全国共通コンサート入場券

北海道歌旅座コンサートスケジュール


カテゴリ : JUNCO

ジャン!こんなもの作っちゃいました。

Ticket-Poster

全国共通コンサート入場券の案内ポスターです。

実は先日、奈良県大和郡山市のゴキゲンな居酒屋
『ハマちゃん亭』のハマちゃんから連絡を頂いたのです。
『ポスターあれば、店に貼りたいんやけど』
この言葉にまたまた胸が熱くなる私達。
大急ぎで作りました!

『うちの店でもポスター貼ってもイイよ!』
『あそこに貼ってもらおう!』という方
いらっしゃいましたら、是非ご連絡ください。
ポスターサイズはA3(297×420)です。

<連絡先>
電話:011-623-6680
電話:070-5463-6776
メール:info@dmj.fm

追伸・歌旅座は元気です!創作活動に燃えています。
新曲のレコーディングも進んでいます。
皆さんの町に届けに行ける日を、
心待ちにしながら…。

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 全国共通コンサート入場券
 3月17日までのご支援枚数:737

ニッポン全国の皆様の住所を書きながら
毎日心がキュンとなっています。
本当にありがとうございます。

本日は『ふたつ』担当、JUNCOがお届け
致します!

2016年冬、青森下北半島の先っちょにある佐井村
を訪れたことがある。歩く人も見当たらず、ただ
恐ろしく冷たい風が吹きつけていたクリスマス
間近の夜でした。
佐井村『津軽海峡文化館アルサス』X'masイベント
(美しくライトアップされた、津軽海峡文化館 アルサス)

あれから3年半、その村から追っかけを
してくれている『なるみちゃん』という女の子が
いる。青森で公演がある時は、オカアチャンと
(時々バアチャンも)一緒に車を何時間も
走らせて来てくれる応援団だ。

彼女は車イスに乗っている。
公演後はいつも、人の波がおさまるのを見計らって
照れくさそうに近寄ってくる。
以前一緒に撮った写真を抱いているのが見えた。
嬉しいじゃないか。前回購入した歌旅Tシャツも
着ている。(あまりにも毎日着るので、
オカアチャンは着替え用にさらに2枚買っていった)
『元気そうぢゃん』『はい~~』
お互いニヤニヤと見つめ合う。
別れ際、彼女が言った。
『オカアチャン、やっぱりジュンコさんに会えて
良かった~~やっぱり会えて良かった~~』
泣きそうになった。
会えて良かったのはこっちの方だ。
その気持ちに勇気をもらっているのはこっちの方だ。

どんな小さな町にも、歌を届けに行こうぜ!と
始まったこの旅。じわりじわりとその意味を
感じる今日この頃。この旅がなければ出会え
なかった人たち、これはやはり『不思議な縁で
繋がった心の糸』だと思う。

色んな町のどこかで、私達のCDを聞きながら
次はいつかと待ってくれている人に
早く歌を届けにいける世の中になりますように。
いつでも動き出せるように、私のエンジンは
いつだって温まっていますぜ!
ブル~ンブル~ンブルルル~ン!!




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2020年3月。私達は一生忘れられそうにない
瞬間を生きてますよ、チープさん。
ウイルスが恐いのか、心のウイルスが恐い
のか… 妙な世の中です。
お客さんとの心のやりとりに、命の全てを
かけているこの人生。 早く『活きたい』と
いうのが本音です。

が、今日はチープさんが残してくれた
『サンキューday』だから、ありがとうを
たくさん書いてみよう。
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応援チケットを買ってくれている皆さん
ありがとう
各地からエールを送ってくれる皆さん
ありがとう
共に生きてくれる家族にありがとう
共に闘ってくれる仲間にありがとう
全国で笑顔を見せてくれた皆さん
ありがとう
いつも待っててくれる皆さん
ありがとう
嬉しい時も悲しい時も一緒に呑んでくれる
仲間にありがとう
それをあたたかい瞳で見守ってくれる
呑み屋の女将、大将 ありがとう
オンボロトラック、ボロボロアルフィー
ありがとう
守護神さん ありがとう
美しき海、厳しき季節、逞しき木々、
熱い太陽、生き物、土、風…
ありがとう
奮い立たせてくれる夢にありがとう
冒険を勧める先輩にありがとう
キラキラした瞳の子供達、ありがとう

この素晴らしきニッポン全国の旅に
共感し共に走ってくれる皆々様に
ありがとう
父さん母さん産んでくれてありがとう
皆さん出会ってくれてありがとう

チープさん、一緒に旅を始めてくれて
ありがとう
まだ、夢は続いてますからね。
安心してくださいね。
私達が見たあの『背中』は、いつだって
大切なものを語りかけてくれます。

ありがとう
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(11年の物語が感じられるアジトの階段)

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また懲りずに食べ物の話を。
全国を旅するようになってから、Googleマップ
を使い自分たちのお気に入りポイントをマーク
していく『マイマップ』を作り始めました。
幾つもの街をナイトパトロールしてきたから
こその『とっておき』をコッソリかつ大胆に
ご紹介しちゃいましょう。(ほんの一部)

