北海道歌旅座コンサートスケジュール

歌旅座テレビ

カテゴリ : ケン

去る11月13日、我々は国内最大のカズノコの加工地である
留萌市へ行ってまいりました。
今回で3回目となった留萌市での公演。

初めて訪れたのは2009年9月。
歌旅座オリジナル曲「オロロン守り唄」のCD発売記念公演。

会場となったのは海沿いに位置する、
夕日の絶景スポットとして有名な海のふるさと館
当時のブログも合わせてご覧ください。


2回目は2014年6月。
みなとライオンズクラブさんの式典で公演しました。


そして今回は、オロロンラインミュージックサポートクラブさん
ご協力いただき実現しました。
会場となったのは留萌市文化センター
以前からお力添えをいただいている方々のおかげで、
会場にはたくさんのお客さんがお越しくださいました。
留萌_前へ前へ
第1部に「東京物語」、そして第2部に「歌旅本公演」のステージ。
もちろん「オロロン守り歌」も披露させていただきました。

きっと喜んでいただけたのだと、
公演後の皆さんの表情を見て感じることができました。
留萌_公演後2

このたびご協力いただいたオロロンラインミュージックサポートクラブさん、
そしてご来場くださった皆さん、ありがとうございました。
またお会いできるのを楽しみにしております!!



 

鼻の奥がジンとする空気。そして散っていく紅葉。
高速道路を走れば、フロントガラスにまとわりつく雪虫たち。
冬の足音が聴こえてくるようです。

11月に入って最初の公演。
163市町村目となる「はじめましての街」乙部町に行ってまいりました。
1965(昭和40)年10月1日に村から町になり、今年でちょうど50年。
そんな節目の今年、町制施行50周年記念文化事業として呼んでいただきました。


札幌から車で約4時間の道のり。
冷えた座席とハンドルに心折れそうになりながら朝7時に出発、そしてお昼ごろに到着!
旗揚げより7年目、ようやく訪れることのできた我々を、
会場となった乙部町民会館では、教育委員会の方々が元気良く迎えてくれました。


設営を終えたころ、歌旅3姉妹 ジュンコナリコチエは、
教育委員会 西田さんに案内していただき湧き水探索へ。
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大地のチカラをぐびぐび吸収したようです。
そのエネルギーは数時間後、彼女たちのパフォーマンスの源となったことでしょう。
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凛々しい横顔。
「気が遠くなるような夕日だった。」
そうジュンコは話していました。


日が暮れたころ、いよいよ開演です!
ジュンコナリコの登場!!
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サーモンズの登場とともにさらにヒートアップしていくステージ!!
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このたびもたくさんの方々にご来場いただきました。
公演後の物販ブースも大繁盛!
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2012年 厚沢部町・円通寺での公演を観に来てくれていた西田さん
ぜひ乙部町でも公演をと、3年にわたり開催に向け奔走してくれました。

お世話になった乙部町教育委員会と実行委員会の皆さん
そして会場まで足を運んでくださった皆さん、
ありがとうございました!!


第2回乙部町公演を目指して精進してまいります。
またお会いしましょう!




1週間にわたって展開してきた秋の中部・近畿・北関東ツアーもついに最終日!
残ったチカラを全て出し切ろうと、ホテルでの朝食をしっかりとりました。
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さすが茨城、心ゆくまで納豆を堪能させていただきました。
この納豆を目当てに、宿泊抜きでこちらのホテルを訪れる地元や観光客の方もいるとか。


さて、口の中に心地いいネバつきを思い出しながら、
今回のツアー最後の会場がある茨城県城里町へ。
2005年2月 常北町、七会村、桂村、
という三つの地域が合併して名付けられたのが城里町
そんなお話を茨城県後援会の二ノ宮さんから伺いました。

そして会場はこちら。
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サテライト水戸ライブ館
2012年8月 競輪の場外車券販売所である、
サテライト水戸の敷地内にオープンした会場。
地元や城里町を訪れるミュージシャンたちに利用され、
町民の皆さんに音楽を届ける大切な場所となっているそうです。
町にひとつでもこういった場所があるだけで、
人と音楽の距離がグッと縮まる気がしますね。

搬入・設営を行い、少しばかり時間の余った昼ごろ、
一同はある場所へと向かったのでした。
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Facebookでの投稿を見た方はもう知っていると思いますが、
実は現在チープ広石さんは茨城県城里町に眠っているのです。
他のみんなは再会ということできっと心の中で、
「久しぶり」なんて言葉をかけたのかもしれませんが、
ただひとり僕だけは「はじめまして」という言葉をかけました。
1度で良いから会ってみたかった人、身近な気もするけどやっぱりとても遠い存在。
僕にとってはそんな不思議な存在です。

一人ひとり墓石に水をかけていく途中、
「頭からぶっかけてやれ!!」そんなBOSSの一言で響く笑い声。
そして静かにみんなで手を合わせ、その場をあとにしました。


会場に戻り準備を再開、いよいよ開演です!
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お世話になりました 茨城後援会 二ノ宮さん
サテライト水戸 金山支配人をはじめとする関係者の皆様、本当にありがとうございました。
また次回も是非とも宜しくお願い致します!!


