北海道歌旅座コンサートスケジュール


カテゴリ : 北埜うさぎ

あなたに会うために この旅は続く
あなたに会えたから この旅は続くーーー

10月27日、我らがアジト「円山夜想」で行われた
この日の公演のサブタイトルは"北埜うさぎアワー"
いやぁ、そんなぁ、照れます。
アンコールを含めて18曲、すべてオリジナルの本公演。
当日のMCでもお話したが、現在の歌旅座が昭和の名曲
や、フォークソングをカバーし、伸び伸びと?歌い
演奏できるのも この本公演という核があるからだ、
と手前味噌ながら強くそう思っている。
そして同じようにオリジナルの曲達を深く愛して
下さっている方々が多勢駆け付けて下さり、この秋
一番の実りある一日となった。
歌旅座スペシャルサポートメンバーであり東川町々議
も担われている写真家、飯塚達央氏は多忙な中、
10周年へのメッセージと共にJUNCOにサプライズな
ポートレートを贈って下さった。
ステージで受け取ったJUNCOはその後、涙をこらえる
のが大変だったようだ。
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いい笑顔!
あの日、各地で子供達と一緒にチープ君が歌った
「君の椅子」がチエの声で蘇ったことも この記念
公演ならではのこと。
チープ君も 笑顔で聴いていたよね。

なんと、この日、このライブのために遠く九州から
沢山のお土産と共に飛んでこられた方も…。
八女のお茶、美味しいですよね。70℃のお湯で
飲みます!!
距離は遠くても、歌旅座が北海道を離れて初めて
『友の町』となってくれたのが九州。
心は近い大好きな町が幾つもある九州でいつか
この本公演ができますように…。
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(八女市から駆け付けてくれた牛島さん。翌日
『だるま軒』のおそばも堪能してから帰られた
そうです)

終演後の宴のおつまみにたくさんのお誉めの言葉
を頂いた御礼に、ほろ酔いメンバーからの『歌旅
数え唄』のプレゼント。
まー、盛り上がること、盛り上がること。
心の輪がひとつにつながり、膨らんで膨らんで
球となり、きれいに弾けた瞬間。
JUNCOがステージから語ったように、11年目も
12年目も20年目も走り続けるために、近い話で
言えばこの後控えている11月の長いツアーを
やりとげるためにも、歌旅座の原点をあらためて
しっかりと確認できる素晴らしい一日となった。
時に涙し、共に歌い、熱い時間を作りあげて
下さった皆様、有難うございました。謝々!!

あなたに会うために この旅は続く
あなたに会えたから この旅は続く

そう、旅はまだまだ続きますーーー


この日は、歌旅座のゴッドファーザー、吉田後援
会々長の〇回目のお誕生日。
みんなで"ハッピーバースディ"の大合唱。
歌旅座の歩みと共に会長が重ねてこられた日々に
心から感謝しております。
とーさん、これからもよろしくお願いします!!
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2005年にスタートした自社制作のラジオ番組、
『ディスカバリーミュージック.ドット.ジェイピー』
略して『DMJ』

チープ広石がプロを目指すアマチュアミュージシャンをゲストに
迎え、軽妙なトークと楽曲で進行していたのがこの番組の第一期。
歌は抜群に上手いがトークは苦手なJuncoが、手汗びっちょりで
ガチガチに緊張しながらゲスト出演したのが2007年。
その後 縁あって、歌旅座の前身「Junco&Cheep」として
歌の旅をスタートし、番組もこの二人で公演の様子・旅の話を
中心にくり広げた第二期。
そして2014年、チープ君が療養のため降板し、バトンタッチした
私、北埜うさぎとJuncoという妙齢な美女?二人で四方山話
(主にお酒と食べ物)に明け暮れ今に至る第三期。
全道各地と、遠くは長崎の壱岐や果てはロサンゼルスまで
12局でO.Aされていたこの番組だが、惜しまれるうちに
ここらで一度区切りをつけよう、ということでこの9月をもって
番組を終了する運びとなった。
せっかくだから最終回は歌旅座らしく、尚かつ、粋でおしゃれな
特別なLIVEを企画し、それをそのまま公開録音しちゃおうじゃ
ないか、"終わり良ければすべて良し"にしちゃおうじゃないか。

