日(土) 開場13:30 開演14:00
◎会 場 幕別町百年記念ホール講堂
◎入場料 1,000円 
◎お問い合わせ・ご予約
 0155-26-8600 NPO法人 まくべつ町民芸術劇場
 011-623-6680 北海道歌旅座
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太平洋を眺めながら国道336号線を南下。
ガードレールのすぐ向こう側には海。
時折 波が壁にぶち当たり道路にはみ出しスリルを感じつつ
大きく広がる海と空に心を躍らせ目的地へと向かった。
札幌から車を走らせること4時間。
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到着したのは、日高山脈の最南端「襟裳岬」のある町。
コンブ漁、サケ・マス漁など漁業の町 としてもよく知られているえりも町。
現在漁場はスケソウダラが大漁で盛り上がっているそうだ。



初めてこの町を訪れたのは8年前。
それから年に一度は必ず町の皆さんに挨拶しに行くのが
恒例となっている。

今年は2017年の新バージョン昭和ノスタルジアを引っ提げ
「ただいま!」と友の町へ。

今回の特別編では新コーナー「懐かしのフォークソング広場」を披露。
そして中島みゆきの「時代」に合わせ、えりも町の昭和の時代を振り返った。
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写真が切り替わるたびざわめく会場。
その懐かしい映像に涙を流す方もいた。
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一枚の写真からいくつも思い出されるそれぞれの記憶。
アンケートには
~昔の幌泉を思い出しました。知っていた歌ばかりで楽しみました~
~素晴らしい感動。自然に涙がボロボロ流れました~
と書いてくれた方がいた。

曲が終わった後の拍手はいつにも増して大きく響き渡っていた。
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ご来場いただいたみなさんありがとうございました 。
また必ずお会いしましょうね 。

歌旅座を盛り上げてくれている『チームえりも』のみなさん。
今年もまたえりも町に元気を届けることができました。
みなさんのあったか~い心意気に一同元気をいただいております。
2017年もまたよろしくお願いします。

                                                                                                      チエ











 


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