北海道歌旅座コンサートスケジュール

歌旅座テレビ

カテゴリ : JUNCO

JUNCOです。
連日の暑さと湿気で いつになく疲労感が…
ウソです。元気です。

晴れの日もあれば雨も降る。人生と一緒ですな。
♪ど~しゃぶりぃ~の雨の中~で
私は泣~いぃぃた~♪とアッコさん歌ってます
けど、JUNCOは泣きません。
どちらかと言えば、『鳴き』ます。
大間の皆さんにも 届いたかしら?

ステージから、サーモンズの振り付けを
楽しそうに一緒にやってるお客さんの姿が
見えました。むむっ、初めてではないなっ⁉
と思ったら、皆さんコンサート初めてだと。
あんれまぁ~♪
それはそれで、最高に嬉しい話。
EXILEの振り付けは一緒に出来ないけど
サーモンズは『その場でやりたくなる』もの
ばかり。
影の振り付け師・パパイヤジュンコ、
今後もそこらへんは徹底して、愛らしいダンス
を取り入れて参りたいと思います。
心も身体も揺らしてくれた大間の皆さん
ありがとう!

余談ですが、最近昼の公演が多い私達。
この日は夜7時開演ということで
時間を少々もて余す一座。外は雨。
という訳で、やってみたかったことを
ダルとチエにやらせることにした。


私は、予想していないハプニングが大好きだ。
自分がこんな笑いかたをするなんて…
自我が崩壊してます。
でもなぜか 何度見ても笑えるのはなぁぜ♪
(この後チエがやってみましたが、一枚も
成功せず。残念っ。)

長いツアー、笑いと感動があるから
走っていけるんだよなぁと しみじみしてます。
引き続き、旅の報告 お楽しみにっ!
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父さんが高校生の時、実は歌手になろうとしていた。
という衝撃的(?)な事実を知ったのは10年前のこと。
還暦のお祝いをする為に、父さんのヒストリーをまとめよう
と各方面に話を聞いていた時に発覚。
父さんったら一言もそんな話してくれなかったぢゃない。
修学旅行にもギターを持っていっては、汽車の中、宿、
どこでもみんなに歌っていたと。
私が上京する時、そこまで乗り気じゃなかった父さん自身にも
そんな時期があったなんて、本当にビックリした。

吉田聰、開成高校、第二期生。
まさに そのギターを抱えて歌っていた頃、同じ校舎で
汗と涙と夢と希望に向かって走っていた友だち。
そんな仲間が集まる同期会で歌ってきた。

40名ほどが全国各地から集合。
お互い下の名前で呼び合う感じ。友だちなら当たり前
なんだろうけど、自分の父さんが 『おぅっ聰っ!』
と呼ばれているのが ちょっこし不思議で。

『娘のジュンコです~お世話になります~』と挨拶すると
『渋公行ったよ~っ』等の声が。既に各地の公演を皆さん見に来て
くれているらしい。嬉しいっ!
元々、自分の家族の宣伝とか自らすすんでやるのが得意じゃ
ない父さんは、この旅が始まってから 全国各地の友人知人に
声をかけてくれている。かなり言いにくいだろうに…。
本当にありがたい。

今じゃ 歌旅座の名曲シリーズ上位に入っている『重ね日』を
歌った。
それぞれの『重ねた日々』を思いながら聞いてくれたかしら…。
曲の終わりで突然、一人の男性(この方も同級生)が
『今日、あなたは僕たち全員の娘になりました~っ』と
少し酔っていたかもしれないけれど、嬉しい一言を言ってくれた。
泣けちゃう。

参加者のみんなが二次会会場へと去っていく中、
父さんが一人残り、片付けを手伝っている。
『今日よぉ~、みんな感動してさ~ 喜んでくれてさぁ~
ホントにありがとなぁ~~』とちょっぴり赤ら顔で言ってきた。
私達は その父さんの笑顔の方が嬉しかったです。

いつかまた 今日会った『重ね日父さん・重ね日母さん』達と
日本のどこかで再会すると思うと これまた嬉しい。
見慣れた猫背の父さんを見送りながら、
かつてのギター少年の夢も、しっかりと背中にしょって
歩いていこうと 気持ち新たにした娘でした。

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(同じく開成高校34期生のNARIKO。『34期生なんですよ~』と
話したら、何故か会場からは笑いが起きた。
『若いね~~っ』という意味かしら?こういう出会いもイイよね~♪)







