北海道歌旅座コンサートスケジュール

歌旅座テレビ

カテゴリ : 日々のこと

ジンギスカンするのに理由はいらぬ
理由はいらぬが 冠は欲しい!!
ありゃ?ゴロが今ひとつじゃ…

てな訳で、5月某日 晴天、ジンギスカン日和。
この日は 高杉奈梨子 ナリちゃんのバースディ。
またひとつ 美しく齢を重ねた彼女を祝い、
尚かつ、5月6月生まれのメンバー・スタッフ・ゲストの
『合同お誕生会』という冠をつけて、
半分。青く、半分。白い空の下、ジンギスカン&タイスキ
パーティーが にぎやかに執り行われました。

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そして 本日のヒロイン ナリコへのプレゼントのミニ嵐。
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(これを身につけたナリコを見るのは だ~れかな?キャ♥)

お誕生日プレゼントって、貰うのももちろん嬉しいけど
それ以上に 何がいいかな?どれを選ぶと喜んでもらえるかな?
なんて考える時間が楽しくて、差し出す方も
幸せな気持ちになれるもの。

ラム肉が焼ける香ばしい匂いと、酔いも交じったみんなの
笑い声が、青い空を突き抜けてゆく。
これが 我らがアジトでのOJ(屋上ジンギスカン)の
醍醐味!!

締めはベリー満載のバースデーケーキ。

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本日のヒロイン ナリコの笑顔が満開になったところで
ハッピーバースディOJのご報告はおしまい。
明日からナリコはただのナリコじゃ!!うひゃひゃ!!

P.S
スペシャルゲストのあおいちゃん
また遊びにおいでませ!

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アジトでいつものように晩酌をしている時BOSSが
おもむろに音楽をかけ始めた。『…??…カッコイイ~~っ!』

それは、最近日本でも上映され始めた『グレイテスト・ショーマン』
のサントラ盤CDだった。
JALの機内で一足早く映画を見たBOSSが思わず購入してしまった
という。

人を喜ばせることが大好きな主人公は、様々なキャラクターを
持った団員を集め、街で人気のサーカスを創る。
今まで、人に目をそらされ生きてきた『妙な個性』を持った団員達は
そこに自分の居場所を見つける。
途中やはりうまくいかない場面も出てくるが最終的には
ハッピーに終わる。
なにがイイかって、『ショー感』がイイ。
歌唱力はもちろん、ダンス・ステージ・衣装・全員の生命力…
こんなステージが身近でやってたら、お客さんは
そりゃ大喜びだわさ。なんだか…歌旅座みたい♪

このCDの音の作りも ものすごくイイ。
沢山の声や楽器が参加しているのに、決してうるさくなく
それぞれのイイところがギュンギュン胸に響いてくる。
カッコイイんす。


幼い頃から、人を喜ばすことが好きだった。
その感覚を生涯持ち続ける素晴らしさ。
金はなくとも、どんな時だって笑わせてみせよう。
幸せを届けていこう。
お笑いの人がモテるのは、こういうところなのかしら。
『お金はいらない。あたしゃ、夢のある男と一緒にいたいの。』
と言った中村小太郎さんの奥さんの言葉も、改めて
しっくりくる。

先日、歌旅座の女子だけで 花見をした。
自分で言うのもなんですが、なんと言いましょうか…
イイ意味で動物園感?というかサーカス感?出てまして。
それぞれの特技を存分に発揮して、人の心を虜にする。
そ~ゆ~感じでいっちゃお~かしらね~、ね~♪
一体、どれが桜なんだか分からないでしょ?
どの花も満開です。

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左:エゾオオウタザクラ 中央:ビフカボンゴオオケツザグラ
後方:サケヨコズナゲンザクラ 右:エゾヤクマンペンザクラ

<余談>
この日のドレスコードは『春色』だったのですが、
さすが北埜うさぎ、胸に『詐苦羅 上等』と書いた紙を
張ってきました。一番のりでサングラスしてコレ張って
待ってました。きゃなりアブナイです。
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ごきげんいかがですか。
司会太郎です。


個人的な見解ですが、北海道は1年で
もっとも素晴らしい季節を迎えようとしています。
でも、そんな幸福な時間は長く続かないと思うので、
今から厳しい冬のイメージを脳内で広げています。
備えあれば憂いなしです。


先日、旅をしてきたわけです。
ハンドルを握って東南西北、緑の丘を滑りゆく初夏の疾風の如く。

ただ、長い時間、運転していると眠たくなります。危険です。
どのくらい危険かというと、
内戦状態のシリアのド真ん中で
発泡酒飲みながらジンギスカンを喰うようなもの。
うまくねえ例えだな。

ラジオを聴く、歌をうたう、窓を全開にする、
手首をかじる、いろんな対策があるわけですが。
コンビニに寄ってひと息入れるっていう方法もありますね。

実は、あるコンビニである運命の出逢いを果たしたことを
みなさんにお伝えしなければなりません
(義務ではないのですが、ブログネタなので)。

出逢った相手はコレなんですが。↓↓↓↓↓
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ブルボン社の「大豆ちょこ黒糖きな粉」。

