北海道歌旅座コンサートスケジュール

歌旅座テレビ

カテゴリ : 司会太郎

ごきげんいかがですか。
司会太郎です。

またひとつ、ゴールが近づきました。

2009年に北海道歌旅座を旗揚げした際の目標、
北海道すべての市町村にコンサートをお届けすること
2018年8月5日、上富良野町での初公演において、
北海道179市町村のうちの176市町村目を達成することができました。
主催の上富良野町文化連盟や関係者のみなさま、
これまで応援してくださったみなさまと当日ご来場いただいたお客様に
厚く熱く篤く暑苦しいほどに感謝申し上げます。 


上富良野で公演していなかったのは意外でした。
記録が間違っているかと思い、昼夜を徹して
過去の資料を当たってみましたが改竄や廃棄された形跡は見つからず。
本当に上富良野は初めてだったのだと思い至ったのでした。公演前日に。

 
会場は、下記の写真で。
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この日も夏らしい好天。
青空に爽やかな風。暑いけど、それが夏だ。


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使いやすい多目的ホール。
ここにお客様が集うわけです。当たり前ですが。


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開演10分前。
多くの町民のみなさんが、そして道内各地からも応援してくれる方々が
駆けつけてくれたのです。
そして、いよいよステージの開幕——。


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JUNCOとナリコ、絶好調。
舞台袖からこっそり撮影。



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北海道歌旅座のテーマ曲のひとつ「歌旅(うたたび)」が会場に響きわたります。 
ついに、ここ上富良野で披露できました。 


北海道176市町村目の公演地、上富良野。
あたたかい拍手に包まれて無事公演完了。

残り3箇所。
赤平市・浦臼町・雨竜町という、
奇しくも「あ行」ではじまる市と町が残されています。
はじまりで終わり、終わりは次のはじまり。
さて、北海道179市町村公演の完遂はいつの日か。
乞うご期待。


では、ごきげんよう。




 
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ごきげんいかがですか。
司会太郎です。

実に悩ましいことに、暑い。
こうなると皆さん、初代・林家三平も
ことあるごとに申していたように
カラダだけは大事にしてください。 



熱中症。
気をつけないと、発症しますよ。
気温の高さだけでなく、日射や地面からの輻射、
そして湿度が大きく関係してくるそうです。
「暑さ指数」というヤツですね。
summer2018


普通に歩いていたり、座っているだけでも
熱中症にかかる人もおりますが、
たとえば、炎天下の農作業、あるいは庭の草むしり。
これは危ない。
地上に近い位置の方が暑いのはご存知でしょうか。
なので、しゃがんで作業するのが危ない。
また、アスファルトよりも芝生や植物の上の方が
湿度が高くなるため危ない。
背の低い坊ちゃん・嬢ちゃんも危ないのです。


水分補給も重要であることもよく言われます。
スポーツドリンクやお茶などいろいろありますが、
普通の水が効果的だそうですよ。
というのも、汗をかくと塩分も排出しますが、
発汗していくと次第に純度の高い水分だけになっていくと。
だから水だけを補給しておくだけでもOKなんですと。

麦茶も熱中症対策に優れているそうです。
ミネラルを補給して体熱を下げ、
血液をサラサラにして抗酸化作用もあり、
さらにはカフェインも入っていない。

スポーツドリンクは飲み続けると
塩分あるいは糖分が過剰になってしまう。
緑茶はというと、利尿効果があるから
水分が余分に排出されてしまい逆効果。

塩分については、1日3度の食事で摂れるもので充分であるとも。


とまあ、熱中症対策について、
例によって情報をかき集めてお届けしました。
ご自身でこれらの真偽を確かめた上で
あたかも波乗りサーファーのように、
この夏を乗り越えていただきたい。
あっしも乗り越えます。



最後に、この写真で暑気払いをしていただきたい。
2回目の登場、夏をぶっとばせます。
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政治的思想は一切ありません。
ロシアの元首が裸身で馬に乗っている画像が奇妙で、
なおかつ「涼しそうだな」と思った次第です。



