北海道歌旅座コンサートスケジュール

歌旅座テレビ

カテゴリ : 司会太郎

ごきげんいかがですか。
司会太郎です。
ハッピー・タナバタ。

みなさんは短冊に願いごとを書きましたか。
あっしは書きましたよ。
ロシアのプーチン大統領が
裸で馬に乗りませんように、てね。


歌旅座は、青森県板柳町に滞在して
ささやかな夏休みを満喫しました。

まずは、板柳終演後に主催者のご厚意でBBQ。
いたやなぎまーす!
初めて訪れた公演地で、
かようなおもてなしを賜って、
誠に恐縮です。恐れて縮みます。
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宿泊したのは、同町自慢のふるさとセンター
そこのステイゾーンにある、
すばらしい設えのコテージ。
蛇口をひねれば温泉が出るひのき風呂、
素敵じゃないか。
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さわやかに起床した翌朝は、
公演会場に戻って撤収作業。
そうなんです、昨夜の終演後は片付けせずに、
BBQ直行だったのです。

その撤収と並行して
どういうわけかラジオ収録もおこないました。

放送スケジュールと機材の都合なのですが、
なぜかステージに収録セットを組んで、
作業を横目に見ながらの録音。
JUNCOの相手役は、
いつもの北埜うさぎに代わり、
司会太郎が完璧に務め上げました。
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ラジオ収録中のシュールな写真。


おや、そうこうしている間に夕食の時間。
コテージで自炊です。
すき焼きに決定しました。

それでは、食材の買い出しへ。
クルマを走らせていると、
八百屋を見つけました。
(久しぶりに「八百屋」という字を見たような気がします)

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JUNCO撮影。題名「八百屋の前の不審者」。



コテージに戻って、支度して、
いたやなぎまーす!
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ピザではありません。
牛の代わりに豚肉を入れる北海道流のすき焼きであります。

歌旅座メンバー、ワッシャワッシャ食べまくります。
なにせ、旨いのですから。

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司会太郎のヤツ、テレビに夢中になっているようですね。

とまあ、こうして夜は更けてゆくのでありました。
歌旅座の青森・板柳での夏休み、完。





おまけ。
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プーチン氏の夏休み。
願いは叶いませんでした。
サッカーW杯開催、おめでとう。



ごきげんよう。














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ごきげんいかがですか。
司会太郎です。


北海道歌旅座は6月29日より、
東北から道南にかけて
コンサートツアーを開始します。
しばらくはアジトとネグラのある
札幌を離れることとなります。

こうした旅を続けますと、
不意に札幌の家が恋しくなる瞬間がきます。
いわばホームシックです。
シックハウスではありません。

そのホームシック、メンバーの中で
最初に発症するのは、あっしです。

だから、家を離れた淋しさを紛らわすために
深夜のホテルの小部屋で口ずさむ曲のひとつが、
今回の歌旅座テレビ・7月の歌「札幌ブルース」なのです。


先月は
「旭川恋の町」をご紹介しましたが、
今回もご当地ソングにしてカバー曲。
原曲を歌っていたのは、青江三奈さん。
作詞は函館生まれの川内康範さん、作曲に曽根幸明さん。
昭和43年の作品です。

彼女は「伊勢佐木町ブルース」「長崎ブルース」をはじめ、
数多くのご当地ソングを歌っているんですね。
我らがJUNCOもハリキッて歌い上げます。


札幌を離れて暮らすあなた、
札幌に現在お住いのあなた、
そしてあっしと同様、札幌を恋しく思うあなたに。
歌旅座テレビ・7月の歌「札幌ブルース」をどうぞ!

下記の画像をクリックすると、YouTubeがひらきます
SapporoBlues_Title
 


ごきげんよう。
 
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司会太郎です。

まずは、18日の朝に起きた地震で被害に遭われた
関西地方のみなさまにお見舞い申し上げます。
近いうちに、また関西へ元気を届けに伺います!



