北海道歌旅座コンサートスケジュール

歌旅座テレビ

カテゴリ : 司会太郎

ごきげんいかがですか。
司会太郎です。


個人的な見解ですが、北海道は1年で
もっとも素晴らしい季節を迎えようとしています。
でも、そんな幸福な時間は長く続かないと思うので、
今から厳しい冬のイメージを脳内で広げています。
備えあれば憂いなしです。


先日、旅をしてきたわけです。
ハンドルを握って東南西北、緑の丘を滑りゆく初夏の疾風の如く。

ただ、長い時間、運転していると眠たくなります。危険です。
どのくらい危険かというと、
内戦状態のシリアのド真ん中で
発泡酒飲みながらジンギスカンを喰うようなもの。
うまくねえ例えだな。

ラジオを聴く、歌をうたう、窓を全開にする、
手首をかじる、いろんな対策があるわけですが。
コンビニに寄ってひと息入れるっていう方法もありますね。

実は、あるコンビニである運命の出逢いを果たしたことを
みなさんにお伝えしなければなりません
(義務ではないのですが、ブログネタなので)。

出逢った相手はコレなんですが。↓↓↓↓↓
IMG_0643_zz
ブルボン社の「大豆ちょこ黒糖きな粉」。

きな粉と名のつく菓子は意外と少ない。
毎日のようにスーパーマーケットに通う奥様ならおわかりでしょう。
きな粉モノは大好きだが、そのような菓子を入手できない場合は、
しようがないから粉だけを購入し、喉に注ぐことにしています。

でも、砂を噛むような思いは、もうおしまい。
「大豆ちょこ黒糖きな粉」があるからだ。
味覚は人それぞれだけれども、その美味しさの特徴を挙げると:

①きな粉だ。
②ほのかで濃厚な黒糖の味わい。
③きな粉の下層に美味なるチョコレートが現れる。
④さらに中核には香ばしく煎った黒豆の優しい歯ごたえ。
⑤甘さを引き立てる絶妙かつ繊細な塩味。
⑥愛着を感じる丸みある形状(オロロン鳥の卵に酷似)。

完璧だ。
ブルボン王朝の再興だ。
同社の菓子史上、最高峰だ。
とくに、ブラックコーヒーと一緒に食すると、
鼻腔に豊かな香りが広がって。
試してみてください。


自分で何のブログ記事を書いているのか
わからなくなってきましたが、
まあ、そういうことです。


わからないついでに、一部の物好きから好評の
「ホテルの小部屋」シリーズ。
某県の某宿、希望する部屋を保証できない、
どんな部屋を提供できるか当日まで不明だという、
一般よりちょっと安い「訳あり部屋」プラン。

ホテルにもいろんな訳ありがあるようですが、
どういう事情があるのだろう。

で、こういう部屋に泊まりました。↓↓↓
IMG_0645zz
和室にダブルサイズの布団、枕とガウンも2つ。
「訳あり」というより、「意味深」です。


もう、この辺にしたいと存じます。



ごきげんよう。







 
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ごきげんいかがですか。
司会太郎です。

四国の某県某市の某ホテルに滞在しています。
例によって、四国コンサートツアー後の居残り営業です。

今回のコンサートツアー、ご来場してくださったお客様に、
まずは御礼を申し上げます。

ゴールデンウィーク、各地で多種多彩なイベントや観光地が
ここぞとばかり張り切って呼び込んでいるのにも関わらず、
脇目も振らずに北海道歌旅座の公演に足を運ぶとは驚異です。
次回はご家族・ご友人・お知り合いと一致団結し、
さらなる集団を組んでお越しください。 

また、主催してくださった関係者のみなさまにも感謝申し上げます。
なにしろ、相手は大型連休ですからご苦労もあったとお察しします。
でも結果としては、お客様は大いに楽しんでくれましたよね。
次回も精一杯がんばります(次回、ありますよね)。



先日、うれしいことがありました。
徳島新聞のコラム「鳴潮」で
北海道歌旅座のことを題材にしていただいたのです。 

新聞社のコラムといえば、全国紙でいえば、
朝日新聞は「天声人語」、読売新聞は「よみうり寸評」、
北海道民なら北海道新聞の「卓上四季」がよく知られていますね。
このコラムを毎日楽しみにしている読者も多いと聞きます。

