9月29日と30日の夜、札幌の円山夜想(マルヤマノクターン)。
北海道歌旅座「ありがとう渋谷公会堂・後夜祭」のために、
各地からゲストたちがこの小さなライブハウスに駆けつけてくれました。
あの日そこににいた人たち、行けなかった人たち、
近隣の街から、十勝、釧路、関東から。
JUNCOと高杉奈梨子、ザ・サーモンズがゲストたちに感謝の歌を贈り、
吉田後援会長のあいさつがつづきました。
「さようなら渋谷公会堂公演」のダイジェスト映像が上映されました。
歌旅座のパフォーマンスに加えて、機材の搬入から舞台構築の様子、
楽屋におけるメンバーの素顔なども映し出され、
そのたびにゲストたちはスクリーンに対して笑い、拍手を送ってくれました。
渋公とは当然ながら何もかも違うステージでしたが、
とてもあたたかい空間とひとときを共有できました。
こうして幕を閉じたのです。
でも、いつの日か、再び物語をつづることができるといいですね。
たとえば、3年後に。





