北海道歌旅座コンサートスケジュール

歌旅座テレビ

カテゴリ : 司会太郎

ごきげんいかがですか。
司会太郎です。

「GO WEST! (again)」ツアー、本年4月以来となる四国シリーズ突入です。
その最初の公演地は徳島県つるぎ町就業改善センター

前回のコンサートツアーでも強く感じましたが、
四国各県の市町村を巡ると、人・景観や街並み、もっといえば空気感まで
なぜか不思議なことに心が収まるところにピタリとはまる、みたいな。
たとえるなら、良い枕と良い毛布で良い寝心地。そんな感じ。
三船敏郎なら「んー、寝てみたい」と云うことでしょう。
そうです、理屈ではないのです。

つるぎ町もそのような街でした。
そして、ここで『昭和のうたコンサートを開催することができたのです。

今年の4月に初めて訪れ、同町教育委員会のMさんに
公演のご提案を差し上げました。
その数分後には、会場候補として
就業改善センター(下記写真)を案内してくださったのです。
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歌旅座にとっては手慣れた空間。



さて、時間は7ヶ月ほど飛んで本番当日。
会場は下の写真のように変わりました。
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お客様の椅子が並びました。ある意味で壮観。
手前でギターを爪弾くのは、自称「田端義夫」ことアリタ

公演数日前にはMさんからは、前売券の販売数が300を超えたとの報が。
ゆえに当日券を販売できず、お客様にお断りする場面もあったとか。
申し訳ありません。


反対側からの写真を。
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おや、手前に誰かいますね。
スマートフォンをいじっています。
これはこれは、自称「スマホプレイヤー」こと、歌旅座BOSS

さらに、別角度から。
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バタヤンとBOSS、2人のプレイヤーが開演前の客席で
指先を温めているのでありました。

そして、この客席が...。
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こうなるわけです。
お客様、いっぱい。
歌旅座メンバー、大いに喜ぶ。


今回の公演実現のきっかけをつくってくださったMさんは、
残念なことに町外での仕事が入ったため、
朝からいらっしゃらなかったのですが、
上司のOさんが完璧に引き継いでくれてました。

本番。
同町文化協会のN会長のご挨拶とともに
北海道歌旅座の『昭和のうたコンサート』の幕は上がったのでした。
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惜しくもご覧いただけなかったみなさんには、
まだまだ四国公演がつづくので他会場をご案内いたしましょう。
一部、兵庫県も入ってます。 

つるぎ町からは、10日吉野川市公演が近いですよ。

11月8日(水) 徳島県阿南市 情報文化センター コスモホール
 開場13:30 開演14:00 前売¥2000

11月9日(木) 兵庫県南あわじ市 南淡路ロイヤルホテル
 開場13:30 開演14:00 ¥3000(ソフトドリンク1杯付き)  

11月10日(金) 徳島県吉野川市 アメニティセンター
 開場13:30 開演14:00 前売¥2000  

11月11日(土) 高知県馬路村 馬路体育館
 開場18:00 開演18:30 入場無料  

11月12日(日) 高知県芸西村 村民会館
 開場18:00 開演18:30 入場無料
  平成29年度 生涯学習振興大会「舞技(ブギ)ウギgeiseiカレッジ」 



ところで、Mさんはよそでの仕事を終えると
片づけ終えた会場に駆けつけてくれました。
メガネをかけてらっしゃらなかったので
最初はわかりませんでした。スミマセン。
そして、ありがとうございました。
 
また、つるぎ町のみなさんとお会いできるといいですね。


ではその日まで、ごきげんよう。

 

ごきげんいかがですか。
司会太郎です。

GO WEST! (again)ツアー、はじまりました。
今回も多くのお客様にお越しいただけることを願っています。


11月。
別名で霜月、雪待月。
昔も今も、全国的に寒くなる季節。

また、
「おい、もう来月は師走だとさ」
「ハァー、はやいもんだねえ」
と、軽めに驚くことができる月でもあります。
たしかに振り返ってみると、つい先日まで寝苦しい夜だったのに
いまや毛布を重ねて、まもなく年末の声が聞こえてくることになります。



先月の歌旅座テレビでは、「コスモス」をご紹介しました。
年齢を重ねることのすばらしさを娘に伝える母親の姿が
この作品に反映されていました。 

そして今月は父親。
定年退職した父に娘が語りかけ、問いかける「重ね日」
「コスモス」と同様、この作品もJUNCOの作詞・作曲。

母あるいは父に対する娘の想いが飾ることなく綴られていますが、
どちらの作品も主題は「老い」。
そして、年齢や日々を重ねることが、こんなにも豊かで価値があることを
両作品は教えてくれているように感じます。
姉妹曲ならぬ、父母曲。


