北海道歌旅座コンサートスケジュール


カテゴリ : 司会太郎

ごきげんいかがですか。
司会太郎です。

九州を中心とした西日本のみなさん、
豪雨お見舞い申し上げます。
どうぞお気をつけください。



さて、7月1日の月曜日。
公演がないオフ日でした。
スイッチOFFという感じ。

IMG_0164z

歌旅座一行は奈良県内の某ホテルに逗留中。
狭い一室からでも将来の公演に向けてできること、たくさんあります。

オフィスから遠く離れた出張先では、
以前であればホテルのフロントへFAXの送信や受信を頼んだり、
外に電話するのにも部屋からの外線通話は費用が高くつくから、
テレフォンカード式公衆電話を探しに出かけたこともありました。
ほんの20年から10年前のことですよ、奥さん。

現在。
高性能パソコンは指が切れるほどの薄さになって持ち運び簡単。
さらにはメモ帳サイズでパソコンに匹敵するスマートフォンもあるから、
ホテルの部屋だろうがラーメン屋からだろうが、
鹿にせんべいをあげながらでも
ラオスのビエンチャンの取引先に連絡したり、
映像の編集をすることが可能なんですね。不思議ですね。

ホテルが設置した1台のパソコンを奪い合うために、
血で血を洗う果たし合いも必要ありません。

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[写真]マウスパッド代わりに、メイシーを使用してみました。まったく役に立ちませんでした。完璧な失敗です。

ホテルや旅館に泊まることは好きです。
仕事に集中できるし、部屋が散らかったら掃除もしてくれます。
ベッドのシーツやタオルはいつも清潔です。
水道光熱費も宿泊費に含まれていますしね。

自宅がホテルだったらいいのにと思い、軽く調べたことがあります。
女優の山田五十鈴さんや映画評論家の淀川長治さんも
ホテルに住んでいたと聞いていました。
ご想像どおり、費用が高くなります。
1泊5000円で30日として計算したらもうダメです。絶対。
山田五十鈴の居住先なんて、東京の帝国ホテル。
ビジネスホテルの宿泊費の比じゃありません。


ここ、奈良県の某ホテルの入口の天井には、
ツバメの部屋も用意されています。
彼らが居心地の良い環境を見つけて巣を作る場所は
縁起が良いところ、と昔から言われていますよね。
空腹になったら広東料理の食材にできますしね。


山陽・近畿・東海のロングラン・コンサートツアー、あと4公演。

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[写真]ホテル入口、ツバメの巣。なんだかわかりません。


それでは、ごきげんよう。

 
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ごきげんいかがですか。
司会太郎です。

初めての街です、橋本市。 
日本における仏教の聖地、高野山の参詣口。
柿の名産地としても知られているようですね。
 

さあ、橋本公演。
会場は橋本市産業文化会館↓↓↓
hall
独自の雰囲気を持つホールです。


まずは、ステージ写真をどうぞ。
stage
ステキなお客様でしてね。
嬉しくてね、盛り上がりましてね。
ウチらも楽しくてね。
また伺いたいのですけどもね。
これからもよろしくお願いします。


さあ、ここでちょっと本番前まで戻ってみましょう。
palldance
ポールダンサー、ダルの登場。
呆然とするメンバーを横目に、華麗なダンスをする直前。


parlights
照明を調整する2人。
ゴーストバスターズみたいな。


2inthedark
光の中に浮かぶJUNCOとナリコ。


juncoshadow
JUNCOの奇妙なダンス、影も踊る。


redstage
重要な照明、舞台を赤に染める。

といった具合です。
橋本市には北海道歌旅座、いつでも再訪する意思があることを
ここで明言しておきます。




それでは、今回のメイシー。
macy190626
橋本市産業会館の楽屋にて、
意味なくメイシーを水に少しだけつけてみました。


それでは、次回までごきげんよう。





 
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ごきげんいかがですか。
司会太郎です。

ロングラン・コンサートツアー、やっています。
今回は、2014年6月以来の再訪となった岡山県岡山市、
灘崎文化センターからの公演レポートをお届けしましょう。

はじまりは倉敷にて、ランチタイムの麺屋から。
この店はうどん・そば・ラーメン・焼きそばを網羅する製麺所直営の店。
Eating Men
食べる2人の男の背中。
何を食べているのがわからないけれども、
なんとなく美味しさが伝わるでしょう。