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という訳で、9月19日我がアジトにて、一夜限りのスペシャルな
一時をお届けした。
名付けて「円山夜会」
"秋月星夜"をサブテーマとし、秋の夜長を彩る星や月を謳った
楽曲をふんだんに、しかも通常の公演では見られない組み合わせ
でお楽しみいただいた約2時間。

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特筆すべきは豪華なゲストのお二方。
BOSSの「打ち上げに上手いタコを用意しておくから」の言葉に
ひとつ返事で東京から駆けつけて下さったチープ広石の一番弟子、
ギタリストの下谷淳蔵氏。
そしてLIVEだけではなく、歌旅座の様々な楽曲に素晴らしい
音の絵を書き加えて下さっているハープ奏者で我々のアニキ分、
赤ワイン漬け 千葉智寿氏。
お二人共 全国を飛び回る超多忙な中、快く 出演し、しかも
終演後「すごく楽しかったよ」と笑顔で言って下さった。
その言葉、北極星のように心に刻んでおきます。
その他、「円山夜想」本間店長もスネアやベースで参加。

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さらには意外なメンバーのサプライズな歌声まで初披露。
これには幾度となく歌旅座の公演を見慣れた方々からも
驚きと、そして数多の賞賛の声を頂いた。

数日前までは日中汗ばむほどの陽気だったのに、朝には
「黒岳が初冠雪した」とのニュースが流れ、『女心と秋の空』
のことわざ通り、晴れていたかと思えば 急に雨が降り出す、
まさに北海道の秋を迎えたことを感じさせたこの日。
歌が演奏が、笑顔と笑い声が、月となり星となって一夜限りの
『円山夜会』を彩ってくれた。
先に述べたように、このLIVEの模様はディスカバリー
ミュージック.ドット.ジェイピー最終回でO.Aします。
放送されない地区の方は後日このブログの"歌旅座ラジオ"に
upされますので、どうぞそちらでお楽しみ下さいませ。

最後に、ディスカバリーミュージック.ドット.ジェイピーを
放送して頂いた各局の関係者の皆様、そして何よりずっと
この番組を楽しんで下さった皆々様、
長い間 ご愛聴、ありがとうございました。


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過去最長のツアーに出かけた歌旅座の奮闘ぶりを
ブログや個人的情報網にて追体験していくと、銃後を守る私達ものんびり、のほほんとはしてられません。
我々のアジト「円山夜想」のある札幌裏参道では、
その長いツアーの最終日に合わせたかのように?年に一度の一大イベント『裏参道祭り』が行われました。
店の前進であるエイジアンブルー時代から参加して早十数年。
今年も本間店長、イソベ組長、うさぎ隊長の祭り部隊で準備に駆け回り、迎えた当日7月7日 日曜日。
幸いにして今年は早いうちから好天気が予報され、
お天道様ありがとね、その予報通りに空高く、青く、時折吹く風が、毎年灼熱地獄となる焼鳥班の面々も癒してくれる、という最高の祭り日和となりました。
昨年、終了予定時刻を待たずして全て売り切った実績を踏まえ、より目標を高くして仕入れた食材の数々。
売り逃しは大きなロスとなる、もう祈るような気持ちです。
でもね、今年の祭り助っ人のメンバーはそれはもうベストメンバー!!
後援会の心優しき元気印、O&Iさん。
元社員の焼鳥マスターKっしー。
店の常連にて秘かに祭りの参謀的Aちゃん。
接客・力仕事何でもござれのイソベファミリー。
そして今年初参加、某AメンバーJrのレオ。

ここ数年、助っ人として参加してくれているメンバーの手際の良さと“今年も頑張って売り切ろう”という結束した志。
そして何より、アクシデントすら楽しんでしまう、祭りにうってつけの明るいスピリット。
途中から私達のオアシスD軒のマスターとママも参加してくれたのがさらに百人力。
かくして、売りました!
売り切りました!!
売り尽くしました!!!