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幼い頃、母さんが生協のグリーンスタンプ(?)を
きっちり貯めていた。その頃は今みたいに『ポイントカード』
なんていうハイテクなシステムがなかったから ボロボロの
冊子みたいなやつに とにかく貼って貼って貼りまくっていた。
『母さんは、これをどうするつもりなんだろう』と、不思議に
思いながらも なんかよく分かんないけど『集める』という行為が
楽しくて、一緒にハリハリしてました。

オイラが幼稚園生か小学校低学年だった頃、家に突如
『ファミコン』がやってきた。ウチにも遂にファミコンが~~っ!!
兄貴達も異常に喜んでいたと思う。
そうです。その通りです。母さんは グリーンスタンプを
ファミコンに変えたのです。…すげぇ…。
一切お金を払わず、日々の必要なものを買う『オマケ』で付いてきた
そのスタンプを チリツモ ってやつで貯めきったのです。
時には、店でスタンプを捨てようとしていた人から 
『いらないならもらっても?』なんて瞬間もあったかと記憶します。

未だに家計簿は そろばんでつけている母さん。
当時は1円合わなくても 『大変っ!大変だわっ!1円合わないっ!』
と血相変えて そろばん弾き直してました。
家の電気は夜8時になると全てコンセントから抜き取られ
否応なく 目をギラつかせながら眠らねばなりませんでした。
アルバムを見れば、長男・次男・オイラと、代々受け継がれる『おさがり』
を着た写真が。(この服はさらに、いとこへと渡った。)

家のコンセントを抜き取る母の姿を見た時は、病気なんじゃないかと
軽く背筋が凍りましたが、今思えば、ここまでしっかりやってたからこそ、
私達は学校にも行けてご飯も食べれたのだなと。
夕方になるとやってくる先生達(麻雀をする為)用のご飯だとかもね。
具のないチャーハンもあったかと思います。
とにかく、凄いよ母さん。

そんな母を思わせるオイラの中にある血。

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120枚、貯まりました。『幸せのあいあい皿』が必ずもらえます。
檀れいが『絶対欲しいんだからねっ 今日も飲もうねっ♪』と
誘惑してきたせいにしていたけれど、これはやっぱり
母さんの血なんだと思います。
(ちなみに、牛乳パックも貯めてます。箱ティッシュもらえます。)

『それは、是非とももらわなあかんな。』と嫌な顔せず、
ひたすら金麦を呑み続けてくれる一座面々。
ジンギスカンの時 使おうかしら♪
みんなで呑めば、皿も手に入るっ!あぁ~~楽しみぃ~♪
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『博多のOさんとYさんから、呑みのお誘いがきてるんだが
俺 その日バンコク行くから お前ら女3人で参加するか?』
『ひっひっひ♪ってことは、もつ鍋ですね♪ひっひっひ♪
いいんですかぁ~~?♪ひっひっひ♪』
(どちらも、BOSSの古くからの知人である)

福岡県筑前町での公演を終え、BOSS&Areeはバンコクへ、
ダルは山陰営業へ、司会太郎は九州営業へ各々飛んでいった。
つまり、珍しいことに その夜は歌旅座三姉妹が残ることに。
福岡で公演がある時、我々は鳥栖に拠点を置くことが多い。
なにかと便が良いもので。
しかし、なにしろ『もつ鍋』が手招きして待っているということで
その日の宿は、なんと渡辺通りに面したモントレーグループのホテル!
モ・モ・モントレーっ!!ドレス着てチェックインしなくて
いいんすか?大丈夫すか?
なんだか、他のメンバーに申し訳ないなぁ~~~♪ね~~♪
なんて言いながら、心は既にウカレポンチ。

九州男児のお二人のエスコートを受け、ホテル近くの創作料理屋へ。
顔だけステージのままな女3人を引き連れて店に入っていく姿は
さぞかし、動物園の飼育員のようだったろう。申し訳ないです。
乾ききった喉に ビールが瞬く間に吸収されていく。
明日はなんてったって帰るだけでやんすから。
博多のジョンレノンと呼ばれている(?)Yさんが、なにやら
お気に入りらしい『ラーソーメン』を注文。
その名の通り、ソーメンではなく博多ラーメンの細い麺を使ったもの。
ほんのり甘めのつけ汁につけて食べる。おや?酒のつまみに合うぞ?
これは、麺さえ入手すれば どこでも出来そうだ。
後はお待ちかねのもつ鍋。あぁ~…コラーゲンが沁みてくるぅ~…

