北海道歌旅座コンサートスケジュール

歌旅座テレビ

カテゴリ : JUNCO

最近の公演では、私達の旅のテーマ曲 である『歌旅』を歌っている。
かつてこの曲の歌詞を北埜うさぎが 書いてきた時、涙が出た。 
一字一句が私達そのものすぎて、出来立て の頃は、半泣き状態で歌っていた。  

日置市のお客さんは、誰もがとても ナチュラルで、
それはまさに 歌詞にも出てくる 『飾ることなく、装うことなく』そのもの。 
 
私達のステージを見た人はよくこう表現する。 
『どこか土臭いところがいいっ』 
世の中がなにか、妙なイロに染まってきた時、
ふと、ふるさとの山や川や家族や友達を思い出すような感覚を、
私達に重ねている のかもしれない。 
人の根っこに触れるには、こちらだって シンプルに美しくいなきゃね。  
本当に素敵なお客さんでした。 
何年も前から縁を繋いでくれた方のおかげで
この素晴らしい時を過ごせました。 幸せです。  

そうそう!日置市で生きる JUNCO・NARIKOと
同年代の歌手と出会いました。松元裕樹さん。
地元の皆さんに愛されているのがよく分かるとても素敵な方。 
スーツを脱ぎ、撤収後片付けをスタッフみんなと当たり前のようにやる姿は、
やはり 『飾ることなく、装うことなく』 『ありのまま』。 
また会えるような気がしています。 
 
歌を歌うことだけじゃなく、 それ以前の 
『人として関わる』ことを いつも忘れずに、
人生の旅の意味を しっかりと感じて 味わっていこう。 

昨日までの道 明日からの道 
繋いでくれる 歌の旅!  
一座、まだまだ元気です! 1539661164554



























※昭和写真館風。本日の一枚です。
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一座の好きなこと。
感動を届けること、笑うこと、
心揺さぶられること、そして
食べること、呑むこと!

あぁ、またこの店に来ることが出来た。
司会太郎も大好きなうどん、そして
揚げたてのアジフライ。
徳島県美馬市『セルフうどん黄金』。
ブログで各地のお気に入りの店を
紹介してきたが、うどん=香川 だけでは
ないのだぞということを分からせてくれる
のがココ。

明るい女将とテキパキした娘さんで
切り盛りするこのお店。
私達のお気に入りは『アジフライ定食500円』。
うどんもゆでたてを提供したい女将の
気持ちもあって、若干出てくるのが
遅いけれど、あつあつうどんに、揚げたての
極ウマアジフライ!
本当にうまい!

他のテーブルを見渡しても、労働者達が
うまそ~~に各定食をかきこんでいる。

うれしい。
旅をしていれば、いつか必ず この店に
来られるのだ。さらに言えば、「母と娘」で
頑張っているということは、次の世代まで
この幸せにありつけるのだ。

うれしい。

おっと、皆さんに激ウマアジフライの写真を
見せようと思ったのに、……食べてしまったぞ。

四国徳島県。
幸せは継続ナリ?か?
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司馬遼太郎の『峠』が映画化されるとの情報を聞き、
今一度読み返しています。
周りになんと言われようと、未来を常に見て
『今はこうなんだからそれでいいじゃないか』という人々
の心に、『それじゃダメなんだ』とNOを叩き続ける
主人公の河井継之助。

私自身も今まで、目に見えているものやちっぽけな知識
の中でしか物事を判断してこなかった。
例えば、死刑問題についてだって、『日本は死刑をやって
きたから、じゃあ死刑ですね。悪い人は死ぬべきです。』と
答えてきた。なにも考えず。馬鹿な私。
その人が世の中から消えたとしても、問題はひとつも解消されず、
大切な人を亡くした人々の心が癒される訳でもなく、
犯罪は一向に減らないというのに。
果たして私達は、犯罪心理に至らないまでの世の中作りを
しているんだろうか。なんて思う今日この頃。

例えば、とある会館に営業電話をかけるとする。
『うちでは今までそういうものはやってこなかったので。』
よく聞く言葉。
まるで、その数年間の全てがこれからの全てであるかの
ような受け答え。悲しい。
『今までがそう=これからもそう』これはきっと違う。
その「今まで」は、偏った人達にとっての今までなのかも
しれないことに、誰かが気づかなければ、世の中の
溢れんばかりの楽しいことを見逃してしまうかもしれない。
もし、上の人が『今までこうしてきたから必ずそうするように』
と言ってきたのならこれは大問題発言じゃないだろうか。
北島三郎さんだって、テレビの企画で『演歌歌手がポップス
を歌う』というものがあった時、若手ホープに
『これからは色んなものにチャレンジしたほうがいい。』と
未来を見据えたエールをおくっていたのよ。素敵。

なぜ、変わらなければいけないのか迷った時、
それは誰かを幸せにすることかどうかを問えば、
なんとなく前に向かっていけそうな気がします。
ポテトチップスはうす塩かのり塩かコンソメかと選んだ時点で
それは『今まで基準』なのかもしれないな。
イモを本当に楽しもうと思えば、人それぞれまた違う好みが
生まれてくるんだろうな。

10月1日から、Mリーグ(麻雀リーグ)がスタートした。
なにもかもが初めてのことだから、やる側も見る側も
まだ『しっくり感』が足りてないかもしれないけれど、
それでも、この素晴らしきリーグを立ち上げたという
『アンチ今まで基準』が、すごいことだなぁと
胸が高鳴っているJUNCOです。

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ん~…邪魔くさい…。まずこの問題をどうするべきか。


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ここから一番近い外国は、どうやら
ロシア、ウラジオストクのようだ。
向こう側ではウォッカでゴキゲンに
なってる人達が息づいているんだな。
こちらは…どうだ?

