北海道歌旅座コンサートスケジュール

歌旅座テレビ

カテゴリ : JUNCO

♪我は湖の~子~ さすらいの~
旅にしあれば~ しみじみと~♪
おトキさんの 琵琶湖周航の歌を皆で
口ずさみながら、公演のない日の晩酌が
始まった。
『琵琶湖の秋に乾杯!』
彦根市の某ホテルのシングルルーム、
いつもの部屋呑み。
ベッドの上に4名、床に3名。
つまみは下市町でもらった柿(歯ごたえと
うまみのバランスが絶妙)、黒滝村で
もらった白きゅうりの漬物(これまたコリコリ
としててうまいっ。酒に合う。)、
北海道から持ってきた羅臼の鮭トバ。
なんて豊かな晩酌なのだろう。
ありがたい。

と、ここまではいつもの『下地』と呼ばれて
いる時間。
本日のメインは、ネパール料理。
彦根にある『ナマステネパール』へ。
(ちなみにこの日、昼ご飯は中華でした。
各国の料理がこんなに手軽に食せる日本は
すごいなぁ)
涼しくなってきたせいもあって、
汗をかき足りてない一座。ここは、食の
力を借りて発汗を促すしかない。

前菜にシシカバブー、アチャールと呼ばれて
いる浅漬け?のようなもの 等々を頂く。
その間に一足早くダルはカレーセットを
注文。勿論、辛さレベルMAXの5。
みんなもどれどれと一口ずつナンにつけて
食べてみる。…1.2.3…‼即発汗!
突然祭りが始まった。黙る人、叫ぶ人…。 『オィ!辛いからってワインを呑むなよっ!
もったいないからな!』
次々に運ばれてくるレベル5のカレー達。
辛さをまぎらわす為に、ナンが異常な速さ
でなくなっていく。
多分、布団一枚分位食べたな。

大盛り上がりのナマステネパール。
大発汗祭り、大成功。
このままカトマンズまで走っていけそうです。
歌旅座、今日も元気です◎ 1542143916383
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

一座には夢があった。歌の旅以外の夢である。
『ぬか床を持つこと』。
ご飯のお供として、酒のアテとしてぬか漬けは
本当になんにでも合う。

以前から、BOSSのお母さまが漬けたぬか漬けが
ぶっ飛ぶくらい美味しくて、これは素晴らしいっ!
いつか一座のぬか床も是非作りたいっ!と
胸の奥に秘めていた夢があったのだ。
どうせ作るのなら、やっぱりお米屋さんで売ってる
生糠を買い、気合入れてやってみようと、他のメンバー
が出張などで不在中、チームフトッチョでコネコネと
作り始めた。

生糠1キロに水1リットル、塩は10~13%くらい。
後は昆布・鰹節・唐辛子等々、お好みのうまみ成分を
投入していく。
しばらくは床に菌を定着させる為に、『捨て野菜』を
しばらく漬ける。
毎日、床が落ち着くまでは、一日に2度程かきまぜて
なじませていく。
この時、混ぜる人の手に微妙についている微生物が
その床の味を決めていくらしい。
ダル・チエ・JUNCO・イソベ…主にこの4人の
『オリジナル微生物が入り乱れた床』である。

・・・これがマズかった。
ほとんどカッパ手ヤロウどもばかりぢゃないか。
乳酸菌の増えすぎた床は、何を漬けてもやたら酸っぱい。
酸味を解消する為に、酒や卵のカラ等をいれて対処して
みるが、なかなか頑固である。
もっと、深みのある味にしたいのにっ…くそぉ~…。
床の3分の1程を捨て、足しぬかをしてみたり、
昆布も入れ替え塩分の調節もしてみるが…むぅ~…。
もっと、年期入った『チーム中年』の手でやるべき
だったか…。

BOSSのお母さまのぬか漬けの味を知ってしまっただけに
この床のクオリティの不安定さが気になる。
生き物と一緒だ。日々変わる気温や湿度、野菜や菌や塩分や
色んなものに心を傾けていないと、どうにも
うまくいかない。