旅先の公演地、地元の新聞社に取り上げていただけたのですから
光栄であり、恐悦至極の至りであります。
(クリックすると拡大します)
tokushin_column


おわかりのように、司会太郎の箇所は、
司会太郎の本名であったものをあっしが修正しました。
新聞社のご担当者さま、申し訳ありません。
ここで本名のまま紹介するには勇気不足でした。
きわめて照れくさいのでありまして。
決して検閲ではありません。
 
四国は今回も、各地で記憶に残るコンサートツアーとなりました。


そういえば、歌旅座メンバーで舞台担当のダル
高知県内のに興味を示しておりました。
だから、彼のために2つの岬を土砂降りの中を訪問、
写真に収めてきました。
みなさんにも披露いたしますね。

まずは、室戸岬。高知県の東側にあります。
時間は18:00を過ぎたところ。
muroto01
寒々しいところでした。


muroto02
展望台から望む。
100円ショップで購入した傘が
強い風雨でぶっこわれました。


muroto03
駐車場にいたネコです。
室戸岬で見つけたので、ムロトミサキネコと名付けました。
新種発見のような気分になれました。
何か、石灰みたいのを一所懸命に食べていました。



お次は、高知県の西側、足摺岬
ダルくんのお気に入りの岬です。

ところで、室戸から足摺まで1〜2時間で移動できません。
それぞれ別の日に訪問しました。
そして、両日とも土砂降り。カメラは雨まで捉えられないようです。
Ashizuri01
「四国最南端」に位置するんですね。
向こうに見えるは、ジョン万次郎の像。
正面に回り込む気分ではありませんでした。


Ashizuri02
こんな童話の世界のような路を歩いていきました。
行く先に何が待ち構えているのでしょう。
答えは足摺岬です。


Ashizuri03
着きました。
では、帰ります。



すっかりカラダが冷えて、ホテルへ急ぎました。
その上、雨の運転は疲れるもの。
やっと落ち着いて心身の休息をとれるはずです。

ここで、恒例の「ホテルの小部屋」写真集。
1枚ずつ紹介しましょう。
まずは、室戸から移動した先のホテル。
hotel01
ザ・昭和です。
テレビが液晶なのが、かえって混乱させてくれます。
いろいろ連想するでしょうが、悪くはなかったですよ。
和室、けっこう好きです。
ただ、エアコンを運転させると、
カビの匂いが盛大に噴き出したのがマイナス。


つづいて、足摺からたどり着いた先のホテル。
現在、このブログ記事を執筆している部屋です。
hotel02
普通に見えるかもしれませんね。
でも、ここは「訳あり部屋」として紹介されていました。
興味本位と経費抑制のためにと予約。
果たして、歯ブラシやタオルなどのアメニティ、一切無し。
テレビ無し。イス無し。

歯ブラシは持参しているし、テレビは不要だからOK。
でも、バスタオルぐらいはなんとかならないだろうか。
フロントと交渉したら、バスタオルとハンドタオルのセットを
100円で貸してくれるとのこと。
最初から宿泊代に入れても文句はいわないよ。

問題なのはイス。
いつもホテルでは仕事をパソコンでおこなうわけですが、
この部屋にはイスがないから、ベッドの端に座って手を伸ばし、
背中を低めにしてキーボードを打つわけです。
ちょっとしたヨガ体型です。
しかし、ヨガの経験がないためか、現在、首と背中と肩に
著しい負担がかかっていることを思い知らされています。
目つきも悪くなってきたようです。



そんな状況下で、本年も誕生日を迎えることができました。
父母とご先祖様、ありがとうございます。


四国は今回も、記憶に残る居残り旅となりました。



それでは、ごきげんよう。



追伸。
北海道でコンサート、ありますよ。
5月13日(日)の江別市。演目は『ホッカイドウ・ソングス』!
5月22日(火)の旭川市。デザートバイキング付き!
5月23日(水)の沼田町は、歌旅座・初公演!

