北海道歌旅座コンサートスケジュール

歌旅座テレビ

カテゴリ : 司会太郎

ごきげんいかがですか。
司会太郎です。

すでにご案内しているように、
北海道歌旅座は九州コンサートツアーの真っ最中。 
この季節に雪国の人間が雪のない世界に足を踏み入れるとどうなるか。
ココロ穏やかにして遠き故郷に思いを馳せ、
「雪がない土地にいて、悪いね」と半笑い気味に静かにつぶやくことになります。
 



誰もいない広いグラウンドで独りサッカーボールを蹴りつづける少年。
160217_02
 




河川敷で無心にランニングをする少女たち。
160217_03





そして、夕日は抒情的に傾きつづけ、木城町での公演時間に近づくのでありました。
160217_01




会場、総合交流センター・リバリス。
主催、高鍋舞鶴ライオンズクラブ
160217_04





ホール内、一座の技術担当・ダル君の本番前の様子:
160217_X
スマホをいじっているようです。
静かな時間。


しかし、開場すると...。
ライオンズクラブの会長、岡部さんを筆頭に、
近隣地域を含む同会メンバーのみなさんによるご尽力で
結果は下の写真のとおり:
160217_07
大盛況です。
お客様の反応がズビズビと舞台にも伝わってきました。
半渡英敏木城町長も客席で楽しんでくれたようです。


160217_06
したがいまして、歌や演奏にも、脚の先にまでうれしさが表現されるのです。
公演を観たことがない方がこの写真を見ると、
「後ろのヤツら、何をやっているのだろう」と疑問に思うことでしょう。
会場にお越しいただければ答えが見つかります。




ライオンズクラブのみなさん、おつかれさまでした。
そして、木城町のみなさん、町外からのみなさん、ありがとう。
またお会いできますよね。
答えは、きっと、そう遠くないうちに。


 


ごきげんよう。


 

ごきげんいかがですか。
司会太郎です。

気の合う人と一献酌み交わす。楽しいひとときです。
この「気の合う人」が複数で、しかもはわざわざ都合をつけて
遠くから歌旅座に会いに来てくれるとなると、各メンバーの心が弾みます。
さらには、つい先日に初めて出会った人たちとなれば、
いかなるおもてなしを差し上げて喜んでもらおうか、と思うに至るのです。


1月19日に開催した新篠津村の「昭和ノスタルジア・コンサート」。
実現のために多くのご協力いただきましたが、
そのなかからお二人、林さんと今田さんが
歌旅座の拠点である札幌・円山にやってきてくれましたよ。

お二人はちょうど札幌で仕事があったこと、
そして歌旅座もメンバー全員が札幌に揃っていたこともあって
円山の夜をご案内することができました。 

歌旅座にとって「夜の食堂」と呼ばれる居酒屋にお連れして
道内各地の食材と全国の美酒に囲まれて、全員すでに有頂天。
空のグラスと皿をご覧いただければおわかりいただけるでしょう。
IMG_0002z
でも、これで満足するには早いのです。
次は、歌旅座のホームステージである円山夜想(マルヤマノクターン)にご案内。
ここから、新たな夜のドアが開かれるのでした。

新篠津では歌旅座の公演を大いに気に入っていただいたようです。
もちろん、当夜のゲストであるご両人も。

公演当日、本番前に歌旅座BOSSに林さんが掛けたひと言、
「公演が終わったら、モツ鍋でもどうですか」。
新篠津でいただいたモツ鍋は、絶品。
「味覚は記憶」とも云いますが、少なくとも個人的には、
「新篠津=モツ鍋」で永遠に脳裏に刻まれることでしょう。
いや、もちろん、それだけではないのですが。

ご両人はこの夜を通じて、どのような記憶を刻れるのでしょうか。
次にお会いできるのは、やはり新篠津村かな。
IMG_0005z

 

それでは、ごきげんよう。




 

ごきげんいかがですか。
司会太郎です。


2月になりました。
札幌の雪まつりをはじめ、北海道では冬を楽しむ催事や
ウインタースポーツもますます盛んになる季節。
道端でスッテンと転びやすくなる時期でもあります。
気をつけましょう。 




お待たせしました。
ご好評いただいている歌旅座テレビに新たな映像の登場です。

「北の暦」(きたのこよみ)。

2010年に発表したCDアルバム『標 SHIRUBEに収録された楽曲。
歌旅座の公演では現在でも演奏、いまだに人気の衰えない作品です。
作詞: 北埜うさぎ、作曲: チープ広石、歌うはJUNCO

