北海道歌旅座コンサートスケジュール

歌旅座テレビ

カテゴリ : JUNCO

チープ兄ぃが遠くに行ってから
まだ3年しか経ってないのか・・・。
今頃、どこをウロウロしてるんだろう。

私達のアジトである円山夜想のカウンターの隅には
チープ兄ぃへの想いが綴られた
『チープ広石メモリーズ』が置いてある。
達ちゃんが撮った優しい瞳をしたチープ兄ぃが
いつも 横で私達に笑いかけている。

なにかと記念すべき日には
なんとなく店に来ているような気がして
写真の前にマイヤーズを一杯置いて
勝手に話を聞いてもらっている。

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迷いがある時は
『おめぇもまだまだよのぉ~』と言われてる気がして
嬉しい時は
『仲間はいいもんだよな』と言われてる気がして
楽しい時は
『誰か歌え』と言っているような気がして・・。
つまりは 誠に勝手かもしれないけれど
本当に大切なことや大事なことは
ちゃんと耳を澄ませば ちゃんと思いやりがあれば
聞こえる気がするんです。勝手ですけどね。

チープさん、
歌旅座も8歳になったよ。
北海道179市町村公演も残り
10市町村まできたよ。
後援会の人達もみんな元気だよ。
太郎さんは変な汗かいてるし、
有田さんは腰やられてるし、
オガは髭伸びてるし、ダルは尿酸値高いし、
チエのオケツは長くなってきたし、
うささんも血圧高いし、
NARIKOも年増になってきたし、
JUNCOはおじさんになってきたし、
リンタローは指揮してるし、
BOSSは酒強くなってるし・・・。
みんな元気です。

そんな感じで まだ走っていきます。
『やるときゃやる』。
そんな私達で 走っていきます。
ずっと 見ていてね。

いつもみんなの心の中に居てくれて
ありがとう!CHEEPさん!



 

お米の炊き方にものすごくうるさいJUNCOです。
粒の形も分からないほど柔らかく炊かれたご飯では
どうも元気が出ません・・・。でも 元気です。

千歳空港に降りて
北海道のこのなんとも言えないスンッ
とした空気を吸い込む気持ち良さ。
一座が 『帰ってきたな。』と思う瞬間です。
皆さん ただいま~っ!

いつも愛用しているスカイマーク。
ネスレとのコラボで 機内では
ネスカフェコーヒーとキットカットの
サービスが。キットカット好きのNARIKOは
そのままヴァイオリンを弾いてしまいそうなくらい
喜んでました。

今回のツアー、九州は暖かいと勝手に思い込んでいた
私達・・・寒いじゃないか九州・・・。
初日で歌旅ダウンジャンパーを紛失したチエは
旅の間 ブルンブルンと震えながら過ごして
おりました。(最終日、福岡空港で発見。)
『忘れ物はなぁいですか~?♪』
と呑気に歌ってなどいられない私達の旅。
遠くの街に忘れては 恥ずかしい思いをしながら
札幌から『着払いでお願いします・・。』と小さな声で
電話しなくてはいけない。
置いてくるのは 素敵な思い出だけでございます。

今回 チエとオガは そのままトラックとワゴン車で
まだ見ぬ街に 歌の花が咲くことを願って 
大事な種を抱えて飛び回っております。

2度3度と訪れると、人の輪も広がり
街がより濃く見えてきます。
忘れられない思い出を より多く胸に刻めるように
心を開いて走っていきたいですね。

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歌旅座の9年目が始まります。
2009年2月26日 夕張。あの日から
夢は今も 広がっています。

 

『宝塚出身ですか?』と500人くらいに
言われたことがあるJUNCOです。

『のり日』(のりび)・・・
それは 『公演もなくただ次の街へ移動するだけの日』。 
一座面々 身体をリセットするにも
ありがたい一日。
宮崎県佐土原から、福岡県鳥栖市まで
車を走らせる。
いつもならチラッっと横目で見るだけの景色も
こういう日は一度車を降りて
じっくりと味わうことが出来る。

大分県の山道を走っていると
大きな滝が・・・一同『おおぉ~おぉ~っ!』

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『沈堕の滝』。
江戸時代、雪舟の絵にも描かれている。

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 600年前、同じ場所で
誰かがこの滝に感動していたのかと思うと
これまた感動である。

別ルートを走っていたトラックチームも
やはりバツグンに素晴らしい滝を
見てきた様子。

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美しすぎる・・・。
北海道とはまた違う深い緑。
マイナスイオンが私たちを癒してくれます。

大分では みつば農家の社会見学まで
してしまいました。
(本当の目的は またいつか♪)
みつばの新芽の味の濃さ、なんたるやっ!

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コラっ!チエちゃん!林に勝手に入っちゃいけませんよ!
イノシシに襲われますよ!

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こうして 『のり日リフレッシュ大作戦』に
成功し、懲りもせず また呑んでしまうのでした。
歌旅座、今日も
元気いっぱいですっ!

 

北海道を代表するガテン系シンガーJUNCOです。
ヴァレンタインデーらしいですねぇ。
皆様 チョッコレイト食べてますか?

陸別町に行ってきました。
いつもお世話になっている街の人たちが開催する
『陸別しばれミュージックフェスティバル』
に参加する為でございます。

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公演レポートを書こうと思うのですが
今日は わたくしJUNCOが『やけにイイなぁ』と
思った光景を載せてみよかなと。

6組のアーティスト達が全道各地から
集まってきたのですが
普段 私達は単独公演が多いので
6組ともなると、 リハーサルから
楽屋から なにからなにまで雰囲気が
全く違うものになります。
会話の内容も人の数だけ増えていきます。

特に好きだったのは 楽屋の光景。
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今年還暦だというギタリスト曽山さんが
20代のクミコちゃんと向かいあって 念入りに
音の取り方をチェックする。

一方では 30代の蛯名くんと 
これまた今年還暦だという五十嵐さんと
お互いのギターを交換して 音を出し合っている。

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イイ光景。
音楽というものは こんなにも
人と人を繋いでくれるんだと
改めて感じさせてくれる。
時代はこうやって 紡いでいくものなのかもしれない。

コンサート当日、200人ものお客さんが
足を運んでくれた。
各組の演奏が終わるごとに
会場から 熱い拍手が楽屋にまでも
流れこんでくる。
『音楽はいいもんだよっ。』『素晴らしいよっ。』と
陸別から音楽の素晴らしさを発信し続けてくれる
愛すべき応援団の皆さんのおかげで
素敵な一日を過ごすことが出来た。
縦にも 横にも繋がっていくこの感覚は
陸別の皆さんの大きな『包容力』のおかげだ。
本当にありがとうございます。

若者と先輩が関わるのは演者だけではありません。
舞台の裏では 照明のアレコレを
一緒に作業してたりします。
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こういう後ろ姿も
オイラ、たまらなく好きなんです。

ギター小僧・照明小僧・歌乙女にピアノ乙女・
ヴァイオリン乙女に音響小僧・・・。
あぁ なんて素敵なことなんでしょう。

先輩ミュージシャンが話してくれる言葉・音楽
ひとつひとつに心も身体も傾けて
『やれることはなんでもやってみたほうがいい。
その中から自分が「選ぶ」ことによって
いつの日か、「自分で選んできた道なのだ」
と腑に落ちる時が来る』
そう話してくれました。
なんだろう この嬉しさは・・・。

北海道から発信される色とりどりの音楽が
今日もどこかで鳴り響いている。





 

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