お待ちいただいていた北海道のファンのみなさん。
もうすぐ会えますね。


ふたたび、ごきげんよう。

 
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ごきげんいかがですか。
司会太郎です。

そうです、四国にいます。
はい、愛媛県砥部町です。
そのとおり、昨年の4月以来の2回目のご当地公演です。
まったくです、こちらもすばらしい天気に恵まれていますよ。

では、砥部町文化会館のご紹介です。
IMG_0577
会館の正面です。
司会太郎のシンボルカラーは赤色。
今回のために、わざわざ赤い外車を停車させ、
鉄柱も塗り直してくださったとのことです。
(本気にしないでください)



IMG_0578
会館前で見つけたオブジェ。
有名な砥部焼かもしれません。
でっかい徳利に見えますね。


 
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砥れ採れ新撰組は、甘夏を無人販売中。
思わず購入しちまいました。
スッパいけど、フレッシュ。
入手した果物はナリコの厳重な管理下におかれます。



IMG_0585
嗚呼、黄金週間。
端午の節句ですね。
さすが砥部焼の町、「陶街道」とは洒落ています。
屋根より高いは、鯉のぼり。
サーモンは掲げられていません。




IMG_0575
ホールに入りました。
ステキな設備と客席、大いに盛り上がります。
写真は開場前のもの。


IMG_0584
歌旅座メンバーが舞台に集まっています。
何かあったのでしょうか。
実は照明のひとつをうまい具合に修理中。


かくして
2回目の砥部公演は無事に終演を迎え、
撤収後にふと空を見上げれば、
メンバーの目にしみる美しき夕日。

終演後、今回お世話になった会館の館長さんやスタッフのみなさんに
交流会を催していただきました。
この打ち上げは、永らく記憶に残ることでしょう。
非常に厳かな会でありました。


そんな感じです。
ご質問は司会太郎まで。


それでは、砥部のみなさん、
またお会いしましょう。
ごきげんよう。
 
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ごきげんいかがですか。 
司会太郎です。

5月、ゴールデンウィークです。
みなさんにおかれましては、どのような連休を
ご堪能されていますでしょうか。

私たち北海道歌旅座は、四国コンサートツアーを敢行中。
「せっかくのゴールデンウィークなのに、行くところがない」と
お嘆きのかたは、各会場にぜひお運びください。
空調が効いたホールで座ったまま、『昭和のうたコンサート』で
楽しいひとときをお楽しみいただけます。



さて、今月も歌旅座テレビに新しい作品が加わりました。
「オロロン守り唄」です。

「オロロン」とは、ウミガラスの鳴き声のこと。
そのように聞こえるから、ウミガラスのことをオロロン鳥とも呼びます。
日本では北海道羽幌町天売島にしか生息していません。
オロロン鳥は、絶滅危惧種なのです。


この「オロロン守り唄」北埜うさぎ (作詞)と広石正宏 (作曲)の共作、
歌うはもちろんJUNCO
2009年に発表した楽曲ですが、当時のオロロン鳥の生存確認数は
10羽余りだけと報告されており、多くの方々にこの希少種の存在と
生息の安定を目指す活動を知っていただこうと誕生しました。
現在でも全国各地のステージで披露しています。

今回の映像製作には、オロロン鳥を中心とした野鳥の保護増殖事業や
情報発信をしている北海道海鳥センターにご協力をいただきました。
ご担当者にお話しを伺うと、昨年のオロロン鳥の数は50羽を超える
飛来数が確認できたとのこと。増えていますね。

繁殖シーズンは5〜8月、今年も新たな生命が誕生することでしょう。


それでは、歌旅座テレビ・5月の歌
「オロロン守り唄」をお楽しみください。

下記の画像をクリックすると、YouTubeがひらきます↓
Ororon-Titlez

 


それでは、ごきげんよう。 
 
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ごきげんいかがですか。
司会太郎です。


ゴールデンウイークはどうお過ごしになりますか。
そりゃあもう、北海道歌旅座の関西・四国コンサートツアー
お越しになりますよね。ありがたい、ありがたい。

北海道はまだ肌寒く、春がちょっと街角から顔を出した程度ですが、
関西・四国は気温的に見ると初夏の陽気のようで。
暖かいところへ行きたい、と思う北海道人は、
この大型連休は関西・四国へ行かなければなりませんね。

行くとなりますと、飛行場へ行って飛行機に乗るのが
もっとも早く到着するはずです。
1980年代までは東京へ行くのにも、ひと財産失う覚悟でしたが
現在では長距離バス並みの料金で福岡まで行ける時代。
ヘタをしたら海外までも国内旅行の予算で行けてしまいます。

