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#2020 明日

北海道歌旅座コンサートスケジュール


カテゴリ : 司会太郎

ごきげんいかがですか。
司会太郎です。

近畿四国コンサートツアーは終わりました。
ですが、あっしは居残りです。
すなわち、将来の四国公演に向けて営業ツアーが
はじまるのです。いえ、はじまっていますのです。

街から街へ、県から県へ。
久しぶりのクルマによる単独の移動営業なので
ぶっちゃけ、疲れます。雨降っていましたし。
各地の宿にたどり着いて、
「近所の居酒屋に、ちょっと出かけてみるかね」
という動きにはならないのですね。
昨夜の食事はホテルの小部屋で、各地でいただいたミカンと
メンバーが託してくれたカップそばをすすりました。
いいんですよ、『孤独のグルメ』の撮影ではないのでね。


こんな旅ではありますが、楽しくやってます。

初日は徳島県の某町にお住まいで、
歌旅座の熱心な応援者である
Aさんとお会いして食事しましてね。
翌日は某ホールへの営業に同行してくれて
地域住民代表として歌旅座の公演実現を強力に推してくれました。

別の街では、老舗スナックのマスター・Oさんが、
次回の四国公演の予約をすでに10名集めてくれたり。
(ところで、あっしのパソコン、「スナック」と入力すると、
 「廣瀬」と変換されるのですが。ちょっぴり薄気味悪いです)

さらに別の街では、某会館のY館長さんから
ペットボトルのお茶に加えて、
なぜかバームクーヘンまでお土産にいただいたり。

まあ、心のふれあい旅とでも申しましょうか。
とにかく楽しいわけです。
まだ数日、こっちにいます。
もしかしたら北海道に帰らないかもしれません。



四国の皆さまにおかれましては、
司会太郎が現れたらあたたかくお迎えくださればありがたい。
下の写真のように、こんな感じで各地を走り回っています↓
Run!
とくに走る必要もないのですがね。


四国では、人も街角もあたたかいのです。
Dustbox
あなたも、ほっこりするでしょう。



それでは、オマケ。
「帰ってきたホテルの小部屋」シリーズ。

まずは1軒目の宿の部屋。
ホテルの小部屋・その1
和室は和みますね。
なるほど、「和む部屋」だから「和室」と言ってもよかろう。


2軒目の宿。
ホテルの小部屋・その2
同じく和室。
霊感の強い人にはオススメしませんが、
他の人にもオススメできない。
なぜなら、部屋に設置されたトイレが
現代では珍しい「和式」だったから。
あっしは和むことができませんでした。
そのトイレ写真も撮りましたが載せません。


では、3軒目。
29日にチェックインしたホテル。
ホテルの小部屋・その3
洋室の部屋を選びました。
日本人はいつから洋室に和みを求めるようになったのでしょうか。
あっしは、2020年1月29日の夜からです。

なお、別途予約が必要ですが、
このホテルでは100円で朝食が食べられますぞ。
100円朝食
あっしはバームクーヘンと柿の種と
クルマのトランクに転がっていたカップ麺を
朝陽の中で微笑みながら食する予定。
いいんですよ。これも旅の醍醐味なのだから。


それでは、ごきげんよう。
新型コロナウイルスに気をつけて。




 
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ごきげんいかがですか。
司会太郎です。 

四国は愛媛に到着しました。
西予市でのコンサートです。

白状しましょう。
西予をどうしてもさいよと読んでしまうクセが
なかなか抜けませんでした。
もし、地元の人に言い間違えて会話してしまったら、極めて恥ずかしい。
その上、舞台の本番で言い間違えたら
一生十字架を背負って生きていかなければなりません。

だから、札幌でコッソリと特訓しておりました。
大学ノートに万年筆で、あるいは筆を持って半紙に
「西予は、せいよ」と書き続けた枚数、実に28枚。
おかげで、今では総合スーパーの西友せいよと読むほどに成長しました。


三瓶町・宇和町・野村町・城川町・明浜町が合併して
2004年に誕生したのが西予市。歌旅座にとって初めてのまち。
そして会場は三瓶文化会館。重厚かつ機能的なホールであります。
ホール外観
 
ホール入口

ポスター

会館スタッフの手厚いサポートに支えられ、
順調に舞台セットアップは完了。
ホール内
高いところにいる調整室のダルと
音響について意見を交わすJUNCO。
距離は感じさせません。


時間ができたので、柔軟体操をしたりします。
柔軟運動
JUNCOは柔らかいのです。
バネのような身体で、あの声を弾き出すのでしょう。
ナリコの椅子のそばでへたっているように見えるのはチエ。
これも体操の一種。 



