北海道歌旅座コンサートスケジュール


カテゴリ : 司会太郎

ごきげんいかがですか。
司会太郎です。

四国コンサートツアー、初日であります。
この日は中秋の名月。
13日の金曜日なんてえのは無関係、
3回目の阿南、盛り上がりましたよ。


過去の2回は同じ市内のコスモホールで開催しましたが、
今回は初めての阿南市文化会館・夢ホール。

それでは、当日の想い出スナップを。

エントランス
入口にはオレンジ色のポスターの数々。
「今日、ここでやるぞ」感があふれ、
こちらの気分も上がります。


立看板
外に面したエレベーターにも
立て看板を設置してくれました。
オレンジが映えますね。


ホールの裏
ここは、夢ホールの裏手。
全国各地のホール裏はどこも趣があるものです。



これが夢ホールの緞帳だ。
緞帳
 
全国のホールを訪れていますが、筆書きの緞帳は珍しいです。
迫力のある見事な筆致。
なんて書いてあるのかわからないのも好奇心を刺激します。



お客様
満月の影響か、お客様は盛り上がる。
ナリコのお顔もハレーションを起こす。



ステージ
こうして最高潮を迎えた阿南の夜は幕を閉じたのです。



オマケ。
昆虫
 
ホールの裏手で蠢いていた昆虫。
ムカデかヤスデかゲジゲジか。
そんなことはどうでもよいのです。
コイツが顔についたら脳卒中。


阿南の皆さん、またお会いしましょう。


追伸
四国、暑いです。
そして、徳島新聞に阿南公演の記事が掲載されました。
徳島新聞

それでは、ごきげんよう。

 


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ごきげんいかがですか。
司会太郎です。

北海道、涼しくなりました。 
まもなく冬です。


さて、今回は、「司会太郎の視界良好」をお届けします。
でも、どんな内容のブログだったかはっきりしません。
したがいまして、ここ最近に身の回りで起こったことをつづってみます。 



先日、ある地のコンサートで回収したアンケートを読んでいて
こんなメッセージを見つけました:
「久しぶりに司会太郎さんを見ましたが、やつれているようで心配です」

あのー、個人的にカラダが重たいなあと思っていたので、
ちょっと痩せるような改善をしただけなんですね。
なんか誤解を与えてしまったようで恐縮です。

振り返れば、高校生〜社会人1年目まで68キログラムでした。
徐々に重ねていって、最重は歌旅座に入っての81キロ。
しぼった現在は70キロ。舞台での動きが軽くなります。
体重増減は随時調整していますので、
やつれているわけではないと宣言しておきます。




先日、オフィスを掃除する時間があり、トイレを担当しました。
「いつもありがとう」とつぶやきながら、
洗剤やブラシなどを駆使してあちこち磨き上げました。

ふと、小便器の用足し後の水量を多くしようと思い立ち、
マイナスドライバーで水量調整栓をいじっていたら、
驚くような大量の赤い水がパイプの隙間や小便器から放出され、
トイレという狭い空間のなかで気を失いそうになりました。

シビれる脳味噌を再起動させて慌てて調整栓を停止することができましたが、
あれはあたかもオカルト映画のような地獄絵図でした。
スタンリー・キューブリック監督の映画『シャイニング』です。
トイレの復讐か怨念なのでしょうか。
TheShinning
映画『シャイニング』より。ある意味でこんな状況を体験しました


「赤い水」の正体は当ビルの錆びた水道管によるもの。
豊かな鉄分に恵まれていますが、見た目が良くありません。

ご安心ください。ちゃんとキレイにしました。
床に這いつくばり「今度やったらブッ殺す」とつぶやきながら、
フロアをモーレツからビューティフルに仕上げました。

飲料水はちゃんと浄水器を使用しています。


 

今回はこんな感じです。

ごきげんよう。






 
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ごきげんいかがですか。
司会太郎です。
なんか、お久しぶりですね。


今年もこの日がやってきました。
ディスカバリーファームの創立記念日。
私たち北海道歌旅座の母体となる会社のことです。
1990年8月9日に東京都杉並区で誕生しました。
詳しい説明は、昨年の記事をご覧ください。 