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昨年打ち立てた記録を大幅に上回る実績をあげ、裏参道祭り2019大盛況にて終了。
締めは、D軒マスターが腕を振るって用意してくれた
冷たいぶっかけ蕎麦&ごぼ天・いか天。まぁーーー美味しい!!
皆、新記録の達成感に湧きながら五臓六腑に染み渡るお蕎麦とお酒を堪能し、更には“来年はここをこうしよう!!この方がもっと売れる”などと、すでに心を裏参道祭り2020に向けて飛ばしてくれる頼もしさ。
最高の祭り部隊でした。みんな、ありがとーーーー!!

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こうして、各地に歌の種をまきながら長い長いツアーをやりきってくれた歌旅座のメンバーに“本当にお疲れさま。
留守番祭り隊も頑張ったよ”と胸を張って言える一日となりました。
ほんに、めでたし、めでたし。

なのですが、こうしてこのブログを書いていても身体のあちこちが悲鳴をあげて、ボロ雑巾と化しているうさぎであります。
おーーーい!!若さと体力、カムバーーーック!!
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“僕”の髪が肩まで伸びて“君”と同じになったら結婚するーーー
って、それまでの間“君”はこまめに髪をカットしに行くのかな?
つつましい生活の中での恋愛事情を考えるとずいぶん物入りだよね。
それとも“僕”の髪が肩まで伸びる間に “君”の髪は背中まで伸びるし、
“僕”の髪が背中まで伸びる間に…って、いつまでも結婚できない
じゃないか!!おいおい、結婚するする詐欺かよ!?

小さな石鹸カタカタ鳴らし、赤い手拭マフラーにして行った
銭湯で “一緒に出ようね”って言ったのに 洗い髪が芯まで冷える
ほど女性を待たせる長風呂の男ってどうなのよ!!
そのくせ、その身体を抱きしめて “冷たいね”って…。
冷たい?はぁ?誰のせいだと思ってるんじゃ、こらぁ!

季節はずれの雪が降ってるホーム。
動き始めた汽車の窓に君は“顔”をつけてるんだよ。
“頬”でもなく“おでこ”でもなく“顔”だよ、顔。
顔となるともう真正面からべったりと、それはもう鼻はつぶれ
唇はまちがいなくタラコ唇になってるはず。
その窓ガラスに押しつけられたタラコ唇が“さ・よ・う・な・ら”
と動こうとしたら、そりゃあもう怖くて下を向いちゃうよ。
早く、動け 汽車よ、早く、早く連れ去ってくれ~~!!

いや、これは大変失礼いたしました。

昭和に生まれ昭和に育ち、昭和に青春時代を送った者にとって
フォークソングとは もう身体の中にすっかり染み込んで
いるものであり、ひょいと覗き込むと自身の中に“フォークソング
の広場”ができてしまうものでもあります。
反戦や反支配体制を謳った硬派なものから、さりげない日常や
恋心の悲喜を謳った軟派?なものまで、昭和という時代の流れに
のって生まれた数多くの楽曲が積み重なり、「フォークソング」
という一本の大きな柱となって日本の音楽シーンを支えてきたと
言えるでしょう。

誰もが知っている名曲から、決して有名ではないけれど、
このミュージシャンの、このグループのこの曲が好き、という
個人的な名曲まで広く深く愛され続けているのが「フォークソング」。
私自身 時にギターを爪弾き、時に仲間と合唱し、時に歌詞を
身に置き換えて涙し、そうして親しんできた曲ばかりなので
冒頭のように好きを通り越してついついその世界につっ込んで
みたくもなるのです。

さぁ、前置きが長くなりましたが、歌旅座10周年特別企画
「フォークソングの広場」第2夜も大盛況。
懐かしいあの曲もこの曲も JUNCOの歌心で、チエの歌力と
顔力で、ナリコのヴァイオリンやサーモンズのコーラスで、
新しい色使いの曲に生まれ変わり、来場された方々、それぞれの
『フォークソングの広場』を鮮やかに染めあげていきました。

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(新ユニット『雪ん子トリオ』。)


3/31、4/18と日をあけての2DAYSでお届けした特別記念公演は
期待以上の盛り上がりで、円山夜想の店内は一足早く
笑顔の桜が満開。
暖かさを通りこして、身も心も熱い二日間となりました。
ご来場下さった方々に熱烈感謝!