そして、会場となった灘崎文化センター。
Entrance
公演チラシが柱に貼られていますね。
 
 
そして、正面玄関の前にそびえるこの看板が目に飛び込んできました。
Kanban
これを見たダルとチエが、
通りがかりのおじさんに
叱られるんじゃないかと、
不安げな表情でソワソワしていました。


とにかく晴天。
ロングランツアー、天気に恵まれています。
Sunny Day
会場前の駐車場。トラックの歌旅号、見えますね。 


久しぶりの夜公演、昼過ぎに会場入り。
搬入と仕込みはほどなく終わり、
メンバーそれぞれが有効な時間を過ごすことができました。

JUNCOは、ラジオ番組「ディスカバリー・ミュージック・ドットJP」収録。
北埜うさぎ女史に代わって、不肖、司会太郎が共演。
Radioshow
なぜか、ステージ上で収録。
でも、こういうものなのですよ、ラジオというのは。

 
EatingGirl
チエは歩き喰い。


JumpingDaru
ダルは、どういうわけかジャンプ。

それぞれが有意義な時間を過ごせました。

さあ、時間です。
Kaien
5年ぶりの灘崎文化センターでの公演。
初めての、そしてお久しぶりのお客様が続々とつめかけてくれました。

メンバーも大いに張り切った一夜。BoogieOoogie


無事に終演。
夜は更け、次のまちへの移動が待っています。
Shadows


以上が今回の公演レポートでした。

ここで次回の公演レポート、倉敷市公演の予告を。
登場するのは、一部の筋から反響があった、
くたびれた相棒のメイシー
Macy190622
写真は、倉敷の会場[水島愛あいサロン]でメイシーを
意味もなく日光に当てているところ。

つまりは、今回のツアーにメイシーを同行させているっちゅーことです。


それでは、ごきげんよう。
 
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ごきげんいかがですか。
司会太郎です。

現在地、北海道羽幌町から西へ距離30キロメートル、
日本海に浮かぶ面積5.5キロ平方メートルの島、天売島
海に浮かぶといっても、あちこちに漂流していたり、
ドン・ガバチョがいる島ではありません。 
地図でご覧いただきましょう。
北海道-天売島・焼尻島


天売、そして焼尻
この2つの島でコンサートするわけです。
公演レポートはあらためて。
ただ、道外の人も道内にお住いの方も、
一度訪れてもらいたいと思うのであります。

久しぶりの天売と焼尻で公演できる喜びに打ち震えていると、
例によって質問がこの旅先まで届けられました。
今回も誠心誠意、お答えいたしましょう。

物を大切にする性分なんです
結婚披露宴の引出物も捨てないでとっておきます
太郎さんは大切にしている物品はありますか

(48歳/女性/踊り子/長野県)


大切なモノ、無尽蔵にあります。
 
小学生の頃に買った未使用の鉛筆や
レトロなイラストのメンコ(北海道では「パッチ」と呼びますね)。
親元を離れて初めての独り暮らしの際に持たされたアイロン台もあれば、
出席した披露宴のパンフレットも保管し、
初めて使った携帯電話から最近までの機種も大事にしまっています。

この「五里霧中」の第1回で紹介した「こんまりメソッド」
自宅を大改造したのですが、ときめかないモノは廃棄しました。
つまりは、先に挙げた物品はいまだにときめいていることになります。