美味しいぬか床が出来たら、ツアーに持っていって
その土地土地の野菜を入れて、お弁当の時や、
晩酌の時にみんなで食べれるね~♪なんて言っていたのに
その夢は、もう少し先のようです。

いつか、トラックの扉から、ぬかの香りがプゥ~ン
と漂ってきたら、『あ、こいつら遂にぬか床持ってきたな。』
とあたたかく見守っていただけたらと思います。
コンサート会場に迷ったら、糠の香りをたよりに来る方も
出てきそうです。
もちろん、コテージなんかで焼く環境が整っていたら
魚漬けて、焼いちゃいますよ。たまらんねぇ~。
これまた、お酒がすすんでしまいそうだわ。

麻雀やって酒呑んでばっかりだと思ったら、糠まで
漬けてっ!ホント、何の団体なのっ!
今日も聞こえてくる誰かの声。

心が豊かじゃなきゃ、元気や感動は届けられません。

今日もどこかで歌旅中です◎

_20181106_164958

(初代なのに、次郎にしてしまったことが悔やまれます。
後ろに居るクロも心配してます。)




    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

ホント、バカぢゃないの?ねぇ、また呑んで。
麻雀やって酒呑んでって どこのオヂサンよっ。
今日も聞こえてくる誰かの声。

10月は四国・九州ツアーから始まり、関東へも行き
半月を道外で過ごした。帰ってきたら季節が変わっとる。
とどめの南房総では、一日二回公演、計56曲くらい
歌うとあって、さすがに震えたッス。
『体力勝負だね~』とよく言われるが全くもってその通り。
NARIKOの記事にもあったが、よく食べ・よく呑み・よく動き
が基本。ツアー中のカロリー摂取量は通常の2倍になる。
(NARIKOはドレスが入らなくなる恐怖に怯えながら過ごす)
『明日は公演だから呑まない』ということは皆無。
しっかり毎日、『おつかれ金麦』し、頂いたお酒一升を
スポンと空ける。元気の源であ~る。

頂いたお酒、と言えば。
トラックが札幌に到着し、荷物を一旦全部取り出す。
出てくる出てくる。一升瓶。ゴォロゴロゴォロゴロ。
宝石箱ぢゃ~~♪

_20181101_120944

なんと8升分のお酒がっ!
しかも、オイラのウルトラフェイバリット酒、福井の『黒龍』そして
黒龍の中のまたまた絶品『九頭龍(くずりゅう)』まで!!
自転車盗まれるより、これ盗まれるほうがツライ。って位好き。
焼酎にワンカップも!(家のグラスはほぼワンカップグラスを使用中)
あぁ~ナンタルチ~ヤ。。今、本州に向かって頭を下げております。
各地の皆様、一座の栄養源を本当にありがとう。
コレには鍋かな?とかコレには魚かな?とか…夢は膨らむ。
沢山走ったご褒美だな。yeah!

普通の会社の冷蔵庫って見たことないけど、たぶんこういうふう
にはなってないことだけは確かだ。

_20181101_120850

(8割ビール、1割栄養ドリンク、1割酒のツマミ。
不思議なもんで、これだけあっても2日でなくなる。)

珍しく金麦以外のビールが沢山。これもまた頂き物。
焼き鳥ですかね。もつ煮ですかね。
北海道の乾燥した冬には、ビールが抜群に合います。

今年も残すところ2カ月となった。
心と身体に栄養蓄えて、しっかり走り切って生きよう。
忘れられない2018年にする為に!
今日も、なにかしらに 乾杯!!