「重ね日」は、現在でもJUNCOはしばしばステージで歌っています。
 題材的にも多くの聴衆——とくにお父さん世代に人気が高い作品です。
 
JUNCO & CHEEP名義のCDアルバム悲しいことは数あれど』に初収録(2009年)、
つづいて
『昭和ノスタルジア〜2017・コンサートツアー 特別編集盤
再編曲版が収録されています。 
ただし、前者のアルバムは完売、後者のCDも入手できるのは
年内限りとなりますのでご了承ください。 



歌旅座テレビ11月の歌「重ね日」
どうぞお楽しみください。
写真は飯塚達央さんの作品です。

下記の画像をクリックすると、YouTubeがひらきます↓
重ね日-Kasanebi

それでは、ごきげんよう。
 

ごきげんいかがですか。
司会太郎です。


そうです、北海道歌旅座は期日前投票へ行ってまいりました。

19日の愛別公演を終えてご当地で1泊、翌朝はアジトのある札幌へ。
その帰路に歌旅座メンバーは国民が誰しも持つ選挙権のうちの
投票する権利を行使するべく、いざ、第48回・衆議院議員総選挙へ。
18歳から投票できるはじめての総選挙でもあります。

来たる選挙当日の22日は、知内町公演。
拠点とする札幌からは300キロの距離がありますから、
投票するには、ちと難しい。プチ難しい。
だからこの20日、メンバー全員で期日前投票所の扉をノックしました。

「誰だ、そこにいるのは」
「北海道歌旅座という旅芸人であります」
「何の用だ」
「あの、事前に投票しようと思ってですね」
「誰にこの場所を聞いた」
「選挙管理委員会のほうで」
「その証しはあるのか」
「はい、この案内ハガキがございます」
「うむ、よかろう。入るがいい」

うまいことに歌旅座メンバーの居住地は全員が札幌市中央区。
だから期日前投票所は1箇所で済みました。

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「1票の格差」という言葉がありますが、
本当に各個人で1票の重みが変わると興味深い。

たとえば、司会太郎の投じる1票は38票の価値があるとか、
歌旅座BOSSの場合は1826票の価値、逆にチエマイナス5286票とかね。
こうなると、チエに入れられる政党や候補者はたまったものじゃない、
どーにかしてチエの投票を阻止するために策を講じる...。


こんな想像をしてしまう選挙が好きだ。
棄権するなんてもったいない。
せっかくの国民の権利、大いに使いましょう。

投票締切は22日・日曜の20時まで。
また、台風21号が近づいていますので、
安全確認の上、気をつけてお出かけください。
地域によっては18時で締め切られるところもあるそうですよ。


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上の写真、チエが投票しています。
政党、候補者のみなさん、間に合いませんでした。


 
それでは、ごきげんよう。 

 

ごきげんいかがですか。
司会太郎です。

現在地、福井県鯖江市。
初めての街でのコンサートを無事終了したあと、
とあるホテルの一室でこの記事を執筆しています。

過日、このブログで歌旅座史上最長の陸路移動、
名付けて「九州大返し」についてお知らせし、
実際に往路・復路を実行いたしました。

今回の記事はそれについてお伝えしたいのですが、
まずは感想を申し上げましょう。 
「もう、いい」。
 

個人的には自動車の長距離移動は好きなほうです。
同乗者は仲間だけだから好き勝手なことができるし、
運転する際は自身でコントロールできるのも好む。
景色を見るのも、寄り道も自由だったり。
誰かに運転してもらって、自分は静かに深く長い「黙考」をするのもグッド。
まあ、黙考=眠るということですが。
目を開くと新たな街に到着しているなんて、
時間を超越した気分になります。


だけど、10時間以上もクルマに乗るのは勘弁願いたい。
カラダは硬直し、思考は鈍り、声と肌は枯れる。
しまいには、「目的地には一生到着しないのでは」と
車中に疑心暗鬼の空気が漂ってくるのだから。
ちょっと間違ったら、危険思想が生じるか、
暴動が起きる可能性も否定できない。
狭い車内でそんな状況になったら奥さん、一大事ですよ。

でも、九州大返しは無事に完了しました。
それを記事にしますが、大半は移動中なワケで
ちっとも劇的ではありませんでした。
しかも景勝地などを訪問して、
「美しいなあ」的な観光は一切しませんでした。
寄り道は高速のサービスエリア、パーキングエリアのみ。
ネクスコ西日本の思惑通り。

いくつかの写真にコメントを添えて
読者のみなさまの想像力を刺激する内容としてお伝えします。

それでは、はじめましょう。
まずは10月6日の往路から。
石川県小松市から山陽自動車道を通って福岡県宗像市を目指します。

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10:00出発の往路は雨模様。
写真は14:00頃、パーキングエリアにて。
さっそく面白くない写真で恐縮です。


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同じパーキングエリア。昼食をとるために寄ったのです。
歌旅座の愛車、「アルフィー号」が、なんとなく物悲しくみえます。