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顔だけ派手な女3人とおじさま2人。
合コンと呼ぶには ちょいと雰囲気が違うし…。実に妙な呑みの席。
しかしながら、みんな大好き『三岳』(焼酎)は、さらりとなくなる。
なにしろ、明日帰るだけの私達でございますから、一軒だけで
博多の夜を終わらせるなんてことは、考えられません。
その気持ちを察してくださったお二人は、ため息まじりに
博多名物の『屋台』へと案内してくれました。
あぁ…なぜ 屋台の提灯ってこんなにも心を動かすのかしら…

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少々湿度が高いとはいえ、外で呑むには最高の気温。
イモ焼酎のロックにおでん、小魚の一夜干しを炙ったやつ。
心地よい揺れの中で、『あれ?なぜ私は屋台で、ジョンレノンと
アラブの国王と呑んでいるのだろう(スイマセン)』
なんて思ったり。。

ほとんどお話したことがなかった仲なのに、私達とグラスを
傾けてくださって…お酒は こういう時、とても丁度よく
人との距離を縮めてくれます。
九州男児(九州紳士?)との不思議な博多の夜でした。

人は呑み過ぎるとシャックリが止まらなくなる。
ホテルの部屋に着くと、チエが『ヒャッ!…ヒャっっ!…ヒッ!』と
壊れたオモチャのようになっている。
そこへ、NARIKOが、『水をグラスで こうやって向こう側から
飲むと止まるんだよ。こう。違う違うっ こうっ コッチっ』
とある意味こちらも壊れたオモチャのように説明している。
…こいつら、変だな…思わず写真を撮るワタシ。

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3人部屋は楽しい。

微妙に呑み足りなかったNARIKOが買った梅チューハイを
回し飲みしながら、女3人の夜は更けていった。

翌日、飛行機(Pのつく会社)が3時間半も遅延して
せっかくのコラーゲンも なんだか怒りに変わっちまって、
ほうれい線も深くふかぁ~くなっちゃいました。

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ホントに大変です。



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アジトでいつものように晩酌をしている時BOSSが
おもむろに音楽をかけ始めた。『…??…カッコイイ~~っ!』

それは、最近日本でも上映され始めた『グレイテスト・ショーマン』
のサントラ盤CDだった。
JALの機内で一足早く映画を見たBOSSが思わず購入してしまった
という。

人を喜ばせることが大好きな主人公は、様々なキャラクターを
持った団員を集め、街で人気のサーカスを創る。
今まで、人に目をそらされ生きてきた『妙な個性』を持った団員達は
そこに自分の居場所を見つける。
途中やはりうまくいかない場面も出てくるが最終的には
ハッピーに終わる。
なにがイイかって、『ショー感』がイイ。
歌唱力はもちろん、ダンス・ステージ・衣装・全員の生命力…
こんなステージが身近でやってたら、お客さんは
そりゃ大喜びだわさ。なんだか…歌旅座みたい♪

このCDの音の作りも ものすごくイイ。
沢山の声や楽器が参加しているのに、決してうるさくなく
それぞれのイイところがギュンギュン胸に響いてくる。
カッコイイんす。


幼い頃から、人を喜ばすことが好きだった。
その感覚を生涯持ち続ける素晴らしさ。
金はなくとも、どんな時だって笑わせてみせよう。
幸せを届けていこう。
お笑いの人がモテるのは、こういうところなのかしら。
『お金はいらない。あたしゃ、夢のある男と一緒にいたいの。』
と言った中村小太郎さんの奥さんの言葉も、改めて
しっくりくる。

先日、歌旅座の女子だけで 花見をした。
自分で言うのもなんですが、なんと言いましょうか…
イイ意味で動物園感?というかサーカス感?出てまして。
それぞれの特技を存分に発揮して、人の心を虜にする。
そ~ゆ~感じでいっちゃお~かしらね~、ね~♪
一体、どれが桜なんだか分からないでしょ?
どの花も満開です。

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左:エゾオオウタザクラ 中央:ビフカボンゴオオケツザグラ
後方:サケヨコズナゲンザクラ 右:エゾヤクマンペンザクラ

<余談>
この日のドレスコードは『春色』だったのですが、
さすが北埜うさぎ、胸に『詐苦羅 上等』と書いた紙を
張ってきました。一番のりでサングラスしてコレ張って
待ってました。きゃなりアブナイです。
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