先日、九州から北海道へ帰還しました。
札幌は肌寒くって、前回のブログ
「もう真夏」だと書きましたが、早計でしたね。

福岡県の2つの町、広川筑前公演を終えて、
あっしは例によって居残り営業、次回公演工作員として
各地を訪れることができました。
お会いしたみなさん、その節はありがとうございました。

筑前町公演を終えた直後の日曜18:00に
すぐそばの筑紫野市でレンタカーを借りて、
一路、鹿児島県へ。 
これね、ホテルに到着したのが22:00頃でね、
孤独な3時間越えドライブはね、ちょっとまずいと思った。

でも、ホテルは快適で。
ここで、恒例の「ホテルの小部屋」の紹介です。
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いかが。洋室なのに座椅子あり。
写真には入っていないですが、別途、デスクとチェアもあります。
全体的にダークな色調で落ち着いた趣きに好感が持てました。

直径15センチほどの奇妙な壁のシミも愛おしくなるもの。
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このシミを見ながら、筑前公演で差し入れていただいたシュークリームと、
前夜に歌旅座メンバーが飲み残して半分ボケた味わいのワインといきましょう。
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素敵な夜食でありました。



翌月曜日は鹿児島にいくつかの足跡を残して、夜に宮崎県へ。
ここの宿もよろしかったです。
ただ、ふつうだったので写真は割愛。


火曜。梅雨入りしたというのに、宮崎県内は青空。
ちょっと寄り道をしてみました。
国道のすぐ横に、小さな駅を見つけたのです。
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どーですか。
ほとんど、写真家・飯塚達央氏の世界ですね。

しかし、3分程度で飽きてしまったので、
立ち去ろうと思った矢先に聞こえてきましたよ。鉄路のリズムが。
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1両編成の列車。停車は1分程度でした。
運転手はきっとあっしのことを鉄道ファンだと思ったに違いありません。
でも、鉄道、そんなに好きじゃないです。


進路は北へ。
20:00頃、宮崎県内の某市ホテルへ。
ここも悪くはない宿でしたが、取り立てて紹介するほどでも。
フロントで教えてもらった中華料理店に行ってラーメンとチャーハンを。
これが、不味かった。なぜだ。
まあ、全部たいらげましたけども。


水曜。大分県に入ります。
今回はいろんな方に公演開催について
提案先のご紹介やヒントをいただいたりと、
これまでの九州工作活動とは異なる充実感。
訪れたいところが
まだまだあります。

そしてこの夜、22:00過ぎ。
熊本県某市の宿へ。

お待たせしました、今回2つ目の「ホテルの小部屋」。
まずは、この写真。
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きましたよ、空前絶後の1人=3ベッド。
どのベッドに寝てもいいんです。
相部屋なのではないか、手違いではないかと
思われるでしょうが、この部屋でいいんです。
もちろん、格安の
1人料金。


おまけに、
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驚愕の2ドア。
以前は何かで仕切られた2部屋なんでしょう。
やはりドアが2枚あると、心強いですね。


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郷愁誘う昭和風デスクも2つ。
これは、仕事がはかどるぞ。


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吊り棚だって2セット。
何を入れようかなあ。


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ロッカーも完備。
先人たちが遺してくれた不審物でさえも、
そっと見守ってくれているような佇まいが、うれしい。


そして明くる朝、木曜。
熊本県と福岡県で各種打ち合わせとご提案。
夜は、新社会人の頃の北海道出身同期と久しぶりの再会を果たし、
博多で盃を交わして市内の都会的なホテルで就寝。
現代的すぎる設備なのでここのホテル写真はナシ。


金曜の午前に福岡空港を発って、17:15頃に札幌の自宅に辿り着き、
荷ほどきをして「メナムの晩餐会」に出席。

最終的に、「もう、どこで眠ってもいいや」と、

夢の中で思いを新たにしたのでした。




今回はこんな感じです。
ごきげんよう。
 
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ごきげんいかがですか。
またも司会太郎です。
恐れ入ります。
恐れ入谷の鬼子母神です。


暑いぞ、北海道。
6月が始まったばかりなのに真夏の陽気。
7〜8月に向けて少しずつ体調を夏仕様に整えているのに
いったい、どーなっているのか。計画が台無しさ。

しかも、ブログのネタがない。
井上陽水は「傘がない」
昔の北海道知事は堂垣内

なので、今回は過去に全国各地で撮影した、
夏らしい写真を集めてみました。
すべて未公開の蔵出しです。

梅雨に突入したら青空がしばし恋しくなるし、
北国の夏は短いから、このKUSO暑い日々を
逆に楽しんでみようと思った次第。


まず、最初の写真。
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2015年8月28日、初めての奥尻町公演に向かう前に立ち寄った
せたな町の三本杉海岸。
小さく写っているのは歌旅座メンバー。
そういえば、北海道南西沖地震から今年で25年目になるんですね。
今年の七夕、7月7日奥尻公演でまたお会いしましょう。