これにて、この度の秋の中部・近畿・北関東ツアー完結です。
ご拝読ありがとうございました!

10月13日(火) はじめましての町、愛知県・刈谷市へやってまいりました。
某大手自動車会社の本社や工場などもあり、日本有数の自動車工業都市としても知られていますね。 

本日会場となったのは、総合文化センター アイリス
オープンから約5年、とても美しく立派なその場所は市民の方々の大切な交流の場、そして憩いの場となっているようです。 


搬入・セッティングをある程度済ませた時、一同は会場を離れどこかへ移動。
そしてたどり着いたのは、ここ刈谷記念病院
メンバーの誰かがケガ?病気?多汗症?痛風?

そのうちのいくつかは本当ですが、ここへやってきた理由ではありません。
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実はこの日、2公演を予定しており、お昼にはこの刈谷記念病院でJUNCOのソロでのステージを行わせていただきました。 
体が不自由でなかなか外に出られなかったり、生の音楽を耳にする機会がない患者さんの方々へ届けるため、今回のライブが実現されました。
始まる前から「まだかまだか」という声が聞こえたり、一曲ごとに一生懸命手を叩く姿が見えたり、改めて強い音楽の力を感じました。

しっかりアンコールまで唄いきり、総合文化センターへ戻った一同。
いよいよこの日、2公演目。
夜19時からクライマーズSHOW・東京物語がスタートです。
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道外での東京物語は九州・久留米以来の公演でしたが、刈谷市の方々にも心ゆくまで堪能していただけたのではないでしょうか。
刈谷市の皆さん、ご来場ありがとうございました!


刈谷の後も本州ツアーはまだまだ続きます。
どんどん報告してまいります!!


8月4日(火)我々 北海道歌旅座は中川町にて新記録を更新した、と思う。
人間は1時間に最大約2~3リットルの汗をかき、1日に最大約12リットルかくと言われている。
がしかし、この日間違いなくメンバー全員がその人間の限界を超えた雫を、身体中の穴という穴から発したのでありました。

毎年 同日に中川まつりというお祭りが行われており、今年も呼んでいただきました。
会場となったのも昨年同様 山村開発センター
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札幌よりも北にあるということで多少は涼しいのでは、なんていう期待を一瞬にして裏切ってくれました。搬入時から既にパンツを変えたくなるほど。中には毛髪の過疎化が進んでいるメンバーもいるので頭皮の湿気は一大事。そんな戦いの中でのステージ設営でした。

しかし、これはただの始まりにしか過ぎなかったのです。 

たくさんの方々にご来場いただき昭和ノスタルジア公演がスタート。
曲が進むにつれ盛り上がっていく会場、そしてそれと同時にどんどん上昇していく気温と湿度。
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ステージ第二部の後半、メンバーの発汗量もピークに達しました。それはそれはおびただしい量の汗が全身を包み、その熱は会場の皆さんへと伝わり、最終的には会場中の床が濡れてしまうほど。
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このお方。
一見爽やかさを装っていますが、その身を包むニュー衣装のサテンシャツは外からの空気を一切通さない造りの上、濡れた時の肌への吸着力は天下一品。
汗により既に元の色を失っているのもおわかりですね。

こんな状況の中、最後まで会場に残ってくださった皆様ありがとうございました。
暑苦しくて居心地悪いって感じた方もいたかもしれませんが、こんな状況だったからこそ尚更同じ空間を共有できたことを嬉しく思います。

また一緒にたくさん汗かきましょうね!!
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汗が出るということは、それだけ身体の熱を下げなければいけなかったということ。
人は100mリットル 発汗することによって、体温の上昇を1度防いでいるらしい。
もしこの公演で一滴も汗が出なかったら一体我々の体温は何度まで上昇したのか、考えただけでも恐ろしいですね。

まだまだ夏は続きます。
水分摂って塩分摂って、たくさん汗かいて、

この夏を乗り越えていきましょう!!
また元気に会場でお会いできるのを楽しみにしております!!
 

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