北海道歌旅座コンサートスケジュール

歌旅座テレビ

カテゴリ : JUNCO

♪んボヘミア~~ンッ!♪
どうも、葛城ユキです。ウソです。JUNCOです。
和歌山県かつらぎ町に行って来ました。
遂に和歌山県に上陸です。
さぁ、この町にはなにが待ってるのか…

ツアーが始まってから、意外と寒い関西地方。
白い息。山々のてっぺんのほうには、
うっすらと積もる雪。マイナス3度くらい。
霜が降りた畑を見ながら、ナリコは
関東で暮らしてた頃の冬を思い出したよう。
さぶぃ。。

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ところで、私達は各地で公演をやる際、
主催者さんが居て、舞台には技術担当の方がいる。
あたたかい人、そっけない人、声をかけられるまで
ずっと携帯電話ばかりいじってる人…
色んな人がいる。

和歌山県かつらぎ町。
この町の人は 『なんて気持ちのいい人達!』。
明るい挨拶、働く働くっ、高いところも登り、
デカイ脚立も運び、階段を何度も登り降り。
なにも言ってないのに、気づいたらウチの平台まで
運んでくれていた。
こういう人達が教育委員会にいたら、
町はどんどん活気づいていくんだろうなぁ~。

一番グッときたのが、公演を自らもめいっぱい
楽しみ、さらに『町の人達が心から楽しんでいることを』喜んでいる。
こうでなくっちゃ!
国民の税金が、しっかりと町の人達の笑顔の為に
使われてこそ 町はイキイキする。

私は、花が咲くような笑う人が好きです。
ステージから見えるお客さんの顔は
まるで、大きな花束みたいでした。
本当にイイ町です。

次訪れたら、『ザ・ミーカンズ』が結成されてるかも♪

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初めての和歌山県で 宝物頂きました。
また行きます。

2018年がスタートした。
歌旅座の今年のテーマである『 走 ~RUN』。
これまたすごいテーマである。大丈夫か?!
学生が学校祭で掲げる『走』とも、アスリートの思う『走』とも
ちとニュアンスが違う。

歌旅座の平均年齢は 所謂『中年』である。
顔を合わせれば 今飲んでる薬の話・血圧の話・なにが効くとか
、身体にイイからとか、疲れが取れにくいだとか…
そういう綾小路きみまろ的話題とは一切無縁だと思っていたが
心と身体はまた別問題。
『全部無視して力強く生きるっ』って感じでやっておりましたら
そりゃ無視された身体のほうも怒るってなもんで。
今年の年末年始は 体中の爆弾が一気に爆発してしまった。
おかげで(おかげで?)恒例の家族麻雀も最下位。ガビーン。
『走』には程遠いスタートとなってしまった。

敗北によりヤサグレた感情と、フェイタスの腰ベルト。
これが今のところのワタクシ。
それを癒してくれたのは 母さんの手作りチャーシューと
うさぎさんの土瓶蒸しだ。
ヤサグレ根性を支えてくれるのは うまい飯だ。ちゅっちゅちゅ♪

よっしゃ今年も 歌うに歌って全国走って行くぜっ!
と、新年一発目に向かった大空町。成人式でうねってきた。
朝5時起き。特急オホーツク号6時56分発女満別行。
歌旅始まって以来、二度目のJR移動。5時間。帰りはトラック日帰り。
中年の歌手とヴァイオリニストはグッタリ。
あぁ サプリメントいっぱい飲まなきゃだわ。
ほうれい線が深く濃くなっていくわ。
ビタミンにコエンザイムにコラーゲンにセサミン…あぁ大変。
いいわねぇハタチは。全てがプルプルで~、ねぇ~。


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とかなんとか言いながら。
きっと、私達らしい『走り』があるはずだ。
身体の声にも耳を傾けつつ、
出来なくなってきたことを補う技を磨きつつ、
味わい深いランナーになってみようかなと。

今年も 皆さんの街へ 飛んでいきますね。


JUNCOです。
来年 最後の全国ツアーをするそうですね。
なにやら75万人の動員予定だとか。
40歳にして引退を決意するだなんて、
『走り切った』からこそだせる結論なんでしょう。

スーパーモンキーズが出てきた時は
『なんてめんこい女の子なんだろう』
と みんながゆうとりました。
同じ歳の子が、激しく歌い踊る姿は
衝撃的でした。
(同じ歳なの⁉…誰やっびっくりしたのはっ)

東京で暮らしてた時、avexのオーディション
受けたことあるんです。笑えるでしょ?
『君、踊れる?』なぁんて言われて
歌いに来たのに 踊れるかってなんやっ
って帰ったことあるわ~懐かしいなぁ~…
90年代を表すのにぴったりな言葉やな。
『君、踊れる?』
安室ちゃんは踊ってたんやな~。

ところで 2017年も終わりますなぁ。
安室ちゃんも走っただろうけど
JUNCOもなかなか走りましたぜ。
160公演、歌いました。
75万人とはいかないけど、3万人くらいの
お客さんと出会いました。
日本全国を旅して、知らなかったこと
沢山知りました。
北海道にいたら考えもしなかった同和問題、
今も残る歴史の爪痕を 自分の心で
感じられたことは、大きな出来事でした。
自分は一体、日本のなにを知っていたのか…
なにも知らない…自分の歩いた僅かな道の
出来事しか…あぁ…恥ずかしい40歳です。