そして、この記念すべき日の前日、祝宴を開催しました。
いつものように、札幌の我が社の屋上で。

「おい、まさか、またジンギスカンじゃないのか」
「いや、そのまさかにちがいないわ」
「屋上パーティーなら、数日前にもやってなかったか」
「しかし、好きだねえ」

まあね。

では、当日の祝賀場面をお届けします。


「キッチンと猫」
Kitchen&Kuro
ナリコとJUNCO(と他1名)が料理の下ごしらえしてくれています。
我が社の黒幕、クロが不手際がないように目を光らせます。



「設営・イン・ザ・レイン」
Stand-by
真夏日がつづいた札幌、連日の暑さに疲弊していたところに恵みの雨。
これは、涼しい。
だったら屋外、屋上しかないではないか。
2つのタープを連結させれば、雨にぬれてもセレブレーション。



「ザ・パーティー!(宴!)」
TheParty!
はじまりました。
いつものように。
降雨は無視です。



「パーティー・ピープル」
PartyPeople
ジンギスカンは必要です。
北海道人の血流には羊肉の脂が混じっているのです。
気持ち悪いですか。

他にもタイ王国が生み出した至高の鍋「タイスキ」が登場。
偉大なる美味のエンターテインメント料理なんです。
いつかみなさんとも一緒に味わいたいですね。
 


「宴はつづく」
ThePartyGoesOn
日は傾き、あたりは暗くなった。雨はやまない。
一方のテーブルはすでに片付けられた。
だから、どうした。
ここは札幌のブロードウェイだ。
朝までショーはつづくのだ。


そんな感じの1日早い記念日でした。 


では最後に、セクシーショットを。
SexyKuro
これまで歌旅座ならびにディスカバリーを応援してくれた方々へ、
黒幕のクロが御自らのサービスショットです。
ケータイの待受画面にどうぞ。


それでは、ごきげんよう。


 
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ごきげんいかがですか。
司会太郎です。

唐突ですが、「中津川」と聞いて何を連想されますか。

音楽好きならきっと、
「中津川フォークジャンボリー」と答えるのでは。
昭和44年(1969)8月9日に第1回目が開催された
ニッポンの大規模野外コンサートの先駆け。
数々の伝説も誕生したと聞いております。

米国の伝説的な「ウッドストック・フェスティバル」よりも
早い開催でしたから、もしかしたら世界初のビッグな
野外音楽フェスティバルだったのかもしれません。
そういう面では、中津川はフォークソング・ファン
聖地と言えるのでしょう。

あっしは中学生の頃にジャンボリーのことを知りました。
どんな内容かは知らなかったのですが、
言葉の響きが好きだったのです。
ある意味で、声に出してみたい言葉なんですね、
「中津川フォークジャンボリー」って。
「ナカツガワ」で細かく刻み、「フォーク」で前進して、
「ジャン」でタメて、「ボリー」で解放される、みたいな。
皆さんも声に出してみてください。


今回、初めて訪れた岐阜県中津川市、
蛭川地区の蛭子座で歌旅座の公演が開催されました。
簡単に言えば、そういうことなのですが、
この日はジャンボリー以外の歴史をいくつも目の当たりにしました。
調べた情報を加えて、順を追ってお伝えしましょう。

起床。
大井ダムのそばの宿で目覚めました。
Dam
この大井ダムは、福澤諭吉の養子で「電力王」と謳われた福沢桃介
木曽川に大正13年(1924)に完成させた「日本初の発電用ダム」。
建造中の資金不足の際には、「日本の女優第1号」と称され、
当時の桃介の伴侶だった川上貞奴が協力したとのこと。
ほら、すでに歴史物語ですね。
なんか、「世界ふしぎ発見」みたいな解説になってしまいました。


公演会場へ行きましょう。
ここ、蛭子座も物語があるんです。
この看板をご覧いただくのが早いでしょう↓
Ebisuza
読めますでしょうか。
岐阜県は「地歌舞伎」が盛んな土地なんですね。
また、蛭子座も時代とともに
地域に親しまれてきたことがうかがえます。