一軒目は、愛媛は松山。松山に暮らす人は
とにかく地元愛が強い。『松山最高!』と言う
テンションは『北海道最高!』と言う私たちと
かなり近しいものを感じる。
そんな松山で見つけたのが
  『焼き鳥居酒屋ゆら』
大将自ら育てた、さばきたての新鮮な地鶏が
食せる。言うまでもなく絶品。涙モンです。
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そして必ず食べて欲しいのが、ここのチャンポン。
鳥出汁がしっかり効いた悶絶スープ。
最後まで冷めない熱々温度も◎
今のところNo.1です。パチパチパチ!
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二軒目は、同じく愛媛は新居浜。
泊まったホテルの向かいにひっそりと最近
オープンしたという『ひとくち』。
顔がくっつきそうなこじんまりとしたテーブル
は、自然と会話もまとまりグッとくる。
居酒屋さんなんだけど、ここで食べてもらいたい
のは『刀削麺』
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400円というお値段も泣けるし、さらには
味付けもアジアンテイストで、胃腸と心に
イイ意味でパプニングを起こしてくれる。
※『酢海苔』は結構すごいぞ。気を付けて。

三軒目は、地元北海道に戻りまして旭川の
永山地区にある焼肉『精香園』
ここは旭川に住む人でも知らない人も
多いのでは?
とにかくどの肉をチョイスしても間違いなし!
道民の好きな薄いホルモンも最高。
各地で焼肉も食べてきましたが、一気に
第一位に食い込んできました。
ボトルワインの安さも嬉しい。
そして、目玉はなんと言っても大将自ら
テーブルに運んできてくれる『卵スープ』。
あっさりなのにうまみが身体中に広がる。
これを、幸せの味と言うんだろうな。
腑に落ちるって、そういうことなのかしら。
是非、寒い季節にまつ毛・鼻毛を凍らせ
ながらこの店に行ってみて欲しいです。
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(いつも満席なので気を付けてね♪)

今日はもったいないからこの辺で。
歌旅座の追っかけと共に、是非ご当地の
うんまいもの食べてみてくださいませませ◎
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私は、『食べ物が喉を通らない』状態に
なったことがない。「なんか味気ないな。
食べる気がしないな」と思うことはあった
としても必ず食べてきた。
大好きな友達が亡くなった時も、悲しくて
悲しくてどうしていいか分からなかった
のに、遺影にする為の写真を探しては
腹がグウと鳴り、
「あぁ…生きてるって腹が減るんだな…」と
なんとも言えない気持ちになったのを
覚えている。

『失恋しちゃって何も喉を通らないの…』
…マヂ~っ?!
きっとなにかつまんでいるに違いない。
チエに聞いたところ、「ワタシもジュンコ
さんと一緒です。だから、自分はそこまで
悩んでないんだ…って開き直ってました」
と。
そうですよ皆さん。食べたほうがいい
ですよ。

昔からおいしいものが大好きな私。
ちょっぴり大人になった今、素材のうまみ
というものがどれほど素晴らしいかを
実感しています。
なにもかけなくてもおいしいものに、
『なにかをかけること』が癖になっている
人の多いこと多いこと。
刺身にべったりと醤油を付ける人を見ると、
ホラー映画の如く叫びたくなるのは私だけ?
下味のしっかりついたお弁当のおかずだって
実はなにもかけなくて十分おいしい。
(最近思うのはシュウマイ!肉のうまみが
ダイレクトに入ってくる)
そう考えると、おひたしって素敵な食べ物。
ほうれん草に白菜…鰹節の香りが加われば
口の中にうまみのジュースが溢れる。
出来れば醤油は数滴鰹節に湿らせて
一度『海にかえしてやる』気持ちで。
野菜にはかけない。(おひたしじゃ
なくなっちゃうか…)是非お試しあれ。
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うまみの王様はやっぱり昆布かしら。
北海道の昆布はどこも最高だけれど、
一番のお気に入りは『羅臼昆布』です。

みんなで「おいしいね。おいしいな。」と
味わいながら食べる食事は、どんな薬よりも
身体にイイ気がする。
この大地や海で元気に育った命に感謝を。
食べ物に聞く耳があるなら、「幸せを
ありがとう」とキスしたいくらいです。
あとは、味が分からなくなるほど、
心が落ち込まないように生きていかねば
ですね。食べることは生きること。
今月は各地でメンバーとどんな幸せを
感じるんだろう。
楽しみです。

余談:NARIKOが好きだというミモザ。
私が好きなのは「チングルマ(高山植物)」
幼い頃トーサンに教えてもらってから
その情けない響きと、可愛らしさと
力強さに虜になりました。

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『娘よ。あれがチングルマだ』
『え?チン・・グルマ?』
『そうだ。チングルマだ』
父も父だし、私も私だな。

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