そして開演。
万難を排して駆けつけてくださったお客様をたたえて、
北海道歌旅座はいつも以上の死力を尽くして演奏を全うしました。
ステージ


初めての西予。
新しい出会いをありがとう。
そして絶対に再会しませう。
きっと、旅の道程で西友を見かけたら
皆さんのことをほろ苦く思い出すことでせう。


おまけ。
ホテルにて
ホテルのチエ。
頭が長く見えるでしょうが、それは帽子です。 




それでは、ごきげんよう。



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ごきげんいかがですか。
司会太郎です。

新年、すっかり明けちゃいましたね。
2020年の歌旅座ブログはメンバーの正月エピソードが
綴られていますので、あっしもそれに乗じてみます。
すっかり正月気分が抜けたこのタイミングでチャレンジ。


実家。
以前は賑やかだった年末年始、
執事、侍女、従者、下僕、メイド、料理人らは暇を与えており不在、
母とあっしだけで年越しをするわけですが。

近所のスーパーで買い求めたおせち料理を
食卓に用意してくれましたが、どーってことないつまらぬ味。
代わりに大好評だったのは、これ。
ブリ
ブリ。
すぐさま緊急の家族会議を開催し、
「来年のおせちは不要、ブリだけで良い」と結論づけました。 


年が明けて、近所にいる母のお姉様たちにご挨拶に伺う。
2人のシスターがいるのですが、別々の家に単独で住んでいます。
手土産は、イオンで購入した海外産のマシュマロ入りココア。
お湯入れるだけでカンタン、たまには不思議な飲料もいいでしょう。

お土産でごまかしながら、あらためて2人の年齢を尋ねてみると、
長女は昭和5(1930)年生まれで、次女は昭和7(1932)年生まれですと。
2020年は御年90歳と88歳ですってよ、奥さん。
長女様はいつもニコニコ歓迎してくれて暖かい言葉をかけてくれるし、
次女様はパソコンをWindows10にアップデートするのに
周辺機器の互換性問題がたいへんだと嘆いておられました。
母を含めたシスターズ、元気です。


それと。
昨年末、あっしの姪に子供が誕生。男児。
会ってきました。抱っこもしてきましたよ。

あっしは「大叔父」と呼ばれる立場に。
逆に、その子を「姪孫(てっそん)」あるいは「又甥(またおい)」と
呼ぶことになるらしい。イカすではないか。
「おい、姪孫。またおいで」と言える日が待ち遠しい。
本人も「オーケー、オーオジ」と言いたいはずだ。
だとしたら生意気な返事だな。


なに、姪孫の写真? 
ありますよ。
ベイベー
画像編集アプリで加工したので、若干色合いが変わってしまったかな。
名前はブライアン。
名付け親はあっし、画数もバッチリ。


話題、もうひとつ。
これも今年に入ってうれしかったこと。

コンサートに来てくれる可愛い女性のお客様がおりまして。
司会太郎のファンだというのでね、
昨年末、お互いにちょっとお便りのやり取りをしまして。
その際にあっしから、2016年5月の赤穂市公演で頂戴した
ハンカチーフを手紙といっしょに返信したのですがね。
あこうろうしハンカチ
↑赤穂公演でいただいた討入り装束を模したハンカチーフ
 広げると、もう元の形状に戻らない



その彼女が赤穂浪士に興味を持ってくれたようで、
独自に調べた結果をまとめてくれたとのこと。
今回は特別に、彼女が友人に提出した調査資料を
写真としてお借りすることができました。

あこうろうし文章
↑「ともだちのおじさん」が即ち司会太郎を指す
 端的かつ明快に顛末を追った文章に刮目せよ!!

あこうろうしイラスト
↑色彩、構成、生き生きとした人物の表情に瞠目せよ!!

ワンダフル、ワンダフラー、ワンダフレスト。
小学1年生ですってよ、奥さん。
また研究調査してもらいたいなあ。
次回は生麦事件から薩英戦争あたりでどーだろうか。
封筒に麦を何粒か入れて送るね。



以上、新年最初のブログ。
ブリから赤穂浪士まで、
0歳から90歳までと幅広くお送りしました。
2020年もよろしくお願いいたします。


ごきげんよう。




 
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ごきげんいかがですか。
司会太郎です。

北海道歌旅座、2019年:令和元年は全国各地で
132回の公演をお届けしてきました。
そして、ラストを飾るステージは
12月29日開催「令和元年・大忘年会」。
本年のブログの締めくくりは、
この実録レポートをコンパクトにお届けいたします。

なお、「実録」とは謳ってはいますが、
歌旅座メンバーや参加者の恥部に該当すると思われる箇所は
絶妙に取り除いていますので、関係者はご安心ください。


本番前日、土曜日・午後。
歌旅座メンバーは会場である円山夜想(マルヤマノクターン)に集結。
仕込みとリハーサルが目的。
emptystage
静かな会場。
それもそのはず、本番は明日だ。
開店して16年の円山夜想(マルヤマノクターン)は歌旅座のホームステージ。
北海道の店でありがたいなと思うことは、
アノ昆虫やアノ小動物が床や天井を這いずり回らないこと。
ヤツらは厳寒の地域には馴染まない。ここから去れ。


juncowaving
リハーサルも済んで準備万端。
JUNCO、大喜び。
あとは本番を待つだけ。


本番当日、日曜日・朝。
階下から天を仰ぐ。
sunnyday
爽やかな日曜。降り注ぐ太陽。
今日は、すばすばすば素晴らしいサンデー。

本番直前まで打ち合わせに余念がない歌旅座メンバー。
meeting
手前の機材でダルが音響をコントロールする。
奥の部屋ではBOSSが照明を操作するが、
秘密のベールに包まれている。