ただ、以前から思っていたことですが、
夏期や年末年始の「繁忙期」とかと呼ぶシーズンに
なぜ航空代金を高くするのかが解せません。

利用者が多い時期なら、料金を下げてもいいではないか。
仮に100席で満員なら、1人あたりの単価を5,000円として500,000円、
逆に、閑散期で50席しか埋まらなかったら、
単価を10,000円にして500,000円の収益にする。
以上のようにしたほうが、腑に落ちるのですがいかがでしょう。
まあ、輸送重量が増えると燃料や運営コストも比例して増える、
と反論してくるのでしょうが、果たしてどうかな。


ところで、歌旅座も飛行機を利用することが多いのですが、 
いつも気になっていることがあります。
以下の写真をご覧ください:
KinaiNGz
国土交通省が発表している、航空貨物として基本的に
受け付けていない「危険物」の一例です。

まず、第1の疑問。
これらを実際に飛行機で運んだ結果をうけてダメなのか。
実験したのだろうか。

さすがに放射性物質は厳しいのはわかるけれど、
炭がどうしてダメなのか。
リチウムバッテリーは、数年前にスマートフォンの某機種が
火を噴き出したってニュースになったから理解できるが、
炭はいいだろう。自然発火したっていうのだろうか。
意外と空気清浄してくれたり、飲料水がおいしくなるのでは。

オイルライターや徳用マッチがダメなのも納得しづらい。
100円ライターは身につけていればOKなんですよ。
機内預けで花火やガス缶に触れて、
文字どおり一触即発するというのだろうか、

温度計の水銀がいけないのなら体温計はどうなのか。
でも、炭はいいだろう。

以上の禁止は、予想される事故を未然に防止するためなんでしょう。
そうだろうけど、気にくわない。


第2の疑問。
これらのご禁制物品を実際に持ち込んだ者はいるのだろうか。
さらに飛躍して、これらすべての物品に関連する人物は
この世に存在するのだろうか。

犯罪者をある程度まで推測する方法で
「プロファイル」というものがあります。
犯罪の特徴から犯人の性別や生い立ち、
家庭環境などを割り出して捜査に役立てます。
米国連邦捜査局=FBIでおこなわれているのが有名ですね。

これらすべての危険物を扱えるヤツはいるのかどうかを
先日の空港における長い待ち時間のなかで、真剣に考えたのでした。
プロファイリングを脳内で実施してみたのです。
それをここで発表いたします。

ダイビング用ボンベやキャンプ用ガスを使用する:
室内よりも屋外の活動が多く、水中にも潜る人物。

ライターやペンキを使用する:
修繕・修理作業に長けた喫煙者。

花火やクラッカー、弾薬を使用する:
パーティー好きか、相手を撹乱する術をもつ従軍経験者。

酸素発生器、漂白剤を使用する:
呼吸に難があり、犯罪現場の証拠を隠滅する人物。

徳用マッチ、炭を使用する:
マッチで炭に火をつける人物(炭はいいだろう)。

殺虫剤、農薬を使用する:
屋外で農作業をする人物。あるいは毒殺目的か。

放射性物質を使用する:
裏切り者を抹殺するロシア人?

バッテリー、水銀を使用する:
寒暖の差を気にする自動車整備業者。

エンジン、リチウムバッテリーを使用する:
スマホやパソコンを屋外で利用する自動車整備業者。

おわかりになりましたか。
総合しますと——
池や湖沼に潜って沈んだ自動車を引き揚げ、
それを新車同様に整備する技術をもつが、
長年の喫煙と潜水でカラダがむしばまれていて、
いつも低体温症と発熱に悩まされている。
競合他者には無慈悲であり、あらゆる方法での暗殺も厭わない、
パーティー好きな旧ソ連KGB出身の宿無し自動車整備業者
なんです。

ほぼ間違いないところでしょう。

そこで、この人物の肖像を描いてみました。
これです↓
profiling
不吉な人相ですね。
空港でこんな人を見かけたら速やかに通報してくださいよ。




そんな感じで、ここまでお付き合いありがとうございました。
参考になれば幸いです。

ゴールデンウイークは危険物に気をつけて。


ごきげんよう。







 
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