そして、北海道独特の季節を捉えた飯塚達央による
歌旅座テレビだけの高精細度写真もお楽しみください。

 kitakoyo_web
写真=飯塚達央

寒さと雪の日々に身をすくめて暮らす北国の人々が
過酷な環境になぜ耐えうることができるのか。
その回答が、この「北の暦」のなかに見つかるかもしれませんね。


それでは歌旅座テレビでお待ちしています。


ごきげんよう。

ごきげんいかがですか。
司会太郎です。


2017年の1月は終りを迎えつつあります。
そして2月。如月(きさらぎ)
一説によると、「如月」は同じ読み方で「生更木」と記され、
草や木が新たに生えはじめるこの月を指したことが由来とも。

氷点下がつづく銀雪に覆われた北の国から
ほどなくして春の訪れを控える南の国へ。
今年も北海道歌旅座の九州公演がいよいよ始動します。


2月15日(水) 開場18:30 福岡県広川町 広川町産業展示会館

2月16日(木) 開場18:00 鹿児島県阿久根市 阿久根市民会館

2月17日(金) 開場18:30 宮崎県木城町 総合交流センターリバリス 

2月18日(土) 開場13:30 宮崎県都城市 ウエルネス交流プラザムジカホール

2月19日(日) 開場13:30 宮崎県西都市 西都市文化ホール

2月21日(火) 開場17:30 長崎県西海市 西彼地区農村環境改善センター

2月22日(水) 開場15:00 熊本県御船町 スポーツセンター


各公演は全国で好評を博す演目『昭和ノスタルジア』をお贈りしますが、
15日の広川町は九州初演となる姉妹編『昭和ノスタルジア・アネックス』です。

すでにおなじみの街、初めましての街。
九州のみなさんと歌旅座、距離感を思わせない
不思議な結びつきがあるような気がしています。
だから、毎年幾度もお会いすることができるのでしょう。
サラブレッドの産地・日高町出身の司会太郎としては、
熊本の馬刺しと掛けて「ウマが合う」といったところ。

 
 
それでは代表して、公演の口火を切る広川町のチラシを。
170215Hirokawa



ごきげんよう。
インフルエンザに用心を。


 

ごきげんいかがですか。
司会太郎です。

写真家っていう人たちは、つくづく体力と瞬発力が
必要とされるのだな、と思い入っています。

雪深い林の中や氷点下の凍てつく夜だって、
撮りたいモノがあればズイズイ突き進んで
冷たくなっている写真機を慎重に構えてシズシズとその瞬間を待つ。 
もしかしたら寒くて歯をガチガチさせてるか、
関西弁訛りの独り言をブツブツ呟いて待っているかもしれませんが。

写真家はたいへんな稼業であると、北海道歌旅座と懇意にしている
飯塚達央のブログを読むとあらためてそう思うのです。



今日では、携帯式の電話をもっていたらカメラも携帯していると同じ。
誰しもがカメラマン・カメラウーマンとなる時代。
でも、それらと「写真家」のあいだには、明らかに境界が存在しているはず。
写真家が撮った写真が「作品」として成立するかどうか、
さらにいえば、その作品に「個性」が感じられるかどうか、と思うのです。
ま、えらそーで勝手な思いではありますが。

 
その点、飯塚サンの写真は...。
と、いろいろと書き連ねようと思いましたが、やめておきましょう。
どう捉えるかはその人次第。
司会太郎は飯塚作品のファンのひとりである、ということです。
なんか、油絵を描いていたウチの親父の絵のモチーフと
飯塚サンの被写体が似てるところがあるからかも。
廃屋とか誰もいない風景とか。

そのような彼の作品、昨年のお気に入りをここで紹介させてください。
20160608
(c)Tatsuo Iizuka

カメラの機能やフィルムなど、たしかに作品に仕上げるための手段はあるでしょう。
でも、北海道支笏湖畔で撮ったというこの写真を観たら、そんなことはどうでもよい。
あまりにも静か。あまりにも永遠。超現実主義の絵画のよう。

この写真は、趣味の風景画しか描かなかったウチの親父をなぜか思い出させます。
幼い頃、散歩の途中で、視界にある自然界の見方を教えてくれたこと。
「空は空色だけではない」「雲の端はどうなっているか」「影の伸び方を見てごらん」。
たった1枚が多くのことを語ってくれることもあるんですね。



歌旅座テレビでは、飯塚作品を全編にフィーチャーした
「想秋譜」「白い夜」の映像をご覧いただけます。
JUNCOには悪いけど、一時停止しながらじっくりと
写真を鑑賞するのも興味深いですよ。
すると、写真が静かに語りかけてくるかもしれません。
それは、幻聴ではないので驚かないで。 



それにしても、飯塚サン。
冬の撮影、気をつけてください。
TatsuoIIzuka



それでは、ごきげんよう。
 

このページのトップヘ



© DMJ, INC. ALL RIGHTS RESERVED.