安室ちゃんは今年25周年だったそうで。
歌旅座は来年9周年を迎えます。
標津町のトドワラ太鼓は48周年。
続けていくこと、繋いでいくことの
大変さを 日々感じてます。
でも、9年間のどこを切り取っても
宝箱にしまいたいくらい大切なことばかり。

さてさて、課題が山積みな私達。
まだまだ『Finally』感、出てません。
2018年も走ります。
安室ちゃん、引退して時間あったら
一杯やろうね。同い年ってことで。
山形にイイ店あるんだ。
あ、すごくイイ鍼のセンセも見つけたから
いつでも言ってね。

25年間走り続け、26年目に走り切ろうと
している安室奈美恵ちゃんに
敬意を込めて。

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そして、いつかその年数を越える日まで
きっと私は歌ってます と、ここで声高らかに
宣言もしときましょう。

風邪には気をつけてね。
お元気で。

北海道歌旅座 JUNCOより


あの日、私達は胸を躍らせていた。
『CHEEP広石が復活する!』

JUNCO&CHEEPを結成して間もなく、相方CHEEP広石の
癌が発覚。突然 身体の大半を持っていかれたような感覚だった。
それは私だけじゃなく共に旅をするみんなが同じ気持ちだった。
ショックを引きずる間もなく、ここから 
『CHEEP不在にしていかにステージをお届けするか』という
メンバー必死の悪戦苦闘の日々が始まる。
(最も必死の闘いをしていたのはCHEEP本人であり、
ご家族であっただろう。)

夏の女満別空港。
BOSSと共に、機体の車いす専用昇降機で降りてくるCHEEP。
(その瞬間は見ていないが、多分、素敵な乗務員さんに
ウインクのひとつやふたつカマシテいたに違いない。)
そう、みんなが彼の復活を待っていた。
女が惚れ、男が焦がれる色男サックスプレーヤー!
空港に降りるやいなや、タバコを一本取り出し、
『ちょうどイイ感じだね。』
と、分かる人には分かるセリフを言ってくれたあたりで
(ドキュメンタリー映画『セイムオールドストーリー』参照)
迎えに行ったメンバーの心には真っ赤な太陽が降り注いだ。

北海道179市町村公演の9公演目の町だった斜里町(9公演目っ!)。
久々の出演者勢ぞろいということで この日は本当に
音にも人にもすべてに…申し訳ないが… 『興奮していた』。
BOSSも興奮しすぎて 足が三点攣り(脛・ふくらはぎ・土踏まず)。
エアーサロンパスの匂いに包まれたあの斜里のステージは
『喜び』にあふれていた。

あれから8年。
CHEEP広石は 遠くへ行ってしまった。
(男とどっかへ消えたヤツもいる。未だに腹が立つので黒く
塗り潰させてもらう。)

2009年斜里

8年ぶりの斜里のステージ。
あの時いた人、新しく共に走っている仲間…色んな景色が変わった。
ゲストに地元の踊り子さん達が出演。いつものステージを
より華やかに盛り上げてくれた。
『今も こんなに沢山の人達と楽しいことやってまっせ~CHEEPさ~んっ!』


よく、『若い』ということを『青』に例える。
青春、青二才… 8年前のあの時、さすがに青春ではなかったけれど
『青さ』が残っていた私達。それから旅を続け…、
見上げてきたのは 晴れ渡る青空ばかりではない。
群青色の空も、茜色の空も、これから向かう色濃い空も、
どんな時だって 前を向かなきゃいけないことを知った。

9公演目だった斜里、
976公演目だった斜里、
全て受け止めて 生きていこう。

一緒に走っていた 北海道を一番知ってる看板犬『太陽』も
あっちでCHEEPさんと このおもろい旅を見てくれてるだろう。

太陽くん

また行きます。思い出の斜里へ。

1985年、LOOKが『シャイニンオン君が哀しい』
でデビューした。
その前年 1984年、細川たかしが衝撃的な曲を発売する。
ラジオから流れてきたやけに耳馴染みのよいメロディーに
すっかり脳を支配されてしまったBOSS。
『あっさひっかわ~おっれのまっち~♪』と、
作詞作曲をした浜口庫之助の絶妙な罠にハマったのである。

BOSSの歌でしか聞いたことがなかった歌旅座面々、
原曲を聞かずとも 全員がすっかり覚えてしまう程
身近な曲になっていた。
(ほろ酔いで歩くサンロク街には、ピッタリである。)

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さてさて、11月19日の北斗公演から始まった新演目
『HOKKAIDO  SONGS』。かなり好評である。
これが遂に旭川で開催される。そう、遂に来たのだ。
旭川で暮らす人達にも 実はあまり知られていない名曲、
『旭川恋の町』がご当地で演奏される日がっ。

既に各地のご家庭内の トイレ・台所・お化粧中・
バスタイム・ご機嫌でリーチするその時等々
『うっかり口ずさんでしまう症候群』が
多発している模様。
さぁ あなたも浜口庫之助氏の甘い罠にハマってみては?

旭川市 『HOKKAIDO  SONGS』
 日時  12月14日(木)  木楽輪にて 
 開場  18時  開演 18時半
 前売り 2000円(当日2500円)
 お問い合わせ 0166-73-3225(ULU 樋口)

♪小雪ちらちらランタンの 灯る夕暮れ旭橋♪
北海道の素敵な歌達の世界に
皆様、温まりにいらしてね。
 

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