2026年04月01日 【追想・中村小太郎】 春の宵、故人偲びて、一座一献傾ける。 「さよならだけが人生ならば また来る春は何だろう はるかな地の果てに 咲いているレンゲ草だろう」 寺山修司の詩に返歌してみた。 〈中村小太郎作詞提供〉 ♪おまえ野に咲くレンゲ草 ♪海に出よう ♪夢は逃げない ♪どさんこどんどん ♪青春の轍 ♪リタロード ♪逆流 色褪せず脈々と流れる小太郎さんの熱い想いは 永遠に不滅だ。 📸波乱万丈の自叙伝 プロフィール
2026年03月18日 【続・中東からの手紙】 カタールから追伸メッセージが届きました。 戦時下の中、及川さんは獣医師として任務遂行しておられます。 反響が大きかった「中東からの手紙」続編です。 ご無事を心よりお祈り申し上げます。
2026年03月13日 【中東からの手紙】JUNCO 先日、遠くカタールから1通のメッセージが届きました。 コンサートを届けに行けない遠くの町にもネットを通じて私たちの音楽を聞いてくれている方がいる。 ほんの少しでも、心の癒しになってくれていたら嬉しいです。 いつかお会い出来る日を楽しみにしています! 世界の平和に祈りを込めて。
2026年03月09日 【 39 Day 春まだ遠からじ 】 旅立ちから12年目の春を迎えた。 チープ廣石もう一つのストーリー。 デビューから20年経った2005年「ルック・フォー・ノスタルジア」と題してLOOKのトリビュートアルバム発売した。当時を回想、新しくアレンジを施し、札幌、東京、バンコクでレコーディング。 「収録曲」 1.シャイニン・オン君が哀しい 2.AGAIN 3.少年の瞳 4.夢見るシンディ 5.冬のソリティア 『夢の続きの夢、道の向こうにあった道、別離の先の出会い」 (セルフライナーノーツ記述より) 今夜のサラタイBGMはこれを流そう。
2026年02月16日 【白い夜】 白くて清楚で無垢な雪。 しかし夜の雪は、艶めかさを持った美しい存在へと変貌し、ときに容赦なく吹きつけるどう猛さと無情さで、冬を支配する。この地に暮らす者は昔から、そんな雪と抗い、あきらめ、いなしつつ付き合ってきた。町角に降り積もった雪の高さは、人が積み重ねてきた年月のように見えるのです。 飯塚達央 2010年制作「白い夜」あとがきより 飯塚達央氏の写真集「白い夜」は、時折ページを開き、その世界に浸ってみたくなる逸品だ。 新春ツアーの演目に入れてみた。雪のない街で奏でる「白い夜」は各地で好評を得た。 太郎を眠らせ、太郎の屋根に雪ふりつむ。 (日高太郎は安眠中)