きな粉と名のつく菓子は意外と少ない。
毎日のようにスーパーマーケットに通う奥様ならおわかりでしょう。
きな粉モノは大好きだが、そのような菓子を入手できない場合は、
しようがないから粉だけを購入し、喉に注ぐことにしています。

でも、砂を噛むような思いは、もうおしまい。
「大豆ちょこ黒糖きな粉」があるからだ。
味覚は人それぞれだけれども、その美味しさの特徴を挙げると:

①きな粉だ。
②ほのかで濃厚な黒糖の味わい。
③きな粉の下層に美味なるチョコレートが現れる。
④さらに中核には香ばしく煎った黒豆の優しい歯ごたえ。
⑤甘さを引き立てる絶妙かつ繊細な塩味。
⑥愛着を感じる丸みある形状(オロロン鳥の卵に酷似)。

完璧だ。
ブルボン王朝の再興だ。
同社の菓子史上、最高峰だ。
とくに、ブラックコーヒーと一緒に食すると、
鼻腔に豊かな香りが広がって。
試してみてください。


自分で何のブログ記事を書いているのか
わからなくなってきましたが、
まあ、そういうことです。


わからないついでに、一部の物好きから好評の
「ホテルの小部屋」シリーズ。
某県の某宿、希望する部屋を保証できない、
どんな部屋を提供できるか当日まで不明だという、
一般よりちょっと安い「訳あり部屋」プラン。

ホテルにもいろんな訳ありがあるようですが、
どういう事情があるのだろう。

で、こういう部屋に泊まりました。↓↓↓
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和室にダブルサイズの布団、枕とガウンも2つ。
「訳あり」というより、「意味深」です。


もう、この辺にしたいと存じます。



ごきげんよう。







 
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俺の名は『エンジ』。キャリーバッグだ。
JUNCOの相棒となって25年。そこそこ長いこと
一緒に旅をしている。
出会ったのはヤツが高校生の頃、確か地元のヨーカドーでだ。
可愛いキャリー仲間が売れていく中、俺のこの渋いエンジ色を
手に取ったのがJUNCOって訳だ。思ったね。『オッサンか』って。
修学旅行、上京時、オーストラリア…お役目としては
そんなにしょっちゅうご一緒する感じでもなかったけどね。

しばらく物置に放置された時間があったけど、なにやら
2009年位から出番が増えてきた。
やたらにぎやかな旅。車の中で、他のキャリー連中と
ぎゅうぎゅう詰めになって目的地へ向かう。
『お前、どこのもんだっ?』『日高よ』『小樽ぞ』
『中野だろぉめぇ』『シンガポールだわ』◎▽※♪●◇■※…
乗ってる連中もにぎやかだが、バッグもにぎやかだ。
そして日本全国の多種多様な道々を、俺様のこの軽快な
フットワークで駆け巡ってきた。

旅が始まった頃は、JUNCOのヤロウ、俺の身体がちぎれそうな位
パンパンに荷物詰めやがって、俺の大事なチャッキーも
限界値まで引っ張られていた。
時には、中で粉ものこぼされたり、汁ものもこぼされたり
油ものをこぼされたり、ヒドイもんだよ。
ホテルに着いたってのに、中を開けずに翌朝 吐きそうな顔で
そのまま閉じて連れていかれたこともある。
今はまぁ なんと荷物の少ないことか。大分旅慣れしたようだ。

不思議なもんで、その時のヤツの調子は 取っ手を掴むニュアンスで
分かる。元気な時、嬉しい時、疲れた時、悲しい時…
分かるんだな、これが。
でもよ、毎日元気なやつなんていないからな、なんか人間らしくて
イイよなって思う訳。
俺はこの通り、割と丈夫に出来てるから まぁうまいこと
ヤツの今後の旅も一緒について行ってやろうかななんてね。
中でなにかとこぼされるのは御免だけどね。

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キャリー仲間も増えたり、減ったり。
『おめぇんとこのご主人は、中身キレイでイイよなぁ』
『あなたのところ、ヒドイわね』
『もう、耐えられねぇよ』
(消火器5本入っているかのような重さの司会太郎のキャリーが
嘆いている)

ま、実際大事なのはよ、鞄には詰められない心の荷物は
沢山持っていこうぜ って話よ。
俺もそんな旅にご一緒出来て 言いたくねぇが
幸せだね。


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ごきげんいかがですか。
司会太郎です。

四国の某県某市の某ホテルに滞在しています。
例によって、四国コンサートツアー後の居残り営業です。

今回のコンサートツアー、ご来場してくださったお客様に、
まずは御礼を申し上げます。

ゴールデンウィーク、各地で多種多彩なイベントや観光地が
ここぞとばかり張り切って呼び込んでいるのにも関わらず、
脇目も振らずに北海道歌旅座の公演に足を運ぶとは驚異です。
次回はご家族・ご友人・お知り合いと一致団結し、
さらなる集団を組んでお越しください。 

