北海道歌旅座コンサートスケジュール

歌旅座テレビ
サーモンズPOLOシャツ

カテゴリ : 司会太郎

ごきげんいかがですか。
司会太郎です。

まずは、九州地方のみなさま、
豪雨被害のお見舞いを申し上げます。

こちらは北海道、暑いです。
沖縄よりも気温が高い地域もあると聞きました。
「このままだと、北国もハワイ並みに暑くなるんじゃないスか」と
ダル君も真剣にあせっていました。 

北海道歌旅座は、札幌や十勝と比べてさわやかな気候のなか、
道南のコンサートツアーは絶賛開催中です。

3日目は奥尻町。
そうです、フェリーに乗船して2015年8月29日以来の奥尻島への上陸です。


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江差町でフェリーへの乗船を待つトラック歌旅号。


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フェリーに乗ったら快適、およそ2時間余りであの島へ。


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今回も地元が誇るキャラクター、うにまる君がお出迎え。

 
前回たいへんお世話になった当地の工藤さんが、
2度目の北海道歌旅座の主催を引き受けてくださいました。
ありがたいことです。グラッチェ。
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工藤さんご夫妻と感動的な再会を果たした歌旅座メンバー。
おふたりは、歌旅座の渋谷公会堂公演にも駆けつけてくれたのです。


コンサートは同町の海洋研修センター。
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ステージ衣装も洗濯したくなるいい天気。


そしてステージに上がるってえと、
お客様の反応がすばらしいのです。
楽しんでもらっているのがこちらにもビンビン伝わりました。
ザ・サーモンズの退場時にさえも、
「カムバック、サーモン!」とお声がかかるほど。
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歌旅座メンバーが願っていた奥尻への再訪は
想像以上にステキなひとときでありました。

コンサートが終われば、1日だけの歌旅座夏休み。
このお話は別の機会に。


それでは、ごきげんよう。
 

ごきげんいかがですか。 
司会太郎です。 


7月。
気がつけば、もう1年の後半です。 

ここ北海道も短いながらも夏の到来となります。 
陽光は強まり、木々はいっそう蒼く、風薫る季節。
ちょっとキザですが。


今月の歌旅座テレビにピッタリなのがこの曲。
「ハルニレの詩(うた)(←クリックするとYouTubeのページがひらきます)


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北海道の十勝地方、豊頃町
そして同町のシンボルがハルニレの木
漢字で書くと「春楡」。「春に花が咲くニレの木」が由来。
全国に分布している木ですが、別に「アキニレ(秋楡)」という種もあるそうです。



豊頃町のハルニレは、樹齢140年と推定される2本の木が合体した形態。
歌旅座メンバーも昨年の11月にここを訪れました。
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町内を流れる十勝川の堤防を下りて進むと、その奥に。
深い秋の頃、葉はすでに落ちきっていました。


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↑上の写真のように、2本の木が合体しているのがわかります。
さらに枝分かれもしていますね。


この「ハルニレの詩」は2011年にCDシングルとして発売したのが最初。
歌はもちろん、我らがJUNCO
作詞と冒頭の語りは、北埜うさぎ
作曲と編曲は、チープ広石
ヴァイオリンに高杉奈梨子

さらには、ゲストミュージシャンとして、扇柳トールさん。
彼はあの印象的な笛の音、ティン・ホイッスル奏者として参加。
不肖・司会太郎も演奏したことがありますが、
シンプルな構造だけれどもそれだけに表現が難しい楽器です。

そして、映像を飾るイラストは吉田利一さん。
速乾性の高いアクリル絵具による点描画の第一人者。
チョンチョンと、ひと筆ずつ点を描いてひとつの作品にするんですね。
できますか? あたしゃあ、できません。
約6年前、CDのカバーを飾るため吉田さんに依頼しました。
幻想的で賑やかで、温かみの伝わる作風です。
今回の映像でじっくりと鑑賞できたら幸い。