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さぁ、今月末からは近畿・東北ツアーが始まり、5/16には
この「フォークソングの広場」を旭川でお披露目します。
始まりがあって終りのないこの旅をこうして続けていけるのは、
迎えてくれた笑顔や拍手のぬくもりがあってこそ、と改めて
実感した二日間でした。
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あれから五年。
もう五年?まだ五年?
アイツも好きだったんだよね、麻雀が。
レコーディングで煮つまると、ラジオ収録の合間に、
旅の疲れを癒しに、とよく牌を握ってたっけ。
せこい麻雀でね。
口三味線で高そうな手役を匂わせておいて、実際は
平和(ピンフ)のみ…なんてしょっちゅうで。
ほぼ同級のよしみ?で同卓するとよく罵りあったね。
“うさぎ、コノヤロー!”ってよく言われたな。あははは。
大きく負け込むと実は悔しくて眠れない日もあったこと
を知ってるよ。
負けず嫌いでセコい麻雀だったけど、巧い麻雀だったし、
何より楽しい麻雀だった。
そう楽しかった。
もう一度、同じ卓を囲みたかったな。

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そんな麻雀好きでもあったチープ君の命日に合わせ、
“Cheep Cup”と称して、第七回 春の麻雀大会が
開催されました。
前回(1/8ブログ参照)同様のルールで、三卓計12名が
ある者は表面に出し、ある者は胸に秘める形で、
それぞれ闘志を燃やし、チープ君が見守る中、賑やかに
闘牌がスタート。

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いや、賑やかなんでものではなく、もう、うるさい、うるさい!!
その原因はチエ。
『春の珍事』というくらい予選2戦のチエの快進撃がすさまじく、
実力では圧倒的に上回っているBOSS、JUNCO、リンタロウを
ものの見事になぎ倒し、その度に、三人の怒号とチエの高笑いが
会場一杯に響き渡り…。
その異常な盛り上がりが他の卓にも影響し、いつも以上に
ヒートアップした楽しい大会になりました。

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決勝は、予選の好調のまま優勝盾を手にできるか?というチエ
と、これまた定位置のやさぐれ卓から抜け出し初の決勝進出
を果たしたダル、BOSS同様無冠の帝王と言われて久しい
実力者アリタ、そして前回の覇者にして二連覇を狙う
O-YA氏の4名。

さてラッキーセブン、栄えある七個目の優勝盾を手にしたのは


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おめでとう!アリタ君、いい笑顔だね。
チープ君も納得の優勝だと思うよ。
そしてチエ、さすがだね。詰めの甘さは専売特許?!
ほぼ手にしかけた優勝盾は、春の幻と消えたものの、
今大会の想い出づくりに大きく貢献してくれました。

闘い終えて移動し、今回の表彰式 兼 偲ぶ会の会場
となったのは、我らのオアシス『だるま軒』と並び、
北円山で今最も熱く歌旅座を応援してくださってる居酒屋
『はまなす』(2018/9/25ブログ参照

献杯後、相変わらず度肝抜かれるお通しと、ダルの顔
くらいあるジャンボお握り、座布団のような鳥串・豚串に
舌鼓を打ち、言うまでもなく一升瓶を何本も転がして
このサンキューディは締めくくりました。

誰も彼も呑みすぎや!!
“オマエら、相変わらず馬鹿だな”って笑いながら言ってるね、
きっと。
うん。チープ君譲りのお馬鹿な精神は脈々と受け継がれて
いるよ、呆れるほどにね。
だからね、
これからの歌の旅も、そして次回の麻雀大会も?生あたた
か~く見守っていてちょうだいな。
と願う うさぎでありました。
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