北海道歌旅座コンサートスケジュール

歌旅座テレビ

カテゴリ : 日々のこと

気付いてしまった…。41になって初めて…。
『パジャマの重要さ』に。
歌うたいの記事とは思えない内容ですが、マヂでワタクシ
感激しているのです。この想いを皆さんに伝えずにして
前には進んでいけません。

ツアー中でも、家でも 夏ならばTシャツにハーフパンツ
(時々その下にメディキュットを着用)という恰好で
眠るのがスタイルだった。お腹だけは冷やしちゃいけないぞ
ってんで出来る限りシャツをインした状態で着る。
(この時点で誰にも見せたくない姿…)
ホテルに置いてある寝間着は、大体がワンピースのように
なっていて、眠りながら『一人運動会』を繰り広げるワタシにしたら
はだけないことは1万%ない。お腹も冷えます。
浴衣なんてねぇ~~皆さん、翌朝マフラーみたいに首に巻き付いてる
ことだってあります。意味が分かりません。邪魔くさくて
結局布団の遥かアウトサイドにまるまって捨てられてることも多々。
昔番組であったドッキリで、寝ているところにリポーターが侵入
するなんてのがありましたけど、ワタシの部屋に来たら
放送出来ないでしょう。ハイ。

睡眠時間は人それぞれですけど、一日4~8時間位?そんなに長い時間
着るものですから、これってもしかして寝具を気にする位大事な
このなのでは?!と、今やっと気づいた訳です。(遅っ。)
そもそも寝間着ではなく部屋着だった訳です。楽な恰好と眠る恰好は
違うべきなのです。

ちなみにワタクシ、昔からタオルがえらい好きでして。
それが高じて『各地の手ぬぐい収集』が始まったのですが。
昔、洗剤のファーファ?のCMで洗い立てのタイルの山に
顔をうずめる親子が映ってましてね、夢でした。
それはそれはフカフカでイイ匂いがして、ワンダーランドです。

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それでですね、今パジャマでもパイル地(タオル地)のものも
あるでござんすよ。ひょえ~~♪マヂィ~~?♪
買いました。泣けました。『初めてのおつかい』を見た時位泣きました。
夢に包まれました。
41年間、パジャマを邪険にしていた自分を責めました。
本当に素晴らしいものです。
『このパジャマを洗濯したら、もっとフカフカのイイオイニー
になる』と思うと、ニヤケが止まりません。
枕にも首元にもタオルを敷き詰め、パイル地のパジャマに
身を包む…あぁ~…素晴らしきパジャマ王国。

ただひとつ、ツアーに持っていくには チョッチかさばります。
諦めましょう。浴衣は着ませんよ。

さぁ、あなたもお気に入りのパジャマを 必ず!!ゲットしなきゃ
いけない時がきたようです。絶対です。
あ、以前シルクのパジャマをプレゼントされたことがあるんですが
(寝ている間に保湿されて、とても肌にイイらしい)、
どうもその見た目が 非常に照れるもんで 着てません。
ワタクシはシルクよりパイル派です。ガーゼ素材も今考えてます。

皆様、素敵な睡眠を◎

<JUNCOのタオルランキング>
手ぬぐい編  1位:豊富町 ニュー温泉閣のカラフル手ぬぐい
 ・色、質、頭へ巻き付ける長さ、絶妙なロゴ。
  手ぬぐいの王様と言っても過言ではない。
 
バスタオル編 1位:にっぽん丸船内 オリジナルバスタオル
 ・タオル地を惜しみなく使用した厚手のタオル。
  吸収力の高さ、柔らかさ、さすがにっぽん丸!の逸品。


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一瞬だけ迎えた猛暑のあとは 雨模様のパリッとしない日が
続いているが、おそらくは もう間もなく、北海道にも
夏らしい日々が戻ってくるだろう。
夏らしい暑さ…夏らしい味…
ふと、私にとっての"夏らしい味”って何だろう、と
考えたある日の昼下がり??

う~ん、
以前ブログに書いたような気もするが、スイカはとりたてて好物
ではない。
スイカに限らず、果物全般にさほど心踊らされはしない。
色が綺麗だな、とか 可愛らしい形をしているな、とは思うのだが
「食事の後はフルーツでしょ!!」とはならない。
今は 身体のために毎朝、ちぎったバナナにやわらかいお酢を
ブンブンふりかけて食べているが(ゲッ!って思われた方々、
確かに慣れるまではゲッ!なものです)これはもう薬代わり。

冷麦?
我が家では夏はもちろんだが、真冬の乾燥した暖かい部屋で
薬味たっぷりと食べる冷麦は、その冷たい喉ごしが絶品で
一年中食べられるよう用意してある。

その逆に 暑い暑い日に ぐらぐら煮えたぎる土鍋一面に
唐辛子をいっぱいふりかけて頂く"鍋焼きうどん”もまた好物で、
役に立たない訳ではないのだが、さながら食の『夏炉冬扇』
と化している。