また、主催してくださった関係者のみなさまにも感謝申し上げます。
なにしろ、相手は大型連休ですからご苦労もあったとお察しします。
でも結果としては、お客様は大いに楽しんでくれましたよね。
次回も精一杯がんばります(次回、ありますよね)。



先日、うれしいことがありました。
徳島新聞のコラム「鳴潮」で
北海道歌旅座のことを題材にしていただいたのです。 

新聞社のコラムといえば、全国紙でいえば、
朝日新聞は「天声人語」、読売新聞は「よみうり寸評」、
北海道民なら北海道新聞の「卓上四季」がよく知られていますね。
このコラムを毎日楽しみにしている読者も多いと聞きます。

旅先の公演地、地元の新聞社に取り上げていただけたのですから
光栄であり、恐悦至極の至りであります。
(クリックすると拡大します)
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おわかりのように、司会太郎の箇所は、
司会太郎の本名であったものをあっしが修正しました。
新聞社のご担当者さま、申し訳ありません。
ここで本名のまま紹介するには勇気不足でした。
きわめて照れくさいのでありまして。
決して検閲ではありません。
 
四国は今回も、各地で記憶に残るコンサートツアーとなりました。


そういえば、歌旅座メンバーで舞台担当のダル
高知県内のに興味を示しておりました。
だから、彼のために2つの岬を土砂降りの中を訪問、
写真に収めてきました。
みなさんにも披露いたしますね。

まずは、室戸岬。高知県の東側にあります。
時間は18:00を過ぎたところ。
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寒々しいところでした。


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展望台から望む。
100円ショップで購入した傘が
強い風雨でぶっこわれました。


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駐車場にいたネコです。
室戸岬で見つけたので、ムロトミサキネコと名付けました。
新種発見のような気分になれました。
何か、石灰みたいのを一所懸命に食べていました。



お次は、高知県の西側、足摺岬
ダルくんのお気に入りの岬です。

ところで、室戸から足摺まで1〜2時間で移動できません。
それぞれ別の日に訪問しました。
そして、両日とも土砂降り。カメラは雨まで捉えられないようです。
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「四国最南端」に位置するんですね。
向こうに見えるは、ジョン万次郎の像。
正面に回り込む気分ではありませんでした。


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こんな童話の世界のような路を歩いていきました。
行く先に何が待ち構えているのでしょう。
答えは足摺岬です。


Ashizuri03
着きました。
では、帰ります。



すっかりカラダが冷えて、ホテルへ急ぎました。
その上、雨の運転は疲れるもの。
やっと落ち着いて心身の休息をとれるはずです。

ここで、恒例の「ホテルの小部屋」写真集。
1枚ずつ紹介しましょう。
まずは、室戸から移動した先のホテル。
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ザ・昭和です。
テレビが液晶なのが、かえって混乱させてくれます。
いろいろ連想するでしょうが、悪くはなかったですよ。
和室、けっこう好きです。
ただ、エアコンを運転させると、
カビの匂いが盛大に噴き出したのがマイナス。


つづいて、足摺からたどり着いた先のホテル。
現在、このブログ記事を執筆している部屋です。
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普通に見えるかもしれませんね。
でも、ここは「訳あり部屋」として紹介されていました。
興味本位と経費抑制のためにと予約。
果たして、歯ブラシやタオルなどのアメニティ、一切無し。
テレビ無し。イス無し。

歯ブラシは持参しているし、テレビは不要だからOK。
でも、バスタオルぐらいはなんとかならないだろうか。
フロントと交渉したら、バスタオルとハンドタオルのセットを
100円で貸してくれるとのこと。
最初から宿泊代に入れても文句はいわないよ。

問題なのはイス。
いつもホテルでは仕事をパソコンでおこなうわけですが、
この部屋にはイスがないから、ベッドの端に座って手を伸ばし、
背中を低めにしてキーボードを打つわけです。
ちょっとしたヨガ体型です。
しかし、ヨガの経験がないためか、現在、首と背中と肩に
著しい負担がかかっていることを思い知らされています。
目つきも悪くなってきたようです。



そんな状況下で、本年も誕生日を迎えることができました。
父母とご先祖様、ありがとうございます。


四国は今回も、記憶に残る居残り旅となりました。



それでは、ごきげんよう。



追伸。
北海道でコンサート、ありますよ。
5月13日(日)の江別市。演目は『ホッカイドウ・ソングス』!
5月22日(火)の旭川市。デザートバイキング付き!
5月23日(水)の沼田町は、歌旅座・初公演!

お待ちいただいていた北海道のファンのみなさん。
もうすぐ会えますね。


ふたたび、ごきげんよう。

 
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