北海道歌旅座コンサートスケジュール


カテゴリ : JUNCO

宿泊しているホテルの近くに、レビュー(評価)が『1』の居酒屋があって、その意味を知りたくて入ってみたら、その評価にふさわしく とんでもない店でした。
通常の10倍も塩を入れてしまったという自家製の恐ろしくしょっぺぇ梅干し(脳にくる)やみつきキャベツという名の全くやみつきにならないキャベツ、勝手に食べさせられるハモの酢味噌…完全にボッタクられました。
『評価』には やっぱり意味があるんだな。
また、経験しちゃったよ…。

三次公演の翌日は『のり日』。
岡山県倉敷へ向かう道々で営業です。
未来の公演地へ提案しながら進みます。

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アルフィー号は海サイド、トラックは山サイドを走ります。
脈あり脈なしを繰り返しながら、それでもその街の人達が笑顔になる日を夢見てめげずに進みます。

道中、それぞれが見つけた店でランチタイム。
なにやらトラック隊は庄原市で60年の歴史を持つ食堂に出会ったそう。
次回はみんなで訪れたい場所。

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アルフィー隊は、浅口市で笠岡ラーメンをすするが、ここでまた昨夜の梅干しを彷彿させるしょっぺぇ醤油ラーメンに遭遇。
ん~…塩の難が出ております。

夕方5時、倉敷のホテルに到着。
目の前にイイ看板が。
本日のディナーは『ドミノ・ピザ』に決まり。
なんと二枚頼むと一枚タダ!
早速コンビニのワインを3本買う。
15分もすると、シングルルームにはミラノの風が吹いて(?) ました。

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2枚で足りなかった一座。
次は電話の声を変えてもう一度注文。
部屋の窓から見えるのは、ピザの袋を
ぶらさげた見慣れた男の姿。
不審です。

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本当に毎日毎日、豊かな食事です。
食べ過ぎな部分は、チエ隊長推進の『朝6時の積極的休息散歩』でチャラにする。
歩き疲れると、またお腹がすくんだから不思議。
一座面々まだまだ元気です!

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旅の最中(最中じゃなくてもか)『何食べるか?』
は私達にとってかなり重要な問題である。
その食事で得られる心の豊かさは、その後のテンションを大きく左右する。

出番前の食事。
公演の主催者の方がお弁当を用意してくれるケースもあれば、自分達で調達しなければならないこともあり。
その場合ほとんどがコンビニのカップ麺とおにぎりであり、カップスープとパンであったりする。
心の豊かさとはちょっと程遠いメニューだ。
(BOSSとAREEがバンコクで買ってきてくれた激辛
カップ麺で盛り上がることもあるけれど)

そこで今回は長いツアーということもあって、炊飯器と、なんとトースターも持ち込んでいる。
先日の羽幌・天売・焼尻ツアーではこのアイテムが
大活躍。 
なにしろ島にはコンビニもなければスーパーのようなものもなく、とにかく…『ない』のだ。
小さな商店で売られている品々は通常価格の3割程高くなっている。
(お茶のペットボトルなんて360円位する!)
人より水分(酒も含めて)を必要とする歌旅座。
あぁ…もう少し買い込みしておけば良かったと少々後悔。
しかし!食べ物はあるのだ。
控室代わりに使用した天売島小中学校の保健室からはお昼になると米の炊ける匂いと我らが『円山厨房カレー』の匂いがプンプン。
キャンプ用のプラカップによそい身を寄せ合って食べる。
担当の髙橋さん、藤田さん、地元の『働く高校生吉田君』も、歌旅座的米の硬さに驚きながら一緒に食べてくれました。

同じく焼尻島小中学校の保健室では、こんどは予め買ってきていたセーコーマートの食パンを焼き焼き
(この為に用意して、温度管理する為に天売の宿の冷蔵庫にしまっておいたマーガリンとジャムをすっぽり忘れてきてしまった…)という訳で、二日連続でマルチューカレーが登場。
こんがり焼いた食パンにカレーをのせてハグッと食べる。
うめぇ~!セーコーマートやるじゃん!

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『めちゃくちゃ美味しいですよ!』と自信を持って皆さんに販売しているカレーですが、売り物だしなぁとなかなか自分達で食べられないのが現実。
今回、久しぶりに食べましたが、やっぱりウマイ!
皆さんも是非食べてね。
マヂで。

まさかのトースターまで持ち込んでますが、これは
BOSSが見た番組内で、小田和正さんが楽屋で食べていたのを見て、こりゃイイぞとなったことがキッカケ。
出番前の小腹を満たすのには、ちょうどいいんす。
(さすがにカレーはのせてないと思いますが)
全国の楽屋飯に困っている皆さん、是非取り入れてみてくださいね。
注意点は『マーガリンを前の公演地の冷蔵庫に忘れないこと』です。

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旅に出ると、その日の公演地がよっぽど遠くない限り
ホテルの朝食バイキングを食して、今なら『なつぞら』
を見て、おトイレで『修行』してから出発となる。