入口前、こういうモニュメントも目を引きましたよ↓
Figure2
歌舞伎役者を象徴的にデザインした石像。
そして↓
FIgure1
歌舞伎独特のメイク、隈取ですね。きっと。
このモニュメントを見て、歌旅座の誰かが
「ソフトクリーム食べたくなった」とつぶやいていました。


そして、蛭子座の全景↓
Entrance
芝居小屋らしい大胆さと簡素ながらも趣のある構え。
お客様が並んでくれています、開場までもう少しお待ちを。


では、建物の中に入ってみましょう。
Empty
芝居小屋の特徴と現代的な広間の良いところどり。
なんか、「渡辺篤史の建もの探訪」みたいな
コメントが続いてしまいました。


お客様、お待たせしました。
開場です。
Audience
ドヒャッとご入場! 満員御礼、感謝感激。

それでは、お楽しみください。
Stage
開演時に照明が暗くなると拍手が響き、
1曲目からいっしょに歌ってくれて、
次の曲のイントロで「おおっ」と、どよめいて。
さすが地歌舞伎の街、舞台の楽しみ方を知っているお客様なんですね。


様々な伝説を思い起こさせてくれて、
古くからの物語に触れることができた中津川公演。
歌旅座の歴史にこの地も加わりました。
必ずや再会いたしましょう。


山陽・近畿・東海、夏のロングラン・コンサートツアー、
残すはあと1箇所となりました。

それでは、ごきげんよう。

(メッシー情報、今回はナシ)






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ごきげんいかがですか。
司会太郎です。

九州を中心とした西日本のみなさん、
豪雨お見舞い申し上げます。
どうぞお気をつけください。



さて、7月1日の月曜日。
公演がないオフ日でした。
スイッチOFFという感じ。

IMG_0164z

歌旅座一行は奈良県内の某ホテルに逗留中。
狭い一室からでも将来の公演に向けてできること、たくさんあります。

オフィスから遠く離れた出張先では、
以前であればホテルのフロントへFAXの送信や受信を頼んだり、
外に電話するのにも部屋からの外線通話は費用が高くつくから、
テレフォンカード式公衆電話を探しに出かけたこともありました。
ほんの20年から10年前のことですよ、奥さん。

現在。
高性能パソコンは指が切れるほどの薄さになって持ち運び簡単。
さらにはメモ帳サイズでパソコンに匹敵するスマートフォンもあるから、
ホテルの部屋だろうがラーメン屋からだろうが、
鹿にせんべいをあげながらでも
ラオスのビエンチャンの取引先に連絡したり、
映像の編集をすることが可能なんですね。不思議ですね。

ホテルが設置した1台のパソコンを奪い合うために、
血で血を洗う果たし合いも必要ありません。

IMG_0171z
[写真]マウスパッド代わりに、メイシーを使用してみました。まったく役に立ちませんでした。完璧な失敗です。

ホテルや旅館に泊まることは好きです。
仕事に集中できるし、部屋が散らかったら掃除もしてくれます。
ベッドのシーツやタオルはいつも清潔です。
水道光熱費も宿泊費に含まれていますしね。

自宅がホテルだったらいいのにと思い、軽く調べたことがあります。
女優の山田五十鈴さんや映画評論家の淀川長治さんも
ホテルに住んでいたと聞いていました。
ご想像どおり、費用が高くなります。
1泊5000円で30日として計算したらもうダメです。絶対。
山田五十鈴の居住先なんて、東京の帝国ホテル。
ビジネスホテルの宿泊費の比じゃありません。


ここ、奈良県の某ホテルの入口の天井には、
ツバメの部屋も用意されています。
彼らが居心地の良い環境を見つけて巣を作る場所は
縁起が良いところ、と昔から言われていますよね。
空腹になったら広東料理の食材にできますしね。


山陽・近畿・東海のロングラン・コンサートツアー、あと4公演。

IMG_0168z
[写真]ホテル入口、ツバメの巣。なんだかわかりません。


それでは、ごきげんよう。

 
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