ごきげんよう。




 
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ごきげんいかがですか。
司会太郎です。
ハッピー・タナバタ。

みなさんは短冊に願いごとを書きましたか。
あっしは書きましたよ。
ロシアのプーチン大統領が
裸で馬に乗りませんように、てね。


歌旅座は、青森県板柳町に滞在して
ささやかな夏休みを満喫しました。

まずは、板柳終演後に主催者のご厚意でBBQ。
いたやなぎまーす!
初めて訪れた公演地で、
かようなおもてなしを賜って、
誠に恐縮です。恐れて縮みます。
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宿泊したのは、同町自慢のふるさとセンター
そこのステイゾーンにある、
すばらしい設えのコテージ。
蛇口をひねれば温泉が出るひのき風呂、
素敵じゃないか。
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さわやかに起床した翌朝は、
公演会場に戻って撤収作業。
そうなんです、昨夜の終演後は片付けせずに、
BBQ直行だったのです。

その撤収と並行して
どういうわけかラジオ収録もおこないました。

放送スケジュールと機材の都合なのですが、
なぜかステージに収録セットを組んで、
作業を横目に見ながらの録音。
JUNCOの相手役は、
いつもの北埜うさぎに代わり、
司会太郎が完璧に務め上げました。
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ラジオ収録中のシュールな写真。


おや、そうこうしている間に夕食の時間。
コテージで自炊です。
すき焼きに決定しました。

それでは、食材の買い出しへ。
クルマを走らせていると、
八百屋を見つけました。
(久しぶりに「八百屋」という字を見たような気がします)

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JUNCO撮影。題名「八百屋の前の不審者」。



コテージに戻って、支度して、
いたやなぎまーす!
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ピザではありません。
牛の代わりに豚肉を入れる北海道流のすき焼きであります。

歌旅座メンバー、ワッシャワッシャ食べまくります。
なにせ、旨いのですから。

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司会太郎のヤツ、テレビに夢中になっているようですね。

とまあ、こうして夜は更けてゆくのでありました。
歌旅座の青森・板柳での夏休み、完。





おまけ。
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プーチン氏の夏休み。
願いは叶いませんでした。
サッカーW杯開催、おめでとう。



ごきげんよう。














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ごきげんいかがですか。
司会太郎です。


北海道歌旅座は6月29日より、
東北から道南にかけて
コンサートツアーを開始します。
しばらくはアジトとネグラのある
札幌を離れることとなります。

こうした旅を続けますと、
不意に札幌の家が恋しくなる瞬間がきます。
いわばホームシックです。
シックハウスではありません。

そのホームシック、メンバーの中で
最初に発症するのは、あっしです。

だから、家を離れた淋しさを紛らわすために
深夜のホテルの小部屋で口ずさむ曲のひとつが、
今回の歌旅座テレビ・7月の歌「札幌ブルース」なのです。


先月は
「旭川恋の町」をご紹介しましたが、
今回もご当地ソングにしてカバー曲。
原曲を歌っていたのは、青江三奈さん。
作詞は函館生まれの川内康範さん、作曲に曽根幸明さん。
昭和43年の作品です。

彼女は「伊勢佐木町ブルース」「長崎ブルース」をはじめ、
数多くのご当地ソングを歌っているんですね。
我らがJUNCOもハリキッて歌い上げます。


札幌を離れて暮らすあなた、
札幌に現在お住いのあなた、
そしてあっしと同様、札幌を恋しく思うあなたに。
歌旅座テレビ・7月の歌「札幌ブルース」をどうぞ!

下記の画像をクリックすると、YouTubeがひらきます
SapporoBlues_Title
 


ごきげんよう。
 
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司会太郎です。

まずは、18日の朝に起きた地震で被害に遭われた
関西地方のみなさまにお見舞い申し上げます。
近いうちに、また関西へ元気を届けに伺います!