かき氷?アイス?トマト?うなぎ?う~~ん…。
と考えてたどりついたのが、一番ベタなものだった。
とうもろこし。
やっぱりこれだな。
今はいろいろな物が季節を問わず手に入るし、夏冬に
とうもろこしも見つけることが出来るかもしれないが、
今のところ私の瞳には入ってこない。
函館で過ごした小学生時代。夏休みのおやつは 母が朝市で
買ってきた実がプリプリしているとうもろこしだった。
毎日だと飽きてもくるが、あの茹でたての香りには
飽きることがなかった。

とうもろこしに限ったことではないが、昔に比べて種類も増え、
どんどん甘味が強くなっている。
中には生で食べられる、果物のように甘味の深いものもある。
以前は大鍋で10本単位で茹でておいて保存していたが
今は2~3本を早めに食べるようにしている。
地物が出回り始めたスーパーで、重さを比べ、ひげ根と皮の色が
濃いものを見極め、より美味しい物を!と選んでいくのは
闘いのようで楽しい。
見事お眼鏡にかなったとうもろこし達を、最近は
鍋で茹でずに、薄皮一枚残し適度な水分と塩をまとわせ、
電子レンジでチンする食べ方が気に入っている。
このほうが実がふっくらしていて味もより濃く感じる…ような。
昼食代わりに1本、夜バーボンのお供に半分。
爪楊枝をかたわらに置き、エゾリスが木の実を抱えて食べる
ように 大事に大事に小さな実を残さず食べようとする
至福の時間。
夏の間の小さな幸せ。

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(画:ヂュンコ・ゲイブリエル)

私にとっては、季節が過ぎ、店頭からその姿を消すと、
大きな打上げ花火がすーっと消えるように食べたい欲求が
消えていく夏だけの味。

お掃除や洗濯を終えてぽっかりと空いた昼下がりに
ぼーーーっと考えた夏の味。
それが"とうもろこし”だと気付いて 何だかとても腑に落ちて
すっきりした。
さぁ、今年は何回この夏の味を楽しめるかな?

皆さんにとっての"夏の味”は何ですか?
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どのTV番組よりも、サッカーの試合よりも、オイラが
毎日気になって仕方がないAbemaTVの『RTDリーグ』。
今年の初めから一年を通して闘う麻雀リーグだ。
54回行われる予選も今48回戦位までいき、いよいよ選手達の
表情も危機せまるものを感じるようになってきた。
準決勝に行けるのは、8名で構成されるブラック・ホワイト組
それぞれから4名ずつ。

既に準決勝進出は間違いないであろう上位者、そして
ギリギリ4位に食い込む為のシレツな闘いが今まさに繰り広げ
られているのじゃ。世の中がサッカーのゴールに沸いている時、
オイラはこっそり、『メンタンピンツモサンショクイーペー』
のゴールに沸いていたのじゃ。

1メートル四方の競技場。そこには、サッカーにも負けない
ドラマがある。運も勇気も経験も人を見ることも全てが詰まっている。
視聴者の想いだって、選手にも届いている。
アガレる牌が残り6枚あっても、アガレる牌が残り1枚しかない人に
ツモられたりもする。
どうすることも出来ない状況に、誰を責めることも出来ずうなだれる
選手もいる。
ぶっちぎり最下位だった選手が準決勝目前まで来てたりもする。
最後の最後まで分からんです。

ツアーの最中に、噂の映画『グレイティストショーマン』の話になった。
この映画の伝えたかったことは何か?
それは勇気!!そうだ!勇気だ!と。
この話題になる度に、胸が苦しくなるのです。
おおぉっ 私に足りない麻雀に対する勇気!
進む勇気・守る勇気…あぁ~苦しき麻雀道。

闘うウォーリア達に、心を動かされたのなら、私達はそれを糧にして
次に進まなきゃいけないのだ。

個人的に、自分が負けた試合の後でも実況しなければいけない場面で、
しっかりと次の試合を熱く盛り上げようとする多井隆晴プロの
気持ちが大好きです。
エンタメのプロっす。視聴者の心に寄り添ってるっす。
テレビに出てる以上、そこはただの雀士というだけではダメなのだろう。
どこかに魅力的なナニカが画面越しに匂ってくるような…。

薄暗い雀荘で、悪そうな佇まいの人達がこっそり麻雀をする時代じゃ
なくなった。
女子高生だってプロになる。麻雀番組も沢山ある。
いつか渋谷のスクランブル交差点で、巨大スクリーンに映し出された
麻雀対決に、国民が吠える時がくるかもしれないなぁ。
楽しみだなぁ~~~♪

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(色々調べてたらこんな写真が見つかりました。歌旅座じゃないです。
牌の重さを5キロくらいにしないと実現しないんじゃないかしら…)
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ごきげんいかがですか。
司会太郎です。
ハッピー・タナバタ。