いまも全国のステージでJUNCOが歌い続け、
道外のお客様には「北海道らしい」曲として人気があります。


それでは、どうぞご覧ください。 
7月の歌旅座テレビ:「ハルニレの詩」(←YouTubeのページがひらきます)。 

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ごきげんよう。 


ごきげんいかがですか。
司会太郎です。

九州はいまだ梅雨入りには至らず、快晴天気がつづきます。
なので気温が高く、アツイのであります。
歌旅座「ゴー・ウエスト・ツアー」は現在のところ
天気に恵まれております。
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福岡県小郡市。はじめての公演地。
なんでも、2000年前にはすでに人が住んでいたという
遺跡が見つかっているのだそうです。すごいゾ、小郡。
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文化会館スタッフのみなさんは気の良い方ばかり、
お客様と同様(またはそれ以上に)歌旅座の公演を楽しみにしてくれていました。
こうなると成功したのも同然。
指定席と自由席に分かれた客席には大勢のお客様が着座。
さあ、盛り上がってきました!
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幕が上がれば、会場はドヒャーッ。
それに応えようとステージはブワーッ。
またお客様からドッカーンッ。
歌旅座はさらにビッカーンッ。
おわかりでしょうか。
つまりは盛り上がったということです。
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かくして、歌旅座が再訪したい街がまたひとつ加わりました。
お客様と文化会館のみなさまに大感謝!
断られても絶対行きますので、よろしくお願いします。


ごきげんよう。

 

ごきげんいかがですか。
司会太郎です。


さあ、6月です。
北海道歌旅座は「ゴー・ウエスト」ツアーで西へ。
九州〜山陽〜関西にコンサートをお届けにまいります。
同時に梅雨前線に突入することに。

よく道外のお客様に聞かれます。
「北海道は、梅雨、ないんでげしょ?」。
実は、あります。

オホーツク海からの湿った冷たい風の影響により
「蝦夷梅雨」と呼ばれる、数日間にわたって雨が降る時期があります。
すなわち、ささやかな梅雨。
けっこう気温が下がることもあったりして、
暖房のスイッチを入れることも少なくありません。




6月歌旅座テレビが贈る歌は「風は友だち」
これまでとは異なり、作品制作のご依頼をいただいて完成しました。
オホーツク海のそば、北海道大空町の文化団体協議会からのオファーです。

大空町は女満別町と東藻琴村が2006年に合併して誕生した町。
道外のみなさん。一度足を運んでみるとよいですよ。
雄大な北海道らしさを満喫できるはずです。空港もあるし。


「風は友だち」の映像は、町名に因んで青空が広がります。
幅広い世代が歌えるような明るいポップス。
梅雨がつづくこの季節、この曲をお聴きになって
少しでもさわやかな気分になってくれれば幸いなのであります。
できればスマートフォンではない、大きな画面で観てくれると効果テキメン。

それでは、どうぞご覧ください。
歌旅座テレビ:「風は友だち」(YouTubeのページがひらきます)。


下の画像は制作されたCDジャケットです。
やはり青空。
このCDは大空町だけで入手できます。
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なお、この楽曲の制作過程は、4回にわたる歌旅座・ダルくんのブログ記事
「風は友だち〜レコーディング日誌」に詳しく載っていますよ。

「風は友だち〜レコーディング日誌 (1)
「風は友だち〜レコーディング日誌 (2)」
「風は友だち〜レコーディング日誌 (3)」
「風は友だち〜レコーディング日誌 (4)」


それでは、ごきげんよう。



ごきげんいかがですか。
司会太郎です。


はじめて訪れる南会津町は山々に囲まれた町。
前日までの雨は上がり、穏やかな風が吹く、
すごしやすい1日となりました。


会場は御蔵入交流館
ご担当のお気遣いが感じられて
舞台裏の整理も行き届いた気持ちの良いホールでした。
陽だまりで休憩をとりながら舞台の準備は進み、
やがて公演がはじまります。

ぶっちゃけ、冒頭は静かなんです、お客様は。
南会津のみなさん、恥ずかしがり屋とは聞いていました。
でも、第2部に突入した頃にはふつふつと沸いてきて...。
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次第に客席のあちらこちらで
ほころぶ笑顔。
朗らかな歌声。
あたたかい拍手と声援。
キャッキャッと反応してくれたご婦人たちや、
子供さんと盛り上がってくれたご家族連れ。
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結局は、北海道歌旅座がまた訪れたい街のひとつに加わりました。
みなさま、また行きますよ。ご来場ありがとうございました。
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蛇足です。
終演後、宿舎に戻って反省会の開催。
中座して、ゴキゲンな気分でちょっと用を足していたら、
あっしのスマートフォンがどっぷんと深く潜行してしまいました。
悲鳴、嗚咽、機能停止。

これで生涯、南会津を深く記憶することができた、と。こう思うワケです。
決して忘れることはできません。




とにかく、ごきげんよう。


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