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

私には兄が二人いる。
その次男夫婦のところに、ベイビーが誕生した。
7月のこと。
奥さんの妊娠が発覚してから、アニキは変わった。
私はアニキのことを世捨て人だと思っていた。(ゴメン。)
元々優しい人だったけれど、それに「温かさ」みたいな
成分が加わり、結構ビックリしている。
ベイビーが生まれてから、LINEにはしょっちゅう写真が
送られてきて、写真が溜まったらちゃんとアルバムに
編集してまた送ってくる。
へぇ~~~~~~~…こんなに変わるのか人は…。

_20181022_155821
(大概、おもちゃにされる。ベイビーの性。)

その報告を見る度に、なぜかこちらも幸せのおこぼれを
もらっているような気がして、相当嬉しい。
これまた不思議。
父さん母さんも、顔の形がなくなるくらいデレデレしてます。
スナックでママと話すサラリーマンみたいです。

_20181022_155504
(デレデレや。)

このベイビーの一件から、『人に与える影響』を改めて
考えさせられた。
ベイビーはまだ幼く、父ちゃん母ちゃんや、じいちゃんばあちゃん
、おじちゃんおばちゃんみんなが、自分の出現によって
こんなにも幸せになっていることは露知らず。
ここが面白い。
普段、私達も もしかしたら全く気付いてないけれど
どこかの誰かを幸せにしているのかもしれないと思うと
命はイイもんだなぁと思う。
『あなたがいてくれて本当に幸せ』と言ってくれる人が
一人でもいたら、なんだかなんでも出来そうです。

『大きくなって、音楽に興味持った時はよろしくな』と
言われました。
二十歳になる時は、ジュンコおばちゃん還暦過ぎてますが
もしそういう時がきたら、音楽や旅や仲間や夢や家族、
そして 手ぬぐいの良さも含めて、
色んなものの素晴らしさを、伝えたいなぁ。
そう遠くない未来です。
なにせ、この10年 あっと言う間でしたからね。
あぁ、早く一緒に酒が呑みたい。

さてさて、大人になった甥っ子に馬鹿にされないように
『ちょっと面白いイカしたおばさん』になるべく、
今日も、汗かき心動かして、歌ってきます。

1538193546019

(『これは、熊本の手ぬぐいやで。焼肉・ジンギスカンの時は
必ず着けるもんなんやで。』)

※写真の無断掲載、ご勘弁を。

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

最近の公演では、私達の旅のテーマ曲 である『歌旅』を歌っている。
かつてこの曲の歌詞を北埜うさぎが 書いてきた時、涙が出た。 
一字一句が私達そのものすぎて、出来立て の頃は、半泣き状態で歌っていた。  

日置市のお客さんは、誰もがとても ナチュラルで、
それはまさに 歌詞にも出てくる 『飾ることなく、装うことなく』そのもの。 
 
私達のステージを見た人はよくこう表現する。 
『どこか土臭いところがいいっ』 
世の中がなにか、妙なイロに染まってきた時、
ふと、ふるさとの山や川や家族や友達を思い出すような感覚を、
私達に重ねている のかもしれない。 
人の根っこに触れるには、こちらだって シンプルに美しくいなきゃね。  
本当に素敵なお客さんでした。 
何年も前から縁を繋いでくれた方のおかげで
この素晴らしい時を過ごせました。 幸せです。  

そうそう!日置市で生きる JUNCO・NARIKOと
同年代の歌手と出会いました。松元裕樹さん。
地元の皆さんに愛されているのがよく分かるとても素敵な方。 
スーツを脱ぎ、撤収後片付けをスタッフみんなと当たり前のようにやる姿は、
やはり 『飾ることなく、装うことなく』 『ありのまま』。 
また会えるような気がしています。 
 
歌を歌うことだけじゃなく、 それ以前の 
『人として関わる』ことを いつも忘れずに、
人生の旅の意味を しっかりと感じて 味わっていこう。 

昨日までの道 明日からの道 
繋いでくれる 歌の旅!  
一座、まだまだ元気です! 1539661164554



























※昭和写真館風。本日の一枚です。
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

このページのトップヘ



© DMJ, INC. ALL RIGHTS RESERVED.