次の写真。
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時間も距離も一挙に飛んで、2017年6月1日に日付が変わった
福岡県久留米市の深夜のひとコマ。ほぼ1年前。
この日も北海道人にとって暑かった。
屋台でクダを巻いているのは、奥からJUNCO・チエ・ナリコ。
屋台、すだれにコップ酒。これで夏の想い出、出来上がり。


つづけましょう。
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2017年6月8日。
ここは岡山県倉敷市の公演会場。
青蒼の空に、触るとヤケドしそうな石の壁。
この壁に触れて10分もいると、神に近づける気持ちになるはず。


暑くなってきました。
さらに、写真を。
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ここで、少しは涼みます。
2017年11月11日の高知県馬路村公演に向かう途中の川。

季節は冬に差しかかるところなのでしょうが、
例によって北海道人にとっては最適な気候であります。
奥がJUNCOでBOSSにアリタ、3人とも楽しそうですね。
いや、これで精一杯満喫しているんです。


さて、次の写真は何かな。
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これは、最新。
ついこのあいだの6月2日、
和歌山県有田市の有田市民会館、その楽屋前。
そして、中央にいる屈んだ男は、ウチのアリタ。
そうです、「アリタ in アリダ市民会館」をもう一度。
前回のブログ記事で使用せずに余っていた写真でした。

ところで、この廊下、涼しそうでしょう。
涼を求めるなら、廊下に限ります。



そして、結びの1枚。
これは、ある意味で「ヒヤリ」とします。
危険な外来昆虫のことではありません、「ヒヤッ」とするのです。
それでは、どうぞ。
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初めてこれを見たとき、衝撃を受けました。
同時に、用を足す際には細心の注意を
払わなければならないと思い知らされます。
いや、日本の伝統的な型式でおこなう場合は大丈夫かも。

とはいえ、この一見して奇異な空間は
現代のニッポンを暗示しているのかもしれません。
和洋折衷(雪隠)は、もはやこの国の新たな伝統です。
また、和風形式と洋風スタイルのチン列という大胆な試みは、
これを目の当たりにする外国人にとって
ニッポンを理解する大きな助けになってくれるに違いありません。

さらには、この1畳にも満たないスペースで、
ニッポン人と外国人の「夢の共演」が
いつの日にか実現するやもしれません。
来たるその日にこそ、国境を超えた真のカタい友情が結ばれるのです。


そう強く願うと同時に、
自分で何を書いているのかわからなくなったところで
この記事を終わりにします。


熱中症には気をつけて。
ごきげんよう。




 
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ごきげんいかがですか。
司会太郎です。

関西・九州コンサートツアーは、
絶好の陽気に恵まれています。
おわかりですね。暑い、ということです。

6月2日は和歌山県、初訪問の有田市
北海道民にとっても、みかんの産地として知られていますね。
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ほうら、ブルーとグリーンの有田の山。
季節になると、この山にオレンジ色のみかんの彩りが加わるのでしょう。
「オレンジ色」というよりは「みかん色」というべきですね。

そして、一路、有田市民会館・紀文ホールへ。
2017年7月29日にオープンしてまだ1年も経っていないステキなホール。
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ところで、有田という地名。
おわかりですね (その2)。北海道歌旅座でそれなりの人気を集める
ザ・サーモンズのメンバー、アリタと同じ漢字を綴ります。
ただ、有田市はアリダと読みます。

いずれにしましても、こんなご縁、めったにありません。
サーモンズ・有田有田市民会館。

そこで、彼らの夢の共演を捉えることができました。
先の写真の一部をクローズアップしただけですが。
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ウチの有田と有田市民会館の正面玄関。
夢の共演でした。


コンサートはというと、
ステキなお客様のおかげで演者である歌旅座も盛り上がり、
楽しんでもらえたステージをお届けできたと信じています。


さて、今回は特別な映像をご覧いただきましょう。
この有田公演のクライマックスから終演後の撤収までを
特殊な撮影で収めたものです。早送りです。

なお、この撮影はカメラ(ケータイ)でおこなったのですが、
誰にもお伝えしていなかったもので、忘れ物だと思ったのでしょう、
ホールのスタッフの方がケータイ設置場所から
歌旅座メンバーに手渡してくれました。
この映像の最後はその様子が残されています。
これはドキュメンタリーです。



この映像で、有田でのコンサート終演後の模様を
早足でご覧いただきました。40秒余りの時間です。
しかし、実際はあんな早いわけではありません。
あれは特殊撮影です。おわかりですね (その3)。
いつもは、モソモソっとやっています。
たまに一時停止すると面白いかも。



それでは、ごきげんよう。




 
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