北海道歌旅座コンサートスケジュール

歌旅座テレビ

カテゴリ : チエ

女性から男性に対し愛を込めてチョコレートを贈るバレンタインデー。
今年は誰にあげよう、誰からもらえるんだろうとドキドキ ワクワクしてくる
時期でしょうか。
あげだしたらキリがない義理チョコ制度にうんざりしているかたもいるかもしれませんね。

さて、来る2月11日は幕別町にてJUNCO&NARIKOのバレンタインデーコンサート。
チョコレートの替わりにコンサートをプレゼント なんていかがでしょうか。

二人が皆様に愛を込めて歌をお届けいたします。
たくさんのご来場お待ちしています。

◎日 時 2017年2月11日(土) 開場13:30 開演14:00
◎会 場 幕別町百年記念ホール講堂
◎入場料 1,000円 
◎お問い合わせ・ご予約
 0155-26-8600 NPO法人 まくべつ町民芸術劇場
 011-623-6680 北海道歌旅座
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太平洋を眺めながら国道336号線を南下。
ガードレールのすぐ向こう側には海。
時折 波が壁にぶち当たり道路にはみ出しスリルを感じつつ
大きく広がる海と空に心を躍らせ目的地へと向かった。
札幌から車を走らせること4時間。
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到着したのは、日高山脈の最南端「襟裳岬」のある町。
コンブ漁、サケ・マス漁など漁業の町 としてもよく知られているえりも町。
現在漁場はスケソウダラが大漁で盛り上がっているそうだ。



初めてこの町を訪れたのは8年前。
それから年に一度は必ず町の皆さんに挨拶しに行くのが
恒例となっている。

今年は2017年の新バージョン昭和ノスタルジアを引っ提げ
「ただいま!」と友の町へ。

今回の特別編では新コーナー「懐かしのフォークソング広場」を披露。
そして中島みゆきの「時代」に合わせ、えりも町の昭和の時代を振り返った。
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写真が切り替わるたびざわめく会場。
その懐かしい映像に涙を流す方もいた。
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一枚の写真からいくつも思い出されるそれぞれの記憶。
アンケートには
~昔の幌泉を思い出しました。知っていた歌ばかりで楽しみました~
~素晴らしい感動。自然に涙がボロボロ流れました~
と書いてくれた方がいた。

曲が終わった後の拍手はいつにも増して大きく響き渡っていた。
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ご来場いただいたみなさんありがとうございました 。
また必ずお会いしましょうね 。

歌旅座を盛り上げてくれている『チームえりも』のみなさん。
今年もまたえりも町に元気を届けることができました。
みなさんのあったか~い心意気に一同元気をいただいております。
2017年もまたよろしくお願いします。

                                                                                                      チエ











 


皆さん元気にお過ごしですか。チエです!

今年最初の昭和ノスタルジアコンサートがいよいよスタートしますよ !
来る1月19日は新篠津村公演、1月21日はえりも町公演 !!
今回の昭和ノスタルジアには新コーナーを開設いたしました。
名付けて「懐かしのフォークソング広場」
何の曲が出るかは当日までの
お・た・の・し・みっ ♪♪ でございます。
たくさんのご来場お待ちしています !

☆新篠津村公演☆
時  間  開場18:00 開演18:30
入  場  無料
会  場  自治センター
      新篠津村第46線北12

☆えりも町公演☆
時  間  開場14:30 開演15:00
入  場  2000円
会  場  福祉センター
      えりも町本町357


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みなさん元気にお過ごしですか。チエです。
今日はある日歌旅座にかかってきた
一本の電話のエピソードを紹介しようと思います。


その電話は山形からだった。 キレイな声で優しい話し方をする
ご婦人だった。
内容はというと~
「TIMEという曲が入ったOLD&NEW というアルバムが欲しい。
突然娘さんを亡くした友人に送りたい。」 とのことだった。

ライブでもなかなか歌わないこの曲を、
なぜ山形の人が知っているのか不思議に思った。

話を聴くと 「ごごラジ!」というNHKのラジオ番組で
風見しんごさんが紹介してくれていたそうだ。
2007年に突然交通事故で娘さんを亡くした
パーソナリティの風見さんの元にこのCDが届いた。
送り主は、彼と同じように娘を突然失ってしまうという
辛い経験をした女性だった。
そこには「今すぐには聴けないかもしれないけれど
いつか聴ける時がきたら聴いて欲しい。
いつかそう思える時がきます。」
というメッセージが。
その曲がTIMEだったのだ。

JUNCOもまた大切な親友を突然失っている。
この曲は親友に向けた鎮魂歌…。

その曲が同じ経験をした人の心に沁み込み,励みとなっていること
知らない間に誰かの「手」から「手」に伝わっていることが嬉しかった。

「もう全然見つからなくって、やっと見つけたんです!」 という喜びの声。
「届いたら友達に贈ります」という安堵の混じった声には
友達を大切に思うご婦人の気持ちが現れていた。


しばらく在庫を切らせてしまっていた「OLD&NEW」。
この度再販いたしました。
何かを押し付けるわけでもなく、ただ寄り添ってくれるJUNCOの歌。 
今日も誰かに届いていることを願う。 



皆さん元気にお過ごしですか。チエです。
12月に入りましたが、札幌は雪が積もりませんね。
それはそれで嬉しいような、どこか寂しいような。

札幌から北に車を走らせること3時間。
景色は一変。銀世界へといざなわれます。
今回向かった先は名寄市。
もう何度も訪れている街です。

今回、「名寄みどりの郷 丘の上学園」の開設25周年の記念にと
歌旅座のコンサートを開催いただきました。
ロビーに飾られていたのは、25周年を記念したポスター。
よ~く見ると、利用者の生き生きした姿が一枚一枚に
映し出されていました。
その周りに飾られているのが「さおり織」。
利用者さんの作品です。斬新な色遣いが素敵です。
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会場となったのは2015年5月に開館したばかりのEN-RAYホール。
立派な設備をふんだんに使わせていただきました。
やはり大画面は迫力満点ですね。
客席には丘の上学園の方だけではなく、地域の方もたくさん
足を運んでくれましたよ。
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名寄丘の上学園はとっても縁が深く、私がはじめて勤めた場所でもあります。
そしてはじめての名寄公演は丘の上学園の開設20周年記念事業でした。
当時私は学園の職員で、「名寄みちくさ合唱団」で利用者さんと一緒に
「悲しいことは数あれど」を歌わせてもらったのを覚えています。
あれから5年。客席には懐かしい笑顔がたくさんありました。
そして新しい笑顔もたくさん。
5年、10年、20年その先も その笑顔が続いていきますように。
またきっとお会いしましょうね。
ありがとうございました。
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