そんな折、大切にしていたものを捨てることにしました。
名刺入れのことです。
社会人になって初めて自分で買い求めた名刺入れ。
歌旅座のメンバーになっても、つい先日まで使用していた、
愛着の深いアイテムなのです。

しかし、もう、ときめきません。

実物をご覧ください ↓↓↓
名刺入れのオモテ
いかがですか。江戸時代の商人がオランダ人から無理に買い入れて、
大事に使用していたような風合い。

ひっくり返すと、
名刺入れのうしろ
白亜紀に生存していた正体不明の生物のような質感。

ひらいてみると、
名刺入れの開き
正倉院に厳重保管されている天皇家ゆかりの貴重な逸品。みたいな。

いずれにしても著しい時代感です。
こうしてみると、何ゆえに今日まで所有していたのかがわかりません。

Yahooオークションかメルカリで売りに出そうと思いましたが、
写真を見た各業者からは強い拒絶反応をいただき、
しばらくはログインもできない状態となってしまいました。

話を戻せば、このブツを捨てることにします。
天売にいるこのタイミングで、日本海に葬ってやろうと態勢を整えていたところ、
海上保安庁の警備艇に見つかってしまい、拡声器で、
「そこのモミアゲ、海にモノを破棄するのはやめなさい」と叱られました。

もしかしたら、この名刺入れ自身が捨てられることを
阻止しているのかもしれません。
まったくときめかないのですが、しようがないので
もう少し、保持してみます。
名前も付けてみました。メイシー、です。

 

最後にオマケ。
20年ほど前からあっしの脳裏に反響していたメロディーの正体が
ドン・ガバチョがきっかけで先ほど思い出しました。
「ひょっこりひょうたん島」の次の次に放送されたNHK人形劇番組、
「ネコジャラ市の11人(昭和45〜48年)」のテーマ曲でした。
その映像を紹介いたしましょう。



この曲と映像、みなさんの夢にも登場するはず。
どうぞいっしょにサイケデリックな世界へ。

 

それでは、ごきげんよう。


 
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ごきげんいかがですか。
司会太郎です。

6月に入ってワン・ツー・スリー の九州3日間。
まずは熊本、長洲町へ。

今回のレポート、写真を多用してドキュメンタリー風に。

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我々は、公演会場:ながす未来館へたどり着いた。
なだらかな曲線を描く屋根がセクシーだ。


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機能的で美しいホールに、一同、思わず息をのんだ。
チエが落ち着きなくステージ上を跳ね回るのは、いつものこと。


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JUNCOが発声練習をおこなうと、いよいよサウンドチェックの時間。
なお、搬入や機材仕込みの写真は、ない。
撮影よりも、ケーブル接続が優先されるからだ。
 


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どういうわけか、オペレーション席で歌い始めるダル。
曲目は松田聖子「裸足の季節」。声は良好の様子。 


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休憩時間、搬入口で談笑する男3人。
話題は「キャッシュレス時代」について。
ホッとするひとときだ。



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めまいを覚える高い位置からステージを見下ろす。
照明のセッティング。
手前の金網は、客席に落ちないために設けられている。
落ちたら、突き指だけでは済まないだろう。


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JUNCOとチエ、2人のリハーサル。
菅原洋一の「恋心」。
司会太郎、洋一のコンサートを観たことを、今、思い出した。
当時の住まいのすぐそば、中学校の体育館で公演してくれたのだ。
2曲ほど聴いて、帰宅した。4歳か5歳のころ。
 

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本番。
暗闇に浮かぶアリタとチエ。
2人の儚い姿が観客の涙を誘う。 


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本番。
華やかな装いのJUNCOとチエ。
彼女のたくましい二の腕と窮屈そうな衣装が
観客の涙を誘う。


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突き指もせず無事に公演をお届けできた。 
今回の収穫は、初めましてのまち、長洲町に赴くことができたこと。 
そして、菅原洋一コンサートの記憶が蘇ったことだ。

ありがとう。

では、ごきげんよう。 

 
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