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時間を飛ばして、広島県内のパーキングエリア。
夕食時の19:45頃。まだ、広島だ。目的地は福岡県。
奇妙な体勢をしているのはチエ。車上荒らしではありません。


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夕食。
ネクスコ西日本は様々なテナント店が入るサービスエリアもいいが、
通常のパーキングエリアの食堂が充実している。


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食べたのはお好み焼き。
奥さん、今夜の献立に加えてみてください。


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食後。
先行きに不安を感じはじめた歌旅座メンバー。
舞台担当のダルだけはお好み焼きを食べ終えて、ご満悦だ。


以上が、往路。
到着時刻は23:30頃だったかな。

写真、少ないです。
ドラマティックな状況といえば、途中の食事だけでありますので、
撮るべき写真も多くはありません。
また、筆者が目を閉じた黙考時間が長かったことも理由のひとつ。
しかしながら、JUNCOによるブログ記事で情報を補えます。


つぎに復路
10月10日、熊本県荒尾市から福井県鯖江市へ。
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朝9:00過ぎにホテル出発。
どうってことないトンネル。


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12:00頃の関門橋。ええ天気。
そういえば、九州滞在中は気温30度超えの日々。
北海道人は暑さとやわらかすぎるご飯に弱い。


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14:20頃。
広島県内のサービスエリア。この移動は広島がポイントですね。
BOSS、JUNCO、ARITAの後ろ姿。まだ先は長い。
彼らは決してヒーローではない。疲労しているだけだ。


復路、おしまい。

「え、これだけ?」とお思いのあなた。
重ねて申し上げますが、撮るべき写真は極めて少ないのでした。
「九州大返し」の道程、記録としてはちっとも面白くありません。
ちなみに復路の到着時間は22:30頃だったと思いますが、
もう、どうでもいいです。




でも、おまけの写真、あります。
今回の旅でいちばん印象的だった女性です。
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ね。昭和30年代初頭の少女漫画チックな彼女。
荒尾市の宿舎前で出会い、ハートを鷲掴みにされました。
あのうるうるした目で行き交うドライバーを唐突に驚かせてくれます。

おでこの広さはちょうどイイ感じです。
眉毛はちょっとズレているかな。でも我慢できる範囲。
広告価値もある意味で非常に高いといえましょう。



現在、世界の自動車メーカーやIT企業が
自動運転自動車(←変な言葉)を開発していますが、 
たとえ実現して栄えある試乗者第1号にあっしが選ばれたとしても
恐縮ですが「九州大返し」は御免です。


もうすぐ北海道に帰ります。
ごきげんよう。
 
 

ごきげんいかがですか。
司会太郎です。


現在地、新潟。
意外と寒いです。
北海道も初雪が降ったとか、
朝の気温が低くなったとか、
季節の便りを聞き及んでいます。
みなさんも風邪に気をつけてくださいませ。

ホットココア、あれ、いいですよ。
バンホーテン社のココアパウダーから生成しないとダメです。
その際はできれば白衣も着用のこと。
ココアがこぼれると白衣に付着するので、
その不足した分量を微細に調整できるからです。
パウダーを片手鍋に適量を入れてミルクをちょろっと入れて、
火にかけて、じっくりこねこねして、砂糖を入れて
さらにこねこねして、ミルクを追加して混ぜ混ぜして
沸騰する直前に塩をほんのチョビリ、仕上げにバターをひとかけら。
これ、飲んだら。ほうら、至福を感じながら心の臓までぽっかぽか。
ぜひお試しください。ポイントは白衣です。


さて、長いコンサートツアーもいよいよ後半へ。
10月4日に新潟県胎内市、同月5日に石川県小松市という初めての街で公演。
そして6日は福岡県宗像市まで、北海道歌旅座の創設以来、
820キロメートル余りの最長陸路大移動を敢行します。
人呼んで「九州大返し(きゅうしゅうおおがえし)

北海道からトラック、バンの車両2台で本州に上陸しました。
九州にもメンバーがこれらに乗り込んで九州へ向かうのです。

ところが、片道だけではありません。
熊本県熊本市、同じく荒尾市で公演を経てから
とって返して福井県鯖江市、同じく小浜市での公演のために
770キロメートル超の「九州大返し(きゅうしゅうおおがえし):復路」が待ち受けているのです。


すでにどちらの車両も20万キロ前後の走行距離を刻んでいます。
大返しの途中、自動車は空中分解ならぬ陸上分解するやもしれません。
そのためには事前の点検が必要となります。
現在、メンバー総出でエンジンやタイヤ周りを現在点検中です。
各種オイルもビーカーに入れて分析し、接続部や部品もミクロレベルで調査中。
もちろん作業中は、全員、白衣を着用。
なぜか研究員ぽく振る舞っています。


果たして羽柴秀吉の中国大返し美濃大返しをもじったこの度の強行軍。
その顛末は別の機会の講釈で。

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しからば、ごきげんよう。

 

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