先日、九州から北海道へ帰還しました。
札幌は肌寒くって、前回のブログ
「もう真夏」だと書きましたが、早計でしたね。

福岡県の2つの町、広川筑前公演を終えて、
あっしは例によって居残り営業、次回公演工作員として
各地を訪れることができました。
お会いしたみなさん、その節はありがとうございました。

筑前町公演を終えた直後の日曜18:00に
すぐそばの筑紫野市でレンタカーを借りて、
一路、鹿児島県へ。 
これね、ホテルに到着したのが22:00頃でね、
孤独な3時間越えドライブはね、ちょっとまずいと思った。

でも、ホテルは快適で。
ここで、恒例の「ホテルの小部屋」の紹介です。
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いかが。洋室なのに座椅子あり。
写真には入っていないですが、別途、デスクとチェアもあります。
全体的にダークな色調で落ち着いた趣きに好感が持てました。

直径15センチほどの奇妙な壁のシミも愛おしくなるもの。
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このシミを見ながら、筑前公演で差し入れていただいたシュークリームと、
前夜に歌旅座メンバーが飲み残して半分ボケた味わいのワインといきましょう。
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素敵な夜食でありました。



翌月曜日は鹿児島にいくつかの足跡を残して、夜に宮崎県へ。
ここの宿もよろしかったです。
ただ、ふつうだったので写真は割愛。


火曜。梅雨入りしたというのに、宮崎県内は青空。
ちょっと寄り道をしてみました。
国道のすぐ横に、小さな駅を見つけたのです。
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どーですか。
ほとんど、写真家・飯塚達央氏の世界ですね。

しかし、3分程度で飽きてしまったので、
立ち去ろうと思った矢先に聞こえてきましたよ。鉄路のリズムが。
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1両編成の列車。停車は1分程度でした。
運転手はきっとあっしのことを鉄道ファンだと思ったに違いありません。
でも、鉄道、そんなに好きじゃないです。


進路は北へ。
20:00頃、宮崎県内の某市ホテルへ。
ここも悪くはない宿でしたが、取り立てて紹介するほどでも。
フロントで教えてもらった中華料理店に行ってラーメンとチャーハンを。
これが、不味かった。なぜだ。
まあ、全部たいらげましたけども。


水曜。大分県に入ります。
今回はいろんな方に公演開催について
提案先のご紹介やヒントをいただいたりと、
これまでの九州工作活動とは異なる充実感。
訪れたいところが
まだまだあります。

そしてこの夜、22:00過ぎ。
熊本県某市の宿へ。

お待たせしました、今回2つ目の「ホテルの小部屋」。
まずは、この写真。
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きましたよ、空前絶後の1人=3ベッド。
どのベッドに寝てもいいんです。
相部屋なのではないか、手違いではないかと
思われるでしょうが、この部屋でいいんです。
もちろん、格安の
1人料金。


おまけに、
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驚愕の2ドア。
以前は何かで仕切られた2部屋なんでしょう。
やはりドアが2枚あると、心強いですね。


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郷愁誘う昭和風デスクも2つ。
これは、仕事がはかどるぞ。


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吊り棚だって2セット。
何を入れようかなあ。


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ロッカーも完備。
先人たちが遺してくれた不審物でさえも、
そっと見守ってくれているような佇まいが、うれしい。


そして明くる朝、木曜。
熊本県と福岡県で各種打ち合わせとご提案。
夜は、新社会人の頃の北海道出身同期と久しぶりの再会を果たし、
博多で盃を交わして市内の都会的なホテルで就寝。
現代的すぎる設備なのでここのホテル写真はナシ。


金曜の午前に福岡空港を発って、17:15頃に札幌の自宅に辿り着き、
荷ほどきをして「メナムの晩餐会」に出席。

最終的に、「もう、どこで眠ってもいいや」と、

夢の中で思いを新たにしたのでした。




今回はこんな感じです。
ごきげんよう。
 
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