朝食バイキング会場に集まるのは大体6:30~7:00頃。
毎回話題になるのは、やはり『米の硬さ』について。
炊飯器を開けた時に、米粒が既に形を失っているようだと
『パンだな』と洋食モードに切り替える。
メンバーの盛りつけ方もそれぞれ違ってて面白い。

脳が食を欲しているから色々盛るけど、お腹いっぱいで
結局チエに残りをあげているBOSS。
野菜が嫌いなダルは、ウインナーの本数がやたら多く、
マヨネーズと醤油をふんだんに使用した『塩分過多
メニュー』。(皆さんにまた怒られそう)
焼きたてのクロワッサンにも目がない。
AREEは、めかぶと納豆と生たまごを一気に混ぜたり、
〇〇と〇〇を混ぜたオリジナル御膳を作る。
結果、なかなかの量になってしまう。口癖は
『腹いっぱいだっ。』
NARIKOが必ず食べるのはヨーグルト。これがないと
機嫌がちょっち悪い。バランス派。
チエは皿の9割をキャベツで埋め尽くし、『デトックス』
を気にしているが、BOSSからの恵みがあるので
普通のご飯に。 冷めたウインナーが嫌い。
オイラもチエと近い盛り方。朝は米を食べません。
ゆでたまごは3個が限界かしら。
司会太郎は別名『バイキング』と呼ばれるだけあって
そこにあるメニューは一通り美しく盛る。
食べ終えた後の皿は、本当にキレイだ。
ちなみに、一切話さず食事に集中する。
最近は歳を取ったせいかキング感が薄れてきた。

前の日激しく呑み過ぎた時は、皆 ゲッソリした顔で
言葉少なめに、『あだまイダイ…』とボヤきながら
着席する。
出発ギリギリで起床し、『とにかくなんかかきこんで
こい』と言われ、お茶漬けを無言で食べるNARIKOと
チエ、っていうのもあったなぁ。

卵かけご飯しかないホテルもあったけど、それが最高に
美味しくて大満足したこともあったし、
『朝食サービス』っていうからなにかあるのかと思ったら
マーガリンパン?だけとか。
おかげさまで色んな朝食を体験させてもらってます。

朝食会場は大体、作業員の方達で埋め尽くされていること
が多い。ご飯をしっかり食べて、朝から夕方まで汗かいて
働くそのリズムは、私達も一緒。なんだか親近感が
湧きます。
なんてない味だったとしても、『一緒に食べる人がいる』
ことで、美味しく感じちゃうもんです。

明日から約一か月間の長い長い旅が始まります。
胃にも心にも、思い出を刻んでこようと思います。

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  ~あかりも消えた ステージで振り返る
迎えてくれた笑顔や拍手のぬくもり~

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私が、歌うことをやめられないのは
あの瞬間にしか味わえない、実に人間臭く
そして心震える感覚があるからだ。
私達のステージを見つめる瞳が輝いている
と、それだけでこちらの命も より震える。
『エネルギーの循環』ってやつだ。
元気が元気を呼び、感動が感動を生む。
なんという幸せな時間だろう。

10泊8公演の旅の最終日とあって、
メンバー全員、残ってる力を全部出しきった
ステージだった。
帰り際の握手や会話の多さは、きっと
そんな私達の想いを拾ってくれたからだろう。また、会えそうです。

~歌をうたうことだけが人生じゃないけど
歌い続けるこの旅がいつか花咲かせる~

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続けてきたからこそ見られるこの景色。
改めて、10年というかけがえのない瞬間の
積み重ねを愛しく思う。
頼もしい仲間たちと共に、まだまだ新しい
発見をしていくぞ!

最終日ということで、この日はなんと
馬料理専門店でご褒美ディナー。
絶品の刺身・桜もつ鍋・桜酢もつに
舌の鼓をポンポン打ちまくりました。
そうして私達はまた、『馬力』をつけて
駆けていきます!

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各地の皆さん、パワーをたくさん
ありがとうございました!
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レポートは、暑さの苦手なJUNCOがお届け
いたします!

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(大きな木々に囲まれた搬入口がほんのり
涼しい)

ニッポン全国を旅していて知ったことの中に
『女性の元気な街は、街に活気がある』。
これは 本当に間違いない。
今回初めて訪れたココ筑西市はまさに
そんな街。
太郎さんが『こんにちは!』と言えば、
会場いっぱいに皆さんの声が帰ってくる。
笑っていいとも!のタモさん状態です。

コンサートが始まれば、一緒に歌う声が
ステージまで聞こえてくる。そして、
その歌声の上手なこと!
歌が日常生活の一部になってる。
素敵です。

久しぶりの茨城公演とあって、ひたちなか市
と鹿嶋市からも駆けつけてくれました。
流山市や、北海道からも応援団が!
会場の拍手がさらにうねります。

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公演後、隣街の古河市から来たという女性が
声をかけてくれました。
全ての街に歌を届けに行きたい、という
私達の想いをがっちりと受け取ってくれた
様子。

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何度も振り返り、『身体に気を付けてね!
またお会いしましょうね!電話もするわ!』
と手を振る姿。
私達の宝物。

また、筑西の皆さんと一緒に歌いに
こなきゃ。
そう、思います。

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