みなさんは短冊に願いごとを書きましたか。
あっしは書きましたよ。
ロシアのプーチン大統領が
裸で馬に乗りませんように、てね。


歌旅座は、青森県板柳町に滞在して
ささやかな夏休みを満喫しました。

まずは、板柳終演後に主催者のご厚意でBBQ。
いたやなぎまーす!
初めて訪れた公演地で、
かようなおもてなしを賜って、
誠に恐縮です。恐れて縮みます。
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宿泊したのは、同町自慢のふるさとセンター
そこのステイゾーンにある、
すばらしい設えのコテージ。
蛇口をひねれば温泉が出るひのき風呂、
素敵じゃないか。
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さわやかに起床した翌朝は、
公演会場に戻って撤収作業。
そうなんです、昨夜の終演後は片付けせずに、
BBQ直行だったのです。

その撤収と並行して
どういうわけかラジオ収録もおこないました。

放送スケジュールと機材の都合なのですが、
なぜかステージに収録セットを組んで、
作業を横目に見ながらの録音。
JUNCOの相手役は、
いつもの北埜うさぎに代わり、
司会太郎が完璧に務め上げました。
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ラジオ収録中のシュールな写真。


おや、そうこうしている間に夕食の時間。
コテージで自炊です。
すき焼きに決定しました。

それでは、食材の買い出しへ。
クルマを走らせていると、
八百屋を見つけました。
(久しぶりに「八百屋」という字を見たような気がします)

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JUNCO撮影。題名「八百屋の前の不審者」。



コテージに戻って、支度して、
いたやなぎまーす!
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ピザではありません。
牛の代わりに豚肉を入れる北海道流のすき焼きであります。

歌旅座メンバー、ワッシャワッシャ食べまくります。
なにせ、旨いのですから。

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司会太郎のヤツ、テレビに夢中になっているようですね。

とまあ、こうして夜は更けてゆくのでありました。
歌旅座の青森・板柳での夏休み、完。





おまけ。
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プーチン氏の夏休み。
願いは叶いませんでした。
サッカーW杯開催、おめでとう。



ごきげんよう。














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父さんが高校生の時、実は歌手になろうとしていた。
という衝撃的(?)な事実を知ったのは10年前のこと。
還暦のお祝いをする為に、父さんのヒストリーをまとめよう
と各方面に話を聞いていた時に発覚。
父さんったら一言もそんな話してくれなかったぢゃない。
修学旅行にもギターを持っていっては、汽車の中、宿、
どこでもみんなに歌っていたと。
私が上京する時、そこまで乗り気じゃなかった父さん自身にも
そんな時期があったなんて、本当にビックリした。

吉田聰、開成高校、第二期生。
まさに そのギターを抱えて歌っていた頃、同じ校舎で
汗と涙と夢と希望に向かって走っていた友だち。
そんな仲間が集まる同期会で歌ってきた。

40名ほどが全国各地から集合。
お互い下の名前で呼び合う感じ。友だちなら当たり前
なんだろうけど、自分の父さんが 『おぅっ聰っ!』
と呼ばれているのが ちょっこし不思議で。

『娘のジュンコです~お世話になります~』と挨拶すると
『渋公行ったよ~っ』等の声が。既に各地の公演を皆さん見に来て
くれているらしい。嬉しいっ!
元々、自分の家族の宣伝とか自らすすんでやるのが得意じゃ
ない父さんは、この旅が始まってから 全国各地の友人知人に
声をかけてくれている。かなり言いにくいだろうに…。
本当にありがたい。

今じゃ 歌旅座の名曲シリーズ上位に入っている『重ね日』を
歌った。
それぞれの『重ねた日々』を思いながら聞いてくれたかしら…。
曲の終わりで突然、一人の男性(この方も同級生)が
『今日、あなたは僕たち全員の娘になりました~っ』と
少し酔っていたかもしれないけれど、嬉しい一言を言ってくれた。
泣けちゃう。

参加者のみんなが二次会会場へと去っていく中、
父さんが一人残り、片付けを手伝っている。
『今日よぉ~、みんな感動してさ~ 喜んでくれてさぁ~
ホントにありがとなぁ~~』とちょっぴり赤ら顔で言ってきた。
私達は その父さんの笑顔の方が嬉しかったです。

いつかまた 今日会った『重ね日父さん・重ね日母さん』達と
日本のどこかで再会すると思うと これまた嬉しい。
見慣れた猫背の父さんを見送りながら、
かつてのギター少年の夢も、しっかりと背中にしょって
歩いていこうと 気持ち新たにした娘でした。

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(同じく開成高校34期生のNARIKO。『34期生なんですよ~』と
話したら、何故か会場からは笑いが起きた。
『若いね~~っ』という意味かしら?こういう出会いもイイよね~♪)







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