そして、いつの間にか開演。
遠方からのご出座、初めてのご来店、
いつも楽しいレギュラーゲストのご着席。
staging2
天気晴朗なれども気温が低い中を、
また、年末お忙しいところを駆けつけてくれた皆々様が
会場全体を盛り上げてくれる。
歌旅座はノドもカラダも力一杯でそれに応える。
これぞ、ある意味、歳末助け合い運動。



終わった。
2019年のラストステージは、こうして終わった。
あまりにも簡略化したレポートなので
終わった感が読み取りにくいかもしれないけど、
とにかく、ステージは終わった。

ただ、ここからが第2の本番。
時間が許す限り、お客様と歌旅座の「心の交流会」がはじまる。
言い換えれば「笑声嬌声蛮声破壊吐瀉の会」だ。
1年の感謝や労いの言葉が会場のあちこちで交わされる。
after01
楽しい時間はあっという間に過ぎ去る、とは言いますが、
正直なところ、いつ過ぎ去ったかは覚えていません。


 

全国各地の皆様、ありがとうございました。
そして、2020年:令和2年も北海道歌旅座を
どうぞよろしくお願い申し上げます。
member
上段左より=ホンマケンジ(円山夜想店長兼ベーシスト)、BOSS、司会太郎、チエ、イソベ(猫と植物愛好家)
ナリコ、ジュンコ、アリタ、ダル、北埜うさぎ(座付作詞家)



それでは、ステキな年末年始を。
ごきげんよう!
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ごきげんいかがですか。
司会太郎です。 

今年もまもなくお開きですね。
歌旅座の公演も残すところ、あと5箇所。
本日の岩見沢市・長沼町・札幌市手稲区・喜茂別町、
そして歌旅座のホームステージである札幌市は円山夜想
令和元年のコンサートの大団円を迎えるわけです。

これらはすべて北海道の街。
道内179市町村ある中で、公演していないのは赤平市だけ。
いや、こればかりはご縁あってのことですから。
不甲斐なくて恐縮です。いつか、きっと。


さて、ここでお便りを紹介いたしましょう。
「司会太郎の五里霧中」は、たしか、
ブログ読者からのご質問にお答えする趣向だったはず。
お忘れになっていた方もいらっしゃるでしょう。
実際、あっしも7分前に思い出しました。


今年もあとわずかです
年末年始には実家で過ごしますが
親戚が大勢集まって、毎年息がつまります
何か良い対処法はありませんか

(43歳/男性/配管工/北海道)


うーむ。
個人的には、毎年親戚縁者が集って
ワイワイガヤガヤするのが大好きでしたね。
健在時の祖父祖母が住まう、いわゆる「本家」に
あっしの実家が隣り合わせでしたから、
各地から集結すること激しいわけで。

本家に到着すると真っ先に祖父と祖母の前に膝まずき、
目を閉じてファミリーの誓いの言葉を呟きながら
彼らの手のひらに接吻をしたものです。
すると、祖父と祖母はおもむろにあっしの頬を
ポンポンと優しく叩き、
袋に入った金貨を持たせてくれたのを
昨日のことのように思い出します。

でも、時が経つにつれて大結集はなくりました。
祖父祖母は亡くなり時代は変わったのでしょう、寂しい思いです。
質問者のように、大勢の親戚が集まるなんてうらやましい。
現代でもそういうファミリーはあるのですね。

そこで、息がつまる思いを緩和するために
あるアイテムをご紹介いたしましょう。

北海道方言かるた、ならびに
北海道地名かるた、であります。

HogenKarta
ChimeiKarta


「福笑い」と「かるた」が正月の2大ゲームであることには
異論がないでしょう。
まさか、ニンテンドー・スイッチではないですよね。

北海道の方言を遊びながら学べたり、
北海道各地の個性を改めて知る知育玩具のかるた。
もちろんオトナも楽しいですよ。
いや、しかし、北海道民にかるたを通じて言葉や地名を
伝えることは釈迦に説法か、ローマ教皇に聖書なのか。


純粋に楽しみましょう、ファミリーとの遊びを。
道外にお住いの方でも北海道のことを
少しでも知っているならオススメしますよ。
いや、よく知らないあなたにこそ、このかるたを。



結論を申せば、コマーシャルでした。



令和のステキな年末年始をお過ごしください。
来年こそは頼みますよ、赤平市。

では、ごきげんよう。






 
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