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あれはもしや、最近噂になってる『病気のデパート君』じゃないか?!
秋の海を堪能してますな。
世間の声が聞こえてくる。
『馬鹿じゃないか』『風邪ひくぞ』
『水温何度だよ』『もうすぐ冬くるぞ』
『脂肪のボディスーツあてにならんぞ』
等々…

奥尻の夏を逃してしまった私達は
その想いを鎮める為にも、海へ向かった。
『焚き火さえあればイケる』。
『潜りたいやついるか?』との問いに、
ダル(5年前のキャッチフレーズ:「動けるデブ」)
が真っ先に挙手。
年配チームは、火を絶やさないことに
力を注ぎ、女達は、おしるこの準備に
かかった。

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海の中は、丁度いい具合にぬるくて、
あぁ~やっぱり水着持ってこれば良かった
なと後悔した。
自然界のものに身を委ねる時
人間は思考も思想も越えて、地球の一部に
なる。

アジトの冷凍庫に大量にあった紅白餅を
焼き、小豆の缶詰に砂糖と塩を少々加え
おしるこを作る。
これがまた、疲れた身体によく沁みる。
あとは小ぶりの貝を茹でて 爪楊枝で
ちみちみと食べる。うまい。

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大きな砂利の上を歩くだけで、
足裏のツボが悲鳴をあげていた。
が、帰る時にはすっかりやわらかく
ほぐされていた。すばらしい。
また酒が呑めてしまうじゃないか。

もうすっかり 一座の強引さに
呆れ顔の工藤夫婦が
『次は夏にしましょうね』と一言。
春夏秋冬、我々はいつでも参ります。

海辺にあった 大っっきな流木を見て
『来年、これ燃やそうぜ』と
盛り上がる我ら。
人生は、楽しい。
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浜益ー それは、私の生まれた場所。
浜松ー それはYAMAHAで有名な場所。
はまなすー それは北海道の花、そして
      北円山にある『居酒屋』である。

近頃、居酒屋で出される『お通し』がいらないんじゃ
ないかと言い出してる輩がいるらしい。
外国の方も『意味が分からない』と。
お酒を頼んでるのに、なぜ頼みもしない品物に金を
払わなきゃいけないのだと。
・・・
そんなこと言わないで~~~~っ!!
サイコーニ ステキナ ニッポンノ イイトコロヨ!


お通しはるさめお通し 煮物


私の気持ち。『いるに決まってるぢゃん。』
居酒屋さんに行って、まずは一杯頼む。料理が届くまでの
間、お通しを少しずつつまみながら待つ。
このお通しも、店によって色んなものがあり、
時にキュウリの酢味噌和えだったり、もつ煮だったり
マカロニだったり、イカの煮付けだったり…

お通し3点盛りつぶお通し


女将やマスターの味付けを知る最初の一口がこの
お通しなのだ。これがうまいと、注文するのも楽しみになる。
『他のも食べてみたいっ!』と。
かつ、一日働いて腹ペコな身体に、あの小さなお皿に
盛り付けられた料理が まぁなんと沁みることか。
『昨日〇〇さんから頂いたきのこで作ってみたの♪
おいしい?♪』なぁんてね。

とにかく! お通しは 酒呑みの舌ばかりでなく、
心までもを満たしてくれる 素晴らしいもの・文化なのです!
自分の必要なものだけを必要な分だけ欲しいと
思うなら、家で一人でやればいい。
も~っ じゅんちゃん ガッカリです。

そんな問題を度外視したぶっちぎりのお通し文化を
見せつけてくれるのが、北円山『はまなす』。
ビールを注文し乾杯した頃、ぞくぞくと届くお通し。
お寿司が四貫に刺身盛り、さらにはトンカツどどんと一枚。
ある時は、大きなハラス焼きにサックサクのエビフライ。
初めて行った人は、軽く震える。これ全部お通しですかと。
腹ペコじゃなきゃ行っちゃいけない店だぞ。
食が細くなってきた人達も気をつけろぉ。
しかもどれもこれもネタは新鮮。そしてうまい。
売り上げ無視してます。
ひゃ~~っひゃ~っと声をあげていると、カウンターの
向こうにいる女将が『ふっふっふ♪』と笑っている。
あぁ~、イイ店。

胃袋が幸福だと、会話も弾む。お酒もすすむ。
久しぶりに再会したあの人も楽しそう。
他の料理にもチャレンジする。
直径15センチほどあるジャンボおにぎりには
惜しみなく具がしっかり入っていて、米の具合も良く
酒のつまみとしてもみんなでモグモグ出来て楽しい。
(ダルは一人で筋子入りのソレを2個食べた。足、痛くなるぞぉ~)

『お通しは愛情』。
これつまみに待っててね。というお店の人の想いが
ギュっと詰まっているのです。
オイラの大好きな文化。どうかこれからも
なくならないで欲しいなと、本気で思います。

♪身にしむ侘しさ しんみりと
 北円山の